{"title":"凝縮／濃厚","description":"記念日など特別な日のディナーにおすすめな、凝縮感のある上質な赤ワインです。NZの赤ワインの奥深さをぜひ感じて下さい。","products":[{"product_id":"man-o-war-ironclad-bordeaux-blend","title":"マンオーウォー アイロンクラッド ボルドーブレンド 2021","description":"\u003ch2\u003eワイヘキ島の濃厚赤\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"397\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MAN_O_WAR_Bordeaux_blend_2018_f8709b1a-9921-4551-8dce-61f3fe6e8a18.jpg?v=1721005457\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級ワイン産地ワイヘキ島のワイナリー。このボルドーブレンドは非常に凝縮感の強いフルボディワインです。あと10～15年は熟成できるポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記念日にふさわしいこのワインは、とびっきり美味しい牛肉料理が最もあうでしょう。ステーキ、焼き肉、すき焼き、どれも最高です。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マンオーウォーヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-handle=\"man-o-war-exiled-pinogris\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar_logo_480x480.jpg?v=1658897260\" alt=\"manowar_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ（Man O' War Vineyards）は、ニュージーランド北島オークランド近郊のワイヘキ島に位置するワイナリーです。1980年代にスペンサー家がワイヘキ島北東部の土地を取得し、1993年に初めてブドウを植えました。その後、約20年かけて土壌や気候条件を分析し、最適な区画にブドウを植えることで、現在では約150エーカーのブドウ畑を所有するまでに成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar-mv.jpg?v=1740278799\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、18世紀にイギリスの探検家ジェームズ・クックがこの地域を訪れた際に、湾の形状が軍艦（Man O’ War）に似ていることから名付けられたことに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e考え方、哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、「偉大なワインは畑で決まる」という哲学を掲げ、ブドウ畑の個性を最大限に生かすことを重視しています。ワイヘキ島内に点在する76の異なる区画のブドウを活用し、それぞれの特性を活かしたブレンドを行う独自のアプローチを採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、意図的に過酷な環境でブドウを育てることで、果実の凝縮度を高め、より深みのある味わいを生み出しています。醸造面では伝統的な手法と最新技術を組み合わせ、ブドウの品質を最大限に引き出すことにこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e環境への取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mow-img.jpg?v=1740279007\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、ワイン造りを通じて自然環境を守り、持続可能な農業を推進しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e持続可能な農場経営\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e広大な4,500エーカーの敷地のうち、ブドウ畑は150エーカーのみ。残る土地ではオリーブの栽培や牧畜を行い、農場全体の生態系を維持しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e生態系の保全\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e取得後、数千本の在来種の樹木を植樹し、かつての原生林を再生。土壌浸食の防止や生物多様性の維持に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eサステナブルな栽培管理\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e水資源を節約するためにドライファーミング（天水農法）を採用し、化学薬品の使用を抑えたブドウ栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eエコツーリズムの推進\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e森林を守りながら観光を促進するジップラインツアー「Forest Flight」を開設し、訪問者が自然と共存しながら楽しめる環境を整備。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの取り組みにより、マンオーウォーヴィンヤーズはワインの品質向上とともに、環境保護と持続可能な農業を両立させることを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\" alt=\"オークランド\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマンオーウォー アイロンクラッド ボルドーブレンド 2021（Man O War Ironclad Bordeaux Blend 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド、ワイヘキ島\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネフラン 53%\u003cbr\u003eメルロー 27%\u003cbr\u003eプティヴェルド 12%\u003cbr\u003eマルベック 8%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e15.3％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89+%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"マンオーウォーヴィンヤーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456769671225,"sku":"9421000330330","price":7370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_MOW_ICBB_2018_01_f064cdf0-85ab-4012-99e9-a5441c24f774.png?v=1677646720"},{"product_id":"auntsfield-single-vineyard-pinot-noir","title":"アンツフィールド シングルヴィンヤード  ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eベリーの風味とスパイス感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2020_cc769bc2-f222-45b2-813d-16ff835271e5.jpg?v=1759724843\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e歴史のあるワイナリーを復刻させて現代的なワイナリーに。このピノはベリー系の果実味とスパイシーさが共存し、複雑な旨みを持ちます。タンニンはシルキー。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実味に複雑さも加わったこのピノは幅広いお料理にあわせられます。ローストビーフ、鮭のハーブグリル、きのこのリゾットなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アンツフィールドエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"アンツフィールドロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bd34c36676fd97ceb896ab34e78b6dba_480x480.jpg?v=1657157091\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンツフィールドエステート（Auntsfield Estate）\u003c\/strong\u003eは、マールボロでもっとも歴史あるワイナリーのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドの創設者、デイヴィッド・ハード氏。ヨーロッパ系の移民である彼は、1854年にマールボロに移住しました。当時ワイン産地として未開の土地であったこのマールボロに、ハード氏はいち早く可能性を感じ、1873年にはじめてぶどうの樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの玄関口であるブレナム空港には、マールボロではじめてワインをつくったハード氏の功績を称えるため、彼の銅像が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後50年にわたって高い評価を得てきたアンツフィールドですが、後継者の問題などで、1931年以降はワインづくりが行われなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし2000年、カウリー家によってワインづくりは再開されます。カウリー家はアンツフィールドの広大な土地を購入し、創業当時の醸造施設をそのまま保存しつつ、新しい醸造施設でワインづくりを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在アンツフィールドは、カウリー家による家族経営が行われていますが、その中心となるのはベン氏とリュック氏の2人の兄弟です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄のベン氏はぶどうの栽培を担当し、実際にぶどう畑に住みながらぶどうの管理を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-ben_480x480.jpg?v=1685329163\" alt=\"ベン・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、弟のリュック氏はデイヴィッド・ハードの遺志や弟が丹精を込めてつくったぶどうに敬意を表しながらワインメイキングに注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-luc_480x480.jpg?v=1685329196\" alt=\"リュック・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003eアンツフィールド シングルヴィンヤード ピノ・ノワール 2022（Auntsfield Single Vineyard Pinot Noir 2022）\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアンツフィールドエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アンツフィールド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456771113017,"sku":"9421020691275","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_AF_SVPN_2022_01.jpg?v=1759724912"},{"product_id":"puriri-hills-clevedon-estate","title":"プリリヒルズ クレヴドン エステート2019","description":"\u003ch2\u003eこれを飲めば「NZ最高峰」を感じられます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PuririHills-clevedon-estate_nv_600x600.png?v=1694325747\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年版のTHE REAL REVIEWで見事１位となったワイナリーがこのプリリヒルズ。このエステートは４種類のぶどうから作ったワインをブレンド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビーフやラムのステーキ、あるいは煮込み料理とあわせるとパーフェクト。すき焼きなどの醬油系の味わいにも好相性ですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「プリリヒルズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/puriri_hills_logo_480x480.jpg?v=1658898944\" alt=\"puriri hills_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eプリリヒルズ（Puriri Hills）\u003c\/strong\u003eは、ボルドーに匹敵するワインを生み出すことを掲げてオークランド南東のクレヴドンに設立されたワイナリー。年間生産量はわずか1000ケースで、飲み頃を迎えるまでリリースしないというポリシーを持ちます。そのすべてがボルドー右岸スタイルの赤ワインで、国内外の賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eプリリヒルズ クレヴドン エステート2019（Puriri-hills Clevedon Estate 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eプリリヒルズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクレヴドン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー68%\u003cbr\u003eカルメネール12%\u003cbr\u003eマルベック8%\u003cbr\u003eカベルネフラン6%\u003cbr\u003eカベルネソーヴィニヨン6%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.8%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA+%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%83%89%E3%83%B3+%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"プリリヒルズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456778813497,"sku":"puriri-hills-clevedon-estate-2016","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/SC_PH_CE_2017_01.png?v=1674788565"},{"product_id":"osawa-wines-prestige-collection-cabernet-sauvignon-merlot","title":"大沢ワインズ プレステージコレクション カベルネ・ソーヴィニヨン\u0026メルロー  2014","description":"\u003ch2\u003e一段上のボルドータイプ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"397\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/OsawaWines_PC_CSMR2013_c3a0b373-da92-4580-b4d6-c5562e326a50.jpg?v=1723008427\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大沢ワインズのラインナップの中でも、僕（ソムリエ岩須）が「最もコストパフォーマンスに優れている」と感じている一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、このワインのヴィンテージは、2014。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大沢さんの在庫保有パワー、凄すぎます。このプレステージのカベルネ＆メルローは、現行ヴィンテージが2014。熟成するのを待ってからリリースしています。素晴らしくありがたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、先日お会いしたNZワインの関係者は、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「大沢ワインズさんは、しっかり待ってからリリースしているから本当にすごい。あんなこと、なかなか真似できませんよ。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと言っていました。同業者も羨む余裕っぷりよ。飲み手にとってはありがたいことこの上ないです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエントリーシリーズのフライングシープと違って、こちらのプレステージはコルク栓です。一般的にコルク栓の方が酸素透過性が高く、熟成は早く進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eということで、11年経った今、そろそろ飲み頃になっているんじゃないかと期待して、いざ抜栓。グラスに注ぎます。すると･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいい熟成香！しっかり熟成ボルドーの香りがする！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやはり良い感じに熟成しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凝縮感たっぷりの黒系果実、カカオやコーヒー、そして湿り気のある腐葉土のようなニュアンスもしっかりと感じとることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、酸味と渋みが溶け込んでいるのがわかります。実にまろやかで余韻が長い。スパイス感も、森の下草っぽさもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいやはやすごい。熟成による多層的な魅力をまとったボルドータイプと言えます。ずっと香りを嗅いでいたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この時期を迎えるまで、保管してくれてありがとう、大沢さん！」と叫びたくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかも、この2014年は、ホークスベイにとって“当たり年”。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージデータを見てみると、前年2013年が「完璧」だったのに続き、2014年もかなり良い天候に恵まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春から収穫まで、乾燥した穏やかな気候が続き、秋もほとんど雨が降らなかった。特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローにとって理想的な条件だったという記録が残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな良年の、しかもプレステージクラスの熟成赤ワインが税込5,500円。はっきり言って、これは安いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他国の同価格帯ワインと比べても、そのバランスの良さは一歩抜きん出ているし、大沢ブランドの安心感もある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今が飲み頃かと言われれば、正直に言うと、あともう２〜３年寝かせても良い気もします。でも、今飲んでもとっても美味しい。熟成による複雑な風味はすでにちゃんと顔を出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、僕の店「ボクモ」では記念日ごとにこのワインをボトルで注文されるお客様もいらっしゃいます。そう、やはりこのワインは、記念日にふさわしい一本（にしてはリーズナブル！）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eご自宅用にも、ギフトにも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、お試しあれ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「大沢ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"osawa_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_osawa_480x480.jpg?v=1656557157\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「大沢ワインズ（Osawa Wines）」\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイ地方にあるブティックワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少年期から「海外で農業をしたい」という夢を持つ、日本人オーナーの大沢泰造さんによって、2005年に設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"MR osawa\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MrOsawa_480x480.jpg?v=1656557175\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立当初より「安全で美味しいワイン造りは、最高のぶどうを作る事から始まる」という信念を持つ大沢ワインズでは、ぶどう栽培において最新のテクノロジーを取り入れつつも、43ヘクタール（東京ドーム：約9個分）にも及ぶ広大な単一ぶどう畑の枝や葉、果実の手入れを主に人の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2013ヴィンテージから目標としていたオーガニック栽培をスタート。2016ヴィンテージのワインがNZのオーガニック認証機関「バイオグロ（BioGro）NZ」の認証を取得ましました。それ以降、全てのワインに同認証が与えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者は、NZ最優秀醸造家に選ばれた経歴をもつロッド・マクドナルド氏。野生酵母によるアルコール醗酵や伝統的な醸造工程を取り入れ、自社畑が持つ個性を最大に引き出し、安心安全で最高品質のワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大沢ワインズのラインナップは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e大沢ワインズを代表するカジュアルライン\u003cstrong\u003e「フライングシープ」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（高級ワイン）\u003cstrong\u003e「プレステージコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（最高級ワイン）\u003cstrong\u003e「ワインメーカーズコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこの3シリーズに分かれており、カジュアルなものから長期熟成が可能な本格的な味わいのものまで、幅広くリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e大沢ワインズ プレステージコレクション カベルネ・ソーヴィニヨン\u0026amp;メルロー 2014（Osawa Wines prestige Collection Cabernet Sauvignon Merlot 2014）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大沢ワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン 50％\u003cbr\u003eメルロー 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Title","offer_id":39456788447289,"sku":"9421901691790","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/OW_PS_CSMR_2013_top_01.png?v=1677646696"},{"product_id":"osawa-wines-winemakers-collection-pinot-noir","title":"大沢ワインズ ワインメーカーズコレクション ピノ・ノワール 2013","description":"\u003ch2\u003eザ・記念日ワイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2013_cee9673c-e289-423d-ad1e-eddb6533f6f1.jpg?v=1751881367\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本人オーナー大沢泰造さんの大沢ワインズのトップキュベ。最高のぶどうが実った年だけつくるワイン。口当たりは滑らかで、何層にも折り重なる奥行きがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記念日の1本に。鴨や豚、牛肉など、上質なお肉とあわせてみて。味付けはシンプルなソテー、あるいはしゃぶしゃぶも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「大沢ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"osawa_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_osawa_480x480.jpg?v=1656557157\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「大沢ワインズ（Osawa Wines）」\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイ地方にあるブティックワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少年期から「海外で農業をしたい」という夢を持つ、日本人オーナーの大沢泰造さんによって、2005年に設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mr osawa\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MrOsawa_480x480.jpg?v=1656557175\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立当初より「安全で美味しいワイン造りは、最高のぶどうを作る事から始まる」という信念を持つ大沢ワインズでは、ぶどう栽培において最新のテクノロジーを取り入れつつも、43ヘクタール（東京ドーム：約9個分）にも及ぶ広大な単一ぶどう畑の枝や葉、果実の手入れを主に人の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2013ヴィンテージから目標としていたオーガニック栽培をスタート。2016ヴィンテージのワインがNZのオーガニック認証機関「バイオグロ（BioGro）NZ」の認証を取得ましました。それ以降、全てのワインに同認証が与えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者は、NZ最優秀醸造家に選ばれた経歴をもつロッド・マクドナルド氏。野生酵母によるアルコール醗酵や伝統的な醸造工程を取り入れ、自社畑が持つ個性を最大に引き出し、安心安全で最高品質のワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大沢ワインズのラインナップは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e大沢ワインズを代表するカジュアルライン\u003cstrong\u003e「フライングシープ」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（高級ワイン）\u003cstrong\u003e「プレステージコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（最高級ワイン）\u003cstrong\u003e「ワインメーカーズコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこの3シリーズに分かれており、カジュアルなものから長期熟成が可能な本格的な味わいのものまで、幅広くリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e大沢ワインズ ワインメーカーズコレクション ピノ・ノワール 2013（Osawa Wines Winemakers Collection Pinot Noir 2013）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大沢ワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2013\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"大沢ワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456789332025,"sku":"9421901691424","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/0f8717021adc78771f7d01803be3fcd6.png?v=1636372385"},{"product_id":"ata-rangi-celebre","title":"アタランギ セレブレ 2022","description":"\u003ch2\u003eメルローとシラーの好ブレンド\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_AR_C_2020.jpg?v=1764032065\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアタランギ＝新しい始まり。セレブレは滑らかなメルローにシラーをブレンドしているのが特徴。フルーツの旨みにハーブ感が加わって複雑な旨みが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛ステーキやジビエがよくあいます。スペアリブの煮込みなどの肉の煮込み料理もマッチします。しっかりスパイスを効かせると吉。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アタ ランギ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AtaRangi_logo_480x480.jpg?v=1654757176\" alt=\"AtaRangi_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアタ ランギ（Ata Rangi）\u003c\/strong\u003eは、1980年にクライヴ・パットン氏によって設立されたワイナリー。NZ国内では古い歴史をもつワイナリーの1つで、マーティンボロのパイオニアとしても広く知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AtaRangi_family_a60b6243-566e-4345-946b-f4eddd3ac190_480x480.jpg?v=1654835500\" alt=\"AtaRangi_family\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの評論家からNZのトップ5に入ると賞賛されており、特に\u003cstrong\u003e「ロマネコンティにルーツを持つ」\u003c\/strong\u003eという畑から生まれるピノ・ノワールは、国内外で数多くの賞を受賞しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、自然に優しいサステイナブルなワインづくりに力を入れており、殺虫剤や化学肥料、除草剤などは一切使用していません。代わりに、調合剤やワイルドフラワー、掘り起こした自然の土を散布するなど、有機栽培と一部バイオダイナミック栽培を取り入れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名の「アタ ランギ」とは、マオリの言葉で「夜明けの空」、「新たな始まり」を意味する言葉。彼らの土地を敬う心、仕事を反映しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e アタランギ セレブレ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2022\u003c\/span\u003e（Ata Rangi Celebre \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2022\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアタランギ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロ47%\u003cbr\u003eシラー37%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン9%\u003cbr\u003eマルベック7%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2022\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.4％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アタランギ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456873742393,"sku":"9421013423159","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_AR_C_2020_01.png?v=1689216146"},{"product_id":"pegasus-bay-prima-donna-pinot-noir","title":"ペガサスベイ プリマドンナ ピノ・ノワール 2020","description":"\u003ch2\u003e最高の年だけの限定ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカンタベリー地方で最高峰のピノ・ノワールともいえます。最高のぶどうが出来た年のみにつくられる限定品。野生酵母で発酵、40%は全房発酵。長期熟成が期待できるピノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃厚、芳醇な味わいのこの芸術的なピノ・ノワールを、上質な牛肉の料理とあわせれば、忘れられないディナーとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ペガサスベイ ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\" alt=\"PegasusBay_family\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\" alt=\"PegasusBay_house\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eペガサスベイ プリマドンナ ピノ・ノワール 2020（Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir 2020)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456951173177,"sku":"9419006100811","price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PB_PDPN_2019_01.png?v=1686629377"},{"product_id":"palliser-estate-martinborough-pinot-noir","title":"パリサーエステート マーティンボロ ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003e濃厚かつエレガント\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eパリサーはNZのピノ生産者の代表格。凝縮感があり、タンニンはベルベットのように滑らか。旨みが何層にも重なります。10年以上熟成させても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラム肉や鹿肉、鴨肉はばっちりあいます。ソテーでも赤ワイン煮込みでも良いでしょう。北京ダックも好相性ですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「パリサー エステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Palliserestate_logo_480x480.jpg?v=1658900708\" alt=\"Palliserestate_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパリサー エステート（Palliser Estate）\u003c\/strong\u003eは、ワイララパの「マーティンボロ」で20年以上にわたり、プレミアムワインをリリースしてきたリーディングワイナリーです。1984年に最初のぶどうの樹が植えられ、1989年に設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1991年、現在NZワイン界における重鎮として知られるアラン･ジョンソン氏がチーフワインメーカーに就任して以降、ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジなど国内外で数々の賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Palliser_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Palliser_image_480x480.jpg?v=1658899781\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたワインづくりでは、土壌（自然環境）・人間（地域社会）・ビジネス（企業責任）の3つの側面からサステイナブルの活動に取り組んでおり、環境保全型ワイナリーの先駆け的存在としても知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリサー エステートでは、「エステート」と「ペンカロウ」と２つのシリーズのワインがリリースされています。「エステート」は、樹齢の高い樹の低収量のぶどうが主に使われています。「ペンカロウ」は、リーズナブルな価格でありながら、フルーティでバランスよく、親しみやすい味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eパリサーエステート マーティンボロ ピノ・ノワール 2022（Palliser Estate Martinborough Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eパリサーエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e13.5%\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"パリサーエステート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456953925689,"sku":"9416932000871","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PE_MBPN_2022_01_2x_2aa557e9-5f33-4878-aa08-24999c675229.png?v=1712118291"},{"product_id":"auntsfield-heritage-pinot-noir","title":"アンツフィールド ヘリテージ ピノ・ノワール2019","description":"\u003ch2\u003eなめらかミディアムピノ・ノワール\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eフラッグシップワイン。最上級のぶどうだけを使って丁寧に醸造し、14ヶ月樽熟成させたピノ。一部全房発酵も行っており、味わいの複雑さが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e記念日の1本。必要なのは上質なお肉。鶏（鴨ならば最高！）、豚、ラム、牛もよいでしょう。ワインと釣り合うお肉を奮発して！ \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_AF_HPN_2020.jpg?v=1730006718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※画像は2020ですが、2019ヴィンテージのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アンツフィールドエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bd34c36676fd97ceb896ab34e78b6dba_480x480.jpg?v=1657157091\" alt=\"アンツフィールドロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンツフィールドエステート（Auntsfield Estate）\u003c\/strong\u003eは、マールボロでもっとも歴史あるワイナリーのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドの創設者、デイヴィッド・ハード氏。ヨーロッパ系の移民である彼は、1854年にマールボロに移住しました。当時ワイン産地として未開の土地であったこのマールボロに、ハード氏はいち早く可能性を感じ、1873年にはじめてぶどうの樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの玄関口であるブレナム空港には、マールボロではじめてワインをつくったハード氏の功績を称えるため、彼の銅像が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後50年にわたって高い評価を得てきたアンツフィールドですが、後継者の問題などで、1931年以降はワインづくりが行われなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし2000年、カウリー家によってワインづくりは再開されます。カウリー家はアンツフィールドの広大な土地を購入し、創業当時の醸造施設をそのまま保存しつつ、新しい醸造施設でワインづくりを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在アンツフィールドは、カウリー家による家族経営が行われていますが、その中心となるのはベン氏とリュック氏の2人の兄弟です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄のベン氏はぶどうの栽培を担当し、実際にぶどう畑に住みながらぶどうの管理を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"ベン・カウリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-ben_480x480.jpg?v=1685329163\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、弟のリュック氏はデイヴィッド・ハードの遺志や弟が丹精を込めてつくったぶどうに敬意を表しながらワインメイキングに注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"リュック・カウリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-luc_480x480.jpg?v=1685329196\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eアンツフィールド ヘリテージ ピノ・ノワール2019（Auntsfield Heritage Pinot Noir 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアンツフィールドエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アンツフィールド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456961888313,"sku":"af-heritage-pinot-noir-2013","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_AF_HPN_2019_01.jpg?v=1754967269"},{"product_id":"collaboration-wines-impression-red","title":"コラボレーション・ワインズ インプレッション レッド 2022","description":"\u003ch2\u003e女性醸造家による旨み系赤\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines_IR_2018.jpg?v=1729554524\" width=\"600\" height=\"397\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若手の女性醸造家ジュリアン・ブローデンによるブティックワイナリー。このボルドーブレンドは、果実感よりも旨みしっかりのイメージ。無清澄、無濾過で瓶詰。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかな旨みをもったこのワインには、ビーフシチュー、すき焼きなどがおすすめです。澱があるので注ぐときには気をつけて。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「コラボレーション・ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"collaboration-wines-logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-logo_480x480.jpg?v=1658981381\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラボレーション・ワインズは、ニュージーランド北島ホークス・ベイ地区のブティックワイナリーで、2010年に醸造家ジュリアンヌ・ブログデン（Julianne Brogden）が設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-hero-about-vats-2400px-e1739322558923.jpg?v=1739682243\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女はナパ・バレーやオーストラリアのマーガレットリバーで経験を積み、小規模でも品質を重視すれば優れたワインが造れると確信。