{"product_id":"gardoandmorris-sentralotago-pinotnoir","title":"ガルド＆モリス セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003e香ばしい香りの凝縮ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/COPN2024_article.webp?v=1778907584\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ボクモワイン独占輸入】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりと樽のニュアンスを感じるピノ。セントラル・オタゴは黒系果実優勢になりやすく、このワインもやや黒みがかっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、ただ濃いだけじゃない。それがこのワインの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロ版と同じガルド＆モリスのピノ・ノワールでありながら、セントラル・オタゴの半大陸性気候が生み出す凝縮感と、品の良いタンニンが際立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表する評論家サム・キム（ワイン・オービット）からの評価は\u003cstrong\u003e96点・5つ星\u003c\/strong\u003e。「2026年から2036年が飲み頃」というコメントは、そのポテンシャルの高さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来の香ばしさにあわせて、\u003cstrong\u003e牛ステーキ、焼き肉、ラム肉、鶏肉の炭火焼き\u003c\/strong\u003eなどがとてもよくあいます。また\u003cstrong\u003e鰻の蒲焼き\u003c\/strong\u003eも。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぶどうはクロムウェル地区の複数の畑から、涼しい朝の時間帯に手摘み収穫。小さな開放槽でやさしく破砕し、最大1週間の低温マセラシオンを経て天然酵母で発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、228リットルのフランス産バリック（小樽）で熟成。樽内で完全なマロラクティック発酵を行い、酸をやわらかくしながら複雑さを高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りはブルーベリー、スミレ、タイム。そして樽に由来するローストナッツの香ばしさがしっかりと感じ取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実の重みと深みが広がり、なめらかで豊かなテクスチャーを感じます。タンニンは美しく溶け込み、力強さの中に上品さがあります。余韻は長く、カカオのような香ばしさが持続します。たいへん満足感のある終わり方だと感じました。そして、この長いアフターが料理を呼び込んでくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞・評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「果実の純粋さと魅惑的な複雑さが見事に調和した一本。ダークベリー、フローラル、ドライマッシュルーム、タイム、トーストアーモンドのニュアンスが漂う。凝縮した口当たりは重みと深みを感じさせ、なめらかなテクスチャーと溶け込んだタンニンによってさらに高められている。贅沢でありながら洗練された気品があり、持続する余韻が心地よい。\u003cstrong\u003e飲み頃：2026年〜2036年\u003c\/strong\u003e」 ── サム・キム、ワイン・オービット（2025年6月）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e96点 \/ 100点・5つ星\u003c\/strong\u003e（Wine Orbit）\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ガルド\u0026amp;モリス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Logotype_G_M.jpg?v=1754200261\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベン・モリスとフリーダ・ガルド夫妻が営む、家族経営のブティックワイナリー。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点でワインづくりを行うユニークな体制を持ちます。彼らの手作りのワインはスウェーデン国内の高級レストランや国営の酒類販売店などで高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e創業の背景と歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_Vineyard_2.jpg?v=1754200294\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ベン・モリスはニュージーランド生まれで、リンカーン大学で有機ワイン醸造の研究に取り組みました。卒業後は「フライング・ワインメーカー」としてフランスやカリフォルニアなどで経験を積み、2006年に妻フリーダと共にスウェーデンへ移住。自身のブランドを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン出身のフリーダは、スウェーデン市場での販売や流通を主導。ワイナリー名の「ガルド」は彼女の姓に由来し、二人のパートナーシップが表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培と醸造の方針\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_barrels.jpg?v=1754200314\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培においては、ニュージーランド各地の小規模で優れたぶどう農家と提携し、農薬や化学薬品を極力使わない自然に近いアプローチでぶどうを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、テロワールとぶどう品種の個性を最大限に引き出すため、人的介入を抑えたナチュラルなワインづくりを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eサステナビリティと文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GARDOMORRIS_family_vineyard.jpg?v=1754200332\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e環境への配慮と持続可能な生産は、ガルド＆モリスの重要な理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機農法に準じた栽培と醸造における余計な添加物の排除を徹底し、環境負荷を減らしつつ高品質なワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド出身のベンとスウェーデン出身のフリーダによるこのワイナリーは、まさに両国を結ぶ架け橋的な存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両文化の長所を融合したワインは、スウェーデンの郷土料理とも見事に調和し、地元レストランからも高く評価されています。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eガルド＆モリス セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024（Gardo \u0026amp; Morris Central Otago Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガルド\u0026amp;モリス \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ガルド＆モリス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45852897706041,"sku":"7350034300298","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/COPN2024_01.webp?v=1778907610","url":"https:\/\/wine.bokumo.jp\/products\/gardoandmorris-sentralotago-pinotnoir","provider":"ボクモワイン","version":"1.0","type":"link"}