{"title":"セントラル・オタゴ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eセントラル・オタゴ地方（Central Otago）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドの最南端に位置する産地です。フランスのブルゴーニュ、アメリカのオレゴン州と並び世界3大ピノ・ノワールの産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"invivo-central-otago-pinot-noir","title":"インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003eお肉専用!?コク旨ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"526\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_IV_COPN_2022_article.png?v=1718795574\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界のピノ・ノワール好きが注目する産地セントラル・オタゴから届いたこのワインは、口当たりはソフトですが旨みが強くて余韻も長め。樽の香ばしいフレイバーを感じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏、豚、ラムの料理全般に合うと思います。焼き肉や煮込み料理はバッチリ。意外なところではウナギの蒲焼きにもいけますよ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのような「しっかり系」のピノ・ノワールは、お肉料理との相性は抜群！鶏、豚、ラム、牛の料理全般にとても良くあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に焼き肉、バーベキュー、煮込み料理にはこの１本があるだけで、食卓がぐんとグレードアップするでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、しっかり系とはいっても、繊細な味わいのピノ・ノワール。濃厚すぎるタレのつけ過ぎには少し注意が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e焼き肉なら、塩コショウやポン酢もおすすめです。ワインのジンワリしたと余韻を楽しみましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e焼き肉\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"焼き肉\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/9d98d5353e2c1922d21f2011e993ee89_480x480.jpg?v=1649817912\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスペアリブの煮込み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"牛の煮込み\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/51d8341a114e8c569fd493e4a9a268b0_480x480.jpg?v=1649817941\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鰻の蒲焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鰻の蒲焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/6c32c2aa2933f2dc1fa805dc61a5a2db_2052b606-a2af-4fd4-bbba-d1424700ece6_480x480.jpg?v=1649817966\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「インヴィーヴォ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Invivo_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Invivo_logo_edfb6154-1394-48d5-b92a-2e9b27acd584_480x480.jpg?v=1655271127\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「インヴィーヴォ（invivo）」\u003c\/strong\u003eは、Tim Lightbourne（ティム・ライトボーン）氏とRob Cameron（ロブ・キャメロン）氏により2007年に設立された、ワールドクラスのワインを生産するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラテン語である「インヴィーヴォ」とは英語で「In life」という意味。インヴィーヴォの理想は、革新的かつ現代的な取り組みで「人生の喜びを分かち合うワイン」を世界に届けることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Invivo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/invivo-1_480x480.jpg?v=1655270803\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな理想をもつ彼らは、2008年の発売以来ビジネスを急速に成長させ、非常に短期間で世界に認められるワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーケティングではそのクリエイティブさが評価され、ニュージーランドワイン産業においてもっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとして、150以上のメダルと多くのトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年にはニュージーランドのワイナリーとして初めて、クラウドファンディングでの資金調達に成功。NZワイン界に新たな道を示したことでも評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、著名人とのコラボレーションワインのリリースも、話題に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコメディアン・俳優・司会業などでよく知られる「グラハム・ノートン」が個人的にブレンドした「Graham Norton Wines」シリーズは、人気を集めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、2019年にはアメリカの女優・デザイナーでありワイン愛好家の「サラ・ジェシカ・パーカー」とパートナーシップを結び、“Invivo X Sarah Jessica Parker Sauvignon Blanc”を発売。こちらも大変注目を浴びています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024（Invivo Central Otago Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 254.719px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eインヴィーヴォ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 58.7812px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 58.7812px;\"\u003eヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 58.7812px;\"\u003eローバーン、ノースバーン\u003cbr\u003eギブストンヴァレー\u003cbr\u003eバノックバーン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"インヴィーヴォ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456758235193,"sku":"9421901669034","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_IV_COPN_2022_01.png?v=1718795593"},{"product_id":"felton-road-pinot-noir-bannockburn","title":"フェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2023","description":"\u003cp\u003e「干渉しない」醸造哲学を持つ名門フェルトン ロード。バノックバーンにある４つの畑のピノをブレンドしています。彼らにしか作れない唯一無二のピノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお肉なら牛ヒレ肉のロッシーニ風、鴨肉のロースト、ラムチョップステーキ、鹿肉の煮込みなど。魚なら鰻の蒲焼き、鮭の味噌漬け焼きもGOOD。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e世界に冠たるピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoadPNBannockburn2020_480x480.jpg?v=1664424472\" alt=\"フェルトン・ロード ピノ・ノワール バノックバーン 2020\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e ニュージーランドワインの最高峰のひとつとして知られる、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーがある\u003cstrong\u003eセントラル・オタゴ地方\u003c\/strong\u003eは、『世界三大ピノ・ノワール産地』として、世界のワインファンから注目されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこの地方の存在を世界に知らしめたワイナリー、それがフェルトン ロードです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそのきっかけとなったのは、1997年に初リリースされたピノ・ノワール。このワインにアメリカの評論家ロバート･パーカーが最高得点をつけたことで、フェルトン ロードのみならず、ワイン産地セントラル・オタゴは世界から注目を集めることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e以来フェルトン ロードは、評論家やワインラバーズを魅了し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードは「干渉しない」という醸造哲学を持つワイナリー。なるべく自然に寄り添い、人間の介入を減らしたワインづくりを目指しています。中でも最も評判の高いのはピノ・ノワール。いくつかのシリーズがあり、それらは産地や畑、さらにその畑のブロックで分けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、\u003cstrong\u003e「バノックバーン」\u003c\/strong\u003eというサブリージョンの名前が入ったピノ。彼らがバノックバーンに持っている４つの畑のぶどうをブレンドして作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、ブラックベリー、アメリカンチェリーの香りが漂います。また、なめし革のような動物的ニュアンスと、スミレの花、ドライハーブなど複雑さを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアフターにはバニラ、カカオのニュアンスもしっかり感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e果実や花、スパイスが複雑に混じり合っている印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e味わいの第一印象は、香りで感じた果実のニュアンスよりも、樹木やスパイス、なめし皮のような動物的ニュアンスを強く感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらが、熟したチェリーやベリーの味わいと渾然一体となっているイメージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来のスモーキーさや渋みもありますが、非常に心地良く滑らかです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしいバランス感。今飲んでも美味しいですが、熟成する能力もとても高いワインと言えると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e熟成するにつれて、果実、スパイス、動物的ニュアンスが、より調和していくと思います。経年によって、渋みの成分は更に滑らかになり、より一層、複雑な味わいをもったワインになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eきっと10年経ってもまだ生き生きしているのでは！？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15〜20年寝かせてもよいかもしれません。その頃にはたいへん貴重な1本になっていると思います！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのような旨味が強いピノ・ノワールには、上質なお肉料理を合わせたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別な日のディナーに、大切な人と、ちょっとゴージャスなお肉料理とともにぜひ楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e2日目も十分楽しめるワインなので、ゆったり楽しんでください。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e牛ヒレ肉のロッシーニ風\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cba30c594b73dd858370676004991092_ec13d9ad-f199-4284-95e5-788642a60bf8_480x480.jpg?v=1650431527\" alt=\"牛ヒレ肉のロッシーニ風\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鴨のロースト\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/61c9701697499d2487bedf58a8aff669_480x480.jpg?v=1650264312\" alt=\"鴨のロースト\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eうなぎの蒲焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/6c32c2aa2933f2dc1fa805dc61a5a2db_2052b606-a2af-4fd4-bbba-d1424700ece6_480x480.jpg?v=1649817966\" alt=\"鰻の蒲焼き\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ピノ・ノワール バノックバーン 2023（Felton Road Pinot Noir Bannockburn 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456830816313,"sku":"9419593002604","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_FR_PNBB2023_01_7efde7d0-f7d0-47b4-bf1a-d322438076a8.jpg?v=1753079733"},{"product_id":"felton-road-riesling-bannockburn","title":"フェルトンロード リースリング バノックバーン 2024","description":"\u003cp\u003eNZを代表する名門フェルトンロードのこのリースリングは、やさしい蜜の甘さが特徴で、酸味とのバランスが秀逸。アルコール度数は控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青カビチーズとサーモンのサラダなど塩味をきかせた前菜が相性良好。パクチーやスイートチリを使ったエスニック料理もあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eエスニック料理の相棒\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2020_bae7a335-79b0-477a-a706-802aa9c557e4_480x480.jpg?v=1649226181\" alt=\"フェルトン ロード リースリング バノックバーン 2020\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鼻をグラスに近づけると、まず強く感じるのは、青りんごの香り。さらに、ライムやはちみつの心地よい香りが続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ペトロール香（灯油やガソリンなどのオイル系の香り）もわずかに感じられ、複雑な香りに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むとやさしい甘みがありますが、キレイな酸味がああるために、甘ったるくは感じません。アルコール度数がやや低い（10.0％）のにも関わらず、余韻は長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青りんご、柑橘類、はちみつのようなニュアンスがまとまっていて、 たいへん上品な後味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとにかくこのバランスはお見事！\u003cstrong\u003e「オフドライ（やや甘みのある中辛口）」\u003c\/strong\u003eのリースリングのお手本のようなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e甘口ワイン×ブルーチーズは、相性が良いことで知られていますが、このワインにも青カビチーズを合わせたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルーチーズ、梨、クルミのグリーンサラダ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ブルーチーズ、梨、クルミのグリーンサラダ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/d1c5819a77e07e4b2735cb3435d8f5bf_480x480.jpg?v=1649226631\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから、もう一つおすすめなのがアジア料理。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスイートチリソースの「生春巻き」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e米麺の焼きそば「パッタイ」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eちょっとピリ辛の「チャプチェ」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eなどなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eピリ辛なものや、パクチーのような香草も、非常に調和すると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e生春巻き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"生春巻き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/641c5705f3cece7b307064f5d9f780a6_6633cf47-1ea1-4150-a5fc-369f4dfd5643_480x480.jpg?v=1649226650\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eパッタイ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"パッタイ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/a5e48dbc4eb4a61658c6507bb9d121ef_480x480.jpg?v=1649226668\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\" alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\" alt=\"FeltonRoad_image\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eワインには、シンプルなデザインのラベルに、細かい産地「Bannockburn（バノックバーン）」が表記されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2020_d23647a4-46b2-4434-87ef-3d7898caebfc_480x480.jpg?v=1649226226\" alt=\"フェルトン ロード リースリング バノックバーン 2020 表ラベル\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"フェルトン ロード リースリング バノックバーン 2020裏ラベル\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2020_2fd1c12a-8c72-43fd-b8e0-02a3d1cb5c6f_480x480.jpg?v=1649226271\"\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトン ロード リースリング バノックバーン 2024（Felton Road Riesling Bannockburn 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e10.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default 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alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\" alt=\"FeltonRoad_image\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default 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alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード シャルドネ バノックバーン 2023（Felton Road Chardonnay Bannockburn 2023)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456882524217,"sku":"9419593002505","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_FR_CHBB_2018_01.png?v=1701918675"},{"product_id":"felton-road-pinot-noir-cornish-point","title":"フェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュ ポイント 2023","description":"\u003cp\u003e世界に名を轟かせるフェルトンロードのピノ。川に囲まれた標高の低い畑コーニッシュポイントのワインは、毎年、香りが濃厚で落ち着いた印象の味わいになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別な日の特別なピノ。あと15年は寝かせても良いですが、今飲むなら、ちょっと奮発して上質なお肉で。味つけはやや濃いめで。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\" alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\" alt=\"FeltonRoad_image\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ピノ・ノワール コーニッシュ ポイント 2023（Felton Road Pinot Noir Cornish Point 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default 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class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eこのワインも、ミネラル感がしっかりとあり、飲みごたえも十分。 リースリング好きの方に是非飲んでいただきたいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e香りには、白い花や洋梨が感じられ、柑橘のいきいきとした酸味がとても爽やかな印象です。また、ほんの少し感じられるオイリーさがワインに奥行きを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZのリースリングは、辛口〜極甘口まで幅広いスタイルが楽しめることが特徴です。このワインは“ドライ”ということで「辛口」に分類されますが、フェルトンロードのリースリングには、普通の「リースリング」とこの「ドライリースリング」があります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e甘さをおさえたワインがお好みの方は、この「ドライリースリング」がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eちなみにこのワインには、フェルトンロードの起源である「エルムズ・ヴィンヤード」という畑のぶどうが使用されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここは高級ピノ・ノワールもつくられている畑で、100%オーガニック、ぶどうはバイオダイナミック農法で栽培、より自然に寄り添ったアプローチでワインづくりが行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルさがあり、自然派ワインファンの方にも是非おすすめしたいですね。果実味が豊かでクリーンなスタイルのNZらしいリースリングです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003e川魚の塩焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Salt-grilled_fish_480x480.jpg?v=1663738468\" alt=\"川魚の塩焼き\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鮎、ニジマスなどの川魚の塩焼きは、このリースリングととてもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサーモンのソテー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/salmon-grill_480x480.jpg?v=1663738503\" alt=\"サーモングリル\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e脂ののったサーモンをグリルで焼いて、レアステーキもバッチリ。