{"title":"20%OFF以上の商品","description":"\u003cp\u003eこちらの商品は20%以上の割引が適用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひカートに入れて割引額をご確認ください。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"neudorf-home-block-moutere-chardonnay","title":"ノイドルフ ホームブロック ムーテリー シャルドネ  2023","description":"\u003ch2\u003eネルソン最高峰のシャルドネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Neudorf_HBM_CH2019_480x480.jpg?v=1666153840\" alt=\"ノイドルフ ホーム ブロック ムーテリー シャルドネ  2019\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノイドルフの最高峰のシャルドネ。ボブ・キャンベルMWが年間ナンバー１シャルドネとしたのがこのワイン。果実味を持ちつつ、抑制も効いた絶妙なバランスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さもありながら品格があるこのワインには柑橘を添えて味わう魚介がぴったりです。帆立のグリル、白身魚のカルパッチョなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ノイドルフ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Neudorf_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Neudorf_logo_480x480.jpg?v=1658300421\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ノイドルフ ヴィンヤーズ（Neudorf Vineyards）」\u003c\/strong\u003eはネルソン地方のアッパー・ムーテリー（Upper Moutere）にある、家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立は1978年。まだ、ワイン生産地として発展する前のネルソン地方に、ティム・フィン＆ジュディ夫妻がぶどうの樹を植えたことから始まりました。彼らはこのアッパー・ムーテリーを“特別な地”とし、家を建て、土地を開墾。\u003cstrong\u003eドイツ語で“新しい村”という意味の「ノイドルフ」\u003c\/strong\u003eと名付け、ワイナリーをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Neudorf_夫妻\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Neudorf_480x480.jpg?v=1658300542\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するぶどうは可能な限り自然な状態で見守り、醸造の段階でも余計なものを加えません。早期よりサステイナブル農法を取り入れ、自然環境に配慮したワインづくりを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ぶどうは自社畑だけでなく、2ヶ所の契約栽培畑のぶどうを使用。近隣でありながら地質の違う畑のぶどうを使用することで、土地の個性や多様性を活かしたワインづくりを叶えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなノイドルフが世界に名を広めるきっかけになったのが、1993年にイギリスで行われた「世界ベスト・ワイン・テイスティング」。このコンクールのシャルドネ部門で優勝し、一躍その名が世界に知れ渡りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年ではピノ・ノワールの評価も高まり、2009年のイギリス トム・スティーヴンソン・レポートで「ニュージーランド・ベスト・プロ デューサー」に選出。また、ボブ・キャンベルMWは、2014ムーテリー・シャルドネを「最高のブルゴーニュの白」とコメントし、初めて最高点である100点を付け、賞賛しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、フィン夫妻はオーナーとして在籍し、その意思を継いだつくり手たちが担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ネルソンについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ネルソン」は南島北部に位置し、年間日照時間が非常に長いことから「サニーネルソン」の愛称で親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的小さなこの産地では、ブティックワイナリーと呼ばれる小規模のワイナリーがほとんどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量を活かし、主にシャルドネや、ソーヴィニヨン・ブランやリースリング、ピノ・グリなどアロマティックな白ワインが生産されています。赤ワインではしっかりとしたフルーツ感のあるピノ・ノワールが人気です。またネルソンは、ホップや果物の産地としても有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Nelson_480x480.png?v=1687831553\" alt=\"ネルソン\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eノイドルフ ホームブロック ムーテリー シャルドネ 2023（Neudorf Home Block Moutere Chardonnay \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノイドルフヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eネルソン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ノイドルフ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456797753401,"sku":"9421900697038","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_ND_HBMCH_2022_01.jpg?v=1745901684"},{"product_id":"ata-rangi-pinot-noir","title":"アタランギ ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003e名門の味にうっとり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_AR_PN_2019.jpg?v=1735611501\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアタランギとは「新しい始まり」の意味。NZのピノ・ノワールの最高峰のひとつです。全房発酵35％、野生酵母で自然発酵。複雑かつエレガントな味わいを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんなうっとりするような味わいのワインにあわせたいのは、鴨や牛のロースト。バルサミコソースや和風の醤油だれも相性良し。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アタ ランギ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"AtaRangi_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AtaRangi_logo_480x480.jpg?v=1654757176\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアタ ランギ（Ata Rangi）\u003c\/strong\u003eは、1980年にクライヴ・パットン氏によって設立されたワイナリー。NZ国内では古い歴史をもつワイナリーの1つで、マーティンボロのパイオニアとしても広く知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"AtaRangi_family\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AtaRangi_family_a60b6243-566e-4345-946b-f4eddd3ac190_480x480.jpg?v=1654835500\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの評論家からNZのトップ5に入ると賞賛されており、特に\u003cstrong\u003e「ロマネコンティにルーツを持つ」\u003c\/strong\u003eという畑から生まれるピノ・ノワールは、国内外で数多くの賞を受賞しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、自然に優しいサステイナブルなワインづくりに力を入れており、殺虫剤や化学肥料、除草剤などは一切使用していません。代わりに、調合剤やワイルドフラワー、掘り起こした自然の土を散布するなど、有機栽培と一部バイオダイナミック栽培を取り入れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名の「アタ ランギ」とは、マオリの言葉で「夜明けの空」、「新たな始まり」を意味する言葉。彼らの土地を敬う心、仕事を反映しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"ワイララパ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e アタランギ ピノ・ノワール 2021（Ata Rangi Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアタランギ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AE+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3+-%E3%83%AD%E3%82%BC\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"アタランギ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456830193721,"sku":"9421013423067","price":13750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_AR_PN_2019_01.png?v=1686628287"},{"product_id":"felton-road-pinot-noir-bannockburn","title":"フェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2023","description":"\u003cp\u003e「干渉しない」醸造哲学を持つ名門フェルトン ロード。バノックバーンにある４つの畑のピノをブレンドしています。彼らにしか作れない唯一無二のピノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお肉なら牛ヒレ肉のロッシーニ風、鴨肉のロースト、ラムチョップステーキ、鹿肉の煮込みなど。魚なら鰻の蒲焼き、鮭の味噌漬け焼きもGOOD。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e世界に冠たるピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoadPNBannockburn2020_480x480.jpg?v=1664424472\" alt=\"フェルトン・ロード ピノ・ノワール バノックバーン 2020\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ニュージーランドワインの最高峰のひとつとして知られる、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーがある\u003cstrong\u003eセントラル・オタゴ地方\u003c\/strong\u003eは、『世界三大ピノ・ノワール産地』として、世界のワインファンから注目されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこの地方の存在を世界に知らしめたワイナリー、それがフェルトン ロードです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそのきっかけとなったのは、1997年に初リリースされたピノ・ノワール。このワインにアメリカの評論家ロバート･パーカーが最高得点をつけたことで、フェルトン ロードのみならず、ワイン産地セントラル・オタゴは世界から注目を集めることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e以来フェルトン ロードは、評論家やワインラバーズを魅了し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードは「干渉しない」という醸造哲学を持つワイナリー。なるべく自然に寄り添い、人間の介入を減らしたワインづくりを目指しています。中でも最も評判の高いのはピノ・ノワール。いくつかのシリーズがあり、それらは産地や畑、さらにその畑のブロックで分けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、\u003cstrong\u003e「バノックバーン」\u003c\/strong\u003eというサブリージョンの名前が入ったピノ。彼らがバノックバーンに持っている４つの畑のぶどうをブレンドして作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、ブラックベリー、アメリカンチェリーの香りが漂います。