「アストロラーベ」商品取り扱い開始のお知らせ

アストロラーベロゴ

いつもボクモワインをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

この度当店では、マールボロのワイナリー「アストロラーベ(Astorolabe)」のワイン販売を開始いたしました。

 

今回ボクモワインのラインナップに加わったのは、ニュージーランド最大の産地「マールボロ」の中でも、ひときわ個性の光る生産者「アストロラーベ」です。

特に、海と山に挟まれた狭い地区「ケケレング・コースト」のぶどうを使ったソーヴィニヨン・ブランは、たいへん「ミネラル感が豊富」なワインに仕上がっています。 他のマールボロ産ワインとははっきりと異なるユニークさを、ぜひ味わってください。

また、シャルドネは果実と樽の風味が心地よく調和しており、ピノ・ノワールは、力強い果実の風味が特徴です。

どのワインも価格に対して品質が高く、コスパに優れたワイナリーと言えると思います!

この度取り扱いをはじめる商品は、以下の3種です。

【赤ワイン】

【白ワイン】

それでは、商品の詳細をご紹介いたします。

アストロラーベ マールボロ ピノ・ノワール 2017

アストロラーベ マールボロ ピノ・ノワール 2017

【バランスの良さに定評あり】

ベリーのフルーツ感、ほどよいスパイス感、そして樽のスモーキーさがバランス良く調和したピノ・ノワール。ニューワールドらしい力強さもあります。

アストロラーベ PN 味わいチャート

薄切り牛肉とキノコのオイスターソース炒め、牛肉の梅煮など、牛をさっぱりと食べられる料理にマッチします。ラム肉とも好相性。

牛肉の梅しぐれ煮

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アストロラーベ マールボロ ピノ・ノワール 2017

アストロラーベ ケケレング・コースト ソーヴィニヨン・ブラン 2020

ローソンズドライヒルズ リザーヴ ソーヴィニヨン・ブラン 2021

【塩の風味のソーヴィニヨン】

海岸沿いの畑から採れるぶどうは、ミネラル豊富で、岩塩のような後味を感じます。キリッとした柑橘系の酸と、花のような香りが心地よいソーヴィニヨン・ブランです。

アストロラーベ ケケレング・コースト ソーヴィニヨン・ブラン 2020 味わいチャート

NZのワインの中ではかなり珍しい「海の塩っ気を感じるワイン」。やはり海の幸がよくあいます。海老やホタテのBBQのお供に。

海鮮バーベキュー

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アストロラーベ ケケレング・コースト ソーヴィニヨン・ブラン 2020

アストロラーベ マールボロ シャルドネ 2019

アストロラーベ マールボロ シャルドネ 2019

【フルーティー系シャルドネ】

ニューワールドらしいフルーティーなシャルドネ。トロピカルな果物の香りが特徴的です。樽発酵、樽熟成、無清澄で、樽に由来するナッツの香りもほんのりとあります。

アストロラーベ マールボロ シャルドネ 2019
クリームソースのパスタ、シーフードドリア、鮭とジャガイモのバター焼きなど、ほんのりバターの香りがする料理がよくあいます。

クリームパスタ

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アストロラーベ マールボロ シャルドネ 2019

ワイナリー「アストロラーベ」について

アストロラーベ

アストロラーベ(Astorolabe)は、醸造家兼オーナーのサイモン・ワグホーンが妻や友人と共に1996年に設立したマールボロのワイナリーです。

「アストロラーベ」とは、かつて19世紀初頭にマールボロの海岸にやって来たフランス船の名前で、「天体観測儀」を意味します。

アストロラーベ イメージ01

ワイナリー設立当初は、ラベルなしの少量生産でワインを販売していましたが、次第にその品質の高さが知れ渡り、2001年から「アストロラーベ」のラベルでリリースし始めました。その後、イギリスへの輸出も始まり、年々その人気が高まっています。

アストロラーベの特徴は、日本に入っているNZワインの中では珍しく、「ケケレング」という小さな産地のぶどうをつかっていること。中でもその名前をつかったソーヴィニヨン・ブランは、このワイナリーを特徴づけるワインといえるでしょう。

また、生産するワインの8割がソーヴィニヨン・ブランで、NZを代表するワイン評論家のボブ・キャンベルMWは、「アストロラーベは紛うことなくニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブランの造り手の頂点に立つワイナリーである」と高く評価しています。

 

アストロラーベのワインを、ぜひ一度お試しください!