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eNZの名物「キングサーモン」があれば、いうことないですね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eアジフライ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/aji-fry_480x480.jpg?v=1663738565\" alt=\"アジフライ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e魚の揚げ物もおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eアジフライにはレモンを絞るのをお忘れなく！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ドライ リースリング 2024（Felton Road Dry Riesling 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456944160825,"sku":"9419593002307","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_FR_DRL_2023_01_2x_5c294ddc-6ff8-42df-ab99-cb285905a13a.png?v=1717231124"},{"product_id":"cloudy-bay-te-wahi","title":"クラウディベイ テワヒ 2021","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこちらのワインは特価商品のためクーポンはご利用いただけません\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eクラウディ ベイがセントラル・オタゴでつくる珠玉のピノ。15％は全房発酵。12ヶ月の樽熟成、12ヶ月の瓶熟成を経てリリース。しなやかで洗練された味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローストした鴨や鹿との相性は抜群。また牛肉とのペアリングも良好です。上質なお肉料理が似合う記念日の1本ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eしなやかで濃厚なピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"クラウディ ベイ テ ワヒ 2017\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CloudyBay_tewahi_2017_dbf130c0-c410-4505-b028-84fd33b203ce_480x480.jpg?v=1667289616\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eクラウディベイの本拠地マールボロから南に700km離れた「セントラル・オタゴ」のぶどうをつかったワイン、「テワヒ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「テワヒ」とは、マオリ語で“その場所”という意味です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴは、世界でも有数のピノ・ノワールの産地で、フェルトンロードやギブストンヴァレー、サトウワインズなど国内外で評価の高い生産者が点在しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は丘陵地帯にあることが多く、マールボロのように機械での収穫ができないので、収穫されるぶどうの数は多くはありません。しかし、NZのワイン産地では唯一、昼夜の寒暖差が激しい\u003cstrong\u003e「半大陸性気候」\u003c\/strong\u003eに属することもあり、たいへん上質なピノ・ノワールが育ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「テワヒ」には、異なる性格をもつ2つの畑のぶどうが、バランスよくブレンドされています。ひとつは、「カルバート」というシルト土壌の畑。ここで収穫されるぶどうは、上質なタンニンや繊細でソフトなアロマが特徴です。もうひとつは、ローム土壌の「ノースバーン」。ここでは、パワフルでしっかりとした骨格を持つぶどうが収穫されます。もちろん、収穫はすべて手摘みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「テワヒ」の味わいは、マールボロのぶどうを使用してつくられる「クラウディベイ ピノ・ノワール」と比べるとさらに濃厚で、ブラックベリーや、ダークベリー、アメリカンチェリーなどの黒系果実が中心です。そこにスターアニス、クローヴなど、強いスパイス感も加わっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eちなみにこのテワヒは、良いコルクが手に入らずスクリューキャップを採用していた時期もあったんですが、今はまたコルク栓に戻っています。スクリューキャップ使用率が99%を超えるNZワインでは珍しい存在ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MHD_CB_TW2017_new_02_71097b30-394a-43f7-bc3d-3098292239db_480x480.png?v=1688968687\" alt=\"クラウディベイ テワヒ 2017 味わいチャート\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、複雑な味わいのお肉料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば「ローストした鴨のバルサミコソース添え」や「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」などとあわせてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鴨ロースト\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/02_42d62ba1-3e2a-4805-b40a-e36740958e04_480x480.jpg?v=1685949064\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"牛ホホ肉\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/930214e3d6b677c53ce839484f624eb1_480x480.jpg?v=1685949081\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラウディベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cloudybay_logo_480x480.jpg?v=1656555804\" alt=\"cloudybay_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「クラウディ ベイ（Cloudy Bay）」\u003c\/strong\u003eは、オーストラリアのワイナリー「ケープ・メンテル」の創業者であるデーヴィッド・ホーネン氏によって1985年に設立されたワイナリー。NZの巨大ワイン産地として知られるマールボロ地方に、もっとも早く根付いたワイナリーの1つです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/cloudybay_sb_480x480.jpg?v=1656555907\" alt=\"cloudybay_sb\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラウディ ベイのソーヴィニヨン・ブランは、パッションフルーツやトロピカルフルーツなどのフルーツの香りと、ハーブや青草の香りが融合した、当時では唯一無二のもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの土地の特⾧をいかした、生き生きとしたスタイルは非常に個性的で「世界が白に目覚めた1本」と称され、NZワインの世界的地位を高めたワインとして高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、「モエ・ヘネシー・ルイヴィトン」の傘下に入り、高品質のワインをつくり続け、NZワインの発展に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、有名なシャンパーニュのメイカー「ヴーヴ クリコ」とパートナーシップを結んだことから、クラウディ ベイの名は一気に世界に広まったんですよ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e クラウディベイ テワヒ 2021（Cloudy Bay TeWahi 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラウディベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%82%A4\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"クラウディベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456951009337,"sku":"9418408130013","price":11580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/MHD_CB_TW2017_top.png?v=1667289528"},{"product_id":"mishas-vineyard-pinot-gris-dress-circle","title":"ミーシャズヴィンヤード  ドレス・サークル ピノ・グリ 2022","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003eピノ・グリの良さが満喫できます\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" 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class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e以前、僕がニュージーランドを訪れたとき、ミーシャズヴィンヤードの畑を見学させていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/8820474623388a6f8cfd080ff457bd6b_480x480.jpg?v=1657089933\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・アンディ\u0026amp;ミーシャ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーナーであるアンディとミーシャのウイルキンソン夫妻は、シンガポールの世界的なIT企業に勤めていた経歴の持ち主。「いつか自分たちでワインをつくりたい」という夢を長年持ち続けていた彼らは、2001年、ワインづくりを始めることを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な土地で “エレガントなピノ・ノワールをつくりたい” と考えていた彼らは、その場所をニュージーランドの「セントラル・オタゴ」に絞り、2年もの長い年月をかけて畑用の土地を選定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこは、ベンディゴにある「ダンスタン湖」のほとり。ぶどう畑はとても急峻な地形にあり、その地質は硬く、痩せた土地でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/303b90fecf98917b1c7e3fa769e67747_480x480.jpg?v=1657089951\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・ぶどう畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインづくりをスタートさせたこの土地は、1860年代後半のゴールドラッシュの中心地で、その遺構が残る場所でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eミーシャさんはそういった歴史的なことを含め、この場所がお気に入りだと言っていましたね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、お母さんがオペラ歌手であり、ご自身も幼い頃からバレリーナを志していたミーシャさん。彼らが送り出すワインのサブタイトルには、全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eミーシャズヴィンヤード “ドレス・サークル” ピノ・グリ 2022（Mishas Vineyard “Dress Circle” Pinot Gris 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eミーシャズヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ミーシャズヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39769097109561,"sku":"9421901585587","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AP_MV_DCPG2020_top.png?v=1696142325"},{"product_id":"mishas-vineyard-riesling-limelight","title":"ミーシャズヴィンヤード “ライムライト” リースリング 2021","description":"\u003cp\u003eライムライト＝舞台用の照明。食卓をパッと明るくする爽やかなリースリング。やさしい甘みとキリッとした酸味が調和しています。Alc.は10.5%とやや控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前通りライムの風味があるこのワインは、ボンゴレビアンコやアクアパッツァにあいます。パッタイやカオソーイなどのタイ料理にも。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ミーシャズヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mishas_logo_480x480.jpg?v=1657089916\" alt=\"mishas_logo\" data-mce-fragment=\"1\" 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class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eミーシャさんはそういった歴史的なことを含め、この場所がお気に入りだと言っていましたね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、お母さんがオペラ歌手であり、ご自身も幼い頃からバレリーナを志していたミーシャさん。彼らが送り出すワインのサブタイトルには、全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eミーシャズヴィンヤード “ライムライト” リースリング 2021（Mishas Vineyard “Limelight” Riesling 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eミーシャズヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e10.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89+%E2%80%9C%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E2%80%9D+%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ミーシャズヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39769097699385,"sku":"9421901585594","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AP_MV_LLRL2018_new_01.png?v=1692330744"},{"product_id":"mishas-vineyard-pinot-noir-cantata","title":"ミーシャズヴィンヤード “カンタータ” ピノ・ノワール 2020","description":"\u003ch2\u003e重奏の複雑さを感じるピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタータ」は、単に「歌」ではなく複雑な「声楽曲」を指します。このピノも重層的な味わいを持ち、濃密な印象です。タンニンはやわらかで、後味には心地よいほろ苦さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラム、牛がベストマッチ。ソテーでも煮込みでも相性がよいでしょう。濃厚なクリームソースのパスタやドリアなどもあいます。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ミーシャズヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mishas_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mishas_logo_480x480.jpg?v=1657089916\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eミーシャズヴィンヤード（Misha’s Vineyard）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランド南島「セントラル・オタゴ地方」にあるワイナリーです。初リリースは2008年とまだ若いワイナリーですが、ミーシャズのワインは多くの評論家などから注目を集め、高い評価を得ています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e以前、僕がニュージーランドを訪れたとき、ミーシャズヴィンヤードの畑を見学させていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/8820474623388a6f8cfd080ff457bd6b_480x480.jpg?v=1657089933\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・アンディ\u0026amp;ミーシャ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーナーであるアンディとミーシャのウイルキンソン夫妻は、シンガポールの世界的なIT企業に勤めていた経歴の持ち主。「いつか自分たちでワインをつくりたい」という夢を長年持ち続けていた彼らは、2001年、ワインづくりを始めることを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な土地で “エレガントなピノ・ノワールをつくりたい” と考えていた彼らは、その場所をニュージーランドの「セントラル・オタゴ」に絞り、2年もの長い年月をかけて畑用の土地を選定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこは、ベンディゴにある「ダンスタン湖」のほとり。ぶどう畑はとても急峻な地形にあり、その地質は硬く、痩せた土地でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/303b90fecf98917b1c7e3fa769e67747_480x480.jpg?v=1657089951\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・ぶどう畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインづくりをスタートさせたこの土地は、1860年代後半のゴールドラッシュの中心地で、その遺構が残る場所でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eミーシャさんはそういった歴史的なことを含め、この場所がお気に入りだと言っていましたね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、お母さんがオペラ歌手であり、ご自身も幼い頃からバレリーナを志していたミーシャさん。彼らが送り出すワインのサブタイトルには、全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" 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alt=\"ミーシャズヴィンヤード・アンディ\u0026amp;ミーシャ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーナーであるアンディとミーシャのウイルキンソン夫妻は、シンガポールの世界的なIT企業に勤めていた経歴の持ち主。「いつか自分たちでワインをつくりたい」という夢を長年持ち続けていた彼らは、2001年、ワインづくりを始めることを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な土地で “エレガントなピノ・ノワールをつくりたい” と考えていた彼らは、その場所をニュージーランドの「セントラル・オタゴ」に絞り、2年もの長い年月をかけて畑用の土地を選定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこは、ベンディゴにある「ダンスタン湖」のほとり。ぶどう畑はとても急峻な地形にあり、その地質は硬く、痩せた土地でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/303b90fecf98917b1c7e3fa769e67747_480x480.jpg?v=1657089951\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・ぶどう畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインづくりをスタートさせたこの土地は、1860年代後半のゴールドラッシュの中心地で、その遺構が残る場所でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eミーシャさんはそういった歴史的なことを含め、この場所がお気に入りだと言っていましたね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、お母さんがオペラ歌手であり、ご自身も幼い頃からバレリーナを志していたミーシャさん。彼らが送り出すワインのサブタイトルには、全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eミーシャズヴィンヤード “ザ・ハイ・ノート” ピノ・ノワール 2021（Mishas Vineyard “The High Note” Pinot Poir 2021）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eミーシャズヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89+%E2%80%9C%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%9D+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ミーシャズヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39769099993145,"sku":"9421901585471","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AP_MV_HNPN2019_top.png?v=1688349619"},{"product_id":"felton-road-vin-gris","title":"フェルトンロード ヴァン グリ 2022","description":"\u003cp\u003e世にも珍しいピノ・ノワールの果汁からつくられた白ワイン。色は淡いローズゴールド。ピノらしい、いちごの果実味が特徴的です。複雑な旨みを持ち、余韻が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eランチ的なメニューと合わせたい１本。グリーンサラダ、白身魚のムニエル、ジェノベーゼのパスタ、マッシュルームのピザなどがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「フェルトン ロード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_480x480.jpg?v=1657244271\" alt=\"FeltonRoad_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表するワイナリーの一つ、\u003cstrong\u003e「フェルトン ロード（Felton Road）」\u003c\/strong\u003e。1991年、ステュアート・エルムズ氏がセントラル・オタゴ地方のバノックバーンに、「エルムズ・ヴィンヤード」という畑をおこしたことから始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、醸造家であるブレア・ウォルター氏を招き入れ、1997年にピノ・ノワールを初リリース。そのワインは瞬く間に世界中のワインファンを魅了し、フェルトン ロードは世界最高レベルの評価を得るトップワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今では、世界のワインファンが認める有名産地になったセントラル・オタゴ地方ですが、フェルトン ロードこそがピノ・ノワールでこの地方に世界中の目を惹きつけたパイオニアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"FeltonRoad_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FeltonRoad_image_480x480.jpg?v=1657244428\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブルゴーニュにならったブランドづくり \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフェルトン ロードでは、どの畑のぶどうを使っているかによって、ワインのシリーズを分けており、同じ年に収穫された同じ品種でも、「畑の違い」でいくつもの種類をリリースしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、同じセントラル・オタゴという産地でも、畑ごとに土壌の個性があり、その個性の違いによってぶどうの出来、ワインの香りや味わいにも違いが出るからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫される畑が限定されるほど、生産本数が限られるので「レアなワイン」となり、価格も上がることが多くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場フランス・ブルゴーニュ地方で伝統的に行われているブランディングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eNZの「グラヴィティ・フローシステム」の第一人者\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e自然の力を重要視したフェルトン ロードでは、すべての畑は\u003cstrong\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/strong\u003eにより育成、より自然な醸造アプローチによってワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも注目したいのは\u003cstrong\u003e「グラヴィティ・フローシステム」。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、収穫したぶどうやワインを醸造する過程において、機械を使わずできるだけ自然の重力を利用するという手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年、世界中の先進的なワイナリーで採用されていますが、フェルトン ロードはNZの中でも早くからこのシステムを使い、より自然なワインづくりを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eフェルトンロード ヴァン グリ 2022（Felton Road Vin Gris 2022）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eフェルトンロード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオダイナミック農法\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"フェルトンロード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41005902790713,"sku":"9419593001157","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_FR_VG_2021_01.png?v=1675144899"},{"product_id":"amisfield-pinot-noir","title":"アミスフィールド ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eセントラルオタゴの実力派ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eNZ最南の産地セントラル・オタゴ産の凝縮感たっぷり、やや濃いめのピノ。