また、なめし革のような動物的ニュアンスと、スミレの花、ドライハーブなど複雑さを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアフターにはバニラ、カカオのニュアンスもしっかり感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e果実や花、スパイスが複雑に混じり合っている印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e味わいの第一印象は、香りで感じた果実のニュアンスよりも、樹木やスパイス、なめし皮のような動物的ニュアンスを強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらが、熟したチェリーやベリーの味わいと渾然一体となっているイメージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来のスモーキーさや渋みもありますが、非常に心地良く滑らかです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしいバランス感。今飲んでも美味しいですが、熟成する能力もとても高いワインと言えると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e熟成するにつれて、果実、スパイス、動物的ニュアンスが、より調和していくと思います。経年によって、渋みの成分は更に滑らかになり、より一層、複雑な味わいをもったワインになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eきっと10年経ってもまだ生き生きしているのでは！？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15〜20年寝かせてもよいかもしれません。その頃にはたいへん貴重な1本になっていると思います！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのような旨味が強いピノ・ノワールには、上質なお肉料理を合わせたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別な日のディナーに、大切な人と、ちょっとゴージャスなお肉料理とともにぜひ楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e2日目も十分楽しめるワインなので、ゆったり楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e牛ヒレ肉のロッシーニ風\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cba30c594b73dd858370676004991092_ec13d9ad-f199-4284-95e5-788642a60bf8_480x480.jpg?v=1650431527\" alt=\"牛ヒレ肉のロッシーニ風\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鴨のロースト\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/61c9701697499d2487bedf58a8aff669_480x480.jpg?v=1650264312\" alt=\"鴨のロースト\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eうなぎの蒲焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/6c32c2aa2933f2dc1fa805dc61a5a2db_2052b606-a2af-4fd4-bbba-d1424700ece6_480x480.jpg?v=1649817966\" alt=\"鰻の蒲焼き\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2023（Felton Road Pinot Noir Bannockburn 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\" alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\" alt=\"FeltonRoad_image\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ピノ・ノワール カルヴァート 2023（Felton Road Pinot Noir Calvert 2023）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456866730041,"sku":"9419593006107","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_FR_PNC_2019_top_o1.png?v=1666229902"},{"product_id":"felton-road-pinot-noir-cornish-point","title":"フェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュ ポイント 2023","description":"\u003cp\u003e世界に名を轟かせるフェルトンロードのピノ。川に囲まれた標高の低い畑コーニッシュポイントのワインは、毎年、香りが濃厚で落ち着いた印象の味わいになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別な日の特別なピノ。あと15年は寝かせても良いですが、今飲むなら、ちょっと奮発して上質なお肉で。味つけはやや濃いめで。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\" alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\" alt=\"FeltonRoad_image\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュ ポイント 2023（Felton Road Pinot Noir Cornish Point 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default 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ロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_family\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_house\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eペガサスベイ ヴィルトゥオーソ シャルドネ 2020（Pegasus Bay Virtuoso Chardonnay 2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%A4+%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BD\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456950026297,"sku":"9419006101115","price":11550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_PB_VCH_2019_01.png?v=1680587048"},{"product_id":"cloudy-bay-te-wahi","title":"クラウディベイ テワヒ 2021","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらのワインは特価商品のためクーポンはご利用いただけません\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eクラウディ ベイがセントラル・オタゴでつくる珠玉のピノ。15％は全房発酵。12ヶ月の樽熟成、12ヶ月の瓶熟成を経てリリース。しなやかで洗練された味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローストした鴨や鹿との相性は抜群。また牛肉とのペアリングも良好です。上質なお肉料理が似合う記念日の1本ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eしなやかで濃厚なピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"クラウディ ベイ テ ワヒ 2017\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CloudyBay_tewahi_2017_dbf130c0-c410-4505-b028-84fd33b203ce_480x480.jpg?v=1667289616\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eクラウディベイの本拠地マールボロから南に700km離れた「セントラル・オタゴ」のぶどうをつかったワイン、「テワヒ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「テワヒ」とは、マオリ語で“その場所”という意味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴは、世界でも有数のピノ・ノワールの産地で、フェルトンロードやギブストンヴァレー、サトウワインズなど国内外で評価の高い生産者が点在しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は丘陵地帯にあることが多く、マールボロのように機械での収穫ができないので、収穫されるぶどうの数は多くはありません。しかし、NZのワイン産地では唯一、昼夜の寒暖差が激しい\u003cstrong\u003e「半大陸性気候」\u003c\/strong\u003eに属することもあり、たいへん上質なピノ・ノワールが育ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「テワヒ」には、異なる性格をもつ2つの畑のぶどうが、バランスよくブレンドされています。ひとつは、「カルバート」というシルト土壌の畑。ここで収穫されるぶどうは、上質なタンニンや繊細でソフトなアロマが特徴です。もうひとつは、ローム土壌の「ノースバーン」。ここでは、パワフルでしっかりとした骨格を持つぶどうが収穫されます。もちろん、収穫はすべて手摘みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「テワヒ」の味わいは、マールボロのぶどうを使用してつくられる「クラウディベイ ピノ・ノワール」と比べるとさらに濃厚で、ブラックベリーや、ダークベリー、アメリカンチェリーなどの黒系果実が中心です。そこにスターアニス、クローヴなど、強いスパイス感も加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eちなみにこのテワヒは、良いコルクが手に入らずスクリューキャップを採用していた時期もあったんですが、今はまたコルク栓に戻っています。スクリューキャップ使用率が99%を超えるNZワインでは珍しい存在ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MHD_CB_TW2017_new_02_71097b30-394a-43f7-bc3d-3098292239db_480x480.png?v=1688968687\" alt=\"クラウディベイ テワヒ 2017 味わいチャート\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、複雑な味わいのお肉料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば「ローストした鴨のバルサミコソース添え」や「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」などとあわせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鴨ロースト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/02_42d62ba1-3e2a-4805-b40a-e36740958e04_480x480.jpg?v=1685949064\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"牛ホホ肉\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/930214e3d6b677c53ce839484f624eb1_480x480.jpg?v=1685949081\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラウディベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cloudybay_logo_480x480.jpg?v=1656555804\" alt=\"cloudybay_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「クラウディ ベイ（Cloudy Bay）」\u003c\/strong\u003eは、オーストラリアのワイナリー「ケープ・メンテル」の創業者であるデーヴィッド・ホーネン氏によって1985年に設立されたワイナリー。NZの巨大ワイン産地として知られるマールボロ地方に、もっとも早く根付いたワイナリーの1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cloudybay_sb_480x480.jpg?v=1656555907\" alt=\"cloudybay_sb\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラウディ ベイのソーヴィニヨン・ブランは、パッションフルーツやトロピカルフルーツなどのフルーツの香りと、ハーブや青草の香りが融合した、当時では唯一無二のもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの土地の特⾧をいかした、生き生きとしたスタイルは非常に個性的で「世界が白に目覚めた1本」と称され、NZワインの世界的地位を高めたワインとして高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、「モエ・ヘネシー・ルイヴィトン」の傘下に入り、高品質のワインをつくり続け、NZワインの発展に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、有名なシャンパーニュのメイカー「ヴーヴ クリコ」とパートナーシップを結んだことから、クラウディ ベイの名は一気に世界に広まったんですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e クラウディベイ テワヒ 2021（Cloudy Bay TeWahi 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラウディベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%82%A4\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"クラウディベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456951009337,"sku":"9418408130013","price":11580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/MHD_CB_TW2017_top.png?v=1667289528"},{"product_id":"pegasus-bay-prima-donna-pinot-noir","title":"ペガサスベイ プリマドンナ ピノ・ノワール 2020","description":"\u003ch2\u003e最高の年だけの限定ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカンタベリー地方で最高峰のピノ・ノワールともいえます。