その理念のもと、現在も年産2,000ケース未満の小規模生産を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトマンシップとテロワールを大切にし、持続可能なワインづくりを追求する彼らのワインは、ニュージーランド産プレミアムワインを求める消費者にとって最適な選択肢となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインづくりの哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Small is beautiful（小規模は美徳）」をモットーに、約30年の経験を活かして、細部まで目が行き届いた品質重視かつ土地の個性を反映したワインづくりをしています。ブログデンは栽培から醸造までを指揮しつつ、優れた栽培農家と協力しながらぶどうを育てています。彼女はぶどう生産者と醸造家の協働を大切にしていて、それがワイナリー名の由来となっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造方法とテロワール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ohiti-DSC_1733-2-2048x1647.jpg?v=1739682244\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「畑での仕事がワインづくりの始まり」という信念のもと、収穫時のぶどうの品質を厳しく管理しています。すべて手摘みで収穫し、小ロットで醸造。赤ワインはフレンチオークで長期熟成し、白ワインも樽発酵とオーク熟成を採用。無清澄・無ろ過で瓶詰めし、自然な風味を最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞歴と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは国内外で高く評価されています。創業初年度の2010年産ワインは「Gourmet Traveller Wine」のトップ100ワインに選出されました。その後もニュージーランドの著名なワイン評論家から5つ星評価を獲得し、マスター・オブ・ワインのボブ・キャンベル氏からも高得点を獲得しています。また、ニュージーランド国内の高級レストランやラグジュアリー・ロッジでも提供され、信頼されるブランドとして確立されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナビリティへの取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らは環境保全を重視し、サステイナブル・ワイングロウイングNZ（SWNZ）の認証を取得。化学物質の使用を最小限に抑え、環境負荷の少ないワインづくりを実践しています。ラベルや梱包材にはリサイクル可能な素材を採用し、持続可能なワイン生産を目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eコラボレーションワインズ インプレッション レッド 2022（Collaboration Wines Impression Red 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコラボレーションワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、\u003cbr\u003eカベルネ・フラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"コラボレーションワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39777859862585,"sku":"collaboration-wines-impression-red","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_CW_IR2018_top.png?v=1669004743"},{"product_id":"southern-cross-hawkes-bay-merlot-cabernet","title":"サザンクロス ホークス・ベイ メルロ・カベルネ 2019","description":"\u003ch2\u003eハイコスパな熟成メルロ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_WP_SCHBMRCS_2019_article.webp?v=1783484997\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「熟成感がありながら、手頃な価格」を実現するバリューワイン。メルローの滑らかさが中心ながら、補助品種による複雑さも。果実の風味はやや落ち着いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e鶏の照り焼き、豚の角煮など、醬油＋みりん＋お肉の料理にあいます。また鯖の味噌煮、茄子の味噌炒めなどの味噌を使った料理にも。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ワインポートフォリオ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Wineportfolio_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wineportfolio_480x480.jpg?v=1655705055\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワインポートフォリオ（Wine Portfolio）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドのみならず世界で高い評価を受ける「モートン・エステート」のオーナーが、その名を大手メーカーに売却し新たにはじめたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「レヴァレット・エステート」や「IQ」、「ミルズ・リーフ」、「サザンクロス」など多数のブランドを所有し、ホークス・ベイやマールボロなどNZ各地の畑から、多様なニーズにあわせたワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eサザンクロス ホークス・ベイ メルロ・カベルネ 2019（Southern Cross Hawkes Bay Merlot Cabernet 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワインポートフォリオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー50%\u003cbr\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン35%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン9%\u003cbr\u003eマルベック6%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ワインポートフォリオ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39958115516473,"sku":"9421011810692","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_WP_SCHBMRCS_2019_01.webp?v=1783484841"},{"product_id":"destinybay-mystae","title":"デスティニーベイ ミステイ 2010","description":"\u003cp\u003e３種類のボルドーブレンドだけをつくるワイナリー\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eのセカンドワイン。果実の強烈な旨みと樽の香ばしさが、高次元でバランスをとっています。長期熟成型のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最高峰の赤。必ずや記憶に残る味わいになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eパワーとエレガンス\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_MY2010_480x480.jpg?v=1666144551\" alt=\"デスティニーベイ ミステイ 2010\" referrerpolicy=\"no-referrer\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドにある「ワイヘキ島」はニュージーランドでも屈指のリゾート地として知られていますが、別名\u003cstrong\u003e「ワイン アイランド」\u003c\/strong\u003eと呼ばれるほどワインづくりが盛んな島でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e特に、ボルドースタイルの高級ワインをつくるワイナリーが多いんですが、このワインの生産者\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eもその一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズで生産されるワインは3種類のみ。もちろんそれら\u003cstrong\u003e全てが本格的なボルドースタイルのワインです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、そのワインづくりは世界的にみても珍しいもので、生産量の少なさからも希少価値が高く、高級なものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考までに、デスティニーベイワインズでつくられている3種類のワインと、その希望小売価格（税別）は下記の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE（約2万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE（約4万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA（約7万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（※詳しいつくり方の違いについては後述しますので、是非そちらをご覧ください）\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン\u003cstrong\u003e「ミステイ」\u003c\/strong\u003eは、価格で比較するとセカンドワインになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/products\/destinybay-destinae\" target=\"_blank\"\u003eデスティナイ\u003c\/a\u003eよりカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド比率が高く、カベルネのパワフルさが上手に表現された、\u003cstrong\u003eボルドー左岸スタイルのワインです\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e口に含んだ瞬間、レーズン、ブラックベリー、カカオの香り、そしてスパイシーなニュアンスが鼻に抜け、舌にはパワフルなタンニンと旨味の余韻が、非常に長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来の香ばしさもしっかりと感じられ、まさしくフルボディのお手本のようなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e優しい味わいの\u003cstrong\u003e「デスティナイ」\u003c\/strong\u003eと、重厚感のある\u003cstrong\u003e「マグナプラミア」\u003c\/strong\u003eの中間を目指した、非常に優れたバランスのボルドーワインですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e今飲んでも十分素晴らしいワインですが、さらに熟成させることも可能です。2010年のワインなので収穫から12年たっていますが、特別な記念日まで寝かせておいてもよいですね。お世話になった方への贈り物にも最適ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたこのワインは、年間5,800本ほどしか生産されておらず、非常に希少なワインになっています。飲んだだけで自慢できるような、いわゆる「カルトワイン」といえる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eきっと、記憶に残る味わいになることでしょう。これを美味しいと思ったら、その記憶をもって是非現地（ワイヘキ島）へ行ってみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ ミステイ2010 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_MY2010_new_02_55fa51a4-4132-4838-9dfe-cbb2a315d3ca_480x480.png?v=1690507968\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e是非お肉料理とあわせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカベルネの強いコクがあるので、旨味の強いジビエ（鹿、イノシシ等）、羊、ラムのステーキなどがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鹿フィレ肉の料理\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/4b40468df5cc2ba439e7f5d9a4ab5c51_480x480.jpg?v=1667873529\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「デスティニーベイワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"デスティニーベイ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/destinybay_480x480.png?v=1666143720\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ（Destiny Bay Wines）」\u003c\/strong\u003eは、カリフォルニアからの移民であるスプラット夫妻が、2000年にオークランドのワイヘキ島に設立したワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイヘキ島はNZ屈指のリゾート地であり、高品質なボルドーブレンドのワインを生産するワイナリーが多く、別名「ワイン アイランド」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、デスティニー ベイワインズは、世界でも広く知られるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"デスティニーベイワインズ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DestinyBay_Winery_landscape2_480x480.jpg?v=1666143819\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー設立時より、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とする5種類のボルドー品種を植樹し、2005年にファーストヴィンテージをリリース。そのワインは、当時ファーストヴィンテージのワインとしてはNZ最高となる、パーカーポイント94点+を獲得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに世界から注目を集めるきっかけになったのが、2017年に西オーストラリアで行われた\u003cstrong\u003eカベルネブレンドの頂点を決める「ケープ・メンテル」\u003c\/strong\u003eです。このコンテストでは、デスティニーベイワインズの\u003cstrong\u003e「マグナ プラミア2013」\u003c\/strong\u003eが世界のカベルネブレンドをおさえ、見事一位に輝きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年ではNZの著名なワイン評論家であるボブ・キャンベルが主導するThe Real Review（ザ・リアルレビュー）が発表するNZのワイナリーランキングで、デスティニーベイワインズは毎年上位に選ばれています（2021年は1位、2022年は2位）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、生産するワインの量は年間2,000ケースと非常に少ないワイナリーで、入手困難なワインであることから、今ではカルトワインとも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界的にも珍しいワインのつくり方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先に触れましたが、デスティニー ベイ ワインズで生産されるワインは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eの3種類のみで、全てカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした「ボルドーブレンド」のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれらは全て同じぶどうでつくられ、品種の違いはありません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは何が違うのか。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれは、スタイル（ブレンド）の違いなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e赤ワインの醸造では、ぶどうを発酵したあとに圧搾（プレス）して果汁をつくるという工程があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその際に、ぶどうから自然に流れ出た\u003cstrong\u003eフリーランジュース\u003c\/strong\u003e、1度目の\u003cstrong\u003eプレスジュース\u003c\/strong\u003e、2度～4度目の\u003cstrong\u003eディーププレスジュース\u003c\/strong\u003e…と、プレスの段階によって異なる種類の果汁が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズでは、その果汁の種類ごとに熟成し、ブレンドバランスを変えて、それぞれのワインがつくられているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこれは世界的にみても非常に珍しいつくり方なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的には一番目にとれた果汁の方が、よりフレッシュで雑味がなくピュアな印象があります。なので最も高価な「マグナ プラミア」に一番目の果汁がたくさん入ってるのかと思いがちですが…、デスティニー ベイ ワインズはその逆。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんと\u003cstrong\u003e「デスティナイ」に一番目の果汁（フリーランジュース）が多く含まれているのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれがデスティニーベイのワインメイキングの面白いところですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e確かに一番目の果汁はクリーンでクリアな味わいになりますが、実は「コク」や「複雑味」がより出るのはプレスの回数を重ねた後半の果汁。それらは当然ごくわずかな量しか残らないので、貴重なものになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eその希少さが3種のワインの価格に反映されているんですね。\u003cstrong\u003e「品質は同じだけど、使っている果汁のブレンド比率が違う」\u003c\/strong\u003e、そんなつくり方をしているワイナリーは、世界を見渡しても珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eデスティニーベイ ミステイ 2010（Destinybay Mystae 2010）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eデスティニーベイ ワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロー21%、カベルネ・フラン6%、マルベック5%、プティ・ヴェルド4%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2010\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.3％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"デスティニーベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40546793390137,"sku":"9413000015249","price":48510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/01_3d340ce3-7aca-4c8d-8b98-643497146a55.png?v=1666144536"},{"product_id":"destinybay-destinae","title":"デスティニーベイ デスティナイ 2010","description":"\u003cp\u003eボブ・キャンベルMWがNZナンバー1と評したワイナリー。（2021リアルレビュー）つくるのは３種類のボルドーブレンドのみという、とてつもないこだわりを持っています。このデスティナイはエントリーワイン。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの赤ワインは、メルロー由来の滑らかな旨みが特長です。脂身の旨いステーキ、すき焼きなどはとてもよくあいます。ぜひ記念日に味わってください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e島で極めたボルドー右岸のスタイル\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ デスティナイ2012\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Destinybay_DESTINAE_2012_b469c3a7-81f2-47c1-bd23-d958e84d184c_480x480.jpg?v=1667400721\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドにある「ワイヘキ島」はニュージーランドでも屈指のリゾート地として知られていますが、別名\u003cstrong\u003e「ワイン アイランド」\u003c\/strong\u003eと呼ばれるほどワインづくりが盛んな島でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e特に、ボルドースタイルの高級ワインをつくるワイナリーが多いんですが、このワインの生産者\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ」\u003c\/strong\u003eもその一つです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズで生産されるワインは3種類のみ。もちろんそれら\u003cstrong\u003e全てが本格的なボルドースタイルのワインです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、そのワインづくりは世界的にみても珍しいもので、生産量の少なさからも希少価値が高く、高級なものになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考までに、デスティニーベイワインズでつくられている3種類のワインと、その希望小売価格（税別）は下記の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE（約2万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE（約4万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA（約7万円）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e（※つくり方の違いについて、詳しくは後述しますので、是非そちらをご覧ください）\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン\u003cstrong\u003e「デスティナイ」\u003c\/strong\u003eは価格を比較するとエントリーモデルとなりますが、それが2万円（！）なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級ワインなので「上級者向け？」と思われるかもしれませんが、これはむしろ初心者の方にも飲んでいただきたいワインですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eラテン語で「運命＝デスティナイ」と名付けられたこのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2012ヴィンテージはメルローの品質が非常に秀逸で、そのブレンド比率を高めてあるため、より親しみやすいボルドー右岸系の味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなめらかでしなやか、そして深みがありながら、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランなどのはっきりとした骨格を持つぶどうがしっかりと下支えしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカンチェリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどの強いニュアンスと、胡椒のようなスパイシーさも感じられ、さらにカカオ、コーヒー、バニラのような樽由来の香りが高次元で調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま飲んでも十分美味しいワインですが、あと5〜10年は熟成させてもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、皆さんにとっての特別な日に、この\u003cstrong\u003e「NZ最高峰のボルドーブレンド」\u003c\/strong\u003eを味わっていただきたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"デスティニーベイ デスティナイ2012 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_DB_DE2012_new_02_93bc178b-9c24-44ee-9cfc-b1471556ebf2_480x480.png?v=1690507885\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e脂身の美味しいステーキ、すき焼きなど、記念日にふさわしいお料理とあわせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ステーキ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/steak_480x480.jpg?v=1667795579\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"すき焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/sukiyaki_480x480.jpg?v=1667795597\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「デスティニーベイワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/destinybay_480x480.png?v=1666143720\" alt=\"デスティニーベイ\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「デスティニーベイワインズ（Destiny Bay Wines）」\u003c\/strong\u003eは、カリフォルニアからの移民であるスプラット夫妻が、2000年にオークランドのワイヘキ島に設立したワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイヘキ島はNZ屈指のリゾート地であり、高品質なボルドーブレンドのワインを生産するワイナリーが多く、別名「ワイン アイランド」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、デスティニー ベイワインズは、世界でも広く知られるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" data-mce-style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DestinyBay_Winery_landscape2_480x480.jpg?v=1666143819\" alt=\"デスティニーベイワインズ\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー設立時より、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とする5種類のボルドー品種を植樹し、2005年にファーストヴィンテージをリリース。そのワインは、当時ファーストヴィンテージのワインとしてはNZ最高となる、パーカーポイント94点+を獲得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに世界から注目を集めるきっかけになったのが、2017年に西オーストラリアで行われた\u003cstrong\u003eカベルネブレンドの頂点を決める「ケープ・メンテル」\u003c\/strong\u003eです。このコンテストでは、デスティニーベイワインズの\u003cstrong\u003e「マグナ プラミア2013」\u003c\/strong\u003eが世界のカベルネブレンドをおさえ、見事一位に輝きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、近年ではNZの著名なワイン評論家であるボブ・キャンベルが主導するThe Real Review（ザ・リアルレビュー）が発表するNZのワイナリーランキングで、デスティニーベイワインズは毎年上位に選ばれています（2021年は1位、2022年は2位）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、生産するワインの量は年間2,000ケースと非常に少ないワイナリーで、入手困難なワインであることから、今ではカルトワインとも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界的にも珍しいワインのつくり方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e先に触れましたが、デスティニー ベイ ワインズで生産されるワインは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eデスティナイ／DESTINAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eミステイ／MYSTAE\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグナ プラミア／MAGNA PRAEMIA\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eの3種類のみで、全てカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした「ボルドーブレンド」のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれらは全て同じぶどうでつくられ、品種の違いはありません。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは何が違うのか。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれは、スタイル（ブレンド）の違いなんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e赤ワインの醸造では、ぶどうを発酵したあとに圧搾（プレス）して果汁をつくるという工程があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその際に、ぶどうから自然に流れ出た\u003cstrong\u003eフリーランジュース\u003c\/strong\u003e、1度目の\u003cstrong\u003eプレスジュース\u003c\/strong\u003e、2度～4度目の\u003cstrong\u003eディーププレスジュース\u003c\/strong\u003e…と、プレスの段階によって異なる種類の果汁が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデスティニーベイワインズでは、その果汁の種類ごとに熟成し、ブレンドバランスを変えて、それぞれのワインがつくられているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこれは世界的にみても非常に珍しいつくり方なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的には一番目にとれた果汁の方が、よりフレッシュで雑味がなくピュアな印象があります。なので最も高価な「マグナ プラミア」に一番目の果汁がたくさん入ってるのかと思いがちですが…、デスティニー ベイ ワインズはその逆。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんと\u003cstrong\u003e「デスティナイ」に一番目の果汁（フリーランジュース）が多く含まれているのです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eそれがデスティニーベイのワインメイキングの面白いところですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e確かに一番目の果汁はクリーンでクリアな味わいになりますが、実は「コク」や「複雑味」がより出るのはプレスの回数を重ねた後半の果汁。それらは当然ごくわずかな量しか残らないので、貴重なものになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eその希少さが3種のワインの価格に反映されているんですね。\u003cstrong\u003e「品質は同じだけど、使っている果汁のブレンド比率が違う」\u003c\/strong\u003e、そんなつくり方をしているワイナリーは、世界を見渡しても珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eデスティニーベイ デスティナイ 2010（Destinybay Destinae 2010）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eデスティニーベイワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン40%\u003cbr\u003eメルロー31%\u003cbr\u003eマルベック15%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン 12%\u003cbr\u003eプティ・ヴェルド2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2010\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.2％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"デスティニーベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40546810429497,"sku":"9413000015232","price":26510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_DB_DE2012_top.png?v=1667374973"},{"product_id":"villa-maria-private-bin-merlot-cabernet-sauvignon-malbec","title":"ヴィラマリア プライベートビン メルロー \/ カベルネ・ソーヴィニヨン \/ マルベック 2021","description":"\u003cp\u003e大手ワイナリー「ヴィラマリア」がつくるボルドーブレンド。このヴィンテージはカベルネの比率が上がり、飲みごたえがアップ。この価格でこの味わいは他のNZ産とは一線を画します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペアリングには和食なら、すき焼き、肉じゃが、魚の味噌煮。洋食ならビーフシチュー、牛フィレステーキ、砂肝のコンフィなどがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこの濃さでこの価格は良心的\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_top_480x480.jpg?v=1663206685\" alt=\"KI_VM_PBMRCSMB_2020_top\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ボルドーブレンド」\u003c\/strong\u003eとは、複数のぶどう品種をブレンドしてワインをつくる、フランス・ボルドー地方の伝統的な製法のこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンドすることで、品種の持つ酸味、渋み、甘みなどのキャラクターが複雑さを生み出し、奥深い味わいのワインに仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィラマリアがつくるこのボルドーブレンドは、本場フランス・ボルドー地方のスタイルを踏襲していて、コクと渋みがはっきりとあるタイプです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプルーンやブラックベリーのような「フルーツのニュアンス」がしっかりと感じられ、NZワインらしさも兼ね備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツ感を中心とした濃厚な味わいと、余韻に残る心地よい渋みが絡み合い、非常にバランス良い一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eぜひお肉料理と合わせてみてください！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_new_02_fcd3a0f8-62c2-496b-8d33-1f32e9f1e33a_480x480.png?v=1690506957\" alt=\"ヴィラマリア ブレンド 味わいチャート\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_new_02_fcd3a0f8-62c2-496b-8d33-1f32e9f1e33a_480x480.png?v=1690506957\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eさまざまな肉料理と相性の良いワインです。赤ワインとのペアリングといえば牛肉ですが、豚、ラムもおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eすき焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"すき焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/944e6709f8e180d62ea866ed5c3037fd_480x480.jpg?v=1647405516\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょっと贅沢なごちそう、すき焼き\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eも相性バツグン。特別な日にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eローストポーク\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ローストポーク\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/c338a1b862abe324317789429e568a12_480x480.jpg?v=1647405538\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低温で焼いたしっとり\u0026amp;ジューシーな豚肉はシンプルにいただくのがおすすめですが、お醤油ベースのソースと合わせても◎。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eラムチョップのソテー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ラムチョップ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/d0ede813e1c8875ddf96c91b3582ddde_480x480.jpg?v=1647405564\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドでは定番のラムチョップもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野性的で独特な風味を持つラム肉は苦手な方もいるかもしれませんが、オリーブオイルやにんにく、ローズマリーなどでしっかりマリネすれば、臭みもなく、とってもジューシーになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこれはおすすめのペアリングです！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eスタッフの感想\u003c\/h2\u003e\n\u003c!-- 佐藤吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar avatar-sato\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e日常の週末にお肉を仕込んで合わせると幸せになれます。僕は調理中からチャーシューに合わせてます笑\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴィラマリア」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"villamaria_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/villamaria_logo_480x480.jpg?v=1655265592\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ヴィラマリア（VILLA MARIA）」\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドワイン市場を牽引する、大規模ワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1961年ジョージ・フィストニッチ氏によってオークランドに設立されて以降、安定した供給を続け、現在は60カ国に輸出をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"villamaria_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/villamaria_image_480x480.jpg?v=1655265613\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、世界中のワイン・コンペティションで、国内最多の受賞歴を誇ることでも広く知られているワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィラマリアのぶどう畑は、北島のギズボーン、ホークス・ベイ、オークランドと、南島のマールボロの4箇所にあり、それぞれの土地にあわせたぶどう品種が栽培されています。収穫されたぶどうは、オークランド、マールボロ、ホークス・ベイで醸造・熟成され、ボトリングは全てオークランドで行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年から有機栽培への取り組みを開始し、2007年には21haの畑が「BioGro（バイオグロ）」の認定を取得。現在は、全ての畑を有機栽培へ転換中です。また、ヴィラマリア全てのワイナリー及びブドウ畑は「サステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド（Sustainable Winegrowing New Zealand™（SWNZ）」の認可を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"KI_VM_PBMRCSMB_2020_f\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_f_7c31c574-f3e3-433e-bba3-ab6d5216fe4c_480x480.jpg?v=1663206779\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_f_7c31c574-f3e3-433e-bba3-ab6d5216fe4c_480x480.jpg?v=1663206779\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"KI_VM_PBMRCSMB_2020_b\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_b_480x480.jpg?v=1663206790\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_2020_b_480x480.jpg?v=1663206790\"\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴィラマリア プライベートビン メルロー \/ カベルネ・ソーヴィニヨン \/ マルベック2021（Villa Maria Private Bin Merlot \/ Cabernet Sauvignon \/ Malbec 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴィラマリア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー49％、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、\u003cbr\u003eマルベック6％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2+%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%B3+%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC+%2F+%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF+%2F+%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィラマリア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40697840631865,"sku":"9414416106095","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KI_VM_PBMRCSMB_01.png?v=1696639829"},{"product_id":"man-o-war-estate-range-island-blend","title":"マンオーウォー エステートレンジ アイランドブレンド 2022","description":"\u003ch2\u003e果実味しっかりボルドータイプ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"397\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar-estate-range_2019.jpg?v=1721005845\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eこちらは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「濃密さがありつつ、エレガントな赤ワイン」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e です。