ワイン・スペクテイター誌でも高評価で、英国王子夫妻が訪れた美しいワイナリーも有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラム肉があれば最高ですね。やや濃いめのピノなので、牛肉にもぴったりです。焼き肉、ステーキ、煮込み料理にも好適。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アミスフィールド」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Amisfield_075d6caf-4920-4ce4-b019-08aa583efb25_480x480.jpg?v=1671414800\" alt=\"アミスフィールド\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアミスフィールド（Amisfield）\u003c\/strong\u003eは、セントラル・オタゴのダンスタン湖近郊に位置するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーを務めるステファニー ランバード氏は、2002年にアデレード大学でワイン醸造学を学び博士号を取得しました。そして、オーストラリアやオレゴン、ブルゴーニュのワイナリーでワイン醸造の経験を積み、NZのシレーニ エステートでワインメーカーとして勤めたのち、2008年からアミスフィールドのワインメーカーに従事しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/StephanieLambert_480x480.jpg?v=1671495908\" alt=\"ステファニー ランバード\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアミスフィールドでは、“GROWN NOT MADE“「素晴らしいワインは、つくるのではなく畑から産まれるもの」という哲学のもと、自然の力に任せ、土地とぶどうの個性を反映したワインづくりが行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内外での評価も高く、ワインスペクテーター誌では「ニュージーランド ベスト6 ピノ・ノワール生産者」として選ばれた実績を持つワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2014年にはイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃がニュージーランド政府推薦のもと、ワイナリーを訪れ、ピノ・ノワールの試飲をされたことでも話題になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアミスフィールドのセラードア＆レストランは、畑から離れたクイーンズタウン市内のアクセスが良い場所につくられており、NZで権威ある「クイジーン グッド フード アワード」でRESTAURANT OF THE YEARに輝くなど高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AmisfieldRestraunt_480x480.jpg?v=1671495932\" alt=\"アミスフィールド\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアミスフィールド ピノ・ノワール 2022（Amisfield Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアミスフィールド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アミスフィールド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41036144803897,"sku":"9421011570640","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/GRN_AF_PN_2020_01.png?v=1678431806"},{"product_id":"mishas-vineyard-tempo-pinot-noir","title":"ミーシャズヴィンヤード “テンポ” ピノ・ノワール 2021","description":"\u003cp\u003e濃いめのピノを得意とするミーシャの新作は、やや黒みがかった凝縮ピノ。ベリー類のフルーティーさがしっかりとあり、フレッシュ感、樽の香ばしさが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨、鹿、ラムはよく合います。香ばしくソテーして、スパイスをかけてみてください。牛肉なら、醤油とみりんで甘辛く仕上げるとマッチします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ミーシャズヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mishas_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mishas_logo_480x480.jpg?v=1657089916\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mishas_logo_480x480.jpg?v=1657089916\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eミーシャズヴィンヤード（Misha’s Vineyard）\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランド南島「セントラル・オタゴ地方」にあるワイナリーです。初リリースは2008年とまだ若いワイナリーですが、ミーシャズのワインは多くの評論家などから注目を集め、高い評価を得ています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e以前、僕がニュージーランドを訪れたとき、ミーシャズヴィンヤードの畑を見学させていただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/8820474623388a6f8cfd080ff457bd6b_480x480.jpg?v=1657089933\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・アンディ\u0026amp;ミーシャ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーナーであるアンディとミーシャのウイルキンソン夫妻は、シンガポールの世界的なIT企業に勤めていた経歴の持ち主。「いつか自分たちでワインをつくりたい」という夢を長年持ち続けていた彼らは、2001年、ワインづくりを始めることを決意します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な土地で “エレガントなピノ・ノワールをつくりたい” と考えていた彼らは、その場所をニュージーランドの「セントラル・オタゴ」に絞り、2年もの長い年月をかけて畑用の土地を選定しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこは、ベンディゴにある「ダンスタン湖」のほとり。ぶどう畑はとても急峻な地形にあり、その地質は硬く、痩せた土地でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/303b90fecf98917b1c7e3fa769e67747_480x480.jpg?v=1657089951\" alt=\"ミーシャズヴィンヤード・ぶどう畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインづくりをスタートさせたこの土地は、1860年代後半のゴールドラッシュの中心地で、その遺構が残る場所でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eミーシャさんはそういった歴史的なことを含め、この場所がお気に入りだと言っていましたね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまた、お母さんがオペラ歌手であり、ご自身も幼い頃からバレリーナを志していたミーシャさん。彼らが送り出すワインのサブタイトルには、全て音楽・劇場に関する名前が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eミーシャズヴィンヤード “テンポ” ピノ・ノワール 2021（Mishas Vineyard “TEMPO”  Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eミーシャズヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89+%E2%80%9C%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E2%80%9D+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ミーシャズヴィンヤード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41246201610297,"sku":"9421906937022","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AP_MV_TMPN2021_01.png?v=1683527347"},{"product_id":"mana-by-invivo-pinot-noir","title":"マナ バイ インヴィーヴォ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003cp\u003e気鋭のワイナリー・インヴィーヴォが送り出すこの\u003cstrong\u003e「マナ」\u003c\/strong\u003eは、雑誌「ワインスタイル」の特集でデイリーワインの王座決定戦で1位に輝いたこともあり、日本での人気が非常に高い1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロ産のぶどうに加え、セントラル・オタゴ産のぶどうも使うことで、赤系のフルーツ感をしっかり出しつつも豊かな奥行きも備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eややライトな味わいのこのワインには、タレの焼き鳥、筑前煮などのしょうゆと甘さが効いた和食にぴったり。また、ローストビーフなどのお肉のおつまみや、シンプルな塩＋胡椒＋レモンの焼き肉ともよくマッチします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「インヴィーヴォ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Invivo_logo_edfb6154-1394-48d5-b92a-2e9b27acd584_480x480.jpg?v=1655271127\" alt=\"Invivo_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「インヴィーヴォ（invivo）」\u003c\/strong\u003eは、Tim Lightbourne（ティム・ライトボーン）氏とRob Cameron（ロブ・キャメロン）氏により2007年に設立された、ワールドクラスのワインを生産するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラテン語である「インヴィーヴォ」とは英語で「In life」という意味。インヴィーヴォの理想は、革新的かつ現代的な取り組みで「人生の喜びを分かち合うワイン」を世界に届けることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/invivo-1_480x480.jpg?v=1655270803\" alt=\"Invivo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな理想をもつ彼らは、2008年の発売以来ビジネスを急速に成長させ、非常に短期間で世界に認められるワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリエイティブなマーケティングが評価され、ニュージーランドワイン産業においてもっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとして、150以上のメダルと多くのトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年にはニュージーランドのワイナリーとして初めて、クラウドファンディングでの資金調達に成功。NZワイン界に新たな道を示したことでも評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、著名人とのコラボレーションワインのリリースも、話題に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコメディアン・俳優・司会業などでよく知られる「グラハム・ノートン」が個人的にブレンドした「Graham Norton Wines」シリーズは、人気を集めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、2019年にはアメリカの女優・デザイナーでありワイン愛好家の「サラ・ジェシカ・パーカー」とパートナーシップを結び、“Invivo X Sarah Jessica Parker Sauvignon Blanc”を発売。こちらも大変注目を浴びています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eマナ バイ インヴィーヴォ ピノ・ノワール 2023（Mana By Invivo Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eインヴィーヴォ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003cbr\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp 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2022","description":"\u003cp\u003eオーガニックにこだわり、環境への配慮、サステイナビリティに重きを置く\u003cstrong\u003e「ラブブロック」\u003c\/strong\u003eは、マールボロとセントラルオタゴに拠点を持つワイナリー。伝説的なワインメーカー、キム・クロフォードが醸造を担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールに使われるぶどうは、セントラル・オタゴの中では比較的温暖なベンディゴの自社畑「サムワンズ・ダーリン」産。この畑は2022年からオーガニック転換期に入っています。ピノ・ノワールのクローンは５種類。それらをバランス良くブレンドしてこのワインが作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘みで収穫されたぶどうは、野生酵母で発酵。樽熟成期間は8ヶ月。熟したブラックチェリーやプラムのような豊かな果実味があり、その奥にマッシュルームなどのキノコ類、そしてカカオのヒントも感じられるピノ・ノワールです。今すぐでも楽しめるワインですが、5〜10年熟成させても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローストチキンやポークジンジャーによくあいます。また、豚の角煮や照り焼きチキン、麻婆茄子などとも好相性。キノコを添えるとなお良し。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 ラブブロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ラブブロックロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_loveblock_480x480.jpg?v=1684822185\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ラブブロック（Love Block）」\u003c\/strong\u003eは、ワインメーカーであるキム クロフォード氏と妻のエリカ氏が営むワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Love_block_Kim_Erica_480x480.jpg?v=1684824315\" alt=\"ラブブロック夫婦\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキム氏は、オーストラリアやナパ・ヴァレー、南アフリカのワイナリーで経験を重ね、1988年に祖国であるNZに帰国し、「クーパーズ・クリーク」のワインメーカーとして約10年間ワインメーカーを務めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1996年にエリカ氏と共に「キム クロフォード」を設立すると、その2年後にはアメリカへの輸出をスタートさせ、「ワイン スペクター」のTop100ワイナリーに度々選出されるなど、世界で高く評価されるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、2人は更なる理想を求め「キム クロフォード」を売却し、マールボロのアワテレヴァレーに\u003cstrong\u003e「ラブブロック」\u003c\/strong\u003eを設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Love_block_vineyard_480x480.jpg?v=1684824430\" alt=\"ラブブロックの畑\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラブブロックのぶどう畑は、アワテレとセントラル・オタゴにあります。アワテレのぶどう畑は、2003年にエリカ氏が見つけ出した土地で、その「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経てワインづくりをスタートさせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2人が大切にしているのは、その土地の個性を表現するオーガニックなワインづくり。鶏、羊、牛などの動物や多種多様な植物と共生するオーガニックファームをつくるなど、動物や自然との共生を大切にしながら自然環境に配慮したワインづくりを行っています。そしてこのアワテレのヴィンヤードのうち「ラブブロックファーム」というぶどう畑は、バイオグロ認証を取得しています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、セントラル・オタゴのぶどう畑は、そのエリアの中で最も暖かいベンディゴにあります。豊富な日照量のもと、水捌けの良い土壌でピノ・ノワールのみを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eラブブロック セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2022（Loveblock Central Otago Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラブブロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003cbr\u003e（ベンディゴ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ブラッケンブルック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41262225129529,"sku":"9421905569132","price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_LB_COPN2022_01.webp?v=1777768059"},{"product_id":"prophets-rock-home-vineyard-pinot-noir","title":"プロフェッツロック ホームヴィンヤード ピノ・ノワール2022","description":"\u003ch2\u003eNZ最南端から届いた珠玉のピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PN2021.jpg?v=1732429336\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最南の産地セントラルオタゴの中でひときわ名高いプロフェッツ・ロック。こちらはワイナリーのフラッグシップワイン。アロマは芳醇。タンニンはシルキー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキノコを添えたラム肉や鹿肉のステーキは完璧な相性。鴨料理ともぴったりあいます。牛フィレ肉のロッシーニ風もよいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「プロフェッツロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_logo_480x480.jpg?v=1666146962\" alt=\"プロフェッツロック ロゴ\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_logo_480x480.jpg?v=1666146962\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「プロフェッツロック（Prophet's Rock）」\u003c\/strong\u003eは、1999年に設立されたセントラル・オタゴの実力派ワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者は、フランス人の血を引くニュージーランド人のポール・プジョル。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"ポール・プジョル\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_PaulPujol_480x480.jpg?v=1666589745\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_PaulPujol_480x480.jpg?v=1666589745\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e彼は、マールボロの自然派ワインのパイオニアとして知られる「セレシン・エステート」でキャリアをスタートさせ、フランスのラングドック、サンセーヌ、アルザスで経験を積み、アルザスのワイナリーでは醸造長も務めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、オレゴンのオーガニックワインのつくり手である「レメルソン・ヴィンヤーズ」に移り、在籍中に手掛けた12本のワインのうち8本はワイン・スペクテーターで90点以上を獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後NZに帰国し、満を持してプロフェッツロックの醸造責任者に就任。そんな彼は、イギリスの著名評論家ジャンシス・ロビンソンに、いずれ世界のワイン界をリードすると期待される5人の逸材ワインメーカーの内の1人であると評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロフェッツロックが持つ2つのぶどう畑は、ダンスタン湖の東側に位置するベンディゴにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_sub2_480x480.png?v=1666147043\" alt=\"プロフェッツロック セントラル・オタゴ ベンディゴ\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_sub2_480x480.png?v=1666147043\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eその畑の一つは片岩、粘土、石灰岩などを含む稀有なミックス土壌の「ホーム・ヴィンヤード」で、もう一つの畑は、石ころがちな土壌の「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロフェッツロックが目指すのは、ニュージーランドの自然を極限まで詰めんだワインづくり。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_main1_480x480.png?v=1666147077\" alt=\"プロフェッツロック セントラル・オタゴ ベンディゴ\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ProphetsRock_main1_480x480.png?v=1666147077\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e徹底したキャノピーマネージメント（葉や茎の手入れをし、樹勢をコントロールすること）を行い、肥料は一切使用せず、地中に3メートル以上も伸びた根 から吸収した栄養分のみでぶどうを育成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、収穫は機械を使わず全て手摘みで行われ、発酵は自然酵母のみを使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその品質の高さは世界で定評があり、ミシュランガイド全世界版において、トップ50のレストランのうち、15以上のレストランがプロフェッツロックのワインを採用しています。　\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e最上クラスのピノが飲みたいという方は、是非一度飲んでみてほしいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eプロフェッツロック ホームヴィンヤード ピノ・ノワール2022（Prophet's Rock Home Vineyard Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eプロフェッツロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"プロフェッツロック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41478879117369,"sku":"9421900154906","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GRN_PR_HVPN2021-01.png?v=1693014485"},{"product_id":"scout-chardonnay","title":"スカウト シャルドネ 2023","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/07-5th_productpage-banner2x.webp?v=1782978784\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e希少シャルドネは実にクリーミー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Scout-CH_600x600.jpg?v=1694849996\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最南端の産地セントラル・オタゴのブティックワイナリー「スカウト」。若手女性醸造家サラ・アダムソンがつくるこのシャルドネは実に繊細でまろやか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーム系の料理全般と相性がよいワイン。サーモンのクリームソースがけ、ポテトグラタン、ベーコンのキッシュなど。