最高のぶどうが出来た年のみにつくられる限定品。野生酵母で発酵、40%は全房発酵。長期熟成が期待できるピノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃厚、芳醇な味わいのこの芸術的なピノ・ノワールを、上質な牛肉の料理とあわせれば、忘れられないディナーとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ペガサスベイ ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\" alt=\"PegasusBay_family\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\" alt=\"PegasusBay_house\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eペガサスベイ プリマドンナ ピノ・ノワール 2020（Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir 2020)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456951173177,"sku":"9419006100811","price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PB_PDPN_2019_01.png?v=1686629377"},{"product_id":"auntsfield-heritage-pinot-noir","title":"アンツフィールド ヘリテージ ピノ・ノワール2019","description":"\u003ch2\u003eなめらかミディアムピノ・ノワール\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eフラッグシップワイン。最上級のぶどうだけを使って丁寧に醸造し、14ヶ月樽熟成させたピノ。一部全房発酵も行っており、味わいの複雑さが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記念日の1本。必要なのは上質なお肉。鶏（鴨ならば最高！）、豚、ラム、牛もよいでしょう。ワインと釣り合うお肉を奮発して！ \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_AF_HPN_2020.jpg?v=1730006718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※画像は2020ですが、2019ヴィンテージのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アンツフィールドエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bd34c36676fd97ceb896ab34e78b6dba_480x480.jpg?v=1657157091\" alt=\"アンツフィールドロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンツフィールドエステート（Auntsfield Estate）\u003c\/strong\u003eは、マールボロでもっとも歴史あるワイナリーのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドの創設者、デイヴィッド・ハード氏。ヨーロッパ系の移民である彼は、1854年にマールボロに移住しました。当時ワイン産地として未開の土地であったこのマールボロに、ハード氏はいち早く可能性を感じ、1873年にはじめてぶどうの樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの玄関口であるブレナム空港には、マールボロではじめてワインをつくったハード氏の功績を称えるため、彼の銅像が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後50年にわたって高い評価を得てきたアンツフィールドですが、後継者の問題などで、1931年以降はワインづくりが行われなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし2000年、カウリー家によってワインづくりは再開されます。カウリー家はアンツフィールドの広大な土地を購入し、創業当時の醸造施設をそのまま保存しつつ、新しい醸造施設でワインづくりを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在アンツフィールドは、カウリー家による家族経営が行われていますが、その中心となるのはベン氏とリュック氏の2人の兄弟です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄のベン氏はぶどうの栽培を担当し、実際にぶどう畑に住みながらぶどうの管理を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"ベン・カウリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-ben_480x480.jpg?v=1685329163\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、弟のリュック氏はデイヴィッド・ハードの遺志や弟が丹精を込めてつくったぶどうに敬意を表しながらワインメイキングに注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"リュック・カウリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-luc_480x480.jpg?v=1685329196\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eアンツフィールド ヘリテージ ピノ・ノワール2019（Auntsfield Heritage Pinot Noir 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアンツフィールドエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アンツフィールド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456961888313,"sku":"af-heritage-pinot-noir-2013","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_AF_HPN_2019_01.jpg?v=1754967269"},{"product_id":"destinybay-mystae","title":"デスティニーベイ ミステイ 2010","description":"\u003cp\u003e３種類のボルドーブレンドだけをつくるワイナリー\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eのセカンドワイン。果実の強烈な旨みと樽の香ばしさが、高次元でバランスをとっています。長期熟成型のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最高峰の赤。必ずや記憶に残る味わいになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eパワーとエレガンス\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_MY2010_480x480.jpg?v=1666144551\" alt=\"デスティニーベイ ミステイ 2010\" referrerpolicy=\"no-referrer\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドにある「ワイヘキ島」はニュージーランドでも屈指のリゾート地として知られていますが、別名\u003cstrong\u003e「ワイン アイランド」\u003c\/strong\u003eと呼ばれるほどワインづくりが盛んな島でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e特に、ボルドースタイルの高級ワインをつくるワイナリーが多いんですが、このワインの生産者\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eもその一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズで生産されるワインは3種類のみ。もちろんそれら\u003cstrong\u003e全てが本格的なボルドースタイルのワインです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、そのワインづくりは世界的にみても珍しいもので、生産量の少なさからも希少価値が高く、高級なものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考までに、デスティニーベイワインズでつくられている3種類のワインと、その希望小売価格（税別）は下記の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE（約2万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE（約4万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA（約7万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（※詳しいつくり方の違いについては後述しますので、是非そちらをご覧ください）\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン\u003cstrong\u003e「ミステイ」\u003c\/strong\u003eは、価格で比較するとセカンドワインになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/products\/destinybay-destinae\" target=\"_blank\"\u003eデスティナイ\u003c\/a\u003eよりカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率が高く、カベルネのパワフルさが上手に表現された、\u003cstrong\u003eボルドー左岸スタイルのワインです\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e口に含んだ瞬間、レーズン、ブラックベリー、カカオの香り、そしてスパイシーなニュアンスが鼻に抜け、舌にはパワフルなタンニンと旨味の余韻が、非常に長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来の香ばしさもしっかりと感じられ、まさしくフルボディのお手本のようなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e優しい味わいの\u003cstrong\u003e「デスティナイ」\u003c\/strong\u003eと、重厚感のある\u003cstrong\u003e「マグナプラミア」\u003c\/strong\u003eの中間を目指した、非常に優れたバランスのボルドーワインですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今飲んでも十分素晴らしいワインですが、さらに熟成させることも可能です。2010年のワインなので収穫から12年たっていますが、特別な記念日まで寝かせておいてもよいですね。お世話になった方への贈り物にも最適ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたこのワインは、年間5,800本ほどしか生産されておらず、非常に希少なワインになっています。飲んだだけで自慢できるような、いわゆる「カルトワイン」といえる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eきっと、記憶に残る味わいになることでしょう。これを美味しいと思ったら、その記憶をもって是非現地（ワイヘキ島）へ行ってみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ ミステイ2010 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_MY2010_new_02_55fa51a4-4132-4838-9dfe-cbb2a315d3ca_480x480.png?v=1690507968\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e是非お肉料理とあわせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカベルネの強いコクがあるので、旨味の強いジビエ（鹿、イノシシ等）、羊、ラムのステーキなどがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鹿フィレ肉の料理\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/4b40468df5cc2ba439e7f5d9a4ab5c51_480x480.jpg?v=1667873529\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「デスティニーベイワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"デスティニーベイ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/destinybay_480x480.png?v=1666143720\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ（Destiny Bay Wines）」\u003c\/strong\u003eは、カリフォルニアからの移民であるスプラット夫妻が、2000年にオークランドのワイヘキ島に設立したワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイヘキ島はNZ屈指のリゾート地であり、高品質なボルドーブレンドのワインを生産するワイナリーが多く、別名「ワイン アイランド」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、デスティニー ベイワインズは、世界でも広く知られるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"デスティニーベイワインズ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DestinyBay_Winery_landscape2_480x480.jpg?v=1666143819\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー設立時より、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とする5種類のボルドー品種を植樹し、2005年にファーストヴィンテージをリリース。