お肉料理の良き相棒となりますよ！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインの産地は、ニュージーランドの中心都市オークランドからフェリーで約40分の \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイヘキ島\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。伊豆大島と同じくらいの面積のこの島は、「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインアイランド\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e」とも呼ばれ、ワインを中心としたリゾート地としてもよく知られます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこのワイヘキ島で最も規模の大きなワイナリーが \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「マン・オー・ウォー」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eです。島の東部にある「Man O' War Bay」という湾に由来する名前で、この湾はイギリス海軍の軍艦の名前からとられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s md-expand\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインの特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eラベルに目を向けると、「WAIHEKE AND PONUI ISLAND」と記されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e実は、マン・オー・ウォーはワイヘキ島だけでなく、西隣にある \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ島\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e でもブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこのワインでは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ産のブドウもブレンド\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e し、調和の取れた味わいをつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e使用されているブドウ品種は、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eカベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。特に主要品種であるカベルネ・フランは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ島で育まれたもの\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e収穫はすべて \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e手摘み\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e で行われ、除梗後に開放型の発酵槽で発酵。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e野生酵母による発酵、長期間のマセレーションを経て、さらに \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e15ヶ月間の樽熟成\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e を施し、瓶詰めされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこうして完成したワインは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eフルーティーでしっかりとした骨格\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eを持ちながらも、しなやかさを兼ね備えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e上質なカベルネ・フランの\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e柔らかなニュアンス\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eに、メルロー他の\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e濃密な旨み\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eが調和し、洗練されたスタイルに仕上がっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eテイスティングノート\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e外観\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e深みのある黒系の色調。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e香り\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e砕いたベリー系果実や、乾燥ハーブのニュアンスが印象的。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e口に含むと、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベリー、チョコレート、モカ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e の風味が力強く広がります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eそれでいて、タンニンは繊細で、フィニッシュはエレガント。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e心地よい樽香とフルーツの余韻がじんわりと続き、ほのかに感じる塩味が、このワインが \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e海洋性気候で育まれたことを物語っています\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eおすすめのペアリング\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e柔らかなカベルネ・フランのニュアンスと、メルローの濃密な果実味、モカの風味は、お肉料理の旨みを引き立ててくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eスペアリブの赤ワイン煮\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e牛タンシチュー\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\n\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eラムチョップのグリル\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e仔羊とナスのムサカ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eブルーチーズとドライイチジクのタルティーヌ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eしっかりとした旨みを持つお肉料理が良きペアとなります。特に\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e甘辛いソースやタレ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e、また\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eブルーチーズ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eとの相性は抜群です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マンオーウォーヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-handle=\"man-o-war-exiled-pinogris\"\u003e\u003cimg alt=\"manowar_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar_logo_480x480.jpg?v=1658897260\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ（Man O' War Vineyards）は、ニュージーランド北島オークランド近郊のワイヘキ島に位置するワイナリーです。1980年代にスペンサー家がワイヘキ島北東部の土地を取得し、1993年に初めてブドウを植えました。その後、約20年かけて土壌や気候条件を分析し、最適な区画にブドウを植えることで、現在では約150エーカーのブドウ畑を所有するまでに成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar-mv.jpg?v=1740278799\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、18世紀にイギリスの探検家ジェームズ・クックがこの地域を訪れた際に、湾の形状が軍艦（Man O’ War）に似ていることから名付けられたことに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e考え方、哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、「偉大なワインは畑で決まる」という哲学を掲げ、ブドウ畑の個性を最大限に生かすことを重視しています。ワイヘキ島内に点在する76の異なる区画のブドウを活用し、それぞれの特性を活かしたブレンドを行う独自のアプローチを採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、意図的に過酷な環境でブドウを育てることで、果実の凝縮度を高め、より深みのある味わいを生み出しています。醸造面では伝統的な手法と最新技術を組み合わせ、ブドウの品質を最大限に引き出すことにこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e環境への取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mow-img.jpg?v=1740279007\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、ワイン造りを通じて自然環境を守り、持続可能な農業を推進しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e持続可能な農場経営\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e広大な4,500エーカーの敷地のうち、ブドウ畑は150エーカーのみ。残る土地ではオリーブの栽培や牧畜を行い、農場全体の生態系を維持しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e生態系の保全\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e取得後、数千本の在来種の樹木を植樹し、かつての原生林を再生。土壌浸食の防止や生物多様性の維持に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eサステナブルな栽培管理\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e水資源を節約するためにドライファーミング（天水農法）を採用し、化学薬品の使用を抑えたブドウ栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eエコツーリズムの推進\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e森林を守りながら観光を促進するジップラインツアー「Forest Flight」を開設し、訪問者が自然と共存しながら楽しめる環境を整備。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの取り組みにより、マンオーウォーヴィンヤーズはワインの品質向上とともに、環境保護と持続可能な農業を両立させることを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\" alt=\"オークランド\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマンオーウォー エステートレンジ アイランドブレンド 2022（Man O War Estate Range Island Blend 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド、ワイヘキ島\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネフラン 53%\u003cbr\u003eメルロー 27%\u003cbr\u003eプティヴェルド 12%\u003cbr\u003eマルベック 8%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e15.3％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" target=\"_blank\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"マンオーウォーヴィンヤーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41005785022521,"sku":"9421000330392","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_MOW_EIB_2019_01.png?v=1675133007"},{"product_id":"pegasus-bay-maestro","title":"ペガサスベイ マエストロ 2020","description":"\u003ch2\u003e超濃厚なマエストロ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eノース・カンタベリーを代表するペガサスベイのこのワインは、究極の芸術家＝マエストロの名のとおり、この土地で表現できる最高の赤ワインを目指した、濃密な１本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eビーフシチュー、ステーキ、焼き肉との相性は抜群。しっかりサシの入った和牛でつくるすき焼きも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\" alt=\"ペガサスベイ ロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_family\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_house\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury.png?v=1688010117\" alt=\"カンタベリー\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eペガサスベイ マエストロ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e（Pegasus Bay Maestro \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%\u003cbr\u003eマルベック20%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta 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Title","offer_id":41005934542905,"sku":"9419006100750","price":11550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_PB_M_2016_top.png?v=1669966625"},{"product_id":"trinity-hill-gimblett-gravels-tempranillo","title":"トリニティヒル ギムレットグラヴェルズ テンプラニーリョ 2022","description":"\u003ch2\u003eスパニッシュなNZ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_TH_GGTP_2021_article.png?v=1719474285\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZではかなりレアな品種テンプラニーリョのワイン。特別な産地「ギムレット・グラヴェルズ」で栽培されたぶどうを手摘みで収穫し、丁寧に醸造した後、17ヶ月樽熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジビエとの相性は抜群。またローストビーフやラム肉のステーキ、豚肉のトマト煮込み、すき焼きなどともよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「トリニティヒル」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"trinityhill_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/trinityhill_logo_480x480.jpg?v=1658900984\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトリニティヒル（Trinity Hill）\u003c\/strong\u003eは、NZ北島ホークス・ベイのワイナリー。かつては川底であった砂利質土壌の土地「ギムレット･グラヴェルズ」の可能性をいち早く見出した、この地区のパイオニア的な存在です。ボルドーブレンドやシラーを得意とします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eトリニティヒル ギムレットグラヴェルズ テンプラニーリョ 2022（Trinity Hill Gimblett Gravels Tempranillo 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 215.532px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003eトリニティヒル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 39.1875px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 39.1875px;\"\u003eテンプラニーリョ93%\u003cbr\u003eトウリガ・フランカ7%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e14.0\u003c\/span\u003e％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7584%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 58.3845%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%92%E3%83%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"トリニティヒル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41089179582521,"sku":"9419371018063","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_TH_GGTP_2021_01.png?v=1719474335"},{"product_id":"closhenri_pinot-noir","title":"クロアンリ ピノ・ノワール 2018","description":"\u003cp\u003eアンリ・ブルジョワがNZでつくるピノの上級キュベ。密植して収量を抑えるスタイルはフランス流。３週間の発酵後、１年樽熟成（新樽25%）しています。余韻が長いワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密でスパイシー、複雑さを感じるこのピノは、パテ・ド・カンパーニュ、ラムステーキ、キノコのクリームソースを使った料理などがよくあいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e仏ブルジョワ家の珠玉ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenri_PN_2014_480x480.jpg?v=1676875680\" alt=\"クロアンリ ピノ・ノワール 2014\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランス・ロワール地方で10代にわたってワインをつくってきたアンリ・ブルジョワのファミリーが、ニュージーランド・マールボロ地方に新たな挑戦として立ち上げたのが、この\u003cstrong\u003e「クロ アンリ」\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個性の異なる3つの畑を所有するクロアンリでは、それぞれの畑でフランスの伝統的な「高密植栽培」を採用し、樹勢を抑えています。また、外部から畑への人工的な水の供給をしない「ドライファーミング」を行うことで、ぶどうの樹の根は土壌の深くまで伸び、地中の様々な養分を吸収します。こうすることで、ワインの味わいは濃厚で複雑なものになるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘みで収穫されたぶどうは、100％除梗し、フレンチオークの大樽で発酵させます。そして25％の新樽を含むフレンチオーク樽で、12ヶ月熟成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香り・味わいは、非常に上質でピュア。さくらんぼ、ブラックベリー、ざくろの果実味をはっきりと感じ、なめし革や森の下草のようなニュアンスがこのワインの奥行きとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eあと5〜10年経過すると、より素晴らしい熟成香をまとったワインになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_PN_2014_new_02_3cd16b47-5791-4c32-8754-40481d27ea96_480x480.png?v=1688968861\" alt=\"クロアンリ ピノ・ノワール 2014 味わいチャート\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのピノは、濃密でスパイシー、複雑さを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパテ・ド・カンパーニュ、ラムステーキ、キノコのクリームソースを使った料理などに合わせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパテ・ド・カンパーニュ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"パテ・ド・カンパーニュ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/3153ac3569121e1448002963593b9c50_480x480.jpg?v=1677213604\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eラムステーキ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ラムステーキ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/5faaf4ee1777085f88ca8d33fedc58b8_480x480.jpg?v=1677213625\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クロアンリ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"クロアンリ　ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenrilogo_e6b4e257-785b-49db-a2c6-a6c02af515d9_480x480.jpg?v=1676875033\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクロアンリ（Clos Henri）\u003c\/strong\u003eは、フランス・ロワール地方サンセールのワイン生産者として有名なアンリ・ブルジョワ家のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルジョワ家が自分たちの理想のワインをつくるために世界中の土地から選んだのがNZの産地、マールボロでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがマールボロの地で目指すワインは、NZの他の生産者とは異なるフレンチ・スタイル。世界のソーヴィニヨン・ブランファンやピノ・ノワールファンを唸らせる質感豊かでエレガントなワインを生み出しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクロアンリ ピノ・ノワール 2018（Clos Henri Pinot Noir 2018）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクロアンリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2018\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クロアンリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41144880857145,"sku":"3365910007202","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_PN_2015_01.png?v=1692333809"},{"product_id":"leveret-estate-hawkes-bay-merlot-cabernet","title":"レヴレットエステート ホークス・ベイ メルロ・カベルネ 2019","description":"\u003cp\u003eNZ屈指の「濃密な赤ワイン産地」であるホークス・ベイ産の赤ワイン。メルローの滑らかな旨みが存分に味わえます。タンニンはキメが細かく余韻はスパイシー。飲みごたえあり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密な旨みを持つこのボルドータイプのワインには、焼き肉やステーキはもちろん、牛肉の赤ワイン煮や味噌炒めがよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ワインポートフォリオ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Wineportfolio_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wineportfolio_480x480.jpg?v=1655705055\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wineportfolio_480x480.jpg?v=1655705055\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワインポートフォリオ（Wine Portfolio）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドのみならず世界で高い評価を受ける「モートン・エステート」のオーナーが、その名を大手メーカーに売却し新たにはじめたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「レヴァレット・エステート」や「IQ」、「ミルズ・リーフ」、「サザンクロス」など多数のブランドを所有し、ホークス・ベイやマールボロなどNZ各地の畑から、多様なニーズにあわせたワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eレヴレットエステート ホークス・ベイ メルロ・カベルネ 2019（Leveret Estate Hawkes Bay Merlot Cabernet 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワインポートフォリオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー79%、カベルネ・ソーヴィニヨン19%、\u003cbr\u003eマルベック2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.1％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"レヴレットエステート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41225416671289,"sku":"9421902696510","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_WP_LEHBMC_2019_01.png?v=1681712912"},{"product_id":"two-rivers-marlborough-tributary-pinot-noir","title":"トゥーリバーズ マールボロ トリビュータリー ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003eやや濃いめ、旨みたっぷりピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、マールボロ地区の中でも粘土質の土壌が多いサザンヴァレーのぶどうを使用しています。手摘みで収穫したのち、野生酵母で発酵。うち30%は全房発酵を行い、11ヶ月間の樽熟成をしています（新樽25%）。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外観はやや濃いめの色調で、香りはマールボロらしく果実味がしっかりとある印象です。その中に、土っぽいニュアンスと香ばしい樽の香りも心地よく感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e口に含むと、ダークチェリー、プラムの果実味、そしてシナモンのようなスパイス感、豊富なタンニンが全体に広がります。若々しく、張りのある印象で、しっかりとした凝縮感を感じられるピノ・ノワールです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペアリングは、ジンギスカン、ラムチョップステーキなどがおすすめ。また、鶏肉の照り焼き、デミグラスソースのハンバーグなども好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 トゥーリバーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_logo_480x480.jpg?v=1658901823\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトゥーリバーズ（Two Rivers）\u003c\/strong\u003eは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイヴィッド・クラウストン氏によって、2004年に設立されたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_David\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_David_480x480.jpg?v=1658901891\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロで5世代も続くファーマーの息子でもある彼は、17歳からワインに興味を持ち、ニュージーランドで栽培と醸造について学びました。その後、NZをはじめ、フランスやスペイン、コルシカ、アメリカ、チリの世界各国で、25ヴィンテージものワインづくりを経験し、NZに戻りこのワイナリーを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「トゥーリバーズ」とは、マールボロを代表する「ワイラウリバー」と「アワテレリバー」の2つの河川から命名されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_vinyard\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_vinyard_480x480.jpg?v=1658901916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2019年には念願であった自社の醸造所「ザ ワインスタジオ」を本格稼働しました。巨大な最新のステンレスタンクに、コンクリートのエッグタンク、アンフォラなどが並べられ、醸造所の様子からもクラシカルなワインづくりを尊重しながらも、新しい手法に常に挑戦する姿勢が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eトゥーリバーズ マールボロ トリビュータリー ピノ・ノワール 2024（Two Rivers Marlborough Tributary Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトゥーリバーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"トゥーリバーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41262172176441,"sku":"9421901947842","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_TR_MBTPN_2021_01.png?v=1684817648"},{"product_id":"loveblock-central-otago-pinot-noir","title":"ラブブロック セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2022","description":"\u003cp\u003eオーガニックにこだわり、環境への配慮、サステイナビリティに重きを置く\u003cstrong\u003e「ラブブロック」\u003c\/strong\u003eは、マールボロとセントラルオタゴに拠点を持つワイナリー。伝説的なワインメーカー、キム・クロフォードが醸造を担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールに使われるぶどうは、セントラル・オタゴの中では比較的温暖なベンディゴの自社畑「サムワンズ・ダーリン」産。この畑は2022年からオーガニック転換期に入っています。ピノ・ノワールのクローンは５種類。それらをバランス良くブレンドしてこのワインが作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘みで収穫されたぶどうは、野生酵母で発酵。樽熟成期間は8ヶ月。熟したブラックチェリーやプラムのような豊かな果実味があり、その奥にマッシュルームなどのキノコ類、そしてカカオのヒントも感じられるピノ・ノワールです。今すぐでも楽しめるワインですが、5〜10年熟成させても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローストチキンやポークジンジャーによくあいます。また、豚の角煮や照り焼きチキン、麻婆茄子などとも好相性。キノコを添えるとなお良し。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 ラブブロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ラブブロックロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_loveblock_480x480.jpg?v=1684822185\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ラブブロック（Love Block）」\u003c\/strong\u003eは、ワインメーカーであるキム クロフォード氏と妻のエリカ氏が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Love_block_Kim_Erica_480x480.jpg?v=1684824315\" alt=\"ラブブロック夫婦\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキム氏は、オーストラリアやナパ・ヴァレー、南アフリカのワイナリーで経験を重ね、1988年に祖国であるNZに帰国し、「クーパーズ・クリーク」のワインメーカーとして約10年間ワインメーカーを務めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1996年にエリカ氏と共に「キム クロフォード」を設立すると、その2年後にはアメリカへの輸出をスタートさせ、「ワイン スペクター」のTop100ワイナリーに度々選出されるなど、世界で高く評価されるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、2人は更なる理想を求め「キム クロフォード」を売却し、マールボロのアワテレヴァレーに\u003cstrong\u003e「ラブブロック」\u003c\/strong\u003eを設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Love_block_vineyard_480x480.jpg?v=1684824430\" alt=\"ラブブロックの畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラブブロックのぶどう畑は、アワテレとセントラル・オタゴにあります。アワテレのぶどう畑は、2003年にエリカ氏が見つけ出した土地で、その「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経てワインづくりをスタートさせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2人が大切にしているのは、その土地の個性を表現するオーガニックなワインづくり。鶏、羊、牛などの動物や多種多様な植物と共生するオーガニックファームをつくるなど、動物や自然との共生を大切にしながら自然環境に配慮したワインづくりを行っています。そしてこのアワテレのヴィンヤードのうち「ラブブロックファーム」というぶどう畑は、バイオグロ認証を取得しています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、セントラル・オタゴのぶどう畑は、そのエリアの中で最も暖かいベンディゴにあります。豊富な日照量のもと、水捌けの良い土壌でピノ・ノワールのみを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eラブブロック セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2022（Loveblock Central Otago Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラブブロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003cbr\u003e（ベンディゴ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ブラッケンブルック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41262225129529,"sku":"9421905569132","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_LB_COPN2022_01.webp?v=1777768059"},{"product_id":"puriri-hills-clevedon-pope","title":"プリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015","description":"\u003cp\u003eボブ・キャンベルやマイケル・クーパーといった名だたるNZワインの評論家から高評価を得ているプリリヒルズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン「POPE」は傑出した年のみにつくられる、フラッグシップ・キュベ。圧倒的な凝縮感と美しさを備えるNZ最高峰のボルドーブレンドの赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間生産3,400本。フレンチオークの樽で22ヶ月熟成され、5年以上の瓶内熟成を行った後に出荷。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカシス、プラムの濃縮したフルーツと、スミレ、ナツメグ、なめし革、甘草などの香りが複雑に絡みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスパイシーさがありながら、飲み口は極めて滑らか。全体としてはパワフルな印象ですが、エレガントさも伴います。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e今でも十分楽しめますが、2024年以降ならば、さらにエレガントなワインに発展していることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e濃厚な味わいのこのワインは、ステーキや焼き肉とあいます。特に赤身肉との相性は抜群。タンニンの力強さが肉の旨みを引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、このキュベ名のポープとは、ワイナリー設立に尽力した功労者イヴァン・ポープ氏から名付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"プリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_02_e0ddec4f-ccd1-4023-8be0-3c5d8feb3007_480x480.png?v=1690163706\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「プリリヒルズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/puriri_hills_logo_480x480.jpg?v=1658898944\" alt=\"puriri hills_logo\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/puriri_hills_logo_480x480.jpg?v=1658898944\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eプリリヒルズ（Puriri Hills）\u003c\/strong\u003eは、ボルドーに匹敵するワインを生み出すことを掲げてオークランド南東のクレヴドンに設立されたワイナリー。年間生産量はわずか1000ケースで、飲み頃を迎えるまでリリースしないというポリシーを持ちます。そのすべてがボルドー右岸スタイルの赤ワインで、国内外の賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_05_9b5392ec-04b8-4cef-8aae-f30b6c51c041_480x480.png?v=1690163853\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eプリリヒルズ クレヴドン ポープ 2015（Puriri Hills Clevedon POPE 2015）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eプリリヒルズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクレヴドン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー60%、カベルネ・フラン16%、\u003cbr\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン11%、\u003cbr\u003eカルメネール9%、マルベック4%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2015\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA+%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%83%89%E3%83%B3\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"プリリヒルズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41332613939257,"sku":"puriri-hills-clevedon-pope","price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_PH_CH_2015_01.png?v=1690163118"},{"product_id":"leveretestate-hawkesbay-syrah","title":"レヴレットエステート ホークス・ベイ シラー 2020","description":"\u003ch2\u003eスパイス感＋凝縮感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/HBSy2020s_600x600.jpg?v=1694227369\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシラーは良い。