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「スカウトワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/scout-01_600x600.png?v=1694849153\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年に設立されたスカウトワインズ（Scout Wines）は、世界各地で13年以上のワイン造りの経験を持つサラ・アダムソンによって運営されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女は2004年から世界中のワイン産地に携わり、偉大なワインを学び、理解するために各地を旅し、沢山のワインメーカーとともに働き、今のワインスタイルや味わい、考えに大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなサラによるワイナリー、スカウトワインズは、昔ながらのワインスタイルを現代の風味にアレンジすることを重視。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にセントラル・オタゴで育まれる美しい果実と興味深い区画の畑を活かし、添加物やテクノロジーに依存することなく、風味豊かなワインを醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白ワインは全房で圧搾し、野生酵母によって醗酵、澱と共に熟成を進めています。一方、赤ワインは手摘みで収穫し、野生酵母で発酵。マセラシオンは長めに行いますが、抽出過多を避けるためにプランジングは最小限に抑えています。熟成には様々なサイズのフレンチオーク樽を使用し、新樽の比率は極めて少なく、果実の純粋さを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、Harper Leeの名作『To Kill a Mockingbird（アラバマ物語）』からインスピレーションを受けており、その主人公、ジーン・ルイーズ・フィンチが持つ「質問と観察」の精神がワイン造りにも反映されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスカウト シャルドネ 2023（Scout Chardonnay \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスカウトワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"スカウトワインズ","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AS-Hero-Image_600x600.jpg?v=1696135409\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にマールボロで設立されたアラン・スコット・ファミリー・ワインメーカーズは、競争の激しいワイン業界でその名を轟かせてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン氏はワインビジネスに40年近く従事しており、マールボロで最も経験豊富なワインメーカーの一人。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年にアラン氏と彼の妻キャサリン氏がマールボロに移住した際、彼は新しいブドウ畑での仕事を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Sara-and-Allan-1_600x600.jpg?v=1696135476\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca data-mce-fragment=\"1\" href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年には、アラン氏はマールボロのブドウ畑の設立を監督する重要な役職に就任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの経験は、彼ら一家がワイン造りに乗り出す大きなステップとなりました。1975年、彼らは土地を購入し、マールボロでの独立系ワインメーカーとしての地位を築き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にアラン・スコット・ワインズを立ち上げた際、アラン氏は\"私たちは独立系ワイナリーの先駆けとなる一社でした\"と語っています。それからの数十年間、このワイナリーは数多くの変革を経て、市場の要求に応えながら進化してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイナリーの最大の魅力の一つは、真のファミリービジネスとしての姿です。アラン氏とキャシー氏の息子ジョシュ氏と次女サラ氏が経営を引き継ぎ、熟練した運営チームとともに会社の生産、管理、開発をリードしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン・スコット・エステートのワインは、単一畑のプレステージ・ワインを含む、最良のブドウを使用しています。1999年には、セシリア・シリーズもリリースされ、現在は3つの発泡ワインが自社畑で生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラン・スコット スコットベース ピノ・ノワール 2022（Allan Scott Scott Base Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアラン・スコット\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アラン・スコット","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41569191985209,"sku":"9421902617799","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_SBPN_2020-01.png?v=1696134322"},{"product_id":"allan-scott-cecilia-rose-methode-traditionnelle-nv","title":"アラン・スコット セシリア・ロゼ NV","description":"\u003ch2\u003e美しくエレガントなロゼ泡\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"450\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_C-ROSE-NV-article.png?v=1712628067\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_C-ROSE-NV-article.png?v=1712628067\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、僕（ソムリエ岩須）が2022年に出会ったワインの中で「正真正銘、これぞ心躍るスパークリングだ」と思った銘柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出会いは夏の試飲会場。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセシリアという女性の名前がついたそのロゼスパークリングワインは、会場でひっそりと光を放っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋〜東京の移動＋都内を炎天下で歩いて疲れ果てていた僕に、たいへん心地の良い癒やしをくれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、色が美しい。実に鮮やかなピンク色です。立ちのぼる泡はかなりきめが細かいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはフルーツ感しっかり。口に含むと泡がやさしく弾け、心地よい酸味が舌を刺激します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは実にまとまりがあり、すんなりと喉に落ちる。もう、疲れは吹き飛びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e整った顔立ち、エレガントな装い。なのに、気さくにニコニコと微笑みかけてくれる貴婦人セシリア。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな、良いところ育ちお姉さま像が頭に浮かんできます（おっさん的発想ですみません。女性は、パリッとスーツを着こなす笑顔が素敵なイケメンを想像してください）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_C-ROSE-NV-article.png?v=1712628067\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_C-ROSE-NV-article.png?v=1712628067\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このワインの良さは、あわせられる食事の幅が非常に広いこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとスパークリングワインは、食前〜食中〜食後まで、いつどんな食材とあわせても馴染む力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん単体でも楽しいお酒ですよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロゼワインは、これまた守備範囲の広いお酒。和洋中のみならず、エスニックにも対応する能力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのセシリアロゼは、その良いところを兼ね備えたワイン。あわない食事を見つけるのが難しいと言っても囲んではないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、秋の旨みがたっぷりな料理にもばっちりあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鰹、秋刀魚、鮭、どれでもOK。きのこ、蓮根、サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃ、しっかりと受け止めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドのマールボロ地方の生産者でつくる「MM（メトード・マールボロ）」という本格的なスパークリングワインだけに与えられる認証があるのですが、このセシリアはちゃんとそのMMのマークが入っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、本場シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵の方式でつくられていて、またシャンパーニュと同じぶどう品種をつかっていることの証です（セシリアロゼはピノ・ノワールとシャルドネのブレンドです）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e泡好きならば、ぜひ、冷蔵庫常備ワインリストに入れてくださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アラン・スコット」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AS-Hero-Image_600x600.jpg?v=1696135409\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AS-Hero-Image_600x600.jpg?v=1696135409\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/allanscott.com\/\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にマールボロで設立されたアラン・スコット・ファミリー・ワインメーカーズは、競争の激しいワイン業界でその名を轟かせてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン氏はワインビジネスに40年近く従事しており、マールボロで最も経験豊富なワインメーカーの一人。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年にアラン氏と彼の妻キャサリン氏がマールボロに移住した際、彼は新しいブドウ畑での仕事を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Sara-and-Allan-1_600x600.jpg?v=1696135476\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Sara-and-Allan-1_600x600.jpg?v=1696135476\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" data-mce-fragment=\"1\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/allanscott.com\/\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年には、アラン氏はマールボロのブドウ畑の設立を監督する重要な役職に就任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの経験は、彼ら一家がワイン造りに乗り出す大きなステップとなりました。1975年、彼らは土地を購入し、マールボロでの独立系ワインメーカーとしての地位を築き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にアラン・スコット・ワインズを立ち上げた際、アラン氏は\"私たちは独立系ワイナリーの先駆けとなる一社でした\"と語っています。それからの数十年間、このワイナリーは数多くの変革を経て、市場の要求に応えながら進化してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイナリーの最大の魅力の一つは、真のファミリービジネスとしての姿です。アラン氏とキャシー氏の息子ジョシュ氏と次女サラ氏が経営を引き継ぎ、熟練した運営チームとともに会社の生産、管理、開発をリードしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン・スコット・エステートのワインは、単一畑のプレステージ・ワインを含む、最良のブドウを使用しています。1999年には、セシリア・シリーズもリリースされ、現在は3つの発泡ワインが自社畑で生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003eアラン・スコット セシリアロゼ NV（Allan ScottCecilia Rosé NV）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアラン・スコット\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eロゼ スパークリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール、シャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eNV\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eメトード・マールボロ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eコルク\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アラン・スコット","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41569201487929,"sku":"9416917000438","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_C-ROSE-NV-01.png?v=1712628005"},{"product_id":"peregrine-pinotnoir","title":"ペレグリン　ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003e重層的な旨みのオタゴピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PN02019_600x600.png?v=1698564331\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PN02019_600x600.png?v=1698564331\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいちばん南の産地セントラルオタゴ産。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全房発酵のぶどうも使用し、アロマは複雑。幾重にも重なる旨みがあり、余韻はとても長いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体的に洗練された印象あり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_PG_PN_2019_-02_600x600.png?v=1698564477\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨肉は完璧なペアとなります。鶏肉とキノコの鍋料理もよいでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鯖の味噌煮やトマトソースをかけたスズキなども相性よしです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペレグリン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペレグリンは、セントラル・オタゴにある有機栽培でワインをつくるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに合成肥料を与えず、ぶどうの搾りかすや敷地内で放牧されている家畜の糞尿など、周囲の材料からつくられる堆肥を使います。ぶどうの乾燥耐性を強化させ、根の面積を増やし、果実の風味に対する土壌の影響を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑はベンディゴ、ギブストン、ピサの3つのサブリージョンにあり、それぞれの特徴を活かしてワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイナリーの名前の由来は、ロゴマークにも採用されている隼（マオリ語でカレアレア）。スタイリッシュなデザインはこのワイナリーの特徴を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、素晴らしい建築のセラードアも持ち、訪れる人々を魅了しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-cellar-door-2_600x600.jpg?v=1698570392\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な自然保護活動も行っていて、ニュージーランド自然保護局とパートナーシップを結び、ニュージーランド固有の鳥類の保護に資金面でも実地面でも貢献しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペレグリン ピノ・ノワール 2021（Peregrine Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペレグリン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペレグリン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41676493520953,"sku":"9419680050075","price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_PG_PN_2019_-01.png?v=1698564476"},{"product_id":"peregrine-pinotgris","title":"ペレグリン ピノ・グリ 2023","description":"\u003ch2\u003eフルーツの凝縮感を味わうピノグリ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PG02020_600x600.jpg?v=1698570747\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツのうまみがぎゅっと詰まった辛口のピノグリ。冷涼な気候に由来する酸味が心地よく、後味にミネラル感も感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e密度の高さを感じさせる秀逸な白ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_PG_PG_2020_02_73a19393-14f9-46f7-bf2a-cf855d92da14_600x600.png?v=1698570863\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは野菜、魚、鶏、豚までカバーできる優れものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきのこのアヒージョ、サーモンのソテー、豚と白菜の鍋もGOOD。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペレグリン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペレグリンは、セントラル・オタゴにある有機栽培でワインをつくるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに合成肥料を与えず、ぶどうの搾りかすや敷地内で放牧されている家畜の糞尿など、周囲の材料からつくられる堆肥を使います。ぶどうの乾燥耐性を強化させ、根の面積を増やし、果実の風味に対する土壌の影響を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑はベンディゴ、ギブストン、ピサの3つのサブリージョンにあり、それぞれの特徴を活かしてワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイナリーの名前の由来は、ロゴマークにも採用されている隼（マオリ語でカレアレア）。スタイリッシュなデザインはこのワイナリーの特徴を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、素晴らしい建築のセラードアも持ち、訪れる人々を魅了しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-cellar-door-2_600x600.jpg?v=1698570392\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な自然保護活動も行っていて、ニュージーランド自然保護局とパートナーシップを結び、ニュージーランド固有の鳥類の保護に資金面でも実地面でも貢献しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペレグリン ピノ・ノワール \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2023\u003c\/span\u003e（Peregrine Pinot Noir \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペレグリンは、セントラル・オタゴにある有機栽培でワインをつくるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに合成肥料を与えず、ぶどうの搾りかすや敷地内で放牧されている家畜の糞尿など、周囲の材料からつくられる堆肥を使います。ぶどうの乾燥耐性を強化させ、根の面積を増やし、果実の風味に対する土壌の影響を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑はベンディゴ、ギブストン、ピサの3つのサブリージョンにあり、それぞれの特徴を活かしてワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイナリーの名前の由来は、ロゴマークにも採用されている隼（マオリ語でカレアレア）。スタイリッシュなデザインはこのワイナリーの特徴を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、素晴らしい建築のセラードアも持ち、訪れる人々を魅了しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-cellar-door-2_600x600.jpg?v=1698570392\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な自然保護活動も行っていて、ニュージーランド自然保護局とパートナーシップを結び、ニュージーランド固有の鳥類の保護に資金面でも実地面でも貢献しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペレグリン ピノ・ノワール 2020（Peregrine Pinot Noir 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペレグリン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペレグリン","offers":[{"title":"Default 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrineMTNV_600x600.jpg?v=1707023160\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーガニックで栽培したぶどうを手摘みして瓶内二次発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキリッとした酸味、ふくよかな果実味、香ばしい後味が楽しめる生き生きとしたスパークリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寿司、刺身、カルパッチョにぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、スパイスカレーや東南アジアのスパイシーな料理ともとてもよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペレグリン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペレグリンは、セントラル・オタゴにある有機栽培でワインをつくるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに合成肥料を与えず、ぶどうの搾りかすや敷地内で放牧されている家畜の糞尿など、周囲の材料からつくられる堆肥を使います。ぶどうの乾燥耐性を強化させ、根の面積を増やし、果実の風味に対する土壌の影響を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑はベンディゴ、ギブストン、ピサの3つのサブリージョンにあり、それぞれの特徴を活かしてワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" data-mce-fragment=\"1\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\"\u003ePeregirine 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NV）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペレグリン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスパークリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール58%\u003cbr\u003eシャルドネ42%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eNV\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペレグリン","offers":[{"title":"Default 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AdobeStock_443643288_2_600x600.jpg?v=1708732465\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモフア（Mohua）、別名イエローヘッド（Yellohead）と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甲高い鳴き声が特長で、昔は「ブッシュカナリア」とも呼ばれていたこのモフア。