そのワインは、当時ファーストヴィンテージのワインとしてはNZ最高となる、パーカーポイント94点+を獲得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに世界から注目を集めるきっかけになったのが、2017年に西オーストラリアで行われた\u003cstrong\u003eカベルネブレンドの頂点を決める「ケープ・メンテル」\u003c\/strong\u003eです。このコンテストでは、デスティニーベイワインズの\u003cstrong\u003e「マグナ プラミア2013」\u003c\/strong\u003eが世界のカベルネブレンドをおさえ、見事一位に輝きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年ではNZの著名なワイン評論家であるボブ・キャンベルが主導するThe Real Review（ザ・リアルレビュー）が発表するNZのワイナリーランキングで、デスティニーベイワインズは毎年上位に選ばれています（2021年は1位、2022年は2位）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、生産するワインの量は年間2,000ケースと非常に少ないワイナリーで、入手困難なワインであることから、今ではカルトワインとも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界的にも珍しいワインのつくり方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先に触れましたが、デスティニー ベイ ワインズで生産されるワインは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eの3種類のみで、全てカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした「ボルドーブレンド」のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれらは全て同じぶどうでつくられ、品種の違いはありません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは何が違うのか。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれは、スタイル（ブレンド）の違いなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e赤ワインの醸造では、ぶどうを発酵したあとに圧搾（プレス）して果汁をつくるという工程があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその際に、ぶどうから自然に流れ出た\u003cstrong\u003eフリーランジュース\u003c\/strong\u003e、1度目の\u003cstrong\u003eプレスジュース\u003c\/strong\u003e、2度～4度目の\u003cstrong\u003eディーププレスジュース\u003c\/strong\u003e…と、プレスの段階によって異なる種類の果汁が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズでは、その果汁の種類ごとに熟成し、ブレンドバランスを変えて、それぞれのワインがつくられているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこれは世界的にみても非常に珍しいつくり方なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的には一番目にとれた果汁の方が、よりフレッシュで雑味がなくピュアな印象があります。なので最も高価な「マグナ プラミア」に一番目の果汁がたくさん入ってるのかと思いがちですが…、デスティニー ベイ ワインズはその逆。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんと\u003cstrong\u003e「デスティナイ」に一番目の果汁（フリーランジュース）が多く含まれているのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれがデスティニーベイのワインメイキングの面白いところですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e確かに一番目の果汁はクリーンでクリアな味わいになりますが、実は「コク」や「複雑味」がより出るのはプレスの回数を重ねた後半の果汁。それらは当然ごくわずかな量しか残らないので、貴重なものになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eその希少さが3種のワインの価格に反映されているんですね。\u003cstrong\u003e「品質は同じだけど、使っている果汁のブレンド比率が違う」\u003c\/strong\u003e、そんなつくり方をしているワイナリーは、世界を見渡しても珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eデスティニーベイ ミステイ 2010（Destinybay Mystae 2010）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eデスティニーベイ ワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロー21%、カベルネ・フラン6%、マルベック5%、プティ・ヴェルド4%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2010\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.3％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"デスティニーベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40546793390137,"sku":"9413000015249","price":48510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/01_3d340ce3-7aca-4c8d-8b98-643497146a55.png?v=1666144536"},{"product_id":"destinybay-destinae","title":"デスティニーベイ デスティナイ 2010","description":"\u003cp\u003eボブ・キャンベルMWがNZナンバー1と評したワイナリー。（2021リアルレビュー）つくるのは３種類のボルドーブレンドのみという、とてつもないこだわりを持っています。このデスティナイはエントリーワイン。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの赤ワインは、メルロー由来の滑らかな旨みが特長です。脂身の旨いステーキ、すき焼きなどはとてもよくあいます。ぜひ記念日に味わってください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e島で極めたボルドー右岸のスタイル\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ デスティナイ2012\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Destinybay_DESTINAE_2012_b469c3a7-81f2-47c1-bd23-d958e84d184c_480x480.jpg?v=1667400721\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドにある「ワイヘキ島」はニュージーランドでも屈指のリゾート地として知られていますが、別名\u003cstrong\u003e「ワイン アイランド」\u003c\/strong\u003eと呼ばれるほどワインづくりが盛んな島でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e特に、ボルドースタイルの高級ワインをつくるワイナリーが多いんですが、このワインの生産者\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eもその一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズで生産されるワインは3種類のみ。もちろんそれら\u003cstrong\u003e全てが本格的なボルドースタイルのワインです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、そのワインづくりは世界的にみても珍しいもので、生産量の少なさからも希少価値が高く、高級なものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考までに、デスティニーベイワインズでつくられている3種類のワインと、その希望小売価格（税別）は下記の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE（約2万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE（約4万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA（約7万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（※つくり方の違いについて、詳しくは後述しますので、是非そちらをご覧ください）\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン\u003cstrong\u003e「デスティナイ」\u003c\/strong\u003eは価格を比較するとエントリーモデルとなりますが、それが2万円（！）なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級ワインなので「上級者向け？」と思われるかもしれませんが、これはむしろ初心者の方にも飲んでいただきたいワインですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eラテン語で「運命＝デスティナイ」と名付けられたこのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2012ヴィンテージはメルローの品質が非常に秀逸で、そのブレンド比率を高めてあるため、より親しみやすいボルドー右岸系の味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなめらかでしなやか、そして深みがありながら、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランなどのはっきりとした骨格を持つぶどうがしっかりと下支えしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカンチェリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどの強いニュアンスと、胡椒のようなスパイシーさも感じられ、さらにカカオ、コーヒー、バニラのような樽由来の香りが高次元で調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま飲んでも十分美味しいワインですが、あと5〜10年は熟成させてもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、皆さんにとっての特別な日に、この\u003cstrong\u003e「NZ最高峰のボルドーブレンド」\u003c\/strong\u003eを味わっていただきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ デスティナイ2012 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_DE2012_new_02_93bc178b-9c24-44ee-9cfc-b1471556ebf2_480x480.png?v=1690507885\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e脂身の美味しいステーキ、すき焼きなど、記念日にふさわしいお料理とあわせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ステーキ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/steak_480x480.jpg?v=1667795579\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"すき焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/sukiyaki_480x480.jpg?v=1667795597\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「デスティニーベイワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/destinybay_480x480.png?v=1666143720\" alt=\"デスティニーベイ\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ（Destiny Bay Wines）」\u003c\/strong\u003eは、カリフォルニアからの移民であるスプラット夫妻が、2000年にオークランドのワイヘキ島に設立したワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイヘキ島はNZ屈指のリゾート地であり、高品質なボルドーブレンドのワインを生産するワイナリーが多く、別名「ワイン アイランド」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、デスティニー ベイワインズは、世界でも広く知られるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DestinyBay_Winery_landscape2_480x480.jpg?v=1666143819\" alt=\"デスティニーベイワインズ\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー設立時より、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とする5種類のボルドー品種を植樹し、2005年にファーストヴィンテージをリリース。