{"title":"Roots","description":"\u003cp data-handle=\"roots-rosso-pinotnoir-gin\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Elemental_Distillery_2.webp?v=1764942994\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島・マールボロに拠点を置く Elemental Distillers は、徹底した透明性と持続可能性を中心に据えたクラフト蒸留所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的なワイン産地に立つこの蒸留所は、「原材料がどこから来て、誰がどのように扱ったのか」を明確に示すことを大切にし、調達から蒸留までのすべてを追跡できる仕組みを徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒸留所はアップサイクルした輸送コンテナを使って建てられており、太陽光発電、水の再循環システム、ワームファームなどの環境配慮型設備を組み合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建物の構造そのものが、彼らのサステナビリティ哲学を具現化しているといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした取り組みは国際的にも認められ、同社はB Corp認証を取得。倫理性、透明性、環境責任を実践していることが第三者により証明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-handle=\"roots-rosso-pinotnoir-gin\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LLElementalDistillers023.webp?v=1764942993\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの蒸留所の核となる存在が、共同創業者 ベン・レゲット です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンで14年間バーテンダーやブランドアンバサダーとして活動し、世界の蒸留酒文化を体験してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帰国後、4年をかけてレシピ開発と小規模蒸留を重ね、独自のスタイルを構築。技術的な裏付けも強く、WSETとIBDの資格を保持し、ニュージーランドで唯一「WSET スピリッツ Level 3」を教える資格を持つ講師でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-handle=\"roots-rosso-pinotnoir-gin\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grapefruit.webp?v=1764942993\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のキャリアは、単なる“スピリッツ愛好家の起業”ではなく、専門教育と実務経験の両面から磨かれたプロフェッショナルによる挑戦であることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Elemental Distillers のスピリッツは世界各国で多くの賞を受賞しており、その品質は国際的にも高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e具体的な賞名を挙げなくても、各国での受賞実績が多数あることは、ブランドの信頼性を大きく押し上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-handle=\"roots-rosso-pinotnoir-gin\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Gin_Process_2_crop.webp?v=1764942993\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量バッチで丁寧につくられ、背景の物語まで含めて楽しめるスピリッツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサステナブルでありながら、風味と品質に妥協しない。この姿勢こそが、マールボロという土地から世界へ評価が広がっている理由です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"roots-marlborough-drygin","title":"ルーツ マールボロ ドライ ジン","description":"\u003ch2\u003eNZを代表する蒸留家の傑作\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_RTS_MDGin_article.jpg?v=1764941238\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレメンタル ディスティラーズの看板商品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルコール度数：45%\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e使用しているボタニカル\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eジュニパーベリー（野生採取／北マケドニア産）\u003c\/strong\u003e ※NZ産の安定供給がほぼないため、これのみ輸入。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eそして、以下は \u003cstrong\u003eすべてニュージーランド産\u003c\/strong\u003e：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eグレープフルーツ *ゴールデン・スペシャル*\u003c\/strong\u003e（ギスボーン）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eコリアンダーシード\u003c\/strong\u003e（ホークス・ベイ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eモトゥエカホップ\u003c\/strong\u003e（オーガニック／ネルソン）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eゴースの花\u003c\/strong\u003e（野生採取／マールボロ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカワカワベリー\u003c\/strong\u003e（野生採取／カピティ・コースト）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eボタニカルの産地がここまで可視化されたジン、なかなかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e受賞歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e2023年 \u003cstrong\u003eWorld Gin Awards\u003c\/strong\u003e \u003cstrong\u003eWorld’s Best London Dry Gin\u003c\/strong\u003e 受賞\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003eテイスティングノート\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e最初に香るのは、やはりジンの象徴 \u003cstrong\u003eジュニパーベリー\u003c\/strong\u003e。 しかしすぐに、レモンやライムのような爽やかな柑橘の香り、そして独特のスパイス感が追いかけてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと濃密な風味が一気に広がります。実に複雑で鮮やか。喉を通ると、\u003cstrong\u003eホップ由来と思われる心地よいほろ苦さ\u003c\/strong\u003eが長い余韻が続きます。