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主にニュージーランド南島に生息していますが、ヤギやネズミ、オコジョといった天敵の出現で数が激減してしまい、現在では絶滅の危機に瀕しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな現状を憂慮し、ニュージーランドの「ウィングスパン ナショナル バーズ オブ プレイ センター」というボランティア団体は、モフアをはじめとする野鳥が住む環境を整えるための活動をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその活動をサポートしているのが、セントラルオタゴに拠点を構えるプレミアムワイナリー「ペレグリン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう、ここからワインの話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのペレグリンが2009年につくった自社ブランドのひとつが希少な野鳥の名前を冠した「モフア ワインズ」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのモフア ワインズの売り上げの一部は、モフア（野鳥）を保護するために使われる、というわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本で言うならば、新潟産の日本酒に「トキの酒」と名付けて、売り上げの一部をトキの保護活動に使うような感じ、と考えればイメージしやすいかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモフア ワインズは、位置づけとしては、ペレグリンのセカンドラベルとなりますが、その品質は間違いありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールはセントラルオタゴの複数のサブリージョンから採れたぶどうをバランス良くミックスして、オタゴらしい「フルーツ感とエレガントさが同居したスタイル」をつくりあげています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e翼を広げた頭の黄色い鳥・モフア（イエローヘッド）をモチーフとしたこのワイン、自然保護に役に立ちながら、しっかりとニュージーランドらしい味わいを実現している希有な存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、一度味わってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペアリング例は、カツオやマグロ、あるいは鴨肉。いずれもオイル＋醬油ダレをかけるとぐっと相性が良くなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチーズならばブリーやカマンベールなどの白カビ系がよくあうでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eモフアワインズについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eマクラクラン家が経営するワイナリー「モフアワインズ」は、南半球で最も優れたワイン産地のひとつセントラル・オタゴで、2009年からサステイナブルなワインづくりをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mohua-family-v2_600x600.jpg?v=1707548882\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.mohuawines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eMohua Wines\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼らは素晴らしいワインをつくるだけでなく、ニュージーランドの固有種で現在絶滅の危機に瀕している美しい鳥「モフア」を守るための活動にも尽力していて、財政支援をするとともに移住や保護区プログラムへの支援も行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペレグリン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine02_600x600.jpg?v=1698570237\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペレグリンは、セントラル・オタゴにある有機栽培でワインをつくるワイナリー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウに合成肥料を与えず、ぶどうの搾りかすや敷地内で放牧されている家畜の糞尿など、周囲の材料からつくられる堆肥を使います。ぶどうの乾燥耐性を強化させ、根の面積を増やし、果実の風味に対する土壌の影響を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑はベンディゴ、ギブストン、ピサの3つのサブリージョンにあり、それぞれの特徴を活かしてワインをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-logo_600x600.png?v=1698570288\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイナリーの名前の由来は、ロゴマークにも採用されている隼（マオリ語でカレアレア）。スタイリッシュなデザインはこのワイナリーの特徴を表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、素晴らしい建築のセラードアも持ち、訪れる人々を魅了しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/peregrine-cellar-door-2_600x600.jpg?v=1698570392\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\" href=\"https:\/\/www.peregrinewines.co.nz\/\" target=\"_blank\"\u003ePeregirine Wines\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な自然保護活動も行っていて、ニュージーランド自然保護局とパートナーシップを結び、ニュージーランド固有の鳥類の保護に資金面でも実地面でも貢献しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eモフア ピノ・ノワール 2018（Mohua Pinot Noir 2018）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eモフアワインズ（ペレグリン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2018\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペレグリン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42260648558649,"sku":"9419680028708","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_MHA_PN_2017_01_2x_6953b9ca-3ae6-4c1e-ba43-6f9927a1c042.png?v=1707546814"},{"product_id":"gibbstonvalley-gvc-riesling","title":"ギブストンヴァレー GVコレクション リースリング 2020","description":"\u003ch2\u003e上品な青リンゴ風味\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GV_GVCRi_2020_03_2x_9002f0f9-9dd7-497e-a3ba-3c2f7c93bbe4_600x600.jpg?v=1708845908\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「GVコレクション」のシリーズは、ギブストンヴァレーが所有する複数のサブリージョンの畑からぶどうを選び、ブレンドしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリースリングは、ピサとベンディゴというふたつの地域のぶどうを使用。どちらの地域のぶどうも、収穫は比較的早めに行い、全房のままプレスされ、低温で発酵を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのような工程を経ることで、キリッとした酸が保持され、フレッシュな青リンゴや柑橘類、ストーンフルーツ（核果）のフレーバーが前面に出たワインに仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペトロール香（オイリーな香り）は微かに感じる程度。残糖は8.5g\/ℓで、やや辛口の仕上がりです。余韻は、心地よいミネラル感と、ほのかな甘みが続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素晴らしくバランスの取れたリースリングで、食事に寄り添う力は高いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e例えば、チキンやポークのレモンソテーなどはたいへん好相性です。ニジマスの塩焼き、サーモンのムニエルなど、シンプルに焼いた魚料理にもGOOD。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポークカツレツやアジフライなども良いでしょう。揚げ物ならば、レモンなどの柑橘類をしっかり搾ってあわせてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ギブストンヴァレーワイナリー」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"gibbstonvalley_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/gibbstonvalley_480x480.jpg?v=1658975952\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/gibbstonvalley_480x480.jpg?v=1658975952\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eギブストンヴァレーワイナリー（Gibbston Valley Winery）\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003eは、誰もがこの地域を「ぶどうの栽培には寒すぎる」と思っていた1980年に、果敢にワインづくりにチャレンジをスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AdobeStock_452695918_1_1_600x600.jpg?v=1708946790\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AdobeStock_452695918_1_1_600x600.jpg?v=1708946790\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの写真は、ワイナリーの名前にもなっているセントラルオタゴに東西に延びる谷「ギブストン・ヴァレー」。川の水によって浸食されて出来た谷であることがよくわかりますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの谷を風が吹き抜けることもあって、このあたりはかなり冷涼な気候となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのギブストンヴァレーがある産地「セントラル・オタゴ」は、今でこそフェルトン・ロードやプロフェッツ・ロックなど世界で賞賛されるワイナリーが点在していますが、この地の可能性をいち早く見出し、先駆的な役割を果たしたワイナリーと言えば、「ギブストン・ヴァレー・ワイナリー」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立から数年後には赤、白ともに見事に素晴らしいワインを作り上げ、それまで未開の地であったセントラル・オタゴをワイン産地として認知させたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地のパイオニアだけあって、さまざまなぶどう品種の栽培・醸造経験があり、ピノ・ノワールをはじめ、シャルドネ、リースリング、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブランなど、冷涼な気候を活かした高品質なワインを毎年送り出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eギブストンヴァレー GVコレクション リースリング 2020（GV Collection Riesling 2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eギブストンヴァレーワイナリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ギブストンヴァレー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42346882924601,"sku":"9417762300001","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GV_GVCRi_2020_01_2x_6712ca0a-f884-44d2-be82-85f80f600271.png?v=1708845580"},{"product_id":"gibbstonvalley-gvc-pinotgris","title":"ギブストンヴァレー  GVコレクション ピノ・グリ 2023","description":"\u003ch2\u003e丸みのあるフルーツ感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GV_GVCPG_2021_600x600.jpg?v=1708846367\" alt=\"\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/gibbstonvalley_480x480.jpg?v=1658975952\" alt=\"gibbstonvalley_logo\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/gibbstonvalley_480x480.jpg?v=1658975952\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eギブストンヴァレーワイナリー（Gibbston Valley Winery）\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003eは、誰もがこの地域を「ぶどうの栽培には寒すぎる」と思っていた1980年に、果敢にワインづくりにチャレンジをスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AdobeStock_452695918_1_1_600x600.jpg?v=1708946790\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AdobeStock_452695918_1_1_600x600.jpg?v=1708946790\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの写真は、ワイナリーの名前にもなっているセントラルオタゴに東西に延びる谷「ギブストン・ヴァレー」。川の水によって浸食されて出来た谷であることがよくわかりますね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの谷を風が吹き抜けることもあって、このあたりはかなり冷涼な気候となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのギブストンヴァレーがある産地「セントラル・オタゴ」は、今でこそフェルトン・ロードやプロフェッツ・ロックなど世界で賞賛されるワイナリーが点在していますが、この地の可能性をいち早く見出し、先駆的な役割を果たしたワイナリーと言えば、「ギブストン・ヴァレー・ワイナリー」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e設立から数年後には赤、白ともに見事に素晴らしいワインを作り上げ、それまで未開の地であったセントラル・オタゴをワイン産地として認知させたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの地のパイオニアだけあって、さまざまなぶどう品種の栽培・醸造経験があり、ピノ・ノワールをはじめ、シャルドネ、リースリング、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブランなど、冷涼な気候を活かした高品質なワインを毎年送り出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eギブストンヴァレー GVコレクション ピノ・グリ 2023（GV Collection Pinot Gris 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eギブストンヴァレーワイナリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GV_GVCPN_2021_600x600.jpg?v=1709434769\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年に入ってボクモワインに次々に入荷している「ギブストン・ヴァレー・ワイナリー」から、このワイナリーの真骨頂とも言える「ピノ・ノワール」をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼な気候のニュージーランドの中でも、ひときわ寒いワイン産地として知られるセントラル・オタゴ。以前は、ぶどうを栽培するにはあまりにも気候が厳しいとも言われていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、1980年代からこの地にピノ・ノワールを植え始めたチャレンジャーたちが素晴らしい品質のワインを生み出し、またたく間にニュージーランド屈指のプレミアムワインを産出するエリアとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのチャレンジャーたちの一角に名を連ねるのが、ギブストン・ヴァレーなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白ワインも完成度が高いのですが、やはり大本命はピノ・ノワール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今や、セントラル・オタゴは、世界三大ピノ・ノワール産地のひとつと称されるほど（あとのふたつはブルゴーニュとオレゴン）、世界のピノファンを唸らせるワインをつくっているエリア。ピノ好きならばオタゴ・ピノは必飲なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのギブストンのGVコレクションは、いくつかの畑のぶどうをブレンドして調和をとるスタイルを採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの2022ヴィンテージは、ピサの１箇所の畑、ベンディゴの３箇所の畑のぶどうを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘みで収穫されたぶどうは、複数のタンクに分けられて発酵させます。そのうち10%は全房発酵を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、フレンチオーク樽（新樽比率15％）の中で10ヶ月間の熟成をへて瓶詰めされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、ラズベリーの強い香りが印象的で、バラなどの花のアロマもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むとエネルギッシュな果実味が広がります。ブラックベリーやアメリカンチェリーの風味がしっかり感じられます。樽由来、そして全房発酵由来の香ばしさやスパイス感が味わいを立体的にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせる料理は、コック・オ・ヴァン（チキンの赤ワイン煮込み）、赤ワインソースのポークソテー、ラムのステーキなどが良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和食ならば、鶏肉の味噌焼き、牛肉とゴボウの煮物なども良いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプリニー・サン・ピエールなどのシェーブル（山羊のチーズ）も好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ギブストンヴァレーワイナリー」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"gibbstonvalley_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/gibbstonvalley_480x480.jpg?v=1658975952\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eギブストンヴァレーワイナリー（Gibbston Valley Winery）\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003eは、誰もがこの地域を「ぶどうの栽培には寒すぎる」と思っていた1980年に、果敢にワインづくりにチャレンジをスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" 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Winery(@gibbstonvalley)がシェアした投稿\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレストランやチーズショップも評判が良く、日本には輸出されていないお宝ワインとあわせたペアリングも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ゆったり過ごしたいという方には、併設されている宿泊施設（ロッジ）がおすすめ。スパやサウナ、シアタールームなども完備されています。とびっきり贅沢なひとときが過ごせることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eギブストンヴァレー GVコレクション ピノ・ノワール 2022（Gibbston Valley GV Collection Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eギブストンヴァレーワイナリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ギブストンヴァレー","offers":[{"title":"Default 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VA_SC_PNPN_2022_article.png?v=1715489112\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ×ピノってなに？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと思った方もいらっしゃることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれもそのはず、普通のワイナリーではまずお見かけしないブレンドにこのワイナリー「スカウト」は挑戦しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ×ピノは、ここではピノ・ノワール×ピノ・グリのことを指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールは、言わずとしれた高級ワインを生み出す赤ワイン用品種。渋みが少なくエレガントな味わいで世界中のワインファンを虜にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本場フランスのブルゴーニュをはじめ、多くの産地では「単一ワイン」、つまり他の品種とはブレンドしないワインになることがほとんどです。多くの生産者は、混じりっけなしでピノ・ノワールだけの味わいをダイレクトに出したいと思っているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このピノ×ピノでは混ぜています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその相方として選ばれたピノ・グリは、白ワイン用の品種。グリ（Gris）は英語でGray。日本語で灰色。果皮の色がやや灰色がかっていることからこの名前になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・グリの味わいは、本場フランスのアルザスだとスパイシーでどっしりしたスタイルに、イタリア（呼び名がピノ・グリージョとなります）では、酸味がはっきりしたライトなスタイルになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドでは、酸味は穏やかで丸みがあり、すももやヨーグルトを思わせるようなややふくよかなスタイルに仕上げられることが多いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、このふたつの品種がブレンドされると、どうなるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテイスティングしたところ、「うーん、なるほど」と唸ってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンド比率は明らかにされていませんが、おそらくピノ・ノワールが優勢であると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e理由は、やはりピノ・ノワールの印象がつよいから。軽やかでしなやか。渋み抑え目。ベリーの香りがしっかりとあり、土っぽいニュアンスもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、どこか、ピノ・ノワールでは得られない要素があります。特に特徴的な華やかなお花の香り。これはおそらくピノ・グリの効果と言えるでしょう。このフローラルさがこのワインを独特なものにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は、マセラシオン・カルボニック。ボージョレ・ヌーヴォーと同じ作り方です。 通常のワインは、ぶどうをつぶしてから醸造しますが、マセラシオン・カルボニックではその作業はせず、 ぶどうはそのままタンクの中で放置。タンク内に二酸化炭素を充満させて、アルコール発酵を行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうすることで、色素は出るものの渋みがあまり出ない赤ワインとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールでこのマセラシオン・カルボニックの方法を取ること自体が珍しいのですが、その上に白ぶどうであるピノ・グリを混ぜるというのは、やはり珍しいスタイルと言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造家はこのワインを「ボージョレへの賛歌」と表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボージョレ風のワインをニュージーランドでつくってみたらこうなった、ということなのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、ボージョレ・ヌーヴォーと違うのは、このワインは発酵後に熟成させていること。本家は熟成の工程なしで瓶詰めされますが、こちらは、古樽で4ヶ月間熟成させてから瓶詰されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその分、ワインの各要素が落ち着いて、飲みやすく仕上がったのだろうと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、醸造家は「このワインは夏にやや冷やして飲むのに最適である」と言っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e確かに、渋みが少ないこのワインですが、アルコール度数は14度とやや高めです。