グラスに注いだ瞬間に立ちのぼるやや甘めのベリーの香り。そして胡椒やカルダモンのようなスパイシーな香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲むとブラックベリージャムのような旨みが広がり、フィニッシュにスパイス感がしっかり残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまさにニュージーランドのシラーのお手本のような１本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手は、NZ第二の産地、北島のホークス・ベイに拠点を構えるレヴレット・エステート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの中でもとりわけ温暖で雨の少ないタンタロン・ヴィンヤードのぶどうを使っているだけあって、ワインからも、しっかり完熟したぶどうに由来する濃密感が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーク樽で熟成する期間は12ヶ月。これによって香ばしいバニラのようなニュアンスも加わり、複雑な味わいとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールド＆ホワイトのややクラシカルなラベルが目を引きます。トレードマークの３匹のレヴレット（野ウサギ）は、ぶどう畑、ワイナリーでの醸造、そして販売・流通というどれも欠くことの出来ないワイナリーの３本柱をあらわしています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせる料理は、胡椒をしっかり目にふったビーフステーキなどは完璧。ラグーソースのパスタもGOOD。香ばしさをあわせていくイメージで、鶏の炭火焼きもいけます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食欲の秋にぴったりな赤ワインではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、このシラーという品種。赤ワイン用のぶどうの中ではボルドー系に続いて人気のある品種で、特徴はずばり「スパイシー」。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い名前＋特徴がはっきりある＝覚えやすい。たぶんこの方程式がバシッとはまって人気になっていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、ボクモ店頭ではたまに「シラーズありますか？」と聞かれることがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、短くて覚えやすいこの品種ですが、シラー \/ シラーズ問題があるのです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシラーの綴りはSyrah。南フランス原産で、ボディはそれほど重くなく、アルコール度数もそんなに高くない。赤系ベリーのニュアンスがあって、タンニンもキメが細かい。そんなイメージです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対するシラーズ（Shiraz）は、南仏のシラーをオーストラリアに植えたバージョンの呼び名。本家とはちょっと違う個性になって、とても芳醇な味わいなった。色も黒く、フルボディでアルコールもやや高め。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなので、シラーをぐっと濃厚にしたものがシラーズ、みたいな理解で良いと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドではシラーズという表記はほとんど見たことがありません。お隣オーストラリアのあの分厚いスタイルではなく、フランスのエレガントなスタイルをお手本にしているというワイナリーが多いからだと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、オーストラリアほど暑くないニュージーランドでは、あれほど濃厚なワインは作れない、という実情もあると思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいや、ニュージーランドにとって、オーストラリアは隣国であり永遠のライバル。ライバルの真似なぞするもんか、というプライドもちょっとはあるのかも？ \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ワインポートフォリオ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wineportfolio_480x480.jpg?v=1655705055\" alt=\"Wineportfolio_logo\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wineportfolio_480x480.jpg?v=1655705055\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワインポートフォリオ（Wine Portfolio）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドのみならず世界で高い評価を受ける「モートン・エステート」のオーナーが、その名を大手メーカーに売却し新たにはじめたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「レヴァレット・エステート」や「IQ」、「ミルズ・リーフ」、「サザンクロス」など多数のブランドを所有し、ホークス・ベイやマールボロなどNZ各地の畑から、多様なニーズにあわせたワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eレヴレットエステート ホークス・ベイ シラー 2020（Leveret Estate Hawke's Bay Syrah 2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワインポートフォリオ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシラー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"レヴレットエステート","offers":[{"title":"Default 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Divide）\u003c\/strong\u003eは、カンタベリーを代表する名門ワイナリー「ペガサスベイ」によるセカンドブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイパラ・ヴァレー各地の栽培農家から調達したぶどうと自社のぶどうを使用し、醸造はペガサスベイのチームが手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ペガサスベイファミリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_8d1550b0-e289-4e0d-a653-7592e23afc00_480x480.jpg?v=1674621807\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメインディヴァイドでは、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールだけでなく、南島では珍しいボルドーブレンドの赤ワインもつくっているのが特徴です。どのワインもフルーティーでありながら、しっかりとした複雑味をもったワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/md-SouthernAlps_480x480.jpg?v=1674622007\" alt=\"サザンアルプス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「メインディヴァイド」とは、NZ南島を縦断する山脈「サザンアルプス」の愛称。冷涼でピュアな南島の気候を反映し、それぞれの地域と品種の個性を表現したワイン、という意味が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"pegasus-bay-sauvignon-semillon\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\" alt=\"カンタベリー\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eメインディヴァイド メルロー カベルネ 2022（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eMain Divide Merlot Cabernet 2022\u003c\/span\u003e）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメインディヴァイド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノース・カンタベリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロ\u003cbr\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン\u003cbr\u003eマルベック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%89+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"メイン・ディヴァイド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42017688518713,"sku":"9419006000715","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_MD_MC_2022_01.jpg?v=1759726765"},{"product_id":"slidinghill-pinotnoir","title":"スライディングヒル マールボロ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e黒系果実のコク旨ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC-SH-PN2021_600x600.jpg?v=1705810353\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドが作るカジュアルラインながら中身は本格的。黒系果実の純度が高く、若々しく引き締まっている印象のピノです。飲みごたえがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的濃いめの肉料理も相性が良いです。牛肉の赤ワイン煮込み、豚の角煮、ラムチョップの香草パン粉焼きなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アンツフィールドエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bd34c36676fd97ceb896ab34e78b6dba_480x480.jpg?v=1657157091\" alt=\"アンツフィールドロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンツフィールドエステート（Auntsfield Estate）\u003c\/strong\u003eは、マールボロでもっとも歴史あるワイナリーのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドの創設者、デイヴィッド・ハード氏。ヨーロッパ系の移民である彼は、1854年にマールボロに移住しました。当時ワイン産地として未開の土地であったこのマールボロに、ハード氏はいち早く可能性を感じ、1873年にはじめてぶどうの樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの玄関口であるブレナム空港には、マールボロではじめてワインをつくったハード氏の功績を称えるため、彼の銅像が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後50年にわたって高い評価を得てきたアンツフィールドですが、後継者の問題などで、1931年以降はワインづくりが行われなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし2000年、カウリー家によってワインづくりは再開されます。カウリー家はアンツフィールドの広大な土地を購入し、創業当時の醸造施設をそのまま保存しつつ、新しい醸造施設でワインづくりを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在アンツフィールドは、カウリー家による家族経営が行われていますが、その中心となるのはベン氏とリュック氏の2人の兄弟です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄のベン氏はぶどうの栽培を担当し、実際にぶどう畑に住みながらぶどうの管理を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-ben_480x480.jpg?v=1685329163\" alt=\"ベン・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、弟のリュック氏はデイヴィッド・ハードの遺志や弟が丹精を込めてつくったぶどうに敬意を表しながらワインメイキングに注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-luc_480x480.jpg?v=1685329196\" alt=\"リュック・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eスライディングヒル マールボロ ピノ・ノワール 2023（Sliding Hill Marlborough Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアンツフィールドエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003eAMW認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"スライディングヒル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42118825508921,"sku":"9421020690636","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC-SH-PN2023-01.jpg?v=1766458050"},{"product_id":"trinityhill-gimblettgravels-the-gimblett","title":"トリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2021","description":"\u003ch2\u003eロースト香漂う高密度な赤\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_TH_GGTG_2021_article.png?v=1719475702\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドの赤ワインと言えば柔らかい風味のピノ・ノワールが有名ですが、ボルドー的な濃厚系赤ワインも高品質なものがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に、国の第二の産地である北島のホークスベイは、濃厚な赤の名産地として知られ、各ワイナリーがしのぎを削ってボルドータイプのワインを生産しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ\u003c\/strong\u003e」は、ホークスベイの中でも注目のエリア。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナルロロ川の右岸に位置するこのエリアは、かつてはナルロロ川の底でした。地震によって川の流れが変わり、地表に出てきた800ヘクタールほどの「元・川底」がギムレット・グラヴェルズと名付けられました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代までは、作物が育たない場所として放置されていましたが、1990年代から果敢にぶどう栽培に挑戦する人たちが現れ、今では、\u003cstrong\u003eギムレット・グラヴェルズはホークスベイを代表する高級ワインの産地\u003c\/strong\u003eに成長しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその1990年代から他に先駆けてぶどう栽培をはじめたのが、今回紹介するワインのつくり手\u003cstrong\u003e「トリニティ・ヒル」\u003c\/strong\u003eです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのザ・ギムレットと名付けられたワインは、まさにギムレット・グラヴェルズを代表する味わい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン50%、テンプラニーリョ36%、カベルネ・フラン8%、プティ・ヴェルド6%という構成で作られたこのワインの特徴は、なんと言っても、完熟したブラックベリーやアメリカンチェリーの濃厚なアロマです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスミレ、シダ、バニラビーンズ、カカオなどのニュアンスもあり、口に含むと、タンニンが非常に緻密であることがわかります。酸味は伸びやか。長い余韻に中にフレンチオークの芳ばしい香りがしっかりと感じられます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑ごとに別々に手摘みで収穫されたぶどうは、それぞれ別のタンクで醸造。18ヶ月間樽熟成されています（新樽比率38%）。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丁寧につくられた、濃密で柔らかさも伴うこの赤ワインには、牛肉の煮込み、すき焼き、焼き肉、ステーキなど、上質な脂を持つ牛肉とあわせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「トリニティヒル」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"trinityhill_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/trinityhill_logo_480x480.jpg?v=1658900984\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトリニティヒル（Trinity Hill）\u003c\/strong\u003eは、NZ北島ホークス・ベイのワイナリー。かつては川底であった砂利質土壌の土地「ギムレット･グラヴェルズ」の可能性をいち早く見出した、この地区のパイオニア的な存在です。ボルドーブレンドやシラーを得意とします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\" data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"トリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2020\"}' data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}'\u003eトリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2021\u003c\/span\u003e（Trinity Hill Gimblett Gravels The Gimblett 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 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alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの名前「ワイマウンガ」は、ニュージーランドの氷期の名前です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドの氷期は、古いものから「ワイマウンガ氷期」「ワイメア氷期」「オティラ氷期」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロアンリの新シリーズは、今のニュージーランドの土壌の基盤をつくった氷期に思いを馳せたネーミングとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのワイン単一畑のぶどうからつくられたオーガニックワインで、クロアンリの中では上級キュヴェとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの特徴はなんと言っても「驚くような濃厚さ」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒みがかった深紫色の外観は、一見ピノ・ノワールとはわからないほど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブラックベリーやプラムのような果実のアロマが立ちのぼり、そこに腐葉土のような土のニュアンス、そして、ナツメグやクローブなどのスパイス感も加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含んだときのねっとりした旨みが特徴的で、余韻は非常に長いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどっしりとしていながらも、酸味、渋み、旨みのバランスはたいへん良好。ひとくちの満足感が高いワインと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくりは、20%が全房発酵を用いています。野生酵母による発酵が終わると、12ヶ月間フレンチオークで熟成させています（新樽の比率は20%）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいの中には、全房発酵に由来する渋みや複雑さ、樽由来の香ばしさも現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせる食事は、ジビエがベストでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨肉のロースト、鹿のステーキなど、焼いた赤身のお肉がとくに良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた牛フィレ肉のロッシーニ風などのぜいたくな牛肉料理、あるいは、赤身が多めのすき焼きにもばっちりあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりお肉が食べたいときには絶好のピノ・ノワールです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クロアンリ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"クロアンリ　ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenrilogo_e6b4e257-785b-49db-a2c6-a6c02af515d9_480x480.jpg?v=1676875033\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクロアンリ（Clos Henri）\u003c\/strong\u003eは、フランス・ロワール地方サンセールのワイン生産者として有名なアンリ・ブルジョワ家のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルジョワ家が自分たちの理想のワインをつくるために世界中の土地から選んだのがNZの産地、マールボロでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがマールボロの地で目指すワインは、NZの他の生産者とは異なるフレンチ・スタイル。世界のソーヴィニヨン・ブランファンやピノ・ノワールファンを唸らせる質感豊かでエレガントなワインを生み出しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクロアンリ ワイマウンガ ピノ・ノワール 2020（Clos Henri Waimaunga Pinot Noir 2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100.091%; height: 215.532px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003eクロアンリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.4612%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.5443%; height: 19.5938px;\"\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr 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class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"クロアンリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43235788980281,"sku":"4961350130761","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_WPN_2020_01.png?v=1716288175"},{"product_id":"closhenri-estate-pinotnoir","title":"クロアンリ エステート ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan data-sheets-root=\"1\" data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"濃密な旨みの\\nフルボディ ピノ\"}' data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}'\u003e濃い旨みのピノ・ノワール\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"450\" width=\"600\" 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ロワール地方のサンセールに拠点を構えるアンリ・ブルジョワ家の分家であるこのクロアンリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本家の長い歴史の中で確立された技術をマールボロの土地で応用すべく、2003年からワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベーシックな赤ワインであるこのエステートは、このワイナリーの魅力が最も身近に感じられるワインであり、彼らのフラッグシップワインとも言える１本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色はやや濃いめ。香りはスミレ、バラ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいの中にはチェリー、ローズマリーのようなハーブのニュアンスもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタンニンは滑らか。紅茶のようなニュアンスも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くのマールボロのピノ・ノワールのように「フルーツ感が前に出ている」というわけではなく、フルーツとハーブやスパイスなどの植物的要素がバランス良くまとまっている印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体としてはやや濃いめ。しかし各要素が溶け込んでいて、強すぎないミディアムボディに仕上がっています。余韻には伸びがあり、お肉をあわせたくなる味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、鶏肉の赤ワイン煮込み、豚の角煮、ローストビーフなどは良きペアとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインのスパイス感にあわせて、ややスパイス強めの味つけにするとさらに相性は高まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、ニューワールドとオールドワールドのワインの区別がつきづらくなっていると言われていますが、このワインもおそらくブラインドで飲んだときには、ニュージーランドのマールボロ産とは思わない人がほとんどではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用されているぶどうはすべてオーガニック農法で育てられたもの。畑の周りには、ニュージーランド固有のマヌカやカヌカといった蜂蜜の原料となる植物が植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうすることで、海外からやってきたぶどうと固有の植物との共存を目指しているとのこと。そのイメージが今回の新しいエステートのラベルにも描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロはぶどう栽培に適した新しい大産地。サンセールは歴史に裏打ちされたクラシカルな銘醸地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらを融合させた、新たな魅力を生み出すクロアンリの味をぜひ一度試してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クロアンリ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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Title","offer_id":43420753231929,"sku":"4961350130747","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_EPN_2019_01.png?v=1718186233"},{"product_id":"temotu-the-family","title":"テ モトゥ ザ・ファミリー 2017","description":"\u003ch2\u003e香ばしく柔らかいメルローブレンド\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"449\" width=\"599\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LV-TM-TF2017_article.png?v=1720523413\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LV-TM-TF2017_article.png?v=1720523413\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド屈指のリゾート地であり、高級ワインの産地としても知られることから、ワインアイランドとも呼ばれる\u003cstrong\u003eワイヘキ島。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暖かく乾燥した島は、夏の最高気温は30℃以上になります（冷涼なニュージーランド国内では珍しいです）。しかし、夜になると肌寒くなるほど冷え込み、寒暖差が激しいのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、水はけが良い痩せた土壌であるため、過酷な環境下で育てられたぶどうは、しっかりとした凝縮感が出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生み出されるワインは、赤も白もフルボディタイプ。濃厚でリッチな味わいがこの島の特産品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「TE MOTU」\u003c\/strong\u003eは、そんなワイヘキ島の中では比較的歴史が長く、最初の植樹は1989年。場所は、島のほぼ中央に位置する谷「オネタンギ・ヴァレー」。創業家はダンリーヴィー一家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメルローやカベルネを主体とした長期熟成が可能なボルドースタイルのワインをつくることを目標にワイナリーが設立され、1993年にワインがファーストリリースされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以来、ワイヘキ島の中では生産本数を抑えながら、確実に質の高いものを生み出すワイナリーとして、国内外から高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの\u003cstrong\u003e「ザ・ファミリー」\u003c\/strong\u003eは、TE MOTUの中ではエントリーレンジにあたり、2017年ヴィンテージはメルロー42%、カベルネ・ソーヴィニヨン29%、カベルネ・フラン29%という構成比となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、グラスに注ぐと立ちのぼるのは\u003cstrong\u003e香ばしいカカオやチョコレートの香り\u003c\/strong\u003e。奥から\u003cstrong\u003eダークベリーの果実の風味\u003c\/strong\u003eが追いかけてきます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e味わいは実に柔らか。舌触りは非常に滑らか。完熟したメルローの甘美な丸さ\u003c\/strong\u003eの中に、\u003cstrong\u003eカベルネに由来するメントール香\u003c\/strong\u003eもほのかに感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟成したワインの特徴であるな\u003cstrong\u003eめし革\u003c\/strong\u003eのような動物的なニュアンスもあり、アフターには、最初の印象で感じたような\u003cstrong\u003e樽のロースト香\u003c\/strong\u003eが戻ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e濃さはしっかり\u003c\/strong\u003eで、\u003cstrong\u003eタンニンはマイルド\u003c\/strong\u003e。ぎしぎしした後味は一切なく、実に\u003cstrong\u003eまろやかな味わい\u003c\/strong\u003eのワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインには、\u003cstrong\u003eローストビーフ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e牛肉のトマト煮\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eポークチャップ\u003c\/strong\u003eなどがよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ワインの持つローストした香ばしさであわせるなら、\u003cstrong\u003e炭火焼きの焼き肉\u003c\/strong\u003eもよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、ニュージーランドで最も影響力のある\u003cstrong\u003eマスター・オブ・ワインのボブ・キャンベルは、このワインに100点満点中93点をつけています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テモトゥ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"te-motu_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/te-motu_logo_480x480.jpg?v=1658902531\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/te-motu_logo_480x480.jpg?v=1658902531\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eテモトゥ（Te Motu）\u003c\/strong\u003eは、オークランドからフェリーで渡る「ワインアイランド」のワイヘキ島のワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島の中ではパイオニア的存在で、ファーストリリースは1993 年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密な味わいのボルドーブレンドのワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"オークランド\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテ モトゥ ザ・ファミリー 2017（Te Motu The Family 2017）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eテモトゥ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド、ワイヘキ島\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー42%、カベルネ・ソーヴィニヨン29%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン29%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2017\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"テ・モトゥ","offers":[{"title":"Default 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height=\"451\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eニュージーランドは濃い赤ワインが少ない。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは紛れもない事実です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国全体の気候が冷涼で、夏の最高気温30℃を越える場所があまりない。国の3\/4のワインを生み出す大産地のマールボロでは、ほとんどの赤ワインは優しい味わいのピノ・ノワールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンと言ったフルボディタイプのボルドー品種の産地は、やや温暖な北島に集中しており、日本に輸入されているボルドーブレンドのニュージーランドワインは、ほとんどが北島のホークスベイやオークランド近郊のものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e南島ではメルローやカベルネ系を育てるのは困難である。それがニュージーランドワイン界の常識でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eしかし、それを見事に覆すのがこのワインです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e南島のクライストチャーチ近郊、ノースカンタベリー \/ ワイパラで、素晴らしいフルボディタイプのボルドーブレンドを生み出しているのは、名門ペガサス・ベイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先日、ペガサス・ベイの創業一家で、マーケティング・マネージャーのエドワード・ドナルドソン氏が僕の経営する飲食店「ボクモ」に来店したときに、「なぜペガサス・ベイはボルドー品種の栽培に成功しているのか」と質問しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすると彼はその秘密を惜しげもなく教えてくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_4481.jpg?v=1730523783\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e曰く･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「1970年代にアメリカの栽培家よって発明された「スコット・ヘンリー方式」を採用していることがいちばん大きいね。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e４本の枝をワイヤーに沿って誘引し、上下二段に分けてぶどうを実らせる仕立て方法なんだ。このやり方は、剪定や除葉などで非常に手間はかかる。でも、極めて凝縮感の強いぶどうができるんだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそれに、ノース・カンタベリーは秋が非常に長い。メルローやカベルネのような晩熟のぶどう品種であっても、この仕立てならば完熟させることができるんだ。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなるほど。他のワイナリーがやっていないような畑での取り組みをする。工夫を凝らし、手間暇をかける。そして秋の長さを最大限に利用する。そうすれば、冷涼な産地でも濃厚な赤ワインをつくることが可能なんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセパージュはメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぶどうの樹齢は30年\u003c\/strong\u003e。\u003cstrong\u003e自然酵母で発酵\u003c\/strong\u003eし、\u003cstrong\u003e古樽80%＋新樽20%で18ヶ月の熟成\u003c\/strong\u003eを経て瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、そんな技術の粋が詰め込まれたペガサスベイ メルロー・カベルネ、テイスティングしてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は濃厚です。\u003cstrong\u003e紫がかった深いクリムゾン・レッド\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは\u003cstrong\u003eブラックベリー\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eアメリカンチェリー\u003c\/strong\u003eのフルーツの香り、そして\u003cstrong\u003eスモーキーなニュアンス\u003c\/strong\u003eもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、これが非常に複雑な味わい。香りで感じた\u003cstrong\u003eダークフルーツ\u003c\/strong\u003eに、\u003cstrong\u003eなめし革\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eタバコの葉\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eミント\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eアニス\u003c\/strong\u003eのようなスパイス感もしっかりと広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e極めてボリューミー。力強さが長い余韻をつくります。\u003cstrong\u003eまさにクラシカルなボルドータイプの赤ワインと言えるでしょう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e牛フィレ肉のステーキ（キノコを添えて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブフ・ブルギニョン（牛肉の赤ワイン煮込み）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eローストダック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eソーセージのカスレ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃厚なチーズ（コンテ、エポワスなど）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんな食事とあわせれば、天にも昇るディナータイムとなるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ペガサスベイ ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\" alt=\"PegasusBay_family\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\" alt=\"PegasusBay_house\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003eペガサスベイ メルロー・カベルネ 2021\u003c\/span\u003e（Pegasus Bay Merlot Cabernet \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e 2021）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー、カベルネソーヴィニヨン、\u003cbr\u003eカベルネフラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cspan\u003e13.5%\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43960083513401,"sku":"9419006100712","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PB_MC2020_01.jpg?v=1730009569"},{"product_id":"craggyrange-sophia","title":"クラギー・レンジ ソフィア ギムレット・グラヴェルズ ホークス・ベイ 2021","description":"\u003ch2\u003eワイン紹介の要約\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eボルドータイプのフルボディ赤ワインで、ギフトや特別なディナーにおすすめです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eクラギー・レンジはホークス・ベイとマーティンボロ拠点の名門ワイナリーです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e使用するぶどうはホークス・ベイの「ギムレット・グラヴェルズ」地区産です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセパージュは、メルロー77%、カベルネ・フラン23%となっています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフレンチオークやテラコッタタンクで発酵、17ヶ月熟成、清澄せず軽くろ過して瓶詰めされています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒みがかったガーネット色で、濃厚なボディ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブラックベリー、プルーン、シナモンのスパイシーな香り\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e果実味とスパイス感、滑らかなストラクチャー、複雑な余韻\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eバランスが取れた強さと柔らかさ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラムチョップ、牛フィレ肉ロースト、すき焼きなど濃厚な肉料理に合います\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eホークス・ベイの傑作フルボディ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-SPH2021_article.jpg?v=1731201308\" width=\"603\" height=\"452\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、濃厚なボルドータイプのプレミアムな赤ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大切な方へのプレゼントに。