その余韻の中にスパイス感、そしてジュニパーベリーの風味がしっかりと貫かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な香りが、まるで打ち上げ花火のようにパーンと美しく広がり、ゆっくり時間をかけて夜空に消えていく。そんなイメージのジンだなと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003eおすすめの飲み方\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e現地のテイスティングルームではトニック割りも人気でしたが、やはりこの複雑な風味を存分に味わうには\u003cstrong\u003eロック、ソーダ割り\u003c\/strong\u003eがお薦めです。冬はお湯割り＋蜂蜜も良いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Elemental_Distillery_2.webp?v=1764942994\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eジンによるニュージーランドの表現\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e巨大ワイン産地として知られるマールボロに、新しく登場したジンの蒸留所\u003cstrong\u003e「エレメンタル ディスティラーズ」\u003c\/strong\u003eとその併設レストランは、現在、地元の人たちに人気のスポットになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年、僕も訪れましたが、コンパクトかつ機能的な蒸留施設はピッカピカ。手入れが行き届いており、製品の質の高さを予感させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6024.jpg?v=1765005889\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e施設の裏手に回るとコンポストがいくつも並んでいました。効けば、ボタニカル（植物原料）をすべてニュージーランド産にこだわり、使い終わったボタニカルはそのコンポストですべて堆肥にして販売しているとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6025.jpg?v=1765005889\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「循環」「地産地消」を、ただのスローガンではなく、実に真面目に実践していらっしゃるのがよくわかりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6016_bcc3ff32-2f1a-4c05-9570-8db141f7b963.jpg?v=1765005890\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュニパーベリーを見せてくれているここのオーナーは、\u003cstrong\u003eベン・レゲット\u003c\/strong\u003eさん。マールボロ生まれ、マールボロ育ち。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインにどっぷりの街出身ながら、自身が惚れ込んだのはスピリッツの世界でした。イギリスでバーテンダーとして実績を積み上げたあと、WSETスピリッツをレベル3（現在スピリッツの最高レベル）を取得し、\u003cstrong\u003eニュージーランドでただ一人のジンの先生\u003c\/strong\u003eになったという経歴の持ち主です。たいへんな努力家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼の信念は、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「すべての素材が、どこで、誰によって、どのように育てられたか、完全に追跡できること。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物を最もよく知る作り手と綿密に連携し、旬の一番良いタイミングで収穫する。 それが、彼の自信作 \u003cstrong\u003e「ROOTS（ルーツ）」\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトジンを「色々な材料の組み合わせで遊ぶお酒」から、ひとつ上の次元―― \u003cstrong\u003e「ジンによるニュージーランドの表現」\u003c\/strong\u003eへ。それがこの蒸留所の目指すところだと彼は言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e そして、こちらの蒸留所の本気度は、併設されているテイスティングルーム＆レストラン\u003cstrong\u003e「The Gin Shack」\u003c\/strong\u003eにも現れています。 提供されているのは、スパイスをふんだんに使ったアジア風の料理。これが、彼が作るジンやオリジナルカクテルとのマッチングが素晴らしいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_5998.jpg?v=1765005889\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eニュージーランドの大自然からの食材×ニュージーランドの素材を駆使したジン。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのかけあわせで思う存分、この地の魅力を感じてもらおうというわけです。ワインではなく、ジンでこれをやってのけるのは、ニュージーランド全体で見ても画期的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもし、ワイン探訪のマールボロの旅に行かれる方は、ぜひ彼のThe Gin Shack、訪ねてみてください。ワインの街マールボロに誕生した新たな魅力が発見できると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6008.jpg?v=1765005889\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eルーツ マールボロ ドライ ジン（Roots Marlborough Dry Gin）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eElemental Distillers Ltd\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eジン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eボタニカル\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eジュニパー（野生採取）、\u003cbr\u003eグレープフルーツ “ゴールデン・スペシャル”、\u003cbr\u003eコリアンダーシード、\u003cbr\u003eモトゥエカホップ（オーガニック）、\u003cbr\u003eゴースの花（野生採取）、\u003cbr\u003eカワカワベリー（野生採取）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e45％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"エレメンタル ディスティラーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45229299859513,"sku":"9413000043617","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_RTS_MDGin_01.jpg?v=1764941229"},{"product_id":"roots-norwester-navystrength-drygin","title":"ルーツ ノーウエスター ネイビー ストレングス ドライ ジン","description":"\u003ch2\u003e海藻風味の高密度ジン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_RTS_NSDGin_article.jpg?v=1764941337\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「norwester」とは、northwester、つまり南太平洋から吹き込む \u003cstrong\u003e北西風\u003c\/strong\u003e のこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその名の通り、海からの風をイメージさせる、個性的な香りのジンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原料には、ジュニパーベリー、グレープフルーツ、コリアンダーシードなどに加えて、ニュージーランドに自生する海藻（ジャイアントケルプ）を使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれによって、海を思わせる香りをまとう唯一無二なジンとなりました。