そのワインは、当時ファーストヴィンテージのワインとしてはNZ最高となる、パーカーポイント94点+を獲得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに世界から注目を集めるきっかけになったのが、2017年に西オーストラリアで行われた\u003cstrong\u003eカベルネブレンドの頂点を決める「ケープ・メンテル」\u003c\/strong\u003eです。このコンテストでは、デスティニーベイワインズの\u003cstrong\u003e「マグナ プラミア2013」\u003c\/strong\u003eが世界のカベルネブレンドをおさえ、見事一位に輝きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年ではNZの著名なワイン評論家であるボブ・キャンベルが主導するThe Real Review（ザ・リアルレビュー）が発表するNZのワイナリーランキングで、デスティニーベイワインズは毎年上位に選ばれています（2021年は1位、2022年は2位）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、生産するワインの量は年間2,000ケースと非常に少ないワイナリーで、入手困難なワインであることから、今ではカルトワインとも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界的にも珍しいワインのつくり方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先に触れましたが、デスティニー ベイ ワインズで生産されるワインは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eの3種類のみで、全てカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした「ボルドーブレンド」のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれらは全て同じぶどうでつくられ、品種の違いはありません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは何が違うのか。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれは、スタイル（ブレンド）の違いなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e赤ワインの醸造では、ぶどうを発酵したあとに圧搾（プレス）して果汁をつくるという工程があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその際に、ぶどうから自然に流れ出た\u003cstrong\u003eフリーランジュース\u003c\/strong\u003e、1度目の\u003cstrong\u003eプレスジュース\u003c\/strong\u003e、2度～4度目の\u003cstrong\u003eディーププレスジュース\u003c\/strong\u003e…と、プレスの段階によって異なる種類の果汁が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズでは、その果汁の種類ごとに熟成し、ブレンドバランスを変えて、それぞれのワインがつくられているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこれは世界的にみても非常に珍しいつくり方なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的には一番目にとれた果汁の方が、よりフレッシュで雑味がなくピュアな印象があります。なので最も高価な「マグナ プラミア」に一番目の果汁がたくさん入ってるのかと思いがちですが…、デスティニー ベイ ワインズはその逆。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんと\u003cstrong\u003e「デスティナイ」に一番目の果汁（フリーランジュース）が多く含まれているのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれがデスティニーベイのワインメイキングの面白いところですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e確かに一番目の果汁はクリーンでクリアな味わいになりますが、実は「コク」や「複雑味」がより出るのはプレスの回数を重ねた後半の果汁。それらは当然ごくわずかな量しか残らないので、貴重なものになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eその希少さが3種のワインの価格に反映されているんですね。\u003cstrong\u003e「品質は同じだけど、使っている果汁のブレンド比率が違う」\u003c\/strong\u003e、そんなつくり方をしているワイナリーは、世界を見渡しても珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eデスティニーベイ デスティナイ 2010（Destinybay Destinae 2010）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eデスティニーベイワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン40%\u003cbr\u003eメルロー31%\u003cbr\u003eマルベック15%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン 12%\u003cbr\u003eプティ・ヴェルド2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2010\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.2％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"デスティニーベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40546810429497,"sku":"9413000015232","price":26510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_DB_DE2012_top.png?v=1667374973"},{"product_id":"pegasus-bay-maestro","title":"ペガサスベイ マエストロ 2020","description":"\u003ch2\u003e超濃厚なマエストロ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eノース・カンタベリーを代表するペガサスベイのこのワインは、究極の芸術家＝マエストロの名のとおり、この土地で表現できる最高の赤ワインを目指した、濃密な１本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビーフシチュー、ステーキ、焼き肉との相性は抜群。しっかりサシの入った和牛でつくるすき焼きも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\" alt=\"ペガサスベイ ロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_family\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_house\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury.png?v=1688010117\" alt=\"カンタベリー\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eペガサスベイ マエストロ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e（Pegasus Bay Maestro \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%\u003cbr\u003eマルベック20%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cspan\u003e14.0%\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%A4+%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" target=\"_blank\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41005934542905,"sku":"9419006100750","price":11550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_PB_M_2016_top.png?v=1669966625"},{"product_id":"puriri-hills-clevedon-pope","title":"プリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015","description":"\u003cp\u003eボブ・キャンベルやマイケル・クーパーといった名だたるNZワインの評論家から高評価を得ているプリリヒルズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン「POPE」は傑出した年のみにつくられる、フラッグシップ・キュベ。圧倒的な凝縮感と美しさを備えるNZ最高峰のボルドーブレンドの赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間生産3,400本。フレンチオークの樽で22ヶ月熟成され、5年以上の瓶内熟成を行った後に出荷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカシス、プラムの濃縮したフルーツと、スミレ、ナツメグ、なめし革、甘草などの香りが複雑に絡みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスパイシーさがありながら、飲み口は極めて滑らか。全体としてはパワフルな印象ですが、エレガントさも伴います。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e今でも十分楽しめますが、2024年以降ならば、さらにエレガントなワインに発展していることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e濃厚な味わいのこのワインは、ステーキや焼き肉とあいます。特に赤身肉との相性は抜群。タンニンの力強さが肉の旨みを引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、このキュベ名のポープとは、ワイナリー設立に尽力した功労者イヴァン・ポープ氏から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"プリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_02_e0ddec4f-ccd1-4023-8be0-3c5d8feb3007_480x480.png?v=1690163706\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「プリリヒルズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/puriri_hills_logo_480x480.jpg?v=1658898944\" alt=\"puriri hills_logo\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/puriri_hills_logo_480x480.jpg?v=1658898944\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eプリリヒルズ（Puriri Hills）\u003c\/strong\u003eは、ボルドーに匹敵するワインを生み出すことを掲げてオークランド南東のクレヴドンに設立されたワイナリー。年間生産量はわずか1000ケースで、飲み頃を迎えるまでリリースしないというポリシーを持ちます。