ちょっと温度を下げると口当たりが良くなり、幅広い料理にあわせられるようになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eクリームチーズと生ハムのブルスケッタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鶏レバーのペースト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eローストビーフ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんな前菜系の料理から\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e手羽先のカレー風味\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛ハラミのスパイシーソテー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんなややスパイスを効かせたお肉料理までカバーしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、オリジナリティーあふれる軽やかな赤ワイン、「夏用の赤」として冷蔵庫に１本入れておいてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bruschetta.jpg?v=1715771699\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「スカウトワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/scout-01_600x600.png?v=1694849153\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/scout-01_600x600.png?v=1694849153\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年に設立されたスカウトワインズ（Scout Wines）は、世界各地で13年以上のワイン造りの経験を持つサラ・アダムソンによって運営されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女は2004年から世界中のワイン産地に携わり、偉大なワインを学び、理解するために各地を旅し、沢山のワインメーカーとともに働き、今のワインスタイルや味わい、考えに大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなサラによるワイナリー、スカウトワインズは、昔ながらのワインスタイルを現代の風味にアレンジすることを重視。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にセントラル・オタゴで育まれる美しい果実と興味深い区画の畑を活かし、添加物やテクノロジーに依存することなく、風味豊かなワインを醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白ワインは全房で圧搾し、野生酵母によって醗酵、澱と共に熟成を進めています。一方、赤ワインは手摘みで収穫し、野生酵母で発酵。マセラシオンは長めに行いますが、抽出過多を避けるためにプランジングは最小限に抑えています。熟成には様々なサイズのフレンチオーク樽を使用し、新樽の比率は極めて少なく、果実の純粋さを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、Harper Leeの名作『To Kill a Mockingbird（アラバマ物語）』からインスピレーションを受けており、その主人公、ジーン・ルイーズ・フィンチが持つ「質問と観察」の精神がワイン造りにも反映されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスカウト ピノ×ピノ 2023（Scout Pinot x Pinot 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスカウトワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール97%\u003cbr\u003eピノ・グリ3%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"スカウトワインズ","offers":[{"title":"Default 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\u003cstrong\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/strong\u003e」は、ボクモワインで常に売り上げ上位にランクインする人気アイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたワインバーのボクモでもリピーターが多く、中には「ボクモに来店する動機はサラ・ジェシカ・パーカーのワインが飲めるから」というお客さまもいらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな大ヒットワインの新作、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e「インヴィーヴォ　X　サラ・ジェシカ・パーカー　ピノノワール 」\u003c\/strong\u003eが2024年、日本に上陸しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「キャッチーでうきうきするような味わい」\u003c\/strong\u003eという持ち味はそのままに、ピノ・ノワールの\u003cstrong\u003e繊細さ、柔らかさ、コク深さ\u003c\/strong\u003eがしっかり表現され、\u003cstrong\u003eバランスの取れた１本\u003c\/strong\u003eになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色調は非常に明るいルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはラズベリーやいちごなどの赤系果実とアメリカンチェリーのような黒系果実が両方感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、樽に由来するスパイス感もあり、軽くグラスをスワリングすると、力強くいきいきとしたフレイバーが立ちのぼります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいも、やはり果実味がしっかりとありますが、それと同時にカカオやクローブ、ナツメグなどのスパイシーさも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸味は中程度、渋みはほどよく、余韻は長めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e産地の表記はマールボロ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このワインはマールボロ産の特徴であるジューシーさが前面に出た明るい印象のピノ・ノワールではなく、その\u003cstrong\u003e明るさの奥に複雑味がしっかりと備わっている\u003c\/strong\u003e印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれもそのはず、\u003cstrong\u003eこのワインに使用しているぶどうは85％がマールボロ産で、残りの15%はセントラル・オタゴ産\u003c\/strong\u003eを使っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドのラベル表記のルールは「85%以上当該産地のぶどうを使っていれば、単一の産地表示が可能」となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのルールに則って、このワインはMARLBOROUGHと表記されています。が、正しくは、MARLBOROUGH \u0026amp; CENTRAL OTAGOのワインなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおそらく、マールボロ産のぶどうで明るくしなやかな味わいを狙い、セントラル・オタゴ（サブリージョンはバノックバーン）産のぶどうで凝縮感と複雑さのある味わいを狙って、このようなマルチリージョンのブレンドワインに仕上げたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e別々に仕込まれたワインは、11ヶ月樽熟成させて、（新樽比率は35％）瓶詰前にブレンドされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの秀逸なバランスのピノ・ノワールは、つくり手の創意工夫によって生み出されているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのINVIVOは、これまでにも革新的なやり方でニュージーランドワインの新しい潮流を作ってきた先駆者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は、サラ・ジェシカ・パーカーとのコラボレーションという話題性だけでなく、\u003cstrong\u003eリージョンをまたいだブレンドで、独自ピノ・ノワールの味わいを作ることに挑戦している\u003c\/strong\u003eというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、このワイン、食事とあわせるならば、どんな料理がマッチするかと言うと･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eローストポーク（ベリーのソース）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eポークピカタ（トマトソース）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e豚の角煮\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eマグロとキノコの和風マリネ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eカツオの藁焼き（オリーブオイルを添えて）\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこのあたりはかなり良いペアになってくれると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかいだけではない、複雑さも兼ね備えた新しいピノの味を、ぜひご馳走といっしょに召し上がってください。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- ↓ページの先頭に戻るボタン --\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbutton type=\"button\" class=\"pagetop-button\"\u003e↑ ページの先頭に戻る\u003c\/button\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- ↑ページの先頭に戻るボタン --\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「インヴィーヴォ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Invivo_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Invivo_logo_edfb6154-1394-48d5-b92a-2e9b27acd584_480x480.jpg?v=1655271127\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「インヴィーヴォ（invivo）」\u003c\/strong\u003eは、Tim Lightbourne（ティム・ライトボーン）氏とRob Cameron（ロブ・キャメロン）氏により2007年に設立された、ワールドクラスのワインを生産するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラテン語である「インヴィーヴォ」とは英語で「In life」という意味。インヴィーヴォの理想は、革新的かつ現代的な取り組みで「人生の喜びを分かち合うワイン」を世界に届けることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"invivo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/invivo-1_480x480.jpg?v=1655270803\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそんな理想をもつ彼らは、2008年の発売以来ビジネスを急速に成長させ、非常に短期間で世界に認められるワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリエイティブなマーケティングが評価され、ニュージーランドワイン産業においてもっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとして、150以上のメダルと多くのトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年にはニュージーランドのワイナリーとして初めて、クラウドファンディングでの資金調達に成功。NZワイン界に新たな道を示したことでも評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、著名人とのコラボレーションワインのリリースも話題に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインもその一つです。このソーヴィニヨン・ブランは、アメリカの女優・デザイナーでありワイン愛好家の「サラ・ジェシカ・パーカー」とパートナーシップを結んでつくられたもので、2019年より販売されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、イギリスで活躍するコメディアンで俳優の「グラハム・ノートン」が個人的にブレンドしたワイン「Graham Norton Wines」もリリースし、こちらも大変注目を浴びています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-handle=\"scout-pinot-x-pinot\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eインヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー ピノ・ノワール 2023（Invivo X Sarah Jessica Parker Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eインヴィーヴォ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ、セントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"インヴィーヴォ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43222882582585,"sku":"9421905673525","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_IV_SJPPN_2022_01_b5bba60a-02c9-4827-8d0a-0aa192d85ec4.png?v=1716102737"},{"product_id":"terrasancta-shinglebeach-pinotnoir","title":"テラ・サンクタ シングル・ビーチ ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eこれぞオタゴの上質ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"450\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_SBPN2022_article.jpg?v=1727511939\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_SBPN2022_article.jpg?v=1727511939\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当店では、いつも心が躍るような新着ワインをご紹介していますが、今回は、試飲して実際に踊りだしてしまいそうなワインをご案内します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕は個人的にピノ・ノワールが大好きなんですが、ピノと言っても多種多様。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃厚なもの、繊細なもの、明るいもの、深みのあるもの、親しみやすいもの…その中でも、僕が惚れ込むのは\u003cstrong\u003e「薄く、やや暗く、奥行きが深い」\u003c\/strong\u003eタイプのピノです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてついに、そんなワインが久々に手元に届きました。これは、踊るしかありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者は\u003cstrong\u003e「テラ・サンクタ 」\u003c\/strong\u003eの拠点は、南島の最も南のワイン産地セントラル・オタゴです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここはフェルトン・ロードやプロフェッツ・ロックなど、１万円オーバーのワインも多く生み出されるピノの銘醸地。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも温暖かつ乾燥したサブリージョンとして知られる「バノックバーン」にテラ・サンクタはワイナリーと畑を構えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがつくるピノ・ノワールは、サブリージョン名がつけられた「バノックバーン ピノ・ノワール」がベーシックライン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその上位のキュヴェとして、畑の名前がつけられたシリーズがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの\u003cstrong\u003e「シングル・ビーチ ピノ・ノワール」\u003c\/strong\u003eはシングル・ビーチという畑で採れたぶどうのみを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここで言うシングルとは「Single」ではなく「Shingle」。小さな石や礫（れき、細かい丸い石）を意味します。Beachは海岸という意味もありますが、河岸を指す言葉でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、Shnigle Beachは、カワラウ川の岸近くの\u003cstrong\u003e「小さな石だらけの河岸にある畑」\u003c\/strong\u003eとなるわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は片岩と石灰岩。日照量がたいへん豊富。早い日の出と遅い日没を最大限に活かすことができる条件が整っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどうの収穫はなんと５月（北半球で言えば１１月に収穫しているようなもの）。それだけ長い時間をかけて、じっくりと熟成させたぶどうを使って、野生酵母で発酵。亜硫酸の添加は瓶詰前にごく少量のみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、試飲の印象を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e外観は明るさ\u003c\/strong\u003eがあります。豊富な日照量のピノにしては、濃すぎない外観と言ってよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、\u003cstrong\u003e赤いベリー\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003e黒いベリー\u003c\/strong\u003eの両方、それに\u003cstrong\u003eプラム\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eスパイス\u003c\/strong\u003eの香りがしっかり感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと一瞬でこのワインの美しさがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドらしい\u003cstrong\u003eフルーツの風味がまず最初に\u003c\/strong\u003e、そこから\u003cstrong\u003eナツメグ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eクローブ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e腐葉土\u003c\/strong\u003eのニュアンスが追いかけてきます。森の中で熟した果実と濡れた土を両方感じている。そんなイメージが浮かびます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれはまさに、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの完成形ではないか、とも思える甘美な味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年に何回か、言葉で説明することに限界を感じるワインに出会いますが、まさにこのワインがそれに当たります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単体で飲みたいほどにうっとりするワインですが、食事とあわせるならば、鴨、牛、ラムなど上質なお肉のステーキや煮込みが最適です。バルサミコのソースや赤ワインのソースなどがさらに相性を高めてくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、特別な日にゆったりとした気持ちで味わってください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テラ・サンクタ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタは、セントラル・オタゴで4番目に設立された歴史あるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のサラ・エリオットとマーク・ウェルドンは、1988年に最初に植えた「サンクタ」を含む4つの畑が、それぞれ異なる土壌と立地の特徴を持ち、素晴らしいワインを生み出す可能性を見出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、カリフォルニアやニュージーランドで経験を積んだアンドリュー・キーンリーサイドが醸造責任者を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\" alt=\"\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタがあるバノックバーンは、セントラル・オタゴ唯一のG.I.です。気候は砂漠のように乾燥しており、ブドウは酸を保ちながら健全に熟成します。また、北向きの畑と3つの山脈が、ブドウ栽培に適した環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な「サンクタ・ヴィンヤード」は1991年に設立された、バノックバーンで最初のブドウ畑です。この畑は、立地や条件が優れており、複雑で長期熟成可能なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、ボブ・キャンベルやジェームス・サックリングなどの著名な評論家からも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテラ・サンクタ シングル・ビーチ ピノ・ノワール 2022（Terra Sancta Shingle Beach Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\" data-mce-style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003eテラ・サンクタ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\" data-mce-style=\"width: 43.5662%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\" data-mce-style=\"width: 56.25%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd 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56.25%;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" data-mce-href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"テラ・サンクタ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43849951182905,"sku":"9421003120112","price":7810.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_SBPN2022_01.jpg?v=1727511961"},{"product_id":"terrasancta-estate-pinotnoir","title":"テラ・サンクタ エステート ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eオタゴピノのピュアな旨み\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"450\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_EPN2022_article.jpg?v=1728195168\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルゴーニュのピノ・ノワールが高騰する中、それに代わる「偉大なピノ」をお探しの方が増えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな方が、まっさきに注目すべき産地。それがニュージーランドのセントラル・オタゴです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド国内でも、トップクラスのピノ・ノワールの産地として知られるセントラル・オタゴ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその代表的な味わいは、いったいどのようなものなのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eオタゴ・ピノの実力やいかに？