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルコール度数は \u003cstrong\u003e54.5%\u003c\/strong\u003e。加水が少ない分、ボタニカルの凝縮感はすさまじいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆる「ガンパウダープルーフ」系が好きな方、いつもとはまったく違うジンを探している方には、ぜひ試していただきたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003eボタニカル\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジュニパー（野生採取）、グレープフルーツ “ゴールデン・スペシャル”、コリアンダーシード、モトゥエカホップ（オーガニック）、ゴースの花（野生採取）、カワカワベリー（野生採取）、ヘンプシード、ジャイアントケルプ（オーガニック）\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e蒸留所「ルーツ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Elemental_Distillery_2.webp?v=1764942994\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島・マールボロに拠点を置く Elemental Distillers は、徹底した透明性と持続可能性を中心に据えたクラフト蒸留所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的なワイン産地に立つこの蒸留所は、「原材料がどこから来て、誰がどのように扱ったのか」を明確に示すことを大切にし、調達から蒸留までのすべてを追跡できる仕組みを徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蒸留所はアップサイクルした輸送コンテナを使って建てられており、太陽光発電、水の再循環システム、ワームファームなどの環境配慮型設備を組み合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建物の構造そのものが、彼らのサステナビリティ哲学を具現化しているといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした取り組みは国際的にも認められ、同社はB Corp認証を取得。倫理性、透明性、環境責任を実践していることが第三者により証明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LLElementalDistillers023.webp?v=1764942993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの蒸留所の核となる存在が、共同創業者 ベン・レゲット です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンで14年間バーテンダーやブランドアンバサダーとして活動し、世界の蒸留酒文化を体験してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帰国後、4年をかけてレシピ開発と小規模蒸留を重ね、独自のスタイルを構築。技術的な裏付けも強く、WSETとIBDの資格を保持し、ニュージーランドで唯一「WSET スピリッツ Level 3」を教える資格を持つ講師でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grapefruit.webp?v=1764942993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のキャリアは、単なる“スピリッツ愛好家の起業”ではなく、専門教育と実務経験の両面から磨かれたプロフェッショナルによる挑戦であることを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Elemental Distillers のスピリッツは世界各国で多くの賞を受賞しており、その品質は国際的にも高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e具体的な賞名を挙げなくても、各国での受賞実績が多数あることは、ブランドの信頼性を大きく押し上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Gin_Process_2_crop.webp?v=1764942993\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量バッチで丁寧につくられ、背景の物語まで含めて楽しめるスピリッツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサステナブルでありながら、風味と品質に妥協しない。この姿勢こそが、マールボロという土地から世界へ評価が広がっている理由です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eルーツ ノーウエスター ネイビー ストレングス ドライ ジン（Roots Norwester Navy Strength Dry Gin）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eElemental Distillers Ltd\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eジン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eボタニカル\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eジュニパー（野生採取）、\u003cbr\u003eグレープフルーツ “ゴールデン・スペシャル”、\u003cbr\u003eコリアンダーシード、\u003cbr\u003eモトゥエカホップ（オーガニック）、\u003cbr\u003eゴースの花（野生採取）、\u003cbr\u003eカワカワベリー（野生採取）、\u003cbr\u003eヘンプシード、\u003cbr\u003eジャイアントケルプ（オーガニック）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e54.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"エレメンタル ディスティラーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45229307297849,"sku":"9413000072068","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_RTS_NSDGin_01.jpg?v=1764942116"},{"product_id":"roots-rosso-pinotnoir-gin","title":"ルーツ ロッソ ピノノワール ジン","description":"\u003ch2\u003eピノをブレンド\u003cbr\u003e画期的なジン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PNGin_article.jpg?v=1764941344\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ロッソ」は“赤”。その名の通り、\u003cstrong\u003eマールボロ産ピノ・ノワール\u003c\/strong\u003eを使用したジンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常、ジンは蒸留後、最後に「水」を加えてアルコール度数を調整しますが、このロッソでは、水の代わりに、\u003cstrong\u003eマールボロ産の赤ワイン（ピノ・ノワール）\u003c\/strong\u003eを加えています。