コレクション: 2026年3月 3ワイナリーフェア

春は出会いの季節ですね。

ボクモワインでも、皆様に新しいワインに(お得に)出会っていただきたい!と思い、春の特別フェアを開催します。

今回は3つのワイナリーをセレクトしました。

どれもボクモワインでは、取り扱い開始からまだそれほど時間が経っていない新顔。マールボロ、マーティンボロ、ノースカンタベリーの3つリージョンのつくり手で、それぞれが、その場所の良さを存分に活かした「土地の表現にこだわるワイン」をつくっています。

ぜひその中から、あなたの「新しい友」になるかもしれないワインを見つけてみてください。

セレクトしたワイナリーは・・・

Isabel Estate|イザベルエステート(マールボロ)

マールボロの自社畑にこだわり続けて、40年以上。他者のぶどうを買い付けて造るワインとは、そもそも出発点が違います。植樹密度はマールボロの通常の2倍。それだけ真剣に、土地と向き合っています。

そしてこの価格。品質を知れば知るほど、「え、これでいいの?」と思わずにやりとしてしまうコスパの良さ。マールボロの実力を、真剣に味わいたい方にぜひ。

Martinborough Vineyard|マーティンボロー・ヴィンヤード(マーティンボロ)

「マーティンボロってどんな産地?」と聞かれたら、まずこれを飲んで、と薦めたいワイナリー。創業は1980年。まだほどんどぶどうが栽培されていなかったマーティンボロに、最初にピノ・ノワールを植えた、この土地の開拓者です。地区最古のピノ・ノワールの樹が、今もここにあります。

マーティンボロといえば、気候と土壌がブルゴーニュに最も近い産地として科学的に証明された場所。そのポテンシャルを体現してきたのが、このワイナリーです。

エントリーラインのテ・テラ(マオリ語で「もう一方の」)は、バリューのあるシリーズ。上位のホーム・ブロックは、しっかりと向き合いたい、飲み応え十分の充実感。ピノ・ノワール好きの方、ここは外せませんぞ。

Black Estate|ブラックエステート(ノースカンタベリー)

クライストチャーチから車で約1時間北、ワイパラ・バレー(ノースカンタベリー)のOmihi地区に構えるこのワイナリー。NZナチュラルワイン界をリードする存在として、現地ではその名を知る人は多いです。ビオディナミ、オーガニック農法、野生酵母による発酵、無濾過・無清澄——畑から瓶まで、一切の妥協はありません。

果実味よりも、滋味。飲むほどに、じわりと染みてくる深みがあります。クライストチャーチへの旅行の際には、ぜひワイナリーにも足を運んでみてください。でもまずは、グラスの中でその世界に触れてみてほしくて、今回フェアアイテムに選びました。

どのワイナリーのアイテムも在庫には限りがあります。 春の新しい出会い、お見逃しなく。