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特別なディナーに。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e予算１万円程度で。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e感動をもたらしてくれるフルボディの赤ワインをお探しの方には、ぜひお薦めしたいのが、このワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eソフィア＝叡智。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e名門クラギー・レンジの叡智を結集して完成させた限定品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギー・レンジは、ホークス・ベイとマーティンボロに拠点を持つワイナリーで、このワインは温暖なホークス・ベイ産。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑があるのは、この地の中でも特別な\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ」\u003c\/strong\u003e地区です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここは1860年代の大地震によって、砂利質の川底が表面に出てきた約600ヘクタールの土地で、大変水はけが良いのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の昼間、気温は30℃程度まで上がりますが、夜は10℃まで下がります。しかし、大小の石がごろごろとあるため、日中の暖かさを石が保持し、土自体が冷たくなりすぎないというメリットがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在では、このギムレット・グラヴェルズに畑を持っていることがホークス・ベイのワイナリーのステータスになるほど、ぶどうにとっては素晴らしい生育環境が整っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン「ソフィア 2021」で使用しているぶどう品種は、\u003cstrong\u003eメルロー77％\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eカベルネ・フラン23%\u003c\/strong\u003e（ヴィンテージによって変わります）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e100%除梗\u003c\/strong\u003eされたぶどうは、\u003cstrong\u003e密閉式フレンチオーク発酵槽で発酵\u003c\/strong\u003eさせます。一部、メルローはコンクリートタンクを、カベルネ・フランはテラコッタでの発酵も行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は、\u003cstrong\u003eフレンチオークで17ヶ月熟成（新樽比率は33%）。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e清澄は行わず、軽くろ過\u003c\/strong\u003eをして瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、テイスティングへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は、\u003cstrong\u003e黒みがかったガーネット\u003c\/strong\u003e。スワリングすると、\u003cstrong\u003eねっとりとしたワインの涙がグラスの内側に下りてきます\u003c\/strong\u003e。たいへんボディのしっかりしたワインであることが外観から見て取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてスワリングした瞬間に液面から広がる香りは、素晴らしいです。\u003cstrong\u003e極めて上質なボルドーワインの典型のアロマ\u003c\/strong\u003eです。\u003cstrong\u003eブラックベリー\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eプルーン\u003c\/strong\u003eを煮詰めたような香り、そして\u003cstrong\u003eシナモンのようなスパイシーさ\u003c\/strong\u003eも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e熟度の高い果実味\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003eスパイス感\u003c\/strong\u003eが押し寄せてきます。ストラクチャーは\u003cstrong\u003e実に滑らか\u003c\/strong\u003e。余韻に\u003cstrong\u003eなめし革\u003c\/strong\u003eのような複雑なフレイバーがあり、アルコールの高さ（14%）に由来する\u003cstrong\u003e甘み\u003c\/strong\u003eもしっかりと感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密ながら、たいへん柔らかい。強さと優しさが混ざり合い、高い次元でバランスが整っている印象です。設立25年のクラギー・レンジがこれまでに蓄積してきた叡知を集結させたワインであることが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eラムチョップステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉の赤ワイン煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛フィレ肉のロースト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛ランプとレンズ豆の煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛タンシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eすき焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんな濃厚なお肉メニューとあわせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきっと忘れられないディナーとなることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}' data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"トリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2020\"}' data-sheets-root=\"1\"\u003eクラギー・レンジ ソフィア ギムレット・グラヴェルズ ホークス・ベイ 2021\u003c\/span\u003e（Craggy range Sophia \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eGimblett Gravels, Hawke’s Bay 2021\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー77%\u003cbr\u003eカベルネフラン23%\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44011419664441,"sku":"4904230032151","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-SPH2021_01.jpg?v=1731201619"},{"product_id":"craggyrange-pinotnoir","title":"クラギー・レンジ ピノ・ノワール テ･ムナ・ロード・ヴィンヤード マーティンボロ 2023","description":"\u003ch2\u003eワイン紹介の要約\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eクラギー・レンジはプレミアムワインを提供し、世界的に評価されています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマーティンボロの土壌・気候はブルゴーニュに似ており、希少なピノ・ノワール産地として注目されています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e全房発酵は行わず、ぶどうのピュアな旨みを重視し100％除梗を採用しました\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eやや深いルビー色、ラズベリーとフローラルな香り、甘草や腐葉土の複雑さ、緻密なタンニン、エレガントな後味\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃すぎない、素材の旨みを活かした料理がぴったりです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5〜8年の瓶熟成も可能で、特別なディナーに最適です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eマーティンボロの実力が分かるピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-TMPN2023_article.jpg?v=1731202049\" width=\"603\" height=\"452\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギー・レンジは、世界中のプレミアムなレストランで採用されるワインを届けることを目標に掲げるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、世界のトップソムリエやワイン評論家に\u003cstrong\u003e「マーティンボロのピノ・ノワールはワールドクラスだ」\u003c\/strong\u003eと言わしめたのが、このワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーティンボロは、1970年代に調査が行われ、土壌や気温、降水量はブルゴーニュに似ていることが明らかになりました。これをきっかけに、様々な生産者がここでプレミアムなピノ・ノワールをつくろうと集まってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e現在、ニュージーランドのワイン生産量は世界の１％。そして、マーティンボロのワイン生産量はニュージーランドの１％ほど。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどうの作付面積はおよそ95ヘクタールで、ブルゴーニュのひとつの村くらいの規模。マーティンボロは世界を見渡しても希少なピノ・ノワール産地と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日紹介するクラギー・レンジが設立されたのは、1998年。本拠地はホークス・ベイですが、もうひとつの拠点がこちらのマーティンボロです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らの畑\u003cstrong\u003e「テ・ムナ・ロード ヴィンヤード」\u003c\/strong\u003eは冷涼なマーティンボロの中でもさらに冷涼な地域にあります。彼らは、さまざまなクローンのピノ・ノワールを植樹し、この場所に合う株を選抜して育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先日、東京で行われたマスタークラスセミナーで、クラギー・レンジの3代目であるデヴィッド・ピーボディJrさんからこのワインの解説を聞く機会がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼によると、2023年は北島を襲ったサイクロンの影響を受けた年で、ワイナリーにとっては挑戦の年だったとのこと。しかし、サイクロンが去った後、湿度に弱いクローンは使用せず、湿度に強いぶどうだけを選別して使用したことで、例年に負けない品質のワインを作り上げたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、通常の年ならば全房発酵を取り入れるそうですが、この2023では100％除梗して、ぶどうのピュアな旨みを引き出したそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵には225リットルのフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵後、10ヶ月間熟成。新樽比率は21％です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、いよいよテイスティングに移りましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は、\u003cstrong\u003eやや深いルビー色\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、\u003cstrong\u003eラズベリーなどの明るいベリー系\u003c\/strong\u003e。そして\u003cstrong\u003eジャスミンのようなフローラルな香り\u003c\/strong\u003eも重なってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいもその香りの印象がそのまま続き、そこに\u003cstrong\u003e甘草\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003e腐葉土\u003c\/strong\u003eの重層的な複雑さが加わります。\u003cstrong\u003eタンニンは緻密\u003c\/strong\u003eで、\u003cstrong\u003e実にエレガントな後味\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイクロンで被害があった年とは思えない、素晴らしい出来映えです。さすがの技術力の高さがうかがえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインにぴったりの料理の例は、以下の通り。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鴨のコンフィ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e砂肝のハーブグリル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eポルチーニとパルミジャーノのリゾット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマッシュルームソースのサーモンソテー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「濃すぎない、素材の旨みを活かした料理」\u003c\/strong\u003eがぴったりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e５年〜８年ほど瓶熟成させても楽しめるでしょう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別なディナーにぜひこのワインで華を添えてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca rel=\"noopener\" title=\"クラギーレンジ\" href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"palliser-estate-martinborough-pinot-noir\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}' data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"トリニティヒル ギムレット・グラヴェルズ ザ・ギムレット 2020\"}' data-sheets-root=\"1\"\u003eクラギー・レンジ ピノ・ノワール テ･ムナ・ロード・ヴィンヤード マーティンボロ 2023\u003c\/span\u003e（Craggy Range Pinot Noir Te Muna Road Vineyard, Martinborough 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイララパ／マーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44011424579641,"sku":"9421004550840","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-TMPN2023_01.jpg?v=1731201973"},{"product_id":"craggyrange-tekahu","title":"クラギー・レンジ テ・カフ ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ 2021","description":"\u003ch2\u003e豊かなタンニンのボルドータイプ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの特徴は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「テ・カフ」はマオリ語で「マント」や「霧」。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e産地はホークス・ベイ。特別な区画であるギムレット・グラヴェルズのぶどうを使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5品種のブレンドで構成されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカシスやナッツなど複雑な香りと濃密な味わいとなっています。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e霧」という名の赤ワイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-tekahu2023_article.jpg?v=1732419232\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマオリ語で「霧」\u003c\/strong\u003eという名のワイン、それが\u003cstrong\u003e「テ・カフ」、\u003c\/strong\u003eこのワインの産地であるホークス・ベイの谷を包み込んで発生する霧に由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマオリの伝説によると、この霧は神話の中で恋人に会いに行く少女を守るため、太陽の光から彼女を隠すように現れたのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデートに行く少女を周りの目から守るように現れる霧。そんなロマンティックな伝説にインスパイアされたこのワインは、ホークス・ベイを代表するワイナリー\u003cstrong\u003e「クラギー・レンジ」\u003c\/strong\u003eが手掛けるボルドータイプの赤です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングノート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまずグラスを傾けると、\u003cstrong\u003e紫がかった深紅\u003c\/strong\u003eの色合いが目を引きます。\u003cstrong\u003eゆっくりと流れるワインの涙\u003c\/strong\u003eが、その濃厚さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスワリングすると、\u003cstrong\u003eカシス\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eブラックオリーブ\u003c\/strong\u003e、さらには\u003cstrong\u003eピーマン\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eタバコ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eローストヘーゼルナッツ\u003c\/strong\u003eといった香りが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e熟した黒系果実\u003c\/strong\u003eの濃密な風味が押し寄せ、\u003cstrong\u003eカベルネ由来のミントやグリーンハーブ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eカカオ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eローストナッツ\u003c\/strong\u003eの複雑な味わいも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eタンニンはしっかり\u003c\/strong\u003eとしていながら、全体の印象は\u003cstrong\u003e重すぎず\u003c\/strong\u003e、どこか\u003cstrong\u003eエレガント\u003c\/strong\u003eさを伴っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンド比率は年によって異なり、2021年ヴィンテージは以下の割合となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメルロ49%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン34%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカベルネ・フラン12%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマルベック3%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eプティ・ヴェルド2%\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eペアリングのおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e上質な肉料理と合わせることで、このワインの魅力が最大限引き出されます。例えば：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e牛肩ロースのステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉のハーブグリル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eビーフとマッシュルームのブラウンシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eすき焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e特にリッチな赤身肉との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギー・レンジ三代目のデヴィッド・ピーボディ Jr. 氏は、こう語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「テ・カフは、気軽に楽しめるワインを目指しました。特にクリスマスやホームパーティーなど、家族や友人と過ごす特別な時間にぴったりの一本です。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霧に包まれた少女は、果たして恋人に会えたのか。そして、恋人と結ばれてワインで乾杯できたのか。伝説の続きを浮かべながらこのワインを楽しむのも良いかも知れませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクラギー・レンジ テ・カフ ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e（Craggy range Te Kahu Gimblett Gravels Vineyard, Hawke’s Bay \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー49%\u003cbr\u003eカベルネソーヴィニヨン34%\u003cbr\u003eカベルネフラン12%\u003cbr\u003eマルベック3%\u003cbr\u003eプティヴェルド2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44082419171385,"sku":"4904230032137","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-tekahu2023_01.jpg?v=1732419417"},{"product_id":"craggyrange-gimblettgravels-syrah","title":"クラギー・レンジ シラー ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ 2022","description":"\u003ch2\u003eこのワインの特徴は・・・\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eシラーは昨今濃厚さだけでなく、エレガントさや繊細な風味が注目されています。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラヴェルズ」で育てられたぶどうを使用しています。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e栽培･醸造は、手摘み収穫、野生酵母発酵、15ヶ月間の樽熟成を特徴とします。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eピノ・ノワールのような繊細さを意識した味わいで、酸味とスパイス感が調和した軽やかな仕上がりです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスパイシーな肉料理や濃い味付けの料理との相性が良く、特別な日のディナーにおすすめです。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eエレガントで複雑なシラー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-GGSy2021_article.jpg?v=1733020548\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシラーと言えば濃厚な赤ワイン。ですが、今のワイン界では必ずしもそうではない、エレガントなシラーもトレンドになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単に力強さや濃厚さを求めるだけでなく、複雑さやバランス、そして「飲み疲れしない」ことを重視する。そんなワイン愛好家も増えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「濃密なジャムのような果実味とパワフルなアタックがあるシラーこそが、シラーらしい」という時代を経て、現在は\u003cstrong\u003e「スパイスやハーブの上品さを引きだした、繊細な風味のあるシラー」\u003c\/strong\u003eに注目が集まるようになっているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そんなシラーを生み出す環境は\u003cstrong\u003e「クール・クライメイト」（冷涼気候）。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日紹介するホークス・ベイは、ニュージーランドの中では比較的温暖ですが、世界のシラー産地と比べるとやや涼しい産地と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなホークス・ベイの中でも特別な区画\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ」\u003c\/strong\u003eで育てられたぶどうを使っているのが、こちらです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギムレット・グラヴェルズは、地震によって干上がった川底を利用した、大小の石だらけの区画。排水性が非常に高く、ぶどうの根は地中深くまで伸びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、砂利が太陽熱を吸収し、夜間に放出するため、激しすぎる昼夜の温度差が軽減されます。この独特の微気候がぶどうの成熟を促し、酸を保持しながらも凝縮感のある果実を実らせることを可能にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最もたくさん育てられているのは、ボルドー品種（メルローやカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランなど）ですが、数は少ないものの、世界から注目を集めるのがこの地で育つシラーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのギムレット・グラヴェルズ シラーの名声を知らしめたワイナリーの一つが、このクラギーレンジです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培･醸造プロセス\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e収穫は、手摘みと機械収穫を併用し、そのうちの90%を除梗。残りの10%は全房のまま野生酵母で発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵槽は、ステンレスタンクとフレンチオーク樽を併用。ともにオープントップです。発酵後は、15ヶ月間樽熟成させます（フレンチオークの新樽比率は23%）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄とろ過を経て瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eテイスティングノート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「シラーはピノ・ノワールのように繊細であるべきだ」という哲学のもとにつくられたというこのワイン。確かにその考えが随所に現れていると感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e外観\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紫がかった深い赤色。粘度がやや高く、グラスに残るワインの涙が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e香り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアメリカンチェリーやプルーン、ラベンダーのフローラルな香りが広がります。ピノ・ノワールに共通するようなニュアンスもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e味わい\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e心地よい酸味とスムーズな口当たり。フルーティーさとスパイス感が見事に調和し、軽やかで繊細なボリューム感。余韻は長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールが好きな方に、濃厚すぎない優しさを持つ「次の一手」としておすすめしたい。そんな１本ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eフードペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eサーロインステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eビーフシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e豚肉ときのこの赤ワイン煮\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスパイシーなチリコンカン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eクミンを効かせたソーセージ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eやはりピノ・ノワールと比べると濃厚さはあるので、料理もちょっと濃いお肉系で。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインのスパイス感と、肉料理のスパイス感を同調させるイメージであわせてみると良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の当主である若き三代目、デヴィッド・ピーボディJr.氏は、このシラーの持つ圧倒的な魅力に心を動かされ、祖父母が築いたワイナリーを受け継ぐ決意を固めたそうです。その情熱が、自分が当主になった今も、このワインにしっかりと反映されていると言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレガントなシラーの新時代を象徴する1本とも言えるこのワイン、ぜひ特別な日のディナーとともにお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクラギー・レンジ シラー ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ 2022（Craggy range Syrah Gimblett Gravels Vineyard, Hawke’s Bay 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシラー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44105309782073,"sku":"9421004550741","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-GGSy2021_01.jpg?v=1733020601"},{"product_id":"tworivers-brookbyhill-pinotnoir","title":"トゥーリバーズ ブルックビーヒル ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003e複雑でまろやかな希少ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_TR_BHPN2020_article.jpg?v=1736753756\" width=\"609\" height=\"457\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリアルナンバー付き限定2000本のピノ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの中でも常にチャレンジを続け、進化をし続けている\u003cstrong\u003e「トゥー・リバーズ」\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキャッチーで手に取りやすいワインの印象もあるこのワイナリーが、今、最も注力しているのがこの\u003cstrong\u003e「黒のたすきのラベル」\u003c\/strong\u003eがトレードマークの限定生産シリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのピノノワールは、同シリーズのソーヴィニヨン・ブランやシャルドネと同じく\u003cstrong\u003e毎年2000本\u003c\/strong\u003eしか生産しておらず、１本ずつ\u003cstrong\u003eシリアルナンバー\u003c\/strong\u003eを入れて販売しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、彼らのこだわりが詰まった\u003cstrong\u003e「人の介入を極力減らしたピノ・ノワール」\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどうは、マールボロの中では寒暖差がしっかりとある\u003cstrong\u003eサザンヴァレーの急斜面の畑\u003c\/strong\u003eから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高密度で植えられたブドウの樹は、４種類のクローンを使用し、樹齢22年を迎えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開放式の発酵槽で、\u003cstrong\u003e野生酵母\u003c\/strong\u003eによって発酵が進められ、途中 、手作業によるパンチダウンが行われています。特筆すべきは、複雑な風味を持たせるために\u003cstrong\u003e25%の全房発酵\u003c\/strong\u003e を取り入れていること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は、フレンチオークのバリック（小樽）とキューヴ（大樽）で\u003cstrong\u003e18ヶ月熟成\u003c\/strong\u003eさせ、\u003cstrong\u003e無清澄・無濾過\u003c\/strong\u003e のまま、\u003cstrong\u003e低添加の亜硫酸\u003c\/strong\u003e で瓶詰め。さらに\u003cstrong\u003e瓶内で16ヶ月熟成\u003c\/strong\u003e させた後にリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e香りと味わい\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eラズベリーやダークチェリー\u003c\/strong\u003eの甘い香りとともに、\u003cstrong\u003eスモーキー\u003c\/strong\u003eなニュアンスも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、豊かでなめらかな果実味が感じられ、\u003cstrong\u003e腐葉土やクローブ、ナツメグ\u003c\/strong\u003eといったフルーツ以外の要素もしっかりと主張してきます。長い余韻の中に、\u003cstrong\u003eチョークのようなミネラル感\u003c\/strong\u003eもしっかりと感じとることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリングは・・・\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特に赤身肉が似合うピノです。ラム、鹿、牛の赤身肉を香ばしくローストしてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eラム肉のハーブソテー\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e鹿ステーキの赤ワインソース\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e豆ときのこのカスレ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e香味野菜たっぷりのボロネーゼ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eトンポーロー\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eウナギの蒲焼き\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e旨みが強く、複雑さもあるピノ・ノワールが、料理をワンランクアップさせてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eディアムコルク\u003c\/strong\u003eを使用し、\u003cstrong\u003eワックスキャップ\u003c\/strong\u003eで封がしてありますので、抜栓するときは、ワックスキャップの上からワインオープナーのスクリューを突き刺して、力を込めてコルクを抜いてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 トゥーリバーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_logo_480x480.jpg?v=1658901823\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトゥーリバーズ（Two Rivers）\u003c\/strong\u003eは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイヴィッド・クラウストン氏によって、2004年に設立されたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_David\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_David_480x480.jpg?v=1658901891\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロで5世代も続くファーマーの息子でもある彼は、17歳からワインに興味を持ち、ニュージーランドで栽培と醸造について学びました。その後、NZをはじめ、フランスやスペイン、コルシカ、アメリカ、チリの世界各国で、25ヴィンテージものワインづくりを経験し、NZに戻りこのワイナリーを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「トゥーリバーズ」とは、マールボロを代表する「ワイラウリバー」と「アワテレリバー」の2つの河川から命名されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_vinyard\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_vinyard_480x480.jpg?v=1658901916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2019年には念願であった自社の醸造所「ザ ワインスタジオ」を本格稼働しました。巨大な最新のステンレスタンクに、コンクリートのエッグタンク、アンフォラなどが並べられ、醸造所の様子からもクラシカルなワインづくりを尊重しながらも、新しい手法に常に挑戦する姿勢が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eトゥーリバーズ ブルックビーヒル ピノ・ノワール 2021（Two Rivers Brookby Hill Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトゥーリバーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴィーガンフレンドリー\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓、蝋キャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%99\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"トゥーリバーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44214043672633,"sku":"sc-tr-bh-pn","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_TR_BHPN2020_01.jpg?v=1736753999"},{"product_id":"collaborationwines-argent-cabernetsauvignon","title":"コラボレーション・ワインズ アージェント ホークス・ベイ カベルネ・ソーヴィニヨン 2020","description":"\u003ch2\u003e濃密でエレガントなカベルネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_CW_AHBCS_article.jpg?v=1739682656\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZでは珍しいカベルネをメインとしたボルドーブレンド。丁寧な栽培、技術力に裏付けされた醸造により、濃厚ながら繊細さを持った味わいに。無濾過・無清澄。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとしたお肉にあわせたい赤。炭火のビーフステーキは抜群の相性です。またBBQソースのスペアリブ、トンポーローにも。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「コラボレーション・ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"collaboration-wines-logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-logo_480x480.jpg?v=1658981381\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラボレーション・ワインズは、ニュージーランド北島ホークス・ベイ地区のブティックワイナリーで、2010年に醸造家ジュリアンヌ・ブログデン（Julianne Brogden）が設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-hero-about-vats-2400px-e1739322558923.jpg?v=1739682243\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女はナパ・バレーやオーストラリアのマーガレットリバーで経験を積み、小規模でも品質を重視すれば優れたワインが造れると確信。