そのすべてがボルドー右岸スタイルの赤ワインで、国内外の賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_05_9b5392ec-04b8-4cef-8aae-f30b6c51c041_480x480.png?v=1690163853\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eプリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015（Puriri Hills Clevedon POPE 2015）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eプリリヒルズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクレヴドン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー60%、カベルネ・フラン16%、\u003cbr\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン11%、\u003cbr\u003eカルメネール9%、マルベック4%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2015\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA+%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%83%89%E3%83%B3\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"プリリヒルズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41332613939257,"sku":"puriri-hills-clevedon-pope","price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_01.png?v=1690163118"},{"product_id":"craggyrange-sophia","title":"クラギー・レンジ ソフィア ギムレット・グラヴェルズ ホークス・ベイ 2021","description":"\u003ch2\u003eワイン紹介の要約\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eボルドータイプのフルボディ赤ワインで、ギフトや特別なディナーにおすすめです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eクラギー・レンジはホークス・ベイとマーティンボロ拠点の名門ワイナリーです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用するぶどうはホークス・ベイの「ギムレット・グラヴェルズ」地区産です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセパージュは、メルロー77%、カベルネ・フラン23%となっています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフレンチオークやテラコッタタンクで発酵、17ヶ月熟成、清澄せず軽くろ過して瓶詰めされています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒みがかったガーネット色で、濃厚なボディ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブラックベリー、プルーン、シナモンのスパイシーな香り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e果実味とスパイス感、滑らかなストラクチャー、複雑な余韻\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eバランスが取れた強さと柔らかさ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラムチョップ、牛フィレ肉ロースト、すき焼きなど濃厚な肉料理に合います\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eホークス・ベイの傑作フルボディ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-SPH2021_article.jpg?v=1731201308\" width=\"603\" height=\"452\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、濃厚なボルドータイプのプレミアムな赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大切な方へのプレゼントに。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特別なディナーに。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e予算１万円程度で。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感動をもたらしてくれるフルボディの赤ワインをお探しの方には、ぜひお薦めしたいのが、このワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eソフィア＝叡智。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名門クラギー・レンジの叡智を結集して完成させた限定品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギー・レンジは、ホークス・ベイとマーティンボロに拠点を持つワイナリーで、このワインは温暖なホークス・ベイ産。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑があるのは、この地の中でも特別な\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ」\u003c\/strong\u003e地区です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここは1860年代の大地震によって、砂利質の川底が表面に出てきた約600ヘクタールの土地で、大変水はけが良いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の昼間、気温は30℃程度まで上がりますが、夜は10℃まで下がります。しかし、大小の石がごろごろとあるため、日中の暖かさを石が保持し、土自体が冷たくなりすぎないというメリットがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在では、このギムレット・グラヴェルズに畑を持っていることがホークス・ベイのワイナリーのステータスになるほど、ぶどうにとっては素晴らしい生育環境が整っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン「ソフィア 2021」で使用しているぶどう品種は、\u003cstrong\u003eメルロー77％\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eカベルネ・フラン23%\u003c\/strong\u003e（ヴィンテージによって変わります）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e100%除梗\u003c\/strong\u003eされたぶどうは、\u003cstrong\u003e密閉式フレンチオーク発酵槽で発酵\u003c\/strong\u003eさせます。一部、メルローはコンクリートタンクを、カベルネ・フランはテラコッタでの発酵も行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は、\u003cstrong\u003eフレンチオークで17ヶ月熟成（新樽比率は33%）。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e清澄は行わず、軽くろ過\u003c\/strong\u003eをして瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、テイスティングへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は、\u003cstrong\u003e黒みがかったガーネット\u003c\/strong\u003e。スワリングすると、\u003cstrong\u003eねっとりとしたワインの涙がグラスの内側に下りてきます\u003c\/strong\u003e。たいへんボディのしっかりしたワインであることが外観から見て取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてスワリングした瞬間に液面から広がる香りは、素晴らしいです。\u003cstrong\u003e極めて上質なボルドーワインの典型のアロマ\u003c\/strong\u003eです。\u003cstrong\u003eブラックベリー\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eプルーン\u003c\/strong\u003eを煮詰めたような香り、そして\u003cstrong\u003eシナモンのようなスパイシーさ\u003c\/strong\u003eも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e熟度の高い果実味\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003eスパイス感\u003c\/strong\u003eが押し寄せてきます。ストラクチャーは\u003cstrong\u003e実に滑らか\u003c\/strong\u003e。余韻に\u003cstrong\u003eなめし革\u003c\/strong\u003eのような複雑なフレイバーがあり、アルコールの高さ（14%）に由来する\u003cstrong\u003e甘み\u003c\/strong\u003eもしっかりと感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密ながら、たいへん柔らかい。強さと優しさが混ざり合い、高い次元でバランスが整っている印象です。設立25年のクラギー・レンジがこれまでに蓄積してきた叡知を集結させたワインであることが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eラムチョップステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉の赤ワイン煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛フィレ肉のロースト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛ランプとレンズ豆の煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛タンシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eすき焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんな濃厚なお肉メニューとあわせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきっと忘れられないディナーとなることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}' data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"トリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2020\"}' data-sheets-root=\"1\"\u003eクラギー・レンジ ソフィア ギムレット・グラヴェルズ ホークス・ベイ 2021\u003c\/span\u003e（Craggy range Sophia \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eGimblett Gravels, Hawke’s Bay 2021\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー77%\u003cbr\u003eカベルネフラン23%\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default 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けれど、現地でワインメイカーのウィルコ・ラム氏と対面し、その細やかなつくりを聴きながら、樽で熟成されているピノ・ノワールを試飲しているうちに思わざるをえませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これは、もしかするとマーティンボロを代表する、いやNZを代表するようなピノ・ノワールになるかもしれない」と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ瓶詰の前でしたが、腰が抜けるほど美味しかったのです。奥行き、繊細さ、余韻の長さ。どれをとっても「偉大なワインの風格」を感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィルコさんは元々マーティンボロの重要ワイナリーのひと「ドライ・リヴァー」出身。2022年のドライリヴァーの売却を機に、今回、自らが中心となって新しいマイクロワイナリー・オラテラを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のこだわりは、クローンについての深い知識にも表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「クローンによって、ピノ・ノワールはまったく異なる表情を見せる。だからこそ、マーティンボロという土地の個性を最もよく表現できるクローンを選び、それぞれ別々に仕込み、熟成させ、最後にブレンドする。味わいは、決してオーバーな果実味の表現にならないようにする。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/A6B0A01D-398E-439F-A3AF-F16C72FEB2B0.jpg?v=1753756706\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼の話を聞いていると、「ピノ・ノワールのワインは単一品種」と簡単に片付けてはいけないな、と改めて思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単一品種の中の多様性。生産者はそこにフォーカスしている。土地の味わいを表現するためには、土地に対する深い理解と、経験の蓄積が必要になる。そして、その地に似合うクローンを選び、育てる。できたぶどうを分けて醸造し、熟成した原酒をブレンドして完成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偉大なワインをつくるためには、そんな気の遠くなるような繊細な仕事が必須なんだと思い知りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクローン別に仕込んだピノの原酒をテイスティングさせてもらいましたが、彼の言うように、やはりどれも果実味は控えめで、エレガント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森の中を歩くようなアーシーさがあるもの、フローラルな香りが際立つもの。伸びやかでしなやかなタンニンを感じるもの。少しずつニュアンスが違うことがよくわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地質、微気候、クローン特性、ヴィンテージ──あらゆる要素を読み解く力。これぞスペシャリストの仕事だなと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして印象的だったのは、その造りの規模感です。 生産量はごく少なく、すべてが手作業。醸造施設は、まるで一軒家の納屋を改造したようなコンパクトな造りです。