加水、ならぬ\u003cstrong\u003e加ピノ・ノワール\u003c\/strong\u003e！！これは世界的に見ても、かなり珍しい製法と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ニュージーランドといえば、やはりワイン。 その中でも、ピノ・ノワールは外せない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベンさんのそんな発想から生まれた、挑戦的な一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初にジンらしい爽やかなジュニパーの香りが立ち、そのあとに、ピノ・ノワール由来のベリー感。渋みは穏やかで、果実のニュアンスがふわりと重なります。色合いも、とてもきれい。飲み口はドライで、甘さはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食事とも合わせやすく、食後にもすっと飲める、バランスの良い仕上がりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eボタニカル\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eジュニパー（野生採取）、グレープフルーツ “ゴールデン・スペシャル”、コリアンダーシード、モトゥエカホップ（オーガニック）、カワカワベリー（野生採取）、ゴースの花（野生採取）、アンジェリカの根、オリスの根\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ産ピノノワールを約25%ブレンド\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eジンによるニュージーランドの表現\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e巨大ワイン産地として知られるマールボロに、新しく登場したジンの蒸留所\u003cstrong\u003e「エレメンタル ディスティラーズ」\u003c\/strong\u003eとその併設レストランは、現在、地元の人たちに人気のスポットになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年、僕も訪れましたが、コンパクトかつ機能的な蒸留施設はピッカピカ。手入れが行き届いており、製品の質の高さを予感させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6024.jpg?v=1765005889\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e施設の裏手に回るとコンポストがいくつも並んでいました。効けば、ボタニカル（植物原料）をすべてニュージーランド産にこだわり、使い終わったボタニカルはそのコンポストですべて堆肥にして販売しているとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6025.jpg?v=1765005889\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「循環」「地産地消」を、ただのスローガンではなく、実に真面目に実践していらっしゃるのがよくわかりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6016_bcc3ff32-2f1a-4c05-9570-8db141f7b963.jpg?v=1765005890\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュニパーベリーを見せてくれているここのオーナーは、\u003cstrong\u003eベン・レゲット\u003c\/strong\u003eさん。マールボロ生まれ、マールボロ育ち。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインにどっぷりの街出身ながら、自身が惚れ込んだのはスピリッツの世界でした。イギリスでバーテンダーとして実績を積み上げたあと、WSETスピリッツをレベル3（現在スピリッツの最高レベル）を取得し、\u003cstrong\u003eニュージーランドでただ一人のジンの先生\u003c\/strong\u003eになったという経歴の持ち主です。たいへんな努力家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼の信念は、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「すべての素材が、どこで、誰によって、どのように育てられたか、完全に追跡できること。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物を最もよく知る作り手と綿密に連携し、旬の一番良いタイミングで収穫する。 それが、彼の自信作 \u003cstrong\u003e「ROOTS（ルーツ）」\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトジンを「色々な材料の組み合わせで遊ぶお酒」から、ひとつ上の次元―― \u003cstrong\u003e「ジンによるニュージーランドの表現」\u003c\/strong\u003eへ。それがこの蒸留所の目指すところだと彼は言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e そして、こちらの蒸留所の本気度は、併設されているテイスティングルーム＆レストラン\u003cstrong\u003e「The Gin Shack」\u003c\/strong\u003eにも現れています。 提供されているのは、スパイスをふんだんに使ったアジア風の料理。これが、彼が作るジンやオリジナルカクテルとのマッチングが素晴らしいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_5998.jpg?v=1765005889\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eニュージーランドの大自然からの食材×ニュージーランドの素材を駆使したジン。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのかけあわせで思う存分、この地の魅力を感じてもらおうというわけです。ワインではなく、ジンでこれをやってのけるのは、ニュージーランド全体で見ても画期的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもし、ワイン探訪のマールボロの旅に行かれる方は、ぜひ彼のThe Gin Shack、訪ねてみてください。ワインの街マールボロに誕生した新たな魅力が発見できると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6008.jpg?v=1765005889\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eルーツ ロッソ ピノノワール ジン（Roots 'Rosso' Pinot Noir Gin）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 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“ゴールデン・スペシャル”、\u003cbr\u003eコリアンダーシード、\u003cbr\u003eモトゥエカホップ（オーガニック）、\u003cbr\u003eカワカワベリー（野生採取）、\u003cbr\u003eゴースの花（野生採取）、\u003cbr\u003eアンジェリカの根、\u003cbr\u003eオリスの根\u003cbr\u003eNZ産ピノノワールを約25%ブレンド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e37.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"エレメンタル ディスティラーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45229317685305,"sku":"9413000108910","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PNGin_01.jpg?v=1764942409"}],"url":"https:\/\/wine.bokumo.jp\/collections\/roots.oembed","provider":"ボクモワイン","version":"1.0","type":"link"}