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれを確かめたい方にお薦めしたいのが、このワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴの中でも\u003cstrong\u003e「バノックバーン」\u003c\/strong\u003eは、GI認証（Geographical Indication、地理的表示）されている特別な小地区です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複雑で濃密な旨みを持つピノ・ノワールを産出することで知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「エステート ピノ・ノワール（6600円）」は、先日ご紹介したような「\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/products\/terrasancta-shinglebeach-pinotnoir\"\u003eシングル・ビーチ（7590円）\u003c\/a\u003e」や「\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/products\/terrasancta-jacksonsblock-pinotnoir\"\u003eジャクソンズ・ブロック（8360円）\u003c\/a\u003e」のような、単一畑のワインではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがバノックバーンの中に所有する自社畑のうち、北に位置するスラップジャック・ブロックやサラズ・ブロックと呼ばれる複数の畑のぶどうを使い、バランスをとっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、単一畑に比べてワインが見せる表情が乏しいかと問われればさにあらず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのエステートは\u003cstrong\u003e「ややフレッシュ寄り」\u003c\/strong\u003eにつくられていますが、たいへんしっかりとした個性を持ち、バノックバーンらしい複雑さと風味の豊かさを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぶどうは自然な酸味を保つためにやや早摘みされ、野生酵母で発酵した後、バリックと大樽（新樽比率は15%）で10ヶ月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンド後、清澄もろ過もせずに瓶詰めされています。亜硫酸添加は瓶詰時のみでごく少量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eダークベリー、プラムのピュアなフルーツ感\u003c\/strong\u003eに、\u003cstrong\u003eアニスやクローブなどのスパイス感\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eなめし革を思わせる複雑な風味\u003c\/strong\u003eが感じられます。\u003cstrong\u003eタンニンはシルキー\u003c\/strong\u003eで、\u003cstrong\u003eテクスチャーは実に滑らか\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的には、ブルゴーニュやオレゴンに負けないような、NZセントラル・オタゴのピノの魅力がしっかりと感じられる見事なワインだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたいへんバランスが良いこのピノは、強すぎない味のお肉料理がよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鴨肉のハーブソテー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鶏肉ときのこの甘辛煮\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e赤ワインソースのラムステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eすこし手の込んだお肉料理とともに素敵なディナーを！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テラ・サンクタ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタは、セントラル・オタゴで4番目に設立された歴史あるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のサラ・エリオットとマーク・ウェルドンは、1988年に最初に植えた「サンクタ」を含む4つの畑が、それぞれ異なる土壌と立地の特徴を持ち、素晴らしいワインを生み出す可能性を見出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、カリフォルニアやニュージーランドで経験を積んだアンドリュー・キーンリーサイドが醸造責任者を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタがあるバノックバーンは、セントラル・オタゴ唯一のG.I.です。気候は砂漠のように乾燥しており、ブドウは酸を保ちながら健全に熟成します。また、北向きの畑と3つの山脈が、ブドウ栽培に適した環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な「サンクタ・ヴィンヤード」は1991年に設立された、バノックバーンで最初のブドウ畑です。この畑は、立地や条件が優れており、複雑で長期熟成可能なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、ボブ・キャンベルやジェームス・サックリングなどの著名な評論家からも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテラ・サンクタ エステート ピノ・ノワール 2023（Terra Sancta Estate Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eテラ・サンクタ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd 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56.25%;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"テラ・サンクタ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43868074901561,"sku":"9421003120006","price":6710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_EPN2022_01.jpg?v=1728195270"},{"product_id":"terrasancta-jacksonsblock-pinotnoir","title":"テラ・サンクタ ジャクソンズ・ブロック ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003e美しく滑らか　洗練されたピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_JBPN2021_article.jpg?v=1728374887\" width=\"601\" height=\"451\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「上質なピノ・ノワールでお祝いの席を華やかに」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなシチュエーションにぴったりなワインをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島の最南産地、セントラル・オタゴの名門ワイナリー、テラ・サンクタ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地が世界に誇る高級ピノ・ノワール産地として名を馳せた立役者のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタのワイナリーは、GI認証を受ける「バノックバーン」地区に位置し、その最上級シリーズが、特定の区画で育てられたブドウから造られる「シングル・ブロック」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでも特に評価の高い\u003cstrong\u003e「ジャクソンズ・ブロック」は、ワイナリーが最も力を注ぐ一本です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの区画には1991年と1995年にピノ・ノワールが植樹され、最古の樹は30年以上を数えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのうち90％が単一クローンの「777」で、かつて湖底だったとされる片岩砂利土壌と絶妙な相性を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e777クローンは、力強さとエレガンスを兼ね備えた、香り高く複雑なピノ・ノワールを生み出すことで知られていますが、この地で栽培されると、そのポテンシャルを最大限に発揮します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新樽比率20％\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e添加物不使用\u003c\/strong\u003eで\u003cstrong\u003e清澄・ろ過を行わず瓶詰め\u003c\/strong\u003eされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは、\u003cstrong\u003eワイナリーの推奨通りにデキャンタージュを行ってから\u003c\/strong\u003eテイスティングしましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e色はやや明るめ\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブラックベリー\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003eラズベリー\u003c\/strong\u003eといった黒系・赤系の果実の香りに加え、\u003cstrong\u003e湿った土\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003e木\u003c\/strong\u003eのニュアンス。\u003cstrong\u003eクローブやナツメグのようなスパイス\u003c\/strong\u003eも印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e力強さと滑らかさが共存\u003c\/strong\u003eする、絶妙なバランス。\u003cstrong\u003e洗練された口当たり\u003c\/strong\u003eと、\u003cstrong\u003e持続するシルキーなタンニン\u003c\/strong\u003eが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまさに傑作と言える一本。バノックバーンのピノ・ノワールの魅力を余すことなく体現した仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの特別なワインは、記念日ディナーにぜひ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペアリングとして、以下の料理が一夜をより贅沢に彩るでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鴨のコンフィ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鶏肉のマッシュルームクリームソース添え\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e牛肉のタルタル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラムチョップのグリル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eキノコと赤ワインソースを添えたサーモンのグリル\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eワインと料理の調和が、\u003cwbr\u003e忘れられない特別なひとときを演出するに違いありません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テラ・サンクタ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタは、セントラル・オタゴで4番目に設立された歴史あるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のサラ・エリオットとマーク・ウェルドンは、1988年に最初に植えた「サンクタ」を含む4つの畑が、それぞれ異なる土壌と立地の特徴を持ち、素晴らしいワインを生み出す可能性を見出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、カリフォルニアやニュージーランドで経験を積んだアンドリュー・キーンリーサイドが醸造責任者を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタがあるバノックバーンは、セントラル・オタゴ唯一のG.I.です。気候は砂漠のように乾燥しており、ブドウは酸を保ちながら健全に熟成します。また、北向きの畑と3つの山脈が、ブドウ栽培に適した環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な「サンクタ・ヴィンヤード」は1991年に設立された、バノックバーンで最初のブドウ畑です。この畑は、立地や条件が優れており、複雑で長期熟成可能なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、ボブ・キャンベルやジェームス・サックリングなどの著名な評論家からも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテラ・サンクタ ジャクソンズ・ブロック ピノ・ノワール 2022（Terra Sancta Jackson's Block Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eテラ・サンクタ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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Title","offer_id":43872356270137,"sku":"9421003120068","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_JBPN2021_01.jpg?v=1728375086"},{"product_id":"terrasancta-mysteriousdiggings-pinotnoir","title":"テラ・サンクタ ミステリアス・ディギングス ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eすっと染みこむピュアな果実味\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_MDPN_article.jpg?v=1745713582\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「テラ サンクタ」の中でいちばん“素直なピノ”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールは、繊細で、複雑で、ちょっと気難しい存在。 セントラル・オタゴで名を馳せるこちらの「テラ サンクタ」のピノも、時にスモーキーだったり、深い森を思わせるような重層的な味わいだったりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな中で、この「ミステリアス・ディギングス」は、比較的\u003cstrong\u003e軽やかで、素直で、スムーズな印象が強いピノ。\u003c\/strong\u003e 開けた瞬間から「美味しいね」と言わせてくれる、そんな“親しみやすい１本”です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eかつて金を掘った土地で、今はピノを掘る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e畑があるのは、セントラル・オタゴのバノックバーン地区。 かつてゴールドラッシュでにぎわった土地で、今でも金鉱の掘り跡があちこちに残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちはその風景を見て、\u003cstrong\u003e「ミステリアス・ディギングス（＝謎の発掘現場）」\u003c\/strong\u003eと名づけました。そしてその名前を、テラサンクタは畑の名前に採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールドラッシュから時が経ったいま、この土地は金の代わりに“ぶどうという宝物”が採れる場所と言えるかも知れないですね。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e標高300m、砂地の畑が生む“軽やかさと透明感”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「ミステリアス・ディギングス」の畑は、標高300m、北向きの急斜面、そして特徴的な\u003cstrong\u003e砂質土壌\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの砂地はとても水はけがよく、保水性が低いため、ぶどうの木は深く根を張り、少しずつ、じっくりと栄養を吸い上げて育ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果生まれるピノ・ノワールは―― \u003cstrong\u003e鮮やかな果実味と、清らかな酸。 タンニンは雪のようにやわらかく、余韻までとにかくスムーズ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスミレ、赤系果実、スターアニスのようなスパイス。華やかでいながら、どこか無垢な表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e2023年ヴィンテージ：穏やかな果実の力強さ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e霜に始まり、天候の波もあった2023年。それでも畑のケアを徹底することで、収穫時にはしっかりと熟した果実が実りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫は3月下旬から5月上旬まで。時間をかけてゆっくりと熟したブドウが、このワインに\u003cstrong\u003e穏やかで落ち着いたエネルギー\u003c\/strong\u003eをもたらしています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e醸造は“ありのままを大切に”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールも、テラサンクタらしいナチュラルなアプローチで仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e野生酵母100%で発酵\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e中立的なフレンチオーク樽\u003c\/strong\u003eで熟成（樽の香りは最小限）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e有機的・低介入型の造り\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e造り手はあくまで見守るスタンス。だからこそ、この畑のキャラクターがそのままグラスに表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング：素直に「おいしい」と言える味\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色合いはルビー色でやや明るめ。香りはチェリーやボイセンベリー、スミレ、ラベンダー、ほのかなスターアニス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは非常にスムーズで、果実の甘みと酸のバランスがよく、タンニンはさらりとやさしい。余韻には、\u003cstrong\u003eフレッシュなベリーと、静かなスパイスの名残\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピュアな美味しさを楽しむピノ」と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング：軽やかだけど香りと奥行きのある料理と\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノは、軽やかで香り高い料理との相性が絶妙です。 素材の風味を大切にしたメニューや、ほんのりスパイスの効いた料理と合わせると、 ワインの華やかさと透明感が一層引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおすすめの組み合わせはこちら：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨のローストと柚子胡椒ソース\u003c\/strong\u003e → 鴨の旨みと、柚子の香りがワインの赤果実＆スパイスと美しく調和\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e焼き茄子と生姜の白だしマリネ\u003c\/strong\u003e → 香ばしさと出汁の旨みが、ピノの繊細な果実味とよく合います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサーモンのミ・キュイとビーツ＆ディルのソース\u003c\/strong\u003e → 半生サーモンのなめらかさが、ピノのテクスチャーとぴったり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛肉のたたき 柚子ポン酢と香味野菜\u003c\/strong\u003e → 旨みと酸のバランスが、ワインの軽やかさとリンクします\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e無花果とブルーチーズ、生ハムの前菜\u003c\/strong\u003e → 甘さ・塩気・コクを同時に楽しむことで、ワインの奥行きが際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e素材の美味しさにそっと寄り添いながら、ワインの魅力も確実に残していく\u003c\/strong\u003e―― そんな“控えめだけど、芯のある”タイプの相棒となってくれるのがこのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eミステリアス・ディギングス。ゴールドラッシュの歴史を抱えた土地から生まれた、\u003cstrong\u003e宝物のようなピュアなワイン\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラサンクタのピノの中でも、最も親しみやすく、軽やかで、 \u003cstrong\u003e一口目でスッと入ってきて、あとからじわじわ好きになる\u003c\/strong\u003e、そんなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「難しすぎないピノ、でもちゃんと美味しいピノ」\u003c\/strong\u003eを探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テラ・サンクタ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタは、セントラル・オタゴで4番目に設立された歴史あるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のサラ・エリオットとマーク・ウェルドンは、1988年に最初に植えた「サンクタ」を含む4つの畑が、それぞれ異なる土壌と立地の特徴を持ち、素晴らしいワインを生み出す可能性を見出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、カリフォルニアやニュージーランドで経験を積んだアンドリュー・キーンリーサイドが醸造責任者を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタがあるバノックバーンは、セントラル・オタゴ唯一のG.I.です。気候は砂漠のように乾燥しており、ブドウは酸を保ちながら健全に熟成します。また、北向きの畑と3つの山脈が、ブドウ栽培に適した環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な「サンクタ・ヴィンヤード」は1991年に設立された、バノックバーンで最初のブドウ畑です。この畑は、立地や条件が優れており、複雑で長期熟成可能なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、ボブ・キャンベルやジェームス・サックリングなどの著名な評論家からも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテラ・サンクタ ミステリアス・ディギングス ピノ・ノワール 2023（Terra Sancta JMysterious Diggings Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eテラ・サンクタ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"テラ・サンクタ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44448446644281,"sku":"9421003120013","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_MDPN_01.jpg?v=1745713314"},{"product_id":"udgerock_verdict_port-organic","title":"ジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022","description":"\u003ch2\u003eニュージーランドのルビーポート\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_VVP2022_article.jpg?v=1763686133\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e稀少なルビーポートスタイルの酒精強化ワイン。フレンチオークで 18ヶ月熟成。口当たりはビロードのように滑らか。甘みとスパイス感が長い余韻を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食後のデザートとともに。フルーツ、ドライフルーツ、チョコレートとの相性は言わずもがな。ブルーチーズともよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ジャッジロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo.jpg?v=1763685495\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックは、ジェイコブソン・チアローニ家が営む家族経営の小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エレガントで、官能的、そして親密」を信条とし、力強さよりもバランス、企業的ではなく家族的、そして「大作映画ではなくロマンス」のようなワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは自らを「世界におけるピノ・ノワールのヒッグス粒子」と表現し、規模は小さくとも、その存在と数々の受賞歴が品質の高さを示していることをユーモアを交えて伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo4.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドラ盆地の隠れた斜面に位置する4ヘクタールのヴィンヤードは、1998年にポールの父であるジョン・パトリック・ジョセフ・ジェイコブソンによって最初の植樹が行われました。現在、12,500本のピノ・ノワールと2,500本のサン・ローランが植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は、冬はマイナス12度、夏は35度にもなる極端な気候を持ちますが、冷涼な夜がブドウのフレッシュさと優雅なアロマを保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年からはオーガニック認証（Certified Organic）を取得しており、自然環境に配慮した栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo1.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワイン造りは細部にまでこだわり、全て手作業で行われます。ブドウは手摘みされ、野生酵母を用いて発酵。