こだわりを追求するには、それぞれのクローンや樽に注意深く目を配ることが出来る規模でなくてはいけない。 「スモール・イズ・ビューティフル」。オラテラは、それを地で行くワイナリーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_5724.jpg?v=1753756715\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2024年のマーティンボロは、2013年・2001年・1998年と並ぶ傑出した年として記憶される！とのこと。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e春は冷涼で不安定だったため着果数が減ったものの、夏の条件は申し分なく、強い日差しが続き降雨もほとんどなし。長く続いた温暖・乾燥の気候によって、素晴らしい出来映えとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラの畑では、果実はすべて手摘みで、小さなコンテナに収穫。翌日に冷却して選果し、除梗後に900kgの発酵タンクへ。もちろん、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクローンごとに仕込みを分けます。自然発酵を促しながら、時おり手作業でピジャージュを行います。 目的は「やさしく抽出すること」。要素を際立たせすぎず、すべてが調和するように。それが彼らの醸造スタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e発酵槽に18〜24日入れた後プレスし、300・500リットルの大型樽へ移して12〜18ヶ月熟成。クローンによる仕上がりの違いを考慮してブレンドし、無清澄・無濾過で瓶詰めされます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eダークフルーツが主役。ドライイチジクのような凝縮感もあります。フルーツ以外のアロマも存在感があり、ハーブやスパイスの複雑な風味、そしてカカオ、ミルクチョコレートのような滑らかなほろ苦さも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e時間の経過とともに香りが変化し、その多層的な魅力がじわじわと姿を現します。味わいからも2024はグレートなヴィンテージだと言うことがよく分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィルコさんは「フルーティーさは抑えたい。旨みがしっかり通るようなワインが理想だ。口に含んでから余韻まで、すっと線が通るような味わいを目指した」と言っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールの持つ「静かな複雑性」は、丁寧に仕立てた肉料理と特に好相性でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨ロースのロティ（赤ワインとバルサミコのソース）\u003c\/strong\u003e → 鴨の野性味とソースの酸が、ワインの酸と果実味、なめし革のニュアンスがマッチします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鶏もも肉のフリカッセ\u003c\/strong\u003e → クリーミーな白い煮込みと、ワインのやさしいタンニンがきれいになじみます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e豚肩ロースのグリル（赤ワインソース）\u003c\/strong\u003e → しっかりとした肉のコクと、ワインの樽のニュアンスが共振。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカマンベールとクルミのオーブン焼き\u003c\/strong\u003e → ナッティな要素と熟成チーズのコクが、ピノの中盤以降の厚みと溶け合います。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e価格は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e¥10,340\u003c\/span\u003eと、決して安くはありません。 しかし、価格に見合う価値は十分あります。おそらく今が最安値で、今後はもっと値段が上がっていくものと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドという土地の理解、ピノノワールという品種への愛、そしてウィルコ氏の確かな技術と感性。この1本であなたと共有できたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いずれNZを代表するピノになる！？」そんな予感に満ちた1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「オラテラ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e黄金の大地が生む、洗練と野性のマーティンボローワイン\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Oraterra_Martinborough_Sunrise.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラは、ニュージーランド北島ワイララパ地方・マーティンボローに誕生した、新進気鋭のワイナリーです。その始まりは2024年10月。名門「Dry River」で共に腕を磨いてきた6人のチームが、独立と再挑戦の志を胸に、地元マーティンボローで新たなプロジェクトを始動させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らが拠点としたのは、かつて「On Giants’ Shoulders」の名で知られた歴史ある畑。その土地を継承しつつ、オラテラ（Oraterra＝「黄金の大地」）という新たな名前を掲げ、「大地の持つエネルギーに忠実であること」を信念に、今この地の魅力を再定義しようとしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土地を尊び、介入を最小限に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Oraterra_Team_Cheers.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラのワイン造りは、徹底した土地との対話から始まります。彼らは自らを畑の「守り手（kaitiaki）」と捉え、農薬や化学肥料を一切使わない有機栽培、そして月の満ち欠けや天体の動きを意識したビオディナミ農法を採用。さらに、ブドウ樹が自力で水や養分を探す力を信じて灌漑は行わず、自然と共にある再生型農法を実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「干渉しない」姿勢は醸造においても徹底され、野生酵母による自然発酵、樽熟成、瓶詰めまで、必要最小限の人為的操作にとどめています。結果として生まれるのは、土地と気候、そしてヴィンテージの表情を真正面から映し出す、緻密で芯のあるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e視覚と味覚のコラボレーション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Our_Collection_Join_The__fold.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラのラベルには、醸造家が抱いた「味わいのイメージ」をマーティンボロー在住のアーティストがビジュアル化したアート作品が採用されています。ワインごとに異なるラベルは、まさにそのボトルだけの“表紙”とも言える存在。アートとしてもコレクションしたくなるような美しさと意味を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土地と人へのリスペクト\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオラテラは単なるワインブランドではなく、地域コミュニティとの共生を重視した「土地に根ざすプロジェクト」でもあります。地元の学校、職人、マオリのハプ（共同体）との連携を大切にしながら、地域経済や文化との循環を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"ワイララパ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eオラテラ マーティンボロ ピノ・ノワール 2024（Oraterra Martinborough Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオラテラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイララパ\u003cbr\u003eマーティンボロー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"オラテラ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44728679366713,"sku":"Oratera-PN","price":10340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_OR_PN2024_01.webp?v=1776297962"},{"product_id":"udgerock_verdict_port-organic","title":"ジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022","description":"\u003ch2\u003eニュージーランドのルビーポート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_VVP2022_article.jpg?v=1763686133\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e稀少なルビーポートスタイルの酒精強化ワイン。フレンチオークで 18ヶ月熟成。口当たりはビロードのように滑らか。甘みとスパイス感が長い余韻を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食後のデザートとともに。フルーツ、ドライフルーツ、チョコレートとの相性は言わずもがな。ブルーチーズともよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ジャッジロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo.jpg?v=1763685495\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックは、ジェイコブソン・チアローニ家が営む家族経営の小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エレガントで、官能的、そして親密」を信条とし、力強さよりもバランス、企業的ではなく家族的、そして「大作映画ではなくロマンス」のようなワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは自らを「世界におけるピノ・ノワールのヒッグス粒子」と表現し、規模は小さくとも、その存在と数々の受賞歴が品質の高さを示していることをユーモアを交えて伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo4.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドラ盆地の隠れた斜面に位置する4ヘクタールのヴィンヤードは、1998年にポールの父であるジョン・パトリック・ジョセフ・ジェイコブソンによって最初の植樹が行われました。現在、12,500本のピノ・ノワールと2,500本のサン・ローランが植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は、冬はマイナス12度、夏は35度にもなる極端な気候を持ちますが、冷涼な夜がブドウのフレッシュさと優雅なアロマを保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年からはオーガニック認証（Certified Organic）を取得しており、自然環境に配慮した栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo1.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワイン造りは細部にまでこだわり、全て手作業で行われます。ブドウは手摘みされ、野生酵母を用いて発酵。ステンレスの発酵槽で低温浸漬を行った後、フレンチオーク樽（新樽と古樽）で熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのチームは、ニュージーランドの経験豊富な醸造家たちで構成され、オーナーのポール自身もブルゴーニュのバンジャマン・ルルーでの経験を活かし、ワイン造りを監督しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなワインと受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo3.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックのワインはその品質の高さから、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードやニュージーランド航空ワイン・アワードなど、国内外のコンペティションで数多くの金賞やトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべきは、法律用語を冠したユニークな商品名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Guilty（有罪／ペットナット）」、「The Verdict（評決／ポート）」、「The Alibi（アリバイ／ブラン・ド・ノワール）」、「Your Honour（裁判官への敬称／ピノ・ノワール）」、「Innocent（無罪／ロゼ）」など、遊び心溢れるネーミングが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ニュージーランドでは珍しい品種「サン・ローラン」も生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eホスピタリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo2.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーにはセラードアが併設されており、年中無休（午前11時〜午後5時）でオープンしています。