その理念のもと、現在も年産2,000ケース未満の小規模生産を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトマンシップとテロワールを大切にし、持続可能なワインづくりを追求する彼らのワインは、ニュージーランド産プレミアムワインを求める消費者にとって最適な選択肢となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインづくりの哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Small is beautiful（小規模は美徳）」をモットーに、約30年の経験を活かして、細部まで目が行き届いた品質重視かつ土地の個性を反映したワインづくりをしています。ブログデンは栽培から醸造までを指揮しつつ、優れた栽培農家と協力しながらぶどうを育てています。彼女はぶどう生産者と醸造家の協働を大切にしていて、それがワイナリー名の由来となっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造方法とテロワール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ohiti-DSC_1733-2-2048x1647.jpg?v=1739682244\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「畑での仕事がワインづくりの始まり」という信念のもと、収穫時のぶどうの品質を厳しく管理しています。すべて手摘みで収穫し、小ロットで醸造。赤ワインはフレンチオークで長期熟成し、白ワインも樽発酵とオーク熟成を採用。無清澄・無ろ過で瓶詰めし、自然な風味を最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞歴と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは国内外で高く評価されています。創業初年度の2010年産ワインは「Gourmet Traveller Wine」のトップ100ワインに選出されました。その後もニュージーランドの著名なワイン評論家から5つ星評価を獲得し、マスター・オブ・ワインのボブ・キャンベル氏からも高得点を獲得しています。また、ニュージーランド国内の高級レストランやラグジュアリー・ロッジでも提供され、信頼されるブランドとして確立されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナビリティへの取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らは環境保全を重視し、サステイナブル・ワイングロウイングNZ（SWNZ）の認証を取得。化学物質の使用を最小限に抑え、環境負荷の少ないワインづくりを実践しています。ラベルや梱包材にはリサイクル可能な素材を採用し、持続可能なワイン生産を目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eコラボレーションワインズ アージェント ホークスベイ カベルネ・ソーヴィニヨン 2020（Collaboration Wines Argent Hawke's Bay Cabernet Sauvignon \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコラボレーションワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン87%\u003cbr\u003eメルロー6.5%\u003cbr\u003eカベルネ・フラン6.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"コラボレーションワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44294389235769,"sku":"lc-cw-ahbcs","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_CW_AHBCS_01.jpg?v=1739682642"},{"product_id":"collaborationwines-ceresia-cabernetfranc","title":"コラボレーション・ワインズ セレジア ホークス・ベイ カベルネ・フラン 2021","description":"\u003ch2\u003e美しく濃密なカベルネフラン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_CW_CHBCF_article.jpg?v=1739684213\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランの良さが前面に出た、繊細さ奥行きのある味わいに。バランスが秀逸。幾重にも重なる旨みは、栽培からの細かな手作業から生まれています。無濾過・無清澄。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭火焼きあるいはスパイス感を重視したお肉がぴったり。ローズマリー＆ガーリック風味のラム肉、イベリコ豚の炭火焼きなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「コラボレーション・ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-logo_480x480.jpg?v=1658981381\" alt=\"collaboration-wines-logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラボレーション・ワインズは、ニュージーランド北島ホークス・ベイ地区のブティックワイナリーで、2010年に醸造家ジュリアンヌ・ブログデン（Julianne Brogden）が設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/collaboration-wines-hero-about-vats-2400px-e1739322558923.jpg?v=1739682243\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女はナパ・バレーやオーストラリアのマーガレットリバーで経験を積み、小規模でも品質を重視すれば優れたワインが造れると確信。その理念のもと、現在も年産2,000ケース未満の小規模生産を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトマンシップとテロワールを大切にし、持続可能なワインづくりを追求する彼らのワインは、ニュージーランド産プレミアムワインを求める消費者にとって最適な選択肢となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインづくりの哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「Small is beautiful（小規模は美徳）」をモットーに、約30年の経験を活かして、細部まで目が行き届いた品質重視かつ土地の個性を反映したワインづくりをしています。ブログデンは栽培から醸造までを指揮しつつ、優れた栽培農家と協力しながらぶどうを育てています。彼女はぶどう生産者と醸造家の協働を大切にしていて、それがワイナリー名の由来となっているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造方法とテロワール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ohiti-DSC_1733-2-2048x1647.jpg?v=1739682244\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「畑での仕事がワインづくりの始まり」という信念のもと、収穫時のぶどうの品質を厳しく管理しています。すべて手摘みで収穫し、小ロットで醸造。赤ワインはフレンチオークで長期熟成し、白ワインも樽発酵とオーク熟成を採用。無清澄・無ろ過で瓶詰めし、自然な風味を最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞歴と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは国内外で高く評価されています。創業初年度の2010年産ワインは「Gourmet Traveller Wine」のトップ100ワインに選出されました。その後もニュージーランドの著名なワイン評論家から5つ星評価を獲得し、マスター・オブ・ワインのボブ・キャンベル氏からも高得点を獲得しています。また、ニュージーランド国内の高級レストランやラグジュアリー・ロッジでも提供され、信頼されるブランドとして確立されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナビリティへの取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らは環境保全を重視し、サステイナブル・ワイングロウイングNZ（SWNZ）の認証を取得。化学物質の使用を最小限に抑え、環境負荷の少ないワインづくりを実践しています。ラベルや梱包材にはリサイクル可能な素材を採用し、持続可能なワイン生産を目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eコラボレーションワインズ セレジア ホークス・ベイ カベルネ・フラン 2021（Collaboration Wines Ceresia Hawke's Bay Cabernet Franc \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコラボレーションワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネ・フラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"コラボレーションワインズ","offers":[{"title":"Default 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マールボロ南部サザンヴァレーの中でも、\u003cstrong\u003e重い粘土ローム土壌\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003e樹齢30年以上の高密植畑\u003c\/strong\u003eに限定。ドライファーミング（無灌漑）によって小粒で凝縮感ある果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵は野生酵母、フレンチオーク新樽25％で10ヶ月熟成。ピノノワール専用の除梗機を使い、全粒を活かすなど、彼らのクラフトマンシップを遺憾なく発揮して完成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eある日のエピソード\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムのウィルさんレイチェルさんのご自宅を訪ねたときのこと。 \u003cstrong\u003e「ピノノワールのブラインドテイスティングをやろう！」\u003c\/strong\u003eとウィルさんはセラーから取り出した一本を、食卓にドンと起きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「これはニューワールド？それともオールドワールド？」\u003c\/strong\u003e そんなクイズ形式で、ワイワイと始まったテイスティング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結果は——ブルゴーニュのあるドメーヌの一級畑！ （僕は見事に外しました…笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はウィルさん、\u003cstrong\u003eブルゴーニュのピノを恐ろしくたくさんコレクションしている\u003c\/strong\u003eとのこと。 自分たちのワインを日々それと比べながら、\u003cstrong\u003e品質を高めるヒントを探っている\u003c\/strong\u003eのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なるほど、だからノヴムのピノは“マールボロらしくない”のか。」\u003c\/strong\u003e そのとき、深く納得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e香りと味わいの特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマールボロのピノノワールといえば、\u003cstrong\u003e明るい果実味（チェリーやラズベリー）\u003c\/strong\u003eが主役で、軽快でやや早飲み向きのスタイルが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対してこのノヴムのピノは、外観こそ\u003cstrong\u003e明るく透明感のあるルビー色\u003c\/strong\u003eですが、味わいには\u003cstrong\u003e深みと奥行き\u003c\/strong\u003eがあるのが特長です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアロマ：\u003cstrong\u003eスミレやバラの花びら\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e野生のブラックベリー\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eクローブやカカオ\u003c\/strong\u003eなどが重なり、芳醇ながらも上品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e味わい：\u003cstrong\u003e土っぽさ（アーシー）やスパイスのニュアンス\u003c\/strong\u003eが芯にあり、\u003cstrong\u003eタンニンは細かくややダスティ\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e骨格がしっかりしており、現時点でも楽しめますが、\u003cstrong\u003e数年の熟成でさらに複雑さが増すポテンシャル\u003c\/strong\u003eを感じます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e料理とのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスパイスや土っぽい要素と響き合う料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨のロースト・赤ワインとシナモンのソース\u003c\/strong\u003e → 華やかさとスパイシーな余韻が響き合い、料理とワインが一体化します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鯖の山椒焼き\u003c\/strong\u003e → 山椒の刺激とワインのアーシーさが絶妙に調和。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛スジの赤ワインとハーブ煮込み\u003c\/strong\u003e → ハーブや煮込みのコクが、ワインのスパイス感とボディにマッチ。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e軽快さでだけではないピノ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムのピノノワールは、「マールボロらしくない」ピノ。 それはつまり、\u003cstrong\u003e軽快さだけでなく、土壌の深さや造りの丁寧さが感じられる一本\u003c\/strong\u003eということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明るい果実味の向こうに、\u003cstrong\u003eアーシーさやスパイス、熟成の可能性まで垣間見える\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノノワールを愛する生産者の、こだわりがしっかり感じられるワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「Novum Wines（ノヴム・ワインズ）」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Adam_barrel_image_png.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノヴム・ワインズは2016年、ニュージーランド南島の銘醸地マールボロで誕生した家族経営のブティック・ワイナリーです。創業者のウィル・ホアは、マールボロで生まれ育ったブドウ農家の息子。クラウディ・ベイやフロムでの経験を経て、妻レイチェルとともに独立。「本当に良いブドウだけを使い、誠実なワインを届けたい」という想いから、少量高品質のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自社畑と信頼する栽培家の畑から、“特別な区画”だけを選ぶ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは、自社の家族畑に加え、長年の関係を持つ信頼できる栽培家の畑からもブドウを調達しています。しかし仕入れるのは畑全体ではなく、その中でも「最も質の高い小さな区画」に限定されます。土壌、斜面の向き、微気候などを見極め、たとえば“斜面の東側数列”や“岩が多く水はけの良い窪地”など、特にブドウの凝縮感が高まるスポットだけを選定。この区画選びこそがノヴム最大のこだわりです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eミニマル介入と自然酵母。ブドウが“なりたい姿”を目指す造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum010_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は極力シンプルに。野生酵母による自然発酵や、無清澄・無濾過を基本とし、果実本来の個性を引き出します。熟成にはフレンチオークを使用しますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e樽使いはあくまで控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界が注目する、マールボロの“次のスタンダード”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum042_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンシス・ロビンソン、ボブ・キャンベル、キャメロン・ダグラスなど世界的ワイン評論家が、シャルドネやピノ・ノワールに軒並み高得点を与え、「マールボロの未来を体現する存在」と評しています。小さなワイナリーながら、その存在感は年々高まり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナブルであることは「結果」──飾らず、実直に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは有機農法や高密植栽培を実践し、使用するすべてのブドウがサステナブル認証済みの畑由来。しかしそれを過度に掲げることはせず、「良いブドウを得ようとすれば、結果として環境にも良い」というスタンスを貫きます。行動で語る、ノヴムはそんな造り手です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-i4UMsoIdME?si=gY1OuqPUgQhBIwP0\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eノヴム ピノ・ノワール ニュージーランド 2023（Novum Pinot Noir New Zealand 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノヴム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003cbr\u003eサザンヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ノヴム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44484116578361,"sku":"9413000117431","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_PNNZ2023_01.jpg?v=1746930817"},{"product_id":"martinboroughvineyard-tetera-pinotnoir","title":"マーティンボロ・ヴィンヤード テ・テラ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eバランス優れたマーティンボロピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_MV_TTR-PN2021_article.jpg?v=1749354900\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「テ・テラ」\u003c\/strong\u003eは、この地の名門「マーティンボロ・ヴィンヤード」のセカンドラベル的位置づけのワイン。伝統を受け継ぎながら、親しみやすさを重視したシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールは、\u003cstrong\u003e比較的若い樹齢（9〜24年）のブドウ\u003c\/strong\u003eを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は、\u003cstrong\u003e100％除梗されたブドウを野生酵母で発酵\u003c\/strong\u003eさせるというシンプルかつ丁寧なスタイル。約3週間、開放型タンクで発酵を行い、毎日手作業で優しく攪拌しています。 その後、\u003cstrong\u003eフレンチオーク樽（新樽15％）で10ヶ月間熟成\u003c\/strong\u003e。澱とともに寝かせ、やわらかく、なめらかな質感を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色調は、NZのピノ・ノワールらしい、やや濃さのあるチェリーレッド。上級キュベ「ホームブロック」はしっかり黒みがかっていますが、こちらのテ・テラは明るさ、透明感もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、\u003cstrong\u003eジューシーなすももに加えて、スパイスの香り\u003c\/strong\u003eがふわりと立ち上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、\u003cstrong\u003eやわらかめ\u003c\/strong\u003e。ブルーベリーやすももなど果実に続いて、ハーブやスパイスのフレイバーが広がり、奥行きある仕上がりに。タンニンはややまろやかで、全体として柔らかさが貫かれた味わいとなっています。３〜５年後にはさらにまろやかになっているでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eじわりじわりとワインの価格が上がる中、名門マーティンボロ・ヴィンヤードの味がこの価格で味わえるのは、価値あり！と個人的には思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぴったりのお料理は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鶏レバーのパテ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eチキンソテー（ベリーソース）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e焼きナスとモッツァレラのラザニア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマッシュルーム入りビーフシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e味噌漬け豚のソテー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鶏つくねの照り焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eいずれも、味つけは「濃すぎない」方がより相性が高まると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃密さと柔らかさ、その両方を併せ持つ、\u003cstrong\u003eまさに“バランスの妙”を楽しめるピノ・ノワール\u003c\/strong\u003e。 ブルゴーニュに似た条件を持つマーティンボロの王道の味、ぜひ楽しんでください！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マーティンボロ・ヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF21020.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、1980年に設立されました。1980年代初頭には、地域の主要ワイナリーの一つとして、ピノ・ノワールをこの地の代表的な品種として確立する上で重要な役割を果たしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e設立の契機となったのは、土壌科学者デレク・ミルン博士による調査報告です。1970年代後半、ミルン博士はこの地域の気候と土壌がフランス・ブルゴーニュ地方に類似していることを科学的に示し、それがぶどうづくり地としての開発を後押ししました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドで最も古いピノ・ノワールの畑を保有しており、環境保全にも積極的に取り組んでいます。チーフワインメーカーのトム・ターナー氏のもと、同ワイナリーのワインは継続的に高い評価を獲得しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインづくりを支える人々\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/people.jpg?v=1749351418\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードの高い品質は、経験豊富な人材と彼らの共有するビジョンによって支えられています。チーフワインメーカーのトム・ターナー氏は2024年に就任し、世界中の著名なワイン産地での経験を生かしながら、「ハンズオフ（干渉を最小限に抑える）」な醸造スタイルを実践しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまた、ぶどうづくり家兼畑管理者であるデイブ・シェパード氏も畑の重要性を強く認識しており、「素晴らしいワインは畑から始まる」という信念のもと、日々の作業に取り組んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e受賞歴\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、職人的な醸造と品質への真摯な姿勢により、国内外のワイン批評家から高い評価を受けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Chardonnay\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年、デキャンター・マガジンのスティーブン・ブルック氏により「ブルゴーニュ以外のベストシャルドネ」に選出。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eスティーブン・ウォンMW（The Real Review 2023）より「濃く、真面目な紫色の果実味、ローストしたココアに近い風味に、スモーキーなウッドノート」と評価され、「10年以上かけて開花し、風格を増していく運命にある」と予測。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review 2023）より94ポイントを獲得。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Sauvignon Blanc\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Sauvignon Blanc\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review）より「明るく、フレッシュでパンチの効いたソーヴィニヨン」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Pinot Gris\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review）より「活気に満ちた、ピリッとしたピノ・グリ」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eナショナル・ワイン・アワード・オブ・アオテアロア2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェームス・サックリング・テイスティング・レポート2022で91ポイントを獲得。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーク・ヘンダーソン（オタゴ・デイリー・タイムズ2023）より「優秀」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eMarie Zelie Reserve Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e優れたヴィンテージでのみ極めて限定的に生産される、希少で非常に切望される高級ワイン。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ地域自体が世界的なピノ・ノワール産地として知られるようになった背景には、同ワイナリーの存在が大きく貢献しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eMartinborough Vineyardのテロワール（土壌）\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF21066.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロのテロワールは、冷涼な気候と水はけの良い砂利質の土壌という理想的な条件を兼ね備えています。これらはブルゴーニュとよく比較される特性であり、冷涼気候品種のぶどうづくりに最適とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「ホーム・ブロック」と呼ばれる区画は、1980年に最初に植樹された畑で、現在もニュージーランドで最も古いピノ・ノワールの木が残っています。ぶどうは手摘みで収穫され、ブルゴーニュの技術を活かした醸造が行われています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e環境保全と持続可能性への貢献\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF22386.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、環境への配慮と持続可能性を重視した経営を行っており、Sustainable Winegrowing New Zealand（SWNZ）の認定メンバーでもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e太陽光発電の導入、廃水リサイクル、輸送時のCO₂排出削減、生態系の保全など、さまざまな環境対策を実践しています。これらの取り組みは、親会社であるFoley Family Winesの企業理念の一環として、組織的に推進されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"palliser-estate-martinborough-pinot-noir\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマーティンボロ・ヴィンヤード テ・テラ ピノ・ノワール 2023（Martinborough Vineyard TE TERA \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003ePinot Noir 2023\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ・ヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイララパ／マーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e13.0\u003c\/span\u003e％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"マーティンボローヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44581091901497,"sku":"4573375258407","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_MV_TTR-PN2023_01.jpg?v=1769382118"},{"product_id":"martinboroughvineyard-homeblock-pinotnoir","title":"マーティンボロー・ヴィンヤード ホームブロック ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003e小さな村から生まれたとびきり濃厚な贅沢ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_MV_HBPN2021_article.jpg?v=1749354616\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーティンボロを訪れると、その産地の\u003cstrong\u003e「小ささ」\u003c\/strong\u003eに驚きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぐるっと一周するのに車で30分もかからないくらい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今や、世界のピノ・ノワール産地の中でもかなりの名声を得ている産地ですが、実際は非常にコンパクトなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZの中でブルゴーニュに最もぶどうの栽培条件が似ている、と言われているマーティンボロ。ワイララパという広大な土地の中にあって、\u003cstrong\u003e「ここなら良いピノができる」\u003c\/strong\u003eと集まった小規模ワイナリーが30軒ほどあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年間降雨量が少ない。春は風が強く、秋には長く暖かい熟成期間がある。最高のピノ・ノワールを作る条件が揃っているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやはり\u003cstrong\u003eピノ・ノワールは、「どこでも出来る品種」ではなく、限られた条件の中でその力を発揮する品種なんだ\u003c\/strong\u003eと、この可愛いワイン村を訪れてみて、よくわかりました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eそんなマーティンボロの中でも、この地に最も早くピノノワールを植樹した生産者のひとつが、\u003cstrong\u003eマーティンボロ・ヴィンヤード\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業は1980年。今ではマーティンボロどころか、\u003cstrong\u003eニュージーランド全体でも最も古いピノ・ノワールの木を持つワイナリー\u003c\/strong\u003eとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、この\u003cstrong\u003e「ホームブロック ピノ・ノワール」\u003c\/strong\u003eは、マーティンボロ・ヴィンヤードの代表作と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別な区画として知られる段丘\u003cstrong\u003e「マーティンボロ・テラス」\u003c\/strong\u003eの最も古いピノ・ノワールのブロックから手摘みされたブドウでつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e造りはたいへん丁寧。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e100％除梗されたブドウは、小型のオープントップ発酵槽へ。低温浸漬を経て、自然酵母によって発酵されます。発酵中は毎日手作業で優しく攪拌。平均18日間、果皮とともに過ごした後、圧搾。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、フレンチオーク樽（新樽比率23％）で12か月間熟成されます。瓶詰め前の清澄はしていません。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eさて、グラスに注いでみると･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明らかに黒々としています。一見すると\u003cstrong\u003eピノ・ノワールとは思えないほどの濃厚な色調\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りもパワフル。ダークチェリーやダークプラムの濃厚な果実の香りに、スパイスのニュアンス、そして繊細な花の香りも重なってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むとやはりその\u003cstrong\u003e濃密さ\u003c\/strong\u003eに驚きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかくジューシー。煮詰めたようなダークレッドフルーツの味わいに、スパイシーさもしっかり。タンニンは豊富ですが、実に滑らかです。非常に美しく長く続くフィニッシュ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eうーん、\u003cstrong\u003e凝縮感が半端ない\u003c\/strong\u003e！力強さと洗練さ、その両方をしっかり備えたワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e典型的なブルゴーニュのようなエレガントスタイルではないけれど、これは\u003cstrong\u003eニューワールド・ピノのひとつの美しい形\u003c\/strong\u003eだと僕は感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせる料理は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラムチョップのグリル（ローズマリー風味）、赤ワインソースで煮込んだ牛ほほ肉、ビーフステーキ、鴨の炭火焼きなど、旨味のしっかりしたお肉料理が良いでしょう。エポワス、タレッジョあたりのチーズもお薦めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003e\u003chr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マーティンボロ・ヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF21020.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、1980年に設立されました。1980年代初頭には、地域の主要ワイナリーの一つとして、ピノ・ノワールをこの地の代表的な品種として確立する上で重要な役割を果たしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e設立の契機となったのは、土壌科学者デレク・ミルン博士による調査報告です。1970年代後半、ミルン博士はこの地域の気候と土壌がフランス・ブルゴーニュ地方に類似していることを科学的に示し、それがぶどうづくり地としての開発を後押ししました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドで最も古いピノ・ノワールの畑を保有しており、環境保全にも積極的に取り組んでいます。チーフワインメーカーのトム・ターナー氏のもと、同ワイナリーのワインは継続的に高い評価を獲得しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインづくりを支える人々\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/people.jpg?v=1749351418\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードの高い品質は、経験豊富な人材と彼らの共有するビジョンによって支えられています。チーフワインメーカーのトム・ターナー氏は2024年に就任し、世界中の著名なワイン産地での経験を生かしながら、「ハンズオフ（干渉を最小限に抑える）」な醸造スタイルを実践しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまた、ぶどうづくり家兼畑管理者であるデイブ・シェパード氏も畑の重要性を強く認識しており、「素晴らしいワインは畑から始まる」という信念のもと、日々の作業に取り組んでいます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e受賞歴\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、職人的な醸造と品質への真摯な姿勢により、国内外のワイン批評家から高い評価を受けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Chardonnay\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年、デキャンター・マガジンのスティーブン・ブルック氏により「ブルゴーニュ以外のベストシャルドネ」に選出。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eスティーブン・ウォンMW（The Real Review 2023）より「濃く、真面目な紫色の果実味、ローストしたココアに近い風味に、スモーキーなウッドノート」と評価され、「10年以上かけて開花し、風格を増していく運命にある」と予測。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review 2023）より94ポイントを獲得。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eHome Block Sauvignon Blanc\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Sauvignon Blanc\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review）より「明るく、フレッシュでパンチの効いたソーヴィニヨン」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Pinot Gris\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eボブ・キャンベルMW（The Real Review）より「活気に満ちた、ピリッとしたピノ・グリ」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eTe Tera Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eナショナル・ワイン・アワード・オブ・アオテアロア2022で金賞受賞。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェームス・サックリング・テイスティング・レポート2022で91ポイントを獲得。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーク・ヘンダーソン（オタゴ・デイリー・タイムズ2023）より「優秀」と評価。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eMarie Zelie Reserve Pinot Noir\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cul data-mark=\"-\" class=\"ul-list\"\u003e\n\u003cli class=\"md-list-item\"\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e優れたヴィンテージでのみ極めて限定的に生産される、希少で非常に切望される高級ワイン。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ地域自体が世界的なピノ・ノワール産地として知られるようになった背景には、同ワイナリーの存在が大きく貢献しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eMartinborough Vineyardのテロワール（土壌）\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF21066.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロのテロワールは、冷涼な気候と水はけの良い砂利質の土壌という理想的な条件を兼ね備えています。これらはブルゴーニュとよく比較される特性であり、冷涼気候品種のぶどうづくりに最適とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「ホーム・ブロック」と呼ばれる区画は、1980年に最初に植樹された畑で、現在もニュージーランドで最も古いピノ・ノワールの木が残っています。ぶどうは手摘みで収穫され、ブルゴーニュの技術を活かした醸造が行われています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e環境保全と持続可能性への貢献\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MV_2019Harvest_FF22386.jpg?v=1749351264\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eマーティンボロ・ヴィンヤードは、環境への配慮と持続可能性を重視した経営を行っており、Sustainable Winegrowing New Zealand（SWNZ）の認定メンバーでもあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e太陽光発電の導入、廃水リサイクル、輸送時のCO₂排出削減、生態系の保全など、さまざまな環境対策を実践しています。