ロゼワイン(rosé wine)

ロゼワイン

「ロゼワイン」とは、ピンク色のワインの総称で、淡いピンクから赤ワインに近いピンクまで、様々な色のバリエーションがあります。『ロゼ』とはフランス語で「バラ色」を意味する言葉です。

フランスのワイン消費量は、ロゼワインが白ワインを上回っており、定番のワインとして定着しています。またその流れは、世界に広まりつつあります。

ロゼワインのつくり方は主に下記の4つです。

  • セニエ法
  • 直接圧搾法
  • 混醸法
  • アッサンブラージュ法

EUでは赤ワインと白ワインを混ぜてつくる「アッサンブラージュ法」はシャンパーニュ以外では基本的に認められていません。

ニュージーランドのロゼワインの多くは、ピノ・ノワールやメルローなどの赤ワイン用ぶどう品種からつくられていますが、中には、ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン用ぶどう)をメインの品種としたロゼワインもあります。この場合の多くは、ソーヴィニヨン・ブランに少量の赤ワイン(あるいはロゼワイン)を混ぜるアッサンブラージュ法によるものです。

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この記事の筆者

ボクモワイン
ボクモワイン編集部
ボクモワインの編集部です。ソムリエ岩須の監修の元、ニュージーランドやワインについての情報を執筆&編集しています。

この記事の監修

岩須
岩須 直紀
ニュージーランドワインが好きすぎるソムリエ。ラジオの原稿執筆業(ニッポン放送、bayfm、NACK5)。栄5「ボクモ」を経営。毎月第4水曜はジュンク堂名古屋栄店でワイン講師(コロナでお休み中)。好きな音楽はRADWIMPSと民族音楽。最近紅茶が体にあってきた。一般社団法人日本ソムリエ協会 認定ソムリエ。

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