また、毎週土曜日の朝にはダニーデンのオタゴ・ファーマーズ・マーケットにも出店しており、ここを「世界へのセラードア」と位置づけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ブドウ畑の中には自炊式の宿泊施設「Judge Rock Cottage」があり、セントラル・オタゴの壮大な景色や満天の星空、そして受賞歴のあるワインを楽しみながら、リラックスした滞在を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「我々は世界から見ると、小さすぎてほとんど見えない」と謙遜しつつ、その情熱と数々の賞が証明する確かな品質で、セントラル・オタゴのテロワールを表現し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインへの強い愛とこだわりを持つ、素晴らしいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022（Judge Rock 2022 “The Verdict” Port Organic）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eジャッジ・ロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ（アレクサンドラ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e甘口（酒精強化ワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサン・ローラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e18.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003ebiogro認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガラス栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ジャッジ・ロック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45189858558009,"sku":"9421903934116","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_VVP2022_01_dc5a00ac-2778-4c31-a18f-0c68566dc3f6.jpg?v=1763686237"},{"product_id":"rippon-maturevine-pinotnoir","title":"リッポン マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eリッポンの顔　調和のピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_RP_PN2022_article.webp?v=1776484828\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「世界一美しいぶどう畑」とも言われるリッポンの畑。ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸に広がる、北向きの斜面はなんとも幻想的な風景。湖に反射する光も畑に届いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名である「リッポン」という名を冠したこのピノ・ノワールは、リッポンが持つ自社畑のすべての古木（マチュア・ヴァイン）から造られます。単一畑の「エマズ・ブロック」や「ティンカーズ・フィールド」のワインに使われなかった果実も、このリッポンへブレンドされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのニック・ミルズ自身が「オーケストラのよう」と語る、ワイナリーの顔というべき一本。まずはここからリッポンの魅力を知っていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木から手摘み収穫。区画ごとに分けて13基のステンレスタンク（2トン）で野生酵母発酵後、225Lのフレンチオーク樽（新樽24%〜4年使用）で16ヶ月熟成。ブレンド後、自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、やや透明感のあるルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、最初は控えめで落ち着いた印象です。スワリングすると、スミレ、赤いベリー、ほのかな大地のニュアンスが静かに立ち上がります。そして、時間の経過とともに、プラム、ラズベリー、フォレストフロアの要素が層を成しながら広がっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、クランベリー、ラズベリー、ザクロの果実が生き生きと広がります。グラファイトや紅茶を思わせる複雑なニュアンスも重なり、余韻にはシルキーなタンニンが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重すぎず、密度が過剰にならない絶妙なバランス。フレッシュで、端正な仕上がりと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 97点、Wine Advocate 93+点（いずれも2020VT）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング提案\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリッポンの全区画を一杯で体験できるこのワインは、少し特別な食事のときに開けたい一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨のコンフィ、ラムのハーブグリル、ピノ・ノワールで煮込んだ豚バラ肉、トンポーローなど。和食との相性もよく、鶏の炭火焼き、鰻の蒲焼き、松茸の土瓶蒸しなどとも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン マチュア ヴァイン ピノノワール 2022（Rippon Mature Vine Pinot Noir 2022）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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43.5662%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"リッポン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45723008270393,"sku":"4571691864203","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_RP_PN2022_01.webp?v=1776484325"},{"product_id":"rippon-emmasblock-maturevine-pinotnoir","title":"リッポン エマズ・ブロック マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003eしなやかな冷涼系ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_EMRP_PN2021_article.webp?v=1776485454\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島・セントラル・オタゴ、ワナカ湖の湖岸に張り付くように位置する「エマズ・ブロック」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エマズ」という名は、現当主ニック・ミルズの祖母エマの名に由来します。ミルズ家の血筋にその名が伝わったことへの敬意を込め、この区画に付けられました。毎年、リッポンの中では比較的繊細なピノを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は、古代の湖底に堆積した粘土の層が、細かいシスト（片岩）砂利の中を横断するように走る、独特の構造。リッポンの中でも最も湖に近い区画です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東向きの緩やかな斜面で、朝の光を受ける一方、午後の日差しはあまり届かない。温度が上がりすぎないこの環境が、繊細な果実味の秘訣です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木（マチュア・ヴァイン）から手摘み収穫。ステンレスタンクで野生酵母のみを使って発酵。225Lのフレンチオーク樽（新樽〜4年使用）で16ヶ月熟成。自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、澄んだ淡いルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、スミレやローズを思わせるフローラルなニュアンスから始まり、チェリー、カラント、ほのかなスモークへと広がっていきます。時間をかけてグラスの中で開くにつれ、柑橘の皮やハーブのニュアンスも顔を出す、複雑で繊細な香りの世界。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、しなやかで流れるような質感。果実の輪郭がきめ細かく、フローラルとミネラルのニュアンスが絡み合います。シルキーなタンニンと張りのある酸が骨格をつくり、長い余韻へとつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さよりもエレガンスが際立つ一本。今も美しく飲めますが、2035年以降もじゅうぶんに楽しめるポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 97点（2021VT）、Wine Advocate 95点。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング提案\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインが持つ繊細な質感には、素材の風味を生かした料理がよく合います。鶏モモ肉のソテー（赤ワインソース）、白味噌を使った豚の塩麹焼き、鴨ときのこのグリルなどは好相性でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、やや熟成したミモレットやコンテなど、複雑さのあるチーズも良きパートナーになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン エマズ・ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール 2021（Rippon “Emma’S Block” Mature Vine Pinot Noir 2021）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_TFRP_PN2021_article.webp?v=1776486373\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドで最も南のワイン産地セントラル・オタゴの中でも、ワインの質の高さ、畑を含む景観の美しさで抜群の知名度を誇るリッポン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中で最も古い樹が植わるのがこちらの「ティンカーズ・フィールド」。毎年「男性的な力強いピノ」を生み出す畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は古代の火山噴出によって形成された、緩やかな北向きの斜面。午後の陽光を長く受けます。土壌は粗いシスト砂礫が主体で、水はけが非常によく、自根の古木が深く根を張っています。灌漑はしていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ティンカーズ」という名は、リッポンの創業者ロルフ・ミルズの愛称「ティンク（Tink）」に由来します。子どもの頃からこの土地での農業を夢見ていた彼の名を、リッポン最古の畑に刻んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木から手摘み収穫。ステンレスタンク（2トン）で野生酵母のみを使って発酵。225Lのフレンチオーク樽（新樽〜4年使用）で16ヶ月熟成。自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、しっかり深みのあるルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、力強さの中にも繊細さを持ちます。赤系果実（チェリー、カラント）を軸に、すみれや野生のハーブ、シスト由来のスモーキーなミネラルが複雑に重なります。エマズ・ブロックのような柔らかさとは対照的な、引き締まった骨格のある香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実味と精密なミネラルが一体となって広がります。タンニンはきめ細かく、しっかりとした存在感がありながらも荒々しさはありません。長く続く余韻の奥に、シスト由来の塩気とスパイスが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリッポン公式が「重層的、詳細、圧縮された力、精密、自然な男性性」と表現するように、ラインナップの中で最も構造的で長期熟成向きの一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 96点（2021VT参考）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eペアリング提案\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e力強いタンニンがあり、凝縮した果実味があるこのピノと釣り合いをとるには、やはりしっかりした肉料理が必要でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラム肉のロースト（ロズマリー風味）、ほどよいスパイスの和牛のグリルや、鴨の燻製＋ベリーのソースなどは抜群の相性をみせるでしょう。また、熟成したチェダーやミモレット、あるいはコンテとあわせてゆっくり、まったりと楽しむのも良いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2022（Rippon “Tinker’s Field” Mature Vine Pinot Noir 2022）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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