これらの取り組みは、親会社であるFoley Family Winesの企業理念の一環として、組織的に推進されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"palliser-estate-martinborough-pinot-noir\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマーティンボロ・ヴィンヤード テ・テラ ピノ・ノワール 2021（Martinborough Vineyard TE TERA \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003ePinot Noir 2021\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ・ヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイララパ／マーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e14.0\u003c\/span\u003e％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"マーティンボローヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44581098127417,"sku":"4573375274414","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_MV_HBPN2021_01.jpg?v=1749354605"},{"product_id":"vavasour-marlborough-pinotnoir","title":"ヴァヴァサワー マールボロ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e飲みごたえしっかり凝縮ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VS_PN2023_article.webp?v=1783486860\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールは好き。でも、軽やかすぎると少し物足りない。そんな方にこそお薦めしたいのがこの1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドにはピノの名産地がいくつもありますが、マールボロの\u003cstrong\u003eアワテレ・ヴァレー\u003c\/strong\u003eは、その中でも独特の個性を持つエリア。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヴァヴァサワー\u003c\/strong\u003eは、このアワテレのパイオニアとして知られるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアワテレ・ヴァレーは、太平洋からの風が強い場所。真夏でも日差しはあるのに、空気はひんやり。降雨量が少なく、極めて乾燥しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、マールボロの他のサブリージョンよりも\u003cstrong\u003e日較差（日中と夜の寒暖差）が大きい\u003c\/strong\u003eのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昼にたっぷり太陽を浴びたぶどうは、冷たい夜に養分をしっかり抱え込み、時間をかけてじっくり成熟していきます。結果、凝縮感のある果実となるわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのワインに使用されるぶどうは、\u003cstrong\u003eすべて自社畑産。手摘みで収穫\u003c\/strong\u003eされます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e果実の大部分は除梗してステンレスタンクへ。一部は\u003cstrong\u003e全房のまま低温浸漬\u003c\/strong\u003eを行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e野生酵母\u003c\/strong\u003eで発酵させ、丁寧に手作業でピジャージュ（撹拌）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は果皮をプレスし、フレンチオークの樽に移して熟成します。春にマロラクティック発酵を経て、夏の終わりにブレンド、瓶詰めされます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りは、アメリカンチェリーやすももといった、\u003cstrong\u003eやや黒系優勢の果実\u003c\/strong\u003e。そこにクローブのようなスパイスのニュアンスが重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ぎゅっと詰まった果実の凝縮感。酸は穏やかにそれを支えます。\u003cstrong\u003e余韻には繊細なタンニン\u003c\/strong\u003eが心地よく残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な畑のピノでありながら、飲みごたえはしっかり。軽快さで勝負するタイプではなく、しっかり満足感を与えてくれるタイプです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e比較的ボリューム感のあるピノなので、合わせる料理も少し濃いめの味つけがちょうどいいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏もも肉としめじの照り焼きは、甘辛いタレとこのワインの凝縮した果実味がよく響き合う組み合わせ。同じ理由で、鰻の蒲焼きも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豚肉とマッシュルームのバルサミコソテーなら、ソースの酸味と甘みがワインの果実感に自然に寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、ラムチョップのグリル。ラム特有の風味を、クローブを思わせるこのワインのスパイス感がしっかり受け止めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、ニュージーランドのピノ・ノワールは全体的に価格が上がってきています。が、この品質でこの価格。コストパフォーマンスはかなり高いと言えると思います！\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2 class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003eワイナリー「ヴァヴァサワー」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Vavasour5.png?v=1749969841\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003eヴァヴァサワーは、ニュージーランド・マールボロ地方の中でも特にユニークな産地、アワテレ・バレーの草分け的存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e1980年代、この地は冷涼かつ乾燥した気候や強風、岩の多い土壌により、ワイン造りには不向きだと考えられていました。しかし彼らは、この「難しい土地」だからこそ生み出せる特別な味わいがあると確信し、果敢に挑戦を決意。それが成功し、現在アワテレ・バレーはニュージーランドを代表するワイン産地として、世界的に認知されるまでになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e独自のテロワール（土壌）がもたらす味わい\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Vavasour2.jpg?v=1749969842\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインを特徴づけるのは、まさにこのアワテレの土地そのもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼で昼夜の温度差が激しい気候条件は、ブドウの成熟をゆっくりと進め、鮮やかな酸味と深い味わいをもたらします。岩が多く水はけに優れた土壌は、ワインに明確なミネラル感を与え、その味わいを際立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした土地特有の厳しい条件が、繊細かつ複雑な風味を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e細部へのこだわりと進化するワイン造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Vavasour4.png?v=1749969842\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのブドウ畑は100以上の小さな区画に分けられ、それぞれを個別に管理・収穫し、細かな醸造プロセスを経てワインに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母による自然な発酵や全房発酵、高固形分発酵など、伝統的な製法と現代的な技術を融合させることで、土地の個性を忠実かつ最大限に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその卓越した品質により世界的な評価を獲得していますが、受賞歴や評論家の評価を過度に前面に出すことを控えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜなら、彼らがワインの本質的な品質や土地への忠実さを何よりも重視しているから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの姿勢は、信頼性や真正性を重視するワイン愛好家に強く共感されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土地に深い理解を持つつくり手の存在\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Vavasour3.jpg?v=1749969842\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ストゥ・マーフェル氏は、アワテレ・バレーで生まれ育った人物であり、この土地の特性を誰よりも深く理解しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のワインづくりは、土地に寄り添い、その個性を尊重することを基本とし、畑の微生物環境や土壌の特性を緻密に研究し、常に進化と革新を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が手がけるワインには、土地への深い愛情と卓越した技術が融合し、唯一無二の魅力を放っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァヴァサワーのワインボトルの中には、土地への敬意、挑戦者の情熱、そして職人としての細やかなこだわりが凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"palliser-estate-martinborough-pinot-noir\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァヴァサワー マールボロ ピノ・ノワール 2023（Vavasour Marlborough Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴァヴァサワー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e14.5\u003c\/span\u003e％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァヴァサワー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44600696766521,"sku":"4573375274384","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VS_PN2023_01.webp?v=1783486851"},{"product_id":"ostlervineyards-northotago-waitakivalley-pinotnoir","title":"オスラー・ヴィンヤーズ ノース・オタゴ ワイタキ・ヴァレー ピノ・ノワール 2020","description":"\u003ch2\u003e冷涼気候の凝縮ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_OL_PN2020_article.jpg?v=1750559946\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは\u003cstrong\u003e「掘り出し物のピノ」\u003c\/strong\u003eと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島のなかでも、まだあまり知られていない「ノース・オタゴ」別名：ワイタキ・ヴァレーから届いた、\u003cstrong\u003eオスラー・ヴィンヤーズのピノ・ノワール2020\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのオスラーの拠点はオタゴ地方の北東に流れるワイタキ川流域。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気候はセントラル・オタゴに似て冷涼ですが、やや海に近く、太平洋から吹き付ける風と、サザンアルプスから吹き下ろす乾燥した風が混じり合うエリアです。土壌は石灰岩混じり。 お隣のセントラル・オタゴと同じく、個性的で上質なピノ・ノワールが生まれる可能性を秘めた場所なんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてこのオスラーは、現在は\u003cstrong\u003eクロ・オスラー\u003c\/strong\u003eと名前を変えており、オスラー時代のワインは在庫限り。さらに現在の日本の輸入元との契約は終了しており、再入荷の予定も未定です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eですので、\u003cstrong\u003e「ノース・オタゴってどんな味？」と気になったら、ぜひ迷わずチェックを\u003c\/strong\u003e。ノースオタゴ：ワイタキ・ヴァレーの知られざる魅力を掘り出してください！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングノート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラスに注ぐと、やや濃いめのルビー色。香りは、ブルーベリーやチェリーのコンポートに、スミレの花、クローブやシナモンといったスパイスのニュアンスがしっかり重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果実の凝縮感はかなりのもので、セントラル・オタゴのピノと並べても引けを取らないほど。ただし酸味はもう少し涼しげで、輪郭のはっきりしたエレガンスがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめペアリング５選\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお料理との相性は、ちょっとハーブや果実のソースを効かせた料理がベスト。たとえば･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e豚肩ロースのグリル（バルサミコソース）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鴨のロースト（ミックスベリーのソース）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉の香草パン粉焼き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eポルチーニのクリームリゾット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鰻の蒲焼き（山椒は控えめに）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eピノ好きの方にはぜひ！そして、まだ知られざるNZの一面を覗いてみたい方にもおすすめしたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「オスラー・ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ostler01.jpg?v=1750557919\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオスラー・ヴィンヤーズの物語は、一人の医師の深い情熱から始まりました。29年間、人の命と向き合ってきた\u003cstrong\u003eジム・ジェラム\u003c\/strong\u003e。彼の中には、完璧なピノ・ノワールを自らの手でづくりたいという、静かだが揺るぎない夢がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1998年、この夢を追うために彼は大学時代の学友であり、ぶどう栽培への情熱を共有する\u003cstrong\u003eジェフ・シノット\u003c\/strong\u003eと共に、理想の土地を探す旅に出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドの各地を巡り、彼らがたどり着いたのは、まだぶどう栽培の可能性がほとんど知られていなかった南島\u003cstrong\u003eワイタキ・ヴァレー\u003c\/strong\u003eでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワイタキ・ヴァレー：石灰岩が織りなす独特のテロワール\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ostler02.jpg?v=1750557919\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らが根を下ろしたワイタキ・ヴァレーは、約3800万年前に海底だった石灰岩が隆起して形成された、非常にユニークな場所。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は冷涼で風が強くぶどうの生育期間が長いため、果実はゆっくりと成熟し、凝縮感と繊細な酸、そしてピュアな透明感を獲得します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、石灰岩土壌はワインに複雑さとミネラル感をもたらすとされ、それが彼らのワインにエレガンスを与えているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、オスラーヴィンヤーズは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e北向きで、多様な標高、土壌タイプ、微気候が存在する約8ヘクタールの畑を持ち、これらが彼らのワインに豊かなニュアンスと複雑さをもたらしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自然との共生とこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオスラー・ヴィンヤーズのワインづくりは、創業者がリンカーン大学で専門的に学んだ\u003cstrong\u003e持続可能なぶどう栽培\u003c\/strong\u003eの哲学に基づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農薬や化学肥料の使用を極力抑え、土壌の微生物や生態系を尊重。畑の健全性を長期にわたって維持することを目指し、過度な耕作を避け、地表の草も共存させることで、土地の力を最大限に引き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2002年に最初のピノ・ノワールを植樹し、2004年に初のヴィンテージをリリースして以来、その品質は国内外で高く評価されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその醸造方法は、各ワインの特性に合わせて行われます。例えば、ピノ・ノワールは手摘みで収穫され、ブルゴーニュ樽で熟成（新樽比率はワインによる）。また、ピノ・グリは手摘み後に全房圧搾され、タンクや樽で選抜酵母を用いて発酵されることも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジム・ジェラムは「自分が理想とするピノ・ノワールをつくる」ことに専念し、大量生産ではなく、ぶどうと対話しながら丹念にワインをづくり上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイタキヴァレーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワイタキヴァレーは、太平洋から40kmに位置し、山々に囲まれた特徴的な地形を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は、ワイタキ川沿いの約20kmの範囲に広がっていて、その北向きの斜面がぶどう栽培に非常に適しています。また、気候条件はセントラル・オタゴに類似しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして特筆すべき点は、その独特の土壌構成です。水はけの良い高い河川礫と、古代の石灰岩層が交互に堆積していて、これがこの地域のワインに独自の風味をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイタキバレーのワインは、オタゴ地方の典型的な特徴を保ちつつも、この地域特有のテロワールがワインに反映され、独自の個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg height=\"600\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TB_CH2019_05.png?v=1723280637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eオスラー・ヴィンヤーズ ノース・オタゴ ワイタキ・ヴァレー ピノ・ノワール 2020（Ostler Vineyards North Otago Waitaki Valley Pinot Noir 2020)\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオスラー・ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイタキヴァレー（ノースオタゴ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"オスラー・ヴィンヤーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44625134551097,"sku":"4573375219552","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_OL_PN2020_01_951e2d8d-50dd-45b6-a421-ee0429f63714.jpg?v=1752047470"},{"product_id":"oraterra-martinborough-pinotnoir","title":"オラテラ マーティンボロ ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003eいずれNZを代表するピノになる！\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_OR_PN2023_article.jpg?v=1753595414\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスモール・イズ・ビューティフル\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオラテラは、2023年にスタートしたとても新しいワイナリーです。 けれど、現地でワインメイカーのウィルコ・ラム氏と対面し、その細やかなつくりを聴きながら、樽で熟成されているピノ・ノワールを試飲しているうちに思わざるをえませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「これは、もしかするとマーティンボロを代表する、いやNZを代表するようなピノ・ノワールになるかもしれない」と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ瓶詰の前でしたが、腰が抜けるほど美味しかったのです。奥行き、繊細さ、余韻の長さ。どれをとっても「偉大なワインの風格」を感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィルコさんは元々マーティンボロの重要ワイナリーのひと「ドライ・リヴァー」出身。2022年のドライリヴァーの売却を機に、今回、自らが中心となって新しいマイクロワイナリー・オラテラを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼のこだわりは、クローンについての深い知識にも表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「クローンによって、ピノ・ノワールはまったく異なる表情を見せる。だからこそ、マーティンボロという土地の個性を最もよく表現できるクローンを選び、それぞれ別々に仕込み、熟成させ、最後にブレンドする。味わいは、決してオーバーな果実味の表現にならないようにする。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/A6B0A01D-398E-439F-A3AF-F16C72FEB2B0.jpg?v=1753756706\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな彼の話を聞いていると、「ピノ・ノワールのワインは単一品種」と簡単に片付けてはいけないな、と改めて思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単一品種の中の多様性。生産者はそこにフォーカスしている。土地の味わいを表現するためには、土地に対する深い理解と、経験の蓄積が必要になる。そして、その地に似合うクローンを選び、育てる。できたぶどうを分けて醸造し、熟成した原酒をブレンドして完成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偉大なワインをつくるためには、そんな気の遠くなるような繊細な仕事が必須なんだと思い知りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクローン別に仕込んだピノの原酒をテイスティングさせてもらいましたが、彼の言うように、やはりどれも果実味は控えめで、エレガント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森の中を歩くようなアーシーさがあるもの、フローラルな香りが際立つもの。伸びやかでしなやかなタンニンを感じるもの。少しずつニュアンスが違うことがよくわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地質、微気候、クローン特性、ヴィンテージ──あらゆる要素を読み解く力。これぞスペシャリストの仕事だなと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして印象的だったのは、その造りの規模感です。 生産量はごく少なく、すべてが手作業。醸造施設は、まるで一軒家の納屋を改造したようなコンパクトな造りです。こだわりを追求するには、それぞれのクローンや樽に注意深く目を配ることが出来る規模でなくてはいけない。 「スモール・イズ・ビューティフル」。オラテラは、それを地で行くワイナリーでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_5724.jpg?v=1753756715\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2024年のマーティンボロは、2013年・2001年・1998年と並ぶ傑出した年として記憶される！とのこと。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e春は冷涼で不安定だったため着果数が減ったものの、夏の条件は申し分なく、強い日差しが続き降雨もほとんどなし。長く続いた温暖・乾燥の気候によって、素晴らしい出来映えとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラの畑では、果実はすべて手摘みで、小さなコンテナに収穫。翌日に冷却して選果し、除梗後に900kgの発酵タンクへ。もちろん、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクローンごとに仕込みを分けます。自然発酵を促しながら、時おり手作業でピジャージュを行います。 目的は「やさしく抽出すること」。要素を際立たせすぎず、すべてが調和するように。それが彼らの醸造スタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e発酵槽に18〜24日入れた後プレスし、300・500リットルの大型樽へ移して12〜18ヶ月熟成。クローンによる仕上がりの違いを考慮してブレンドし、無清澄・無濾過で瓶詰めされます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eダークフルーツが主役。ドライイチジクのような凝縮感もあります。フルーツ以外のアロマも存在感があり、ハーブやスパイスの複雑な風味、そしてカカオ、ミルクチョコレートのような滑らかなほろ苦さも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e時間の経過とともに香りが変化し、その多層的な魅力がじわじわと姿を現します。味わいからも2024はグレートなヴィンテージだと言うことがよく分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィルコさんは「フルーティーさは抑えたい。旨みがしっかり通るようなワインが理想だ。口に含んでから余韻まで、すっと線が通るような味わいを目指した」と言っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールの持つ「静かな複雑性」は、丁寧に仕立てた肉料理と特に好相性でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨ロースのロティ（赤ワインとバルサミコのソース）\u003c\/strong\u003e → 鴨の野性味とソースの酸が、ワインの酸と果実味、なめし革のニュアンスがマッチします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鶏もも肉のフリカッセ\u003c\/strong\u003e → クリーミーな白い煮込みと、ワインのやさしいタンニンがきれいになじみます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e豚肩ロースのグリル（赤ワインソース）\u003c\/strong\u003e → しっかりとした肉のコクと、ワインの樽のニュアンスが共振。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eカマンベールとクルミのオーブン焼き\u003c\/strong\u003e → ナッティな要素と熟成チーズのコクが、ピノの中盤以降の厚みと溶け合います。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e価格は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e¥10,340\u003c\/span\u003eと、決して安くはありません。 しかし、価格に見合う価値は十分あります。おそらく今が最安値で、今後はもっと値段が上がっていくものと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドという土地の理解、ピノノワールという品種への愛、そしてウィルコ氏の確かな技術と感性。この1本であなたと共有できたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いずれNZを代表するピノになる！？」そんな予感に満ちた1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「オラテラ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e黄金の大地が生む、洗練と野性のマーティンボローワイン\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Oraterra_Martinborough_Sunrise.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラは、ニュージーランド北島ワイララパ地方・マーティンボローに誕生した、新進気鋭のワイナリーです。その始まりは2024年10月。名門「Dry River」で共に腕を磨いてきた6人のチームが、独立と再挑戦の志を胸に、地元マーティンボローで新たなプロジェクトを始動させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らが拠点としたのは、かつて「On Giants’ Shoulders」の名で知られた歴史ある畑。その土地を継承しつつ、オラテラ（Oraterra＝「黄金の大地」）という新たな名前を掲げ、「大地の持つエネルギーに忠実であること」を信念に、今この地の魅力を再定義しようとしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土地を尊び、介入を最小限に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Oraterra_Team_Cheers.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラのワイン造りは、徹底した土地との対話から始まります。彼らは自らを畑の「守り手（kaitiaki）」と捉え、農薬や化学肥料を一切使わない有機栽培、そして月の満ち欠けや天体の動きを意識したビオディナミ農法を採用。さらに、ブドウ樹が自力で水や養分を探す力を信じて灌漑は行わず、自然と共にある再生型農法を実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「干渉しない」姿勢は醸造においても徹底され、野生酵母による自然発酵、樽熟成、瓶詰めまで、必要最小限の人為的操作にとどめています。結果として生まれるのは、土地と気候、そしてヴィンテージの表情を真正面から映し出す、緻密で芯のあるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e視覚と味覚のコラボレーション\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Our_Collection_Join_The__fold.jpg?v=1753595048\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオラテラのラベルには、醸造家が抱いた「味わいのイメージ」をマーティンボロー在住のアーティストがビジュアル化したアート作品が採用されています。ワインごとに異なるラベルは、まさにそのボトルだけの“表紙”とも言える存在。アートとしてもコレクションしたくなるような美しさと意味を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土地と人へのリスペクト\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオラテラは単なるワインブランドではなく、地域コミュニティとの共生を重視した「土地に根ざすプロジェクト」でもあります。地元の学校、職人、マオリのハプ（共同体）との連携を大切にしながら、地域経済や文化との循環を築いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"ワイララパ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eオラテラ マーティンボロ ピノ・ノワール 2024（Oraterra Martinborough Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオラテラ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイララパ\u003cbr\u003eマーティンボロー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"オラテラ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44728679366713,"sku":"Oratera-PN","price":10340.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_OR_PN2024_01.webp?v=1776297962"},{"product_id":"gardoandmorris-syrah","title":"ガルド＆モリス リザーブ ホークス・ベイ シラー 2019","description":"\u003ch2\u003e上質なスパイス感のシラー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_Sy2019_article.jpg?v=1757220585\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「この価格でこの味わいのシラーを届けられて嬉しい！」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインについていちばんに思うことは、それです。\u003cstrong\u003eハイグレードなシラーを税込5,000円を切る価格でご提供できるのは、独占輸入だからこそ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシラーはただのシラーではありません。NZ屈指の名産地、ホークス・ベイの中にある特別な区画\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ」\u003c\/strong\u003eのぶどうを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて川底だったギムレット・グラヴェルズは、痩せて石がごろごろしている独特な土壌。シラーやボルドー品種の栽培に極めて適した場所として、世界のワインファンからは一目置かれる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、その確かな品質ゆえに、\u003cstrong\u003eギムレット・グラヴェルズ産のワインは高価格化が進んでいる\u003c\/strong\u003eのですが、今回、我々ボクモワインはこのギムレット・グラヴェルズのぶどうを使った「ガルド＆モリス　リザーヴ・ホークス・ベイ シラー 2019」を仕入れることができました。\u003cstrong\u003e希望小売価格は税込 4,675円です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、この価格は今後、上昇することが予想されます。今回仕入れロットのみの価格になる可能性が高いですので、ぜひお早めにチェックしてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、黒系果実の奥行きにスパイスや土のニュアンス、冷涼産地ならではの透明感を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃厚さよりも深みと余韻を楽しませてくれる、エレガントな冷涼シラーの魅力が詰まっていますよ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培･醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぶどうはギムレット・グラヴェルズ地区にある2つの畑から手摘みで収穫。浅いシルト土壌の下に深い砂利層が広がり、水はけの良さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収量はエーカーあたり3〜4トンとやや低め。2019年は乾燥して温暖な3〜4月のおかげで小粒で凝縮感のある果実が実りました。この年は、ワイナリーが「これまでで最高クラス」と語るほどのシラーが収穫できたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したぶどうはやさしく除梗・破砕され、小型の開放槽で発酵。1週間の低温浸漬を経て、天然酵母による発酵が始まりました。発酵中は手作業でのピジャージュとポンピングオーバーを行い、果皮とともに3〜4週間醸しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、重力でワインを抜き、果皮はやさしくプレス。225Lのフレンチオーク樽（新樽20％）で約12か月熟成され、樽内でのマロラクティック発酵により酸はやわらぎ、複雑味が増しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽い卵白清澄を行った後、無濾過で瓶詰め。一貫してフレンチスタイルの伝統を踏まえた工程を採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りはブラックベリーやラズベリー、ダークチェリーに、スモーキーなジビエや黒胡椒、ドライハーブ、ベイリーフのアクセント。冷涼産地らしい花の香りも漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは力強くもエレガント。黒系果実の豊かさに、スパイスと土のニュアンスが重なり、余韻は長く深い。果実の凝縮感とスパイシーな要素が見事に融合し、透明感のある冷涼シラーの魅力を堪能できます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃で飲むのがお薦めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eグリルしたステーキやラムチョップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスパイスを効かせた鴨料理\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鹿肉のロースト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e和食なら、牛すじ煮込みや山椒を添えた焼き鳥（もも・ねぎま）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e赤身肉やスパイス料理と相性抜群。重すぎないスタイルなので、幅広い肉料理に合わせやすい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eお客様の声\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「めっちゃ好きなシラー！フルーティーなんだけどコクが凄い」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「重すぎない感じが良いですね」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「ちゃんとスパイス感があって、お肉にすごくあいました」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「特有の甘くてスパイシーな香り、大好きです。」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e力強さと透明感を兼ね備えた\u003c\/strong\u003eギムレット・グラヴェルズらしいこのガルド＆モリス　リザーヴ・ホークス・ベイ シラー。余韻と深みを楽しんでいただきたいです！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ガルド\u0026amp;モリス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Logotype_G_M.jpg?v=1754200261\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベン・モリスとフリーダ・ガルド夫妻が営む、家族経営のブティックワイナリー。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点でワインづくりを行うユニークな体制を持ちます。彼らの手作りのワインはスウェーデン国内の高級レストランや国営の酒類販売店などで高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e創業の背景と歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_Vineyard_2.jpg?v=1754200294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ベン・モリスはニュージーランド生まれで、リンカーン大学で有機ワイン醸造の研究に取り組みました。卒業後は「フライング・ワインメーカー」としてフランスやカリフォルニアなどで経験を積み、2006年に妻フリーダと共にスウェーデンへ移住。自身のブランドを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン出身のフリーダは、スウェーデン市場での販売や流通を主導。ワイナリー名の「ガルド」は彼女の姓に由来し、二人のパートナーシップが表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培と醸造の方針\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_barrels.jpg?v=1754200314\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培においては、ニュージーランド各地の小規模で優れたぶどう農家と提携し、農薬や化学薬品を極力使わない自然に近いアプローチでぶどうを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、テロワールとぶどう品種の個性を最大限に引き出すため、人的介入を抑えたナチュラルなワインづくりを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eサステナビリティと文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GARDOMORRIS_family_vineyard.jpg?v=1754200332\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e環境への配慮と持続可能な生産は、ガルド＆モリスの重要な理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機農法に準じた栽培と醸造における余計な添加物の排除を徹底し、環境負荷を減らしつつ高品質なワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド出身のベンとスウェーデン出身のフリーダによるこのワイナリーは、まさに両国を結ぶ架け橋的な存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両文化の長所を融合したワインは、スウェーデンの郷土料理とも見事に調和し、地元レストランからも高く評価されています。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eガルド＆モリス リザーブ ホークス・ベイ シラー 2019（Gardo \u0026amp; Morris Hawke's Bay Syrah）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガルド\u0026amp;モリス \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eシラー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ガルド＆モリス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44846112538681,"sku":"7350034300304","price":4675.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_Sy2019_01.jpg?v=1757220580"},{"product_id":"udgerock_verdict_port-organic","title":"ジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022","description":"\u003ch2\u003eニュージーランドのルビーポート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_VVP2022_article.jpg?v=1763686133\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e稀少なルビーポートスタイルの酒精強化ワイン。フレンチオークで 18ヶ月熟成。口当たりはビロードのように滑らか。甘みとスパイス感が長い余韻を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食後のデザートとともに。