アストロラーベ ケケレング・コースト アルバリーニョ 2025
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塩味豊かなアルバリーニョ

海が似合う品種アルバリーニョ。NZではごく稀少。このワインはドライで塩味、ミネラル感がしっかり感じられるのが特徴。熟成ポテンシャルもあります。
魚介との相性抜群です。真鯛のカルパッチョ、蛸のアヒージョ、海老のフリットなど。岩塩で美味しくなる料理とあわせてみて。
ワイナリー「アストロラーベ」について

アストロラーベ(Astorolabe)は、醸造家兼オーナーのサイモン・ワグホーンが妻や友人と共に1996年に設立したマールボロのワイナリーです。
「アストロラーベ」とは、かつて19世紀初頭にマールボロの海岸にやって来たフランス船の名前で、「天体観測儀」を意味します。

ワイナリー設立当初は、ラベルなしの少量生産でワインを販売していましたが、次第にその品質の高さが知れ渡り、2001年から「アストロラーベ」のラベルでリリースし始めました。その後、イギリスへの輸出も始まり、年々その人気が高まっています。
アストロラーベの特徴は、日本に入っているNZワインの中では珍しく、「ケケレング」という小さな産地のぶどうをつかっていること。中でもその名前をつかったこのソーヴィニヨン・ブランは、このワイナリーを特徴づけるワインといえるでしょう。
また、生産するワインの8割がソーヴィニヨン・ブランで、NZを代表するワイン評論家のボブ・キャンベルMWは、「アストロラーベは紛うことなくニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブランの造り手の頂点に立つワイナリーである」と高く評価しています。
産地マールボロについて
「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。
豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。
その中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。

アストロラーベ ケケレング・コースト アルバリーニョ2025(Astrolabe Kēkerengū Coast Albariño 2025)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワイナリー名 | アストロラーベ |
| 生産国 | ニュージーランド |
| 産地 | マールボロ |
| 種類 | 白 |
| ぶどう品種 | アルバリーニョ |
| ヴィンテージ | 2025 |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
| その他 | サステイナブル認証 |
| 備考 | スクリューキャップ |
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