フルーツ、ドライフルーツ、チョコレートとの相性は言わずもがな。ブルーチーズともよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ジャッジロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo.jpg?v=1763685495\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックは、ジェイコブソン・チアローニ家が営む家族経営の小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エレガントで、官能的、そして親密」を信条とし、力強さよりもバランス、企業的ではなく家族的、そして「大作映画ではなくロマンス」のようなワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは自らを「世界におけるピノ・ノワールのヒッグス粒子」と表現し、規模は小さくとも、その存在と数々の受賞歴が品質の高さを示していることをユーモアを交えて伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo4.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドラ盆地の隠れた斜面に位置する4ヘクタールのヴィンヤードは、1998年にポールの父であるジョン・パトリック・ジョセフ・ジェイコブソンによって最初の植樹が行われました。現在、12,500本のピノ・ノワールと2,500本のサン・ローランが植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は、冬はマイナス12度、夏は35度にもなる極端な気候を持ちますが、冷涼な夜がブドウのフレッシュさと優雅なアロマを保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年からはオーガニック認証（Certified Organic）を取得しており、自然環境に配慮した栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo1.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワイン造りは細部にまでこだわり、全て手作業で行われます。ブドウは手摘みされ、野生酵母を用いて発酵。ステンレスの発酵槽で低温浸漬を行った後、フレンチオーク樽（新樽と古樽）で熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのチームは、ニュージーランドの経験豊富な醸造家たちで構成され、オーナーのポール自身もブルゴーニュのバンジャマン・ルルーでの経験を活かし、ワイン造りを監督しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなワインと受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo3.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックのワインはその品質の高さから、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードやニュージーランド航空ワイン・アワードなど、国内外のコンペティションで数多くの金賞やトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべきは、法律用語を冠したユニークな商品名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Guilty（有罪／ペットナット）」、「The Verdict（評決／ポート）」、「The Alibi（アリバイ／ブラン・ド・ノワール）」、「Your Honour（裁判官への敬称／ピノ・ノワール）」、「Innocent（無罪／ロゼ）」など、遊び心溢れるネーミングが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ニュージーランドでは珍しい品種「サン・ローラン」も生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eホスピタリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo2.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーにはセラードアが併設されており、年中無休（午前11時〜午後5時）でオープンしています。また、毎週土曜日の朝にはダニーデンのオタゴ・ファーマーズ・マーケットにも出店しており、ここを「世界へのセラードア」と位置づけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ブドウ畑の中には自炊式の宿泊施設「Judge Rock Cottage」があり、セントラル・オタゴの壮大な景色や満天の星空、そして受賞歴のあるワインを楽しみながら、リラックスした滞在を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「我々は世界から見ると、小さすぎてほとんど見えない」と謙遜しつつ、その情熱と数々の賞が証明する確かな品質で、セントラル・オタゴのテロワールを表現し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインへの強い愛とこだわりを持つ、素晴らしいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022（Judge Rock 2022 “The Verdict” Port Organic）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eジャッジ・ロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ（アレクサンドラ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e甘口（酒精強化ワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサン・ローラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e18.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003ebiogro認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガラス栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ジャッジ・ロック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45189858558009,"sku":"9421903934116","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_VVP2022_01_dc5a00ac-2778-4c31-a18f-0c68566dc3f6.jpg?v=1763686237"},{"product_id":"novum-marlborough-basketpress-syrah","title":"ノヴム マールボロ バスケットプレス シラー2023","description":"\u003ch2\u003e濃密スパイシー\u003cbr\u003eこだわり抜いたシラー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_Sy2023_article.jpg?v=1766193022\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドでは、シラーがうまく育つのは比較的温暖な北島だけ。産地を巡る中で、僕の中ではそんな常識ができあがっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、それを打ち破る生産者が、南島のマールボロにいました。それが\u003cstrong\u003eノヴム\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らの公式サイトには、こんなコメントが紹介されていたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「新しいシラーとして、トップ10に加えるべき1本。 ただし、本領発揮はもう少し先」\u003c\/strong\u003e （JancisRobinson.com 掲載レビューより）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e“いま飲んでも素晴らしい。でも、まだ伸びる。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン界の巨人ジャンシス・ロビンソンのウェブサイトで、格別な賛辞を送られたノヴムのシラー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし日本への入荷はごく少量。気づけば、いつも完売している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いったいどんなワインなんだろう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕にとって非常に気になる存在でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして2025年、幸運にも現地を訪れ、畑の空気の中でこのシラーを味わう機会に恵まれました。その瞬間、なるほど！と膝を打ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんという濃密さよ･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで僕がテイスティングしてきたニュージーランドのシラーの中でも、紛れもなくトップクラスの濃さ。果実の凝縮感、スパイスの厚み、奥行きのある構造。 南島で、ここまでのシラーが生まれるとは、たまげました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして巨人のいうところの「まだ伸びる」の意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま飲んで、この完成度ならば、時間を味方につければ、この密度の高さがほぐれ、堂々たる熟成シラーに味わいが伸びていくのは必然である。そんなふうに僕は理解しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん今飲んでも素晴らしい。しかし、10年経つととんでもなく円熟味を帯びた、優美なワインになっている。そんな確信を抱かせるシラーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e現地で見た景色、感じたこと\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムのオーナーはウィルさんとレイチェルさんご夫妻。一緒に向かったのは、栽培家として他のワイナリー用のぶどうも手がける彼らが、「ここだけは譲らない」と語る、サザン・ヴァレーの畑でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこには、ピノの広大な区画の横にひっそりと、収穫を間近に控えたシラーの樹がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシラーの果実は、地面からかなり近い位置に実っています。これは、\u003cstrong\u003e大地からの放射熱を最大限に生かすため\u003c\/strong\u003eとのこと。なるほど、冷涼地ならではのこういった工夫で果実の質を高めているわけですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟目前のシラーを、ひと粒もいで口に入れてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮はしっかり分厚い。果肉はたいへんジューシー。種をかんでみると、まだ少し青い印象でしたが、種と混ざり合った果汁は、やはりシラーならではの胡椒のスパイス感、ミントのような清涼感が感じられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィルさんは言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロで、完璧なシラーをつくるのは、正直簡単ではない。だからこそ、チャレンジしがいがあるんだよ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6246.jpg?v=1767843353\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングノート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日本に戻り、店内でグラスに注ぎ、あらためて試飲してみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやはり色は濃厚。視覚からも圧倒的な凝縮感が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、プルーン、アメリカンチェリー、カカオ。そして、白コショウのニュアンスもしっかりあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひと口含むと、凝縮した果実の厚みが押し寄せてきます。プルーンの熟したニュアンスに、アメリカンチェリーの赤い果実感が重なり、そこへビターチョコのようなほろ苦さがじんわりと残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタンニンは豊富ですが、緻密。余韻にかけて現れる白コショウのスパイスが全体を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口当たりにはしっかりとした重たさがありますが、きれいな酸がワインに張りを与えていて、アフターには\u003cstrong\u003eどこか繊細でエレガントな表情\u003c\/strong\u003eも残しています。このあたりの「品の良さ」が、ニュージーランドのシラーらしさ、と言えるのかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、3%だけヴィオニエを混ぜていることも、複雑で華やかなフレイバーに寄与していると思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのシラーの魅力は、\u003cstrong\u003e赤身肉の旨みを引き出し、スパイスや香ばしさと寄り添えるところ\u003c\/strong\u003e。脂身が控えめで、素材の味わいを楽しむ料理と特に相性が良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおすすめは･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛フィレ肉とマッシュルームのグリル\u003c\/strong\u003e 赤身の旨み、きのこの土っぽさとワインの凝縮感がきれいなハーモニーに。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鹿肉のロースト（ベリーソース）\u003c\/strong\u003e ベリーの酸味と果実感が、シラーの香りと自然に呼応。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eラムチョップの香草パン粉焼き\u003c\/strong\u003e ハーブの風味が、ワインの中のスパイス感を引き立てるイメージ。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e熟成ミモレット\u003c\/strong\u003e チーズのコクと旨みが、厚みある味わいを受け止め、余韻をさらに長くします。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e特別な日のお肉のごちそうに、ぜひ合わせていただきたい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「Novum Wines（ノヴム・ワインズ）」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Adam_barrel_image_png.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノヴム・ワインズは2016年、ニュージーランド南島の銘醸地マールボロで誕生した家族経営のブティック・ワイナリーです。創業者のウィル・ホアは、マールボロで生まれ育ったブドウ農家の息子。クラウディ・ベイやフロムでの経験を経て、妻レイチェルとともに独立。「本当に良いブドウだけを使い、誠実なワインを届けたい」という想いから、少量高品質のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自社畑と信頼する栽培家の畑から、“特別な区画”だけを選ぶ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは、自社の家族畑に加え、長年の関係を持つ信頼できる栽培家の畑からもブドウを調達しています。しかし仕入れるのは畑全体ではなく、その中でも「最も質の高い小さな区画」に限定されます。土壌、斜面の向き、微気候などを見極め、たとえば“斜面の東側数列”や“岩が多く水はけの良い窪地”など、特にブドウの凝縮感が高まるスポットだけを選定。この区画選びこそがノヴム最大のこだわりです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eミニマル介入と自然酵母。ブドウが“なりたい姿”を目指す造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum010_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は極力シンプルに。野生酵母による自然発酵や、無清澄・無濾過を基本とし、果実本来の個性を引き出します。熟成にはフレンチオークを使用しますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e樽使いはあくまで控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界が注目する、マールボロの“次のスタンダード”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum042_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンシス・ロビンソン、ボブ・キャンベル、キャメロン・ダグラスなど世界的ワイン評論家が、シャルドネやピノ・ノワールに軒並み高得点を与え、「マールボロの未来を体現する存在」と評しています。小さなワイナリーながら、その存在感は年々高まり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナブルであることは「結果」──飾らず、実直に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは有機農法や高密植栽培を実践し、使用するすべてのブドウがサステナブル認証済みの畑由来。しかしそれを過度に掲げることはせず、「良いブドウを得ようとすれば、結果として環境にも良い」というスタンスを貫きます。行動で語る、ノヴムはそんな造り手です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-i4UMsoIdME?si=gY1OuqPUgQhBIwP0\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eノヴム ピノ・ノワール ニュージーランド 2023（Novum Syrah New Zealand 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノヴム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシラー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ノヴム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45267790889017,"sku":"9413000034875","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_Sy2023_01.jpg?v=1766193068"},{"product_id":"novum-riverbrookvineyard-chardonnay","title":"ノヴム リバーブルック ヴィンヤード シャルドネ 2024","description":"\u003ch2\u003e古木からつくる凝縮シャルドネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_CH2024_article.jpg?v=1769839123\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドのシャルドネというと、明るい果実味や、はっきりした樽香を思い浮かべる方も多いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、このワインは少し違います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中心となるのは\u003cstrong\u003eミネラル感や塩味\u003c\/strong\u003e。フルーツの派手さを抑え目にし、旨みの強さを重視した、たいへん品の良いシャルドネです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシャルドネと言えば 「造り手の考え方」がはっきり出る品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"ノヴム・ワインズ\" href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/collections\/novum\"\u003eNovum（ノヴム）\u003c\/a\u003eのオーナー、ウィルさんとレイチェルさんが目指しているのは、ブルゴーニュ的なバランスです。 \u003cstrong\u003eミネラル、酸、テクスチャー\u003c\/strong\u003eが主役で、樽はあくまで背景に溶け込む存在と考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e石が広がる畑で育った古木から\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインのブドウが育つ\u003cstrong\u003eリバーブルック・ヴィンヤード\u003c\/strong\u003eは、その名の通り、かつて川だった場所。シャルドネの樹齢は45年を超えています。これほどの古木はNZではかなり珍しいと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑の下には \u003cstrong\u003eグレイワッケと呼ばれる砂岩と粘板岩が混ざった石\u003c\/strong\u003eがごろごろと広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に訪れた際、ウィルさんは、僕を近くの\u003cstrong\u003eワイラウ川\u003c\/strong\u003eまで連れて行ってくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6207.jpg?v=1770078178\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e河岸には、畑と同じ石がたくさん露出しており、それらが層になって堆積していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「このワイラウ・ヴァレーというエリアは、ずっと“石と一緒に”ある場所なんだ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとウィルさん。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e樽に“石を入れる”という大胆な発想\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインを語るうえで外せないのが、\u003cstrong\u003e石を使った醸造\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e説明を聞いたときは、正直、驚きました。\u003cstrong\u003e「樽の中に石を入れて発酵、熟成しているなんて、聞いたことがない！？」\u003c\/strong\u003eと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6235.jpg?v=1770078234\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、2023年の夏、畑作業中にウィルさんはふと思いついてしまったのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「この場所ならではの石を、発酵と熟成の最中に樽に入れたら、理想的なワインになるのではないか？」\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eと。彼の狙いは、大きく3つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e① 発酵温度をなめらかに保つこと\u003c\/strong\u003e 石は自然の熱伝導体。 発酵中の急激な温度変化を和らげ、酵母の働きを最後まで助けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e② ミネラル感の表現\u003c\/strong\u003e ワインの酸によって、石の表面からごくわずかにミネラルが溶け出し、畑の個性をよりダイレクトに伝える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e③ コンクリート熟成に近いニュアンス\u003c\/strong\u003e 樽の中に「中立的な存在」を加えることで、質感に丸みと落ち着きをもたらす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさあ、その効果やいかに！？\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eウィルさんの畑で、いざ、テイスティングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6241_309bb7a0-bf61-4fd5-bb64-c86d7396194d.jpg?v=1770078234\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りは、白桃や柑橘の皮。そこに、ほんのりと石灰を思わせるニュアンス。フルーツ感が前面に来ないため、控えめな印象ですが、なにか味わいの複雑さを予感させるようなヒントがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、口に含みます。 \u003cstrong\u003e質感、実になめらか！\u003c\/strong\u003e酸はとげとげしさはなく、心地よいです。パイナップルのような風味（でも決して甘くありません）、カリンのようなフルーツ感はありつつも\u003cstrong\u003e、中盤から、塩味とミネラルがぐぐっと広がってきます。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽は控えめで、余韻は非情に長く、まろやかなフィニッシュです。もしかすると、中に入れた石は、この\u003cstrong\u003e全体のまろやかさ、綺麗なミネラル感\u003c\/strong\u003eに貢献しているのかもしれないと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e飲み進めるほどに良さが伝わるシャルドネ\u003c\/strong\u003eです。お見事！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e【2020年ヴィンテージのシャルドネ】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eBOB CAMPBELL\u003c\/strong\u003e MWによる「The Real Review」で95ポイント TOP Chardonnay of 2020 Marlboroughに選出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eNed Goodwin\u003c\/strong\u003e MWも95ポイントをつけています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング提案\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e素材の旨みと、少しの油脂。それだけで、このワインはさらに輝きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魚介\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eヒラメのカルパッチョ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e帆立のバター焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e肉料理\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eローストチキン\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e豚肉の低温ロースト\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e熟成コンテ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグリュイエール\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこのあたりはまず間違いなくあいます。和食なら、白身魚の塩焼きや、出汁と油脂を使った料理とも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな方にお薦め\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e果実味重視のシャルドネに少し飽きてきた方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e料理と一緒にゆっくりワインを楽しみたい方\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e畑の個性・醸造家の工夫が感じられるワインが好きな方\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e言わば\u003cstrong\u003e「土地にある石の記憶をワインに伝える」\u003c\/strong\u003eというなんともチャレンジングな試みをしているこのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、ワインメイカーの\u003cstrong\u003e「美味しいワインづくりに向き合う誠実さ」と「挑戦する心」\u003c\/strong\u003eを感じとってください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「Novum Wines（ノヴム・ワインズ）」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Adam_barrel_image_png.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノヴム・ワインズは2016年、ニュージーランド南島の銘醸地マールボロで誕生した家族経営のブティック・ワイナリーです。創業者のウィル・ホアは、マールボロで生まれ育ったブドウ農家の息子。クラウディ・ベイやフロムでの経験を経て、妻レイチェルとともに独立。「本当に良いブドウだけを使い、誠実なワインを届けたい」という想いから、少量高品質のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自社畑と信頼する栽培家の畑から、“特別な区画”だけを選ぶ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは、自社の家族畑に加え、長年の関係を持つ信頼できる栽培家の畑からもブドウを調達しています。しかし仕入れるのは畑全体ではなく、その中でも「最も質の高い小さな区画」に限定されます。土壌、斜面の向き、微気候などを見極め、たとえば“斜面の東側数列”や“岩が多く水はけの良い窪地”など、特にブドウの凝縮感が高まるスポットだけを選定。この区画選びこそがノヴム最大のこだわりです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eミニマル介入と自然酵母。ブドウが“なりたい姿”を目指す造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum010_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は極力シンプルに。野生酵母による自然発酵や、無清澄・無濾過を基本とし、果実本来の個性を引き出します。熟成にはフレンチオークを使用しますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e樽使いはあくまで控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界が注目する、マールボロの“次のスタンダード”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum042_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンシス・ロビンソン、ボブ・キャンベル、キャメロン・ダグラスなど世界的ワイン評論家が、シャルドネやピノ・ノワールに軒並み高得点を与え、「マールボロの未来を体現する存在」と評しています。小さなワイナリーながら、その存在感は年々高まり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナブルであることは「結果」──飾らず、実直に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは有機農法や高密植栽培を実践し、使用するすべてのブドウがサステナブル認証済みの畑由来。しかしそれを過度に掲げることはせず、「良いブドウを得ようとすれば、結果として環境にも良い」というスタンスを貫きます。行動で語る、ノヴムはそんな造り手です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-i4UMsoIdME?si=gY1OuqPUgQhBIwP0\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eノヴム リバーブルック ヴィンヤード シャルドネ 2024（Novum Riverbrook vineyard Chardonnay 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 195.938px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003eノヴム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 42.5223%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 54.6205%; height: 19.5938px;\"\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ノヴム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45422080622649,"sku":"9413000036138","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_CH2024_01.jpg?v=1769838540"},{"product_id":"vallivineyards-pisa-pinotnoir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ピサ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e赤系果実と透明感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PisaPN2023_article.webp?v=1780146829\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリ ヴィンヤーズは、セントラル・オタゴの複数のサブリージョンにそれぞれ畑を持ち、土地ごとの個性をワインで表現しているワイナリーです。ギブストン、バノックバーン、ベンディゴ、そしてピサ。同じピノ・ノワールでも、畑が変われば味わいは全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピサ ピノ・ノワールは、その中でも最も新しく、最も少量のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピサ山脈は、セントラル・オタゴのクロムウェル盆地の西にある山脈。地殻の断層活動によって隆起した山塊で、最高峰は標高1,963mあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその斜面に、彼らのハイグレンジ・ヴィンヤードがあります。標高は約380m、北向きの斜面に位置しています。標高が高いぶん気温は低く、ブドウはゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリの創業者グラント・テイラーはこの畑のワインを「酸で生きるワイン。フローラルで香り高く、きれいな印象」と表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年からヴァリが自社で栽培を開始。2022年が初ヴィンテージ、2023年は第2作目。生産量はわずか592ダース（約7,100本）です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫は4月3日と4月18日の2回に分けて手摘みで行われました。全房25%を使用し、フレンチオーク樽で11ヶ月熟成（新樽20%）。無清澄・クロスフロー濾過で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eSam Kim（Wine Orbit）96点、James Suckling 94点、Robert Parker's Wine Advocate 93点、Cameron Douglas MS 93点、Stephen Wong MW 93点。Michael Cooper 5つ星。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は明るいガーネット。華やかで透明感のある印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはダムソンプラム、ダークチェリー、ラズベリー。白い花とワイルドセージが奥からやってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、赤系果実とスパイスが繊細なタンニンと明るい酸に包まれて重なり合います。余韻はシルキー。力強くはありますが、決して重すぎることはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造家ジェン・パーが「力強さと遊び心が同居する」と表現したのが、よくわかる1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲む場合は、抜栓後1時間ほど置いてからお召し上がりください。ちょうど良い温度は16〜18℃。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e重すぎない肉料理や、脂の少ない赤身肉が合います。鴨肉＋チェリーソースはワインの果実感を直球で受け止める鉄板ペアリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジビエがベストマッチです。脂少なめの牛肉もよく合います。うなぎ＋山椒も良いペアになりそう。チーズなら熟成コンテなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジビエ・煮込み系\u003c\/strong\u003eなら、猪・鹿の煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。野性的なうまみとワインのフルーツ感が響き合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e赤身肉\u003c\/strong\u003eなら、ローストビーフ、マグロのグリル。脂が少ないぶん、ワインの繊細なタンニンとバランスよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、牛のたたき（わさび醤油）、鰻の蒲焼き（山椒たっぷり）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、熟成コンテ（18ヶ月以上）や熟成ゴーダ。旨みの凝縮したタイプが特によく合います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ピサ ピノ・ノワール 2023（Valli Vineyards Pisa Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e13.5\u003c\/span\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45897477783609,"sku":"4571691864296","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PisaPN2023_01.webp?v=1780146848"},{"product_id":"vallivineyards-bendigo-pinotnoir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ベンディゴ ピノノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e濃密＆複雑ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_BDPN2023_article.webp?v=1780148071\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリ ヴィンヤーズは、セントラル・オタゴのいくつものサブリージョンに畑を持ち、それぞれの土地の個性をワインで表現しています。ギブストン、バノックバーン、ピサ、そしてベンディゴ、それぞれのピノ・ノワールは、同じ醸造家の手による同じ品種でありながら、驚くほど異なる顔を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中で、最もパワフルな個性を持つのがベンディゴです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴのダンスタン湖北東に位置するベンディゴは、特に温暖乾燥なサブリージョンとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンスタン山脈の西側斜面に広がり、日照量が豊富で熱を蓄えやすい地形です。ベンディゴのピノ・ノワールは、その豊かさとパワーから「親しみやすい野獣」と表現されることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリがベンディゴで使用するのは、ゼブラ・ヴィンヤードという畑。こちらはチャイナマンズ・テラスという段丘に位置します（19世紀のゴールドラッシュの時代に中国人の金鉱夫たちが暮らしていたことに由来する地名）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリの創業者グラント・テイラーは、ベンディゴで関わった5つのサイトの中からこのチャイナマンズ・テラスを特に気に入り、ワインを造り始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年植樹、栽培密度4,545本\/ha。生産量は2,045ダースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫は3月29日、4月4日・6日・9日・24日の5回に分けた丁寧な手摘み。全房40%を使用（ヴァリの4本の中で最多）。発酵最高温度33度、23日間。フレンチオーク樽で11.5ヶ月熟成（新樽26%）。無清澄・クロスフロー濾過で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eSam Kim（Wine Orbit）97点、James Suckling 95点、Cameron Douglas MS 95点、Robert Parker's Wine Advocate 95点（Erin Larkin、「2026〜2038年」）、Candice Chow 95点、Stephen Wong MW 94点。Michael Cooper 5つ星。Dish Magazine Pinot Noir Tastingゴールドメダル。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は深いガーネット。見るからに凝縮感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはブラックベリー、アメリカンチェリー、プラム。ローズマリーとダークチョコレートのニュアンスが重なり、複雑な印象。香りの強さもしっかりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ダークフルーツ、スパイス、うまみが重なり、鮮やかな酸の流れに包まれます。シルキーで豊かなテクスチャー。きめ細かいタンニンが口の中で積み重なり、長く記憶に残るフィニッシュ。若いうちから近づきやすく、15年以上の熟成ポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲む場合は、抜栓後2時間以上のデカンタをおすすめします。ちょうどいい温度は16〜18℃。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eジビエがベストマッチです。脂少なめの牛肉もよく合います。うなぎ＋山椒も良いペアになりそう。チーズなら熟成コンテなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジビエ・煮込み系\u003c\/strong\u003eなら、猪・鹿の煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。野性的な旨みとワインの複雑さが深く共鳴します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e牛肉\u003c\/strong\u003eなら、ローストビーフ（わさび醤油）。脂よりも赤身の旨みで受け止めるたいところ。ステーキもいいですが、煮込みやローストがより向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、鰻の蒲焼き（山椒たっぷり）。山椒の痺れる苦みとワインのダークな果実感が面白い対話をします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、熟成コンテ（18ヶ月以上）、ミモレット（熟成）、熟成ゴーダ。旨みの凝縮したタイプが特によく合います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ベンディゴ ピノ・ノワール 2023（Valli Vineyards Bendigo Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e13.5\u003c\/span\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45897496166457,"sku":"4571691864289","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_BDPN2023_01.webp?v=1780148066"}],"url":"https:\/\/wine.bokumo.jp\/collections\/concentrated-rich.oembed?page=3","provider":"ボクモワイン","version":"1.0","type":"link"}