ステンレスの発酵槽で低温浸漬を行った後、フレンチオーク樽（新樽と古樽）で熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのチームは、ニュージーランドの経験豊富な醸造家たちで構成され、オーナーのポール自身もブルゴーニュのバンジャマン・ルルーでの経験を活かし、ワイン造りを監督しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなワインと受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo3.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックのワインはその品質の高さから、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードやニュージーランド航空ワイン・アワードなど、国内外のコンペティションで数多くの金賞やトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべきは、法律用語を冠したユニークな商品名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Guilty（有罪／ペットナット）」、「The Verdict（評決／ポート）」、「The Alibi（アリバイ／ブラン・ド・ノワール）」、「Your Honour（裁判官への敬称／ピノ・ノワール）」、「Innocent（無罪／ロゼ）」など、遊び心溢れるネーミングが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ニュージーランドでは珍しい品種「サン・ローラン」も生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eホスピタリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo2.jpg?v=1763685496\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーにはセラードアが併設されており、年中無休（午前11時〜午後5時）でオープンしています。また、毎週土曜日の朝にはダニーデンのオタゴ・ファーマーズ・マーケットにも出店しており、ここを「世界へのセラードア」と位置づけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ブドウ畑の中には自炊式の宿泊施設「Judge Rock Cottage」があり、セントラル・オタゴの壮大な景色や満天の星空、そして受賞歴のあるワインを楽しみながら、リラックスした滞在を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「我々は世界から見ると、小さすぎてほとんど見えない」と謙遜しつつ、その情熱と数々の賞が証明する確かな品質で、セントラル・オタゴのテロワールを表現し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインへの強い愛とこだわりを持つ、素晴らしいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eジャッジ・ロック ヴァーディクト ヴィンテージポート 2022（Judge Rock 2022 “The Verdict” Port Organic）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eジャッジ・ロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ（アレクサンドラ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e甘口（酒精強化ワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサン・ローラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e18.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e700ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003ebiogro認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガラス栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ジャッジ・ロック","offers":[{"title":"Default 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に拠点を構え、1998年からぶどうを栽培している生産者が、\u003cstrong\u003eジャッジ・ロック\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e最南＝最寒ではない\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e意外かもしれませんが、アレクサンドラは「南だから極寒」ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e夏（1月）の最高気温：35度\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e冬（7月）の最低気温：−12度\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街全体が盆地にあり、夏の昼はしっかり温度が上がり、冬はぐっと冷える“盆地型気候”。寒暖差が猛烈に大きいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここアレクサンドラをはじめ、セントラル・オタゴのピノ・ノワールが世界レベルで評価される理由がここにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e日照量が多く、\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e昼夜の寒暖差が極端に大きいため、 \u003cstrong\u003e果皮が厚くなり、色素（アントシアニン）がしっかり乗る\u003c\/strong\u003e のです。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eそのため、やや黒みを帯びた色調のピノが生まれやすいと言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_PN2017_article.jpg?v=1763686439\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eジャッジ・ロック ピノ・ノワール 2017\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラスに注ぐと、ほんのり黒系が優勢の色合い。エッジにほんのりレンガの色調が。熟成が見て取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが香り・味わいは意外と赤系主体。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eラズベリー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eざくろ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eきれいな酸\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e追いかけてくるクローブのような上質なスパイス感\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e色の印象ほど濃厚ではなく、果実の芯はしっかりしながら、スタイルはしなやかで優しい。熟成の「こなれ感」もあり、全体として “涼しげなピノ・ノワール” のイメージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルコール度数は12.6%。赤系・黒系果実とスパイス感が心地よいバランスでまとまった「しっとりとしたオタゴ・ピノ」と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフルーツ感とスパイスのバランスが良いので、軽めのお肉料理や赤身魚と好相性でしょう。例えば･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鶏肉ときのこのトマト煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e豚しゃぶ（醬油ベースのタレ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマグロのカルパッチョ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eブリの照り焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eぜひペアリングの参考にしてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぶどう畑は４ヘクタール。そこに12500本のピノ・ノワールが植えられています。クローンは４種類。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e除梗 90〜95%、全房 5〜10%。野生酵母で発酵させ、熟成期間は10〜11ヶ月。新樽比率は1\/3。ボトリング前に軽く清澄してから出荷されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ジャッジロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo.jpg?v=1763685495\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックは、ジェイコブソン・チアローニ家が営む家族経営の小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エレガントで、官能的、そして親密」を信条とし、力強さよりもバランス、企業的ではなく家族的、そして「大作映画ではなくロマンス」のようなワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは自らを「世界におけるピノ・ノワールのヒッグス粒子」と表現し、規模は小さくとも、その存在と数々の受賞歴が品質の高さを示していることをユーモアを交えて伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo4.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドラ盆地の隠れた斜面に位置する4ヘクタールのヴィンヤードは、1998年にポールの父であるジョン・パトリック・ジョセフ・ジェイコブソンによって最初の植樹が行われました。現在、12,500本のピノ・ノワールと2,500本のサン・ローランが植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は、冬はマイナス12度、夏は35度にもなる極端な気候を持ちますが、冷涼な夜がブドウのフレッシュさと優雅なアロマを保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年からはオーガニック認証（Certified Organic）を取得しており、自然環境に配慮した栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo1.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワイン造りは細部にまでこだわり、全て手作業で行われます。ブドウは手摘みされ、野生酵母を用いて発酵。ステンレスの発酵槽で低温浸漬を行った後、フレンチオーク樽（新樽と古樽）で熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのチームは、ニュージーランドの経験豊富な醸造家たちで構成され、オーナーのポール自身もブルゴーニュのバンジャマン・ルルーでの経験を活かし、ワイン造りを監督しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなワインと受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo3.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックのワインはその品質の高さから、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードやニュージーランド航空ワイン・アワードなど、国内外のコンペティションで数多くの金賞やトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべきは、法律用語を冠したユニークな商品名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Guilty（有罪／ペットナット）」、「The Verdict（評決／ポート）」、「The Alibi（アリバイ／ブラン・ド・ノワール）」、「Your Honour（裁判官への敬称／ピノ・ノワール）」、「Innocent（無罪／ロゼ）」など、遊び心溢れるネーミングが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ニュージーランドでは珍しい品種「サン・ローラン」も生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eホスピタリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo2.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーにはセラードアが併設されており、年中無休（午前11時〜午後5時）でオープンしています。また、毎週土曜日の朝にはダニーデンのオタゴ・ファーマーズ・マーケットにも出店しており、ここを「世界へのセラードア」と位置づけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ブドウ畑の中には自炊式の宿泊施設「Judge Rock Cottage」があり、セントラル・オタゴの壮大な景色や満天の星空、そして受賞歴のあるワインを楽しみながら、リラックスした滞在を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「我々は世界から見ると、小さすぎてほとんど見えない」と謙遜しつつ、その情熱と数々の賞が証明する確かな品質で、セントラル・オタゴのテロワールを表現し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインへの強い愛とこだわりを持つ、素晴らしいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003eジャッジ・ロック ピノ・ノワール 2017\u003c\/span\u003e（Judge Rock Pinot Noir 2017）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eジャッジ・ロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 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height: 19.5938px;\"\u003e12.6%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ジャッジ・ロック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45189905186873,"sku":"9421903934086","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_PN2017_01.jpg?v=1763686471"},{"product_id":"judgerock_st-laurent","title":"ジャッジ・ロック サン・ローラン 2017","description":"\u003ch3\u003e未知の品種、サン・ローラン\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドには、土着のぶどう品種がありません。\nニューワールドに属するこの国では、植えられているぶどうはすべて、どこかから持ってこられたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソーヴィニヨン・ブランを筆頭に、シャルドネ、ピノ・ノワール、メルロー…。\n 世界的にメジャーな品種ばかりが占めるのは、ある意味で当たり前のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、たまに思わず二度見してしまう、\n 「なんだこれ？」という品種に出会うことがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eサン・ローラン。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皆さん、ご存じでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいいぞ、久々の珍品種。今回新入荷したサン・ローランのテイスティング、とてもわくわくいたしました！さあ、いったいどんな味！？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eと、その前に。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサン・ローランはどこから？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eサン・ローランは、黒ぶどう品種で、主にオーストリアやチェコで栽培されてきた、実は歴史の長い品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「サン・ローラン」は、キリスト教の記念日「聖ラウレンティウス（Saint Lawrence）の日」である 8月10日頃に色づき始めるぶどう品種であることから、名前がつけられました（諸説あり）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、ファッションブランドのイヴ・サン・ローラン（Yves Saint Laurent） も語源は同じ聖ラウレンティウス。フランスではサン・ローランはたまに見られる苗字です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、このサン・ローランという品種は、DNA解析でピノ・ノワールの子孫にあたることがわかっていて、ピノ・ノワールのエレガンスと繊細さをどこかに宿していると言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、栽培が難しくて病害にも敏感。扱いの難しさから、多くの産地では敬遠されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、そんな困難さを乗り越えて、しっかりと美味しいワインに仕上げている生産者がニュージーランドにいるのです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_SL2017_article.jpg?v=1763686666\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eジャッジ・ロック サン・ローラン 2017\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、Judge Rock（ジャッジ・ロック）。稀少なサン・ローランを、ニュージーランド最南のワイン産地・セントラルオタゴで見事に上質なワインに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここは、エレガントなピノ・ノワールで知られる家族経営のワイナリーです。\n自社畑の中に約2,500株植えられたサン・ローランがあり、彼らはそれをピノと並ぶ看板品種として育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラスに注ぐと、典型的なピノ・ノワールよりは少し濃いめのルビーレッド。香りはラズベリーやざくろの赤系果実に、クローヴを思わせる上品なスパイスが静かに寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいはピュアで透明感があります。飲み疲れのない、やわらかく端正なバランス感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻に残る熟成由来の滑らかなタンニンは心地よく、鼻にはしっとりした森の下草のような風味が抜けます。思わずもう一口、もう一口と導かれるような味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的には、オーストリアや日本のツヴァイゲルトを思い出させるような、さりげない旨さがあるワインだなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e赤身肉との相性は抜群。\n 例えば、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e鶏肉ときのこのトマト煮込み\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e豚しゃぶ（醤油ベース）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマグロやカツオの赤身の魚\u003c\/li\u003e\n\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e柔らかなタンニンと赤果実のニュアンスが、肉や魚の旨味を持ち上げてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強さで押すのではなく寄り添う。料理をしっかり引き立てる名脇役になってくれます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003eワイナリー「ジャッジロック」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo.jpg?v=1763685495\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックは、ジェイコブソン・チアローニ家が営む家族経営の小さなワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エレガントで、官能的、そして親密」を信条とし、力強さよりもバランス、企業的ではなく家族的、そして「大作映画ではなくロマンス」のようなワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは自らを「世界におけるピノ・ノワールのヒッグス粒子」と表現し、規模は小さくとも、その存在と数々の受賞歴が品質の高さを示していることをユーモアを交えて伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e歴史\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo4.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアレクサンドラ盆地の隠れた斜面に位置する4ヘクタールのヴィンヤードは、1998年にポールの父であるジョン・パトリック・ジョセフ・ジェイコブソンによって最初の植樹が行われました。現在、12,500本のピノ・ノワールと2,500本のサン・ローランが植えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地は、冬はマイナス12度、夏は35度にもなる極端な気候を持ちますが、冷涼な夜がブドウのフレッシュさと優雅なアロマを保ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年からはオーガニック認証（Certified Organic）を取得しており、自然環境に配慮した栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこだわり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo1.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワイン造りは細部にまでこだわり、全て手作業で行われます。ブドウは手摘みされ、野生酵母を用いて発酵。ステンレスの発酵槽で低温浸漬を行った後、フレンチオーク樽（新樽と古樽）で熟成させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのチームは、ニュージーランドの経験豊富な醸造家たちで構成され、オーナーのポール自身もブルゴーニュのバンジャマン・ルルーでの経験を活かし、ワイン造りを監督しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eユニークなワインと受賞歴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo3.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャッジ・ロックのワインはその品質の高さから、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードやニュージーランド航空ワイン・アワードなど、国内外のコンペティションで数多くの金賞やトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に注目すべきは、法律用語を冠したユニークな商品名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Guilty（有罪／ペットナット）」、「The Verdict（評決／ポート）」、「The Alibi（アリバイ／ブラン・ド・ノワール）」、「Your Honour（裁判官への敬称／ピノ・ノワール）」、「Innocent（無罪／ロゼ）」など、遊び心溢れるネーミングが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ニュージーランドでは珍しい品種「サン・ローラン」も生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eホスピタリティ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JRock-logo2.jpg?v=1763685496\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーにはセラードアが併設されており、年中無休（午前11時〜午後5時）でオープンしています。また、毎週土曜日の朝にはダニーデンのオタゴ・ファーマーズ・マーケットにも出店しており、ここを「世界へのセラードア」と位置づけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ブドウ畑の中には自炊式の宿泊施設「Judge Rock Cottage」があり、セントラル・オタゴの壮大な景色や満天の星空、そして受賞歴のあるワインを楽しみながら、リラックスした滞在を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らは「我々は世界から見ると、小さすぎてほとんど見えない」と謙遜しつつ、その情熱と数々の賞が証明する確かな品質で、セントラル・オタゴのテロワールを表現し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインへの強い愛とこだわりを持つ、素晴らしいワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eジャッジ・ロック サン・ローラン 2017（Judge Rock St Laurent 2017）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eジャッジ・ロック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ（アレクサンドラ）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤ワイン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサン・ローラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2017\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e12.3%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ジャッジ・ロック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45189915508793,"sku":"9421903934093","price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_GR_SL2017_01.jpg?v=1763686675"},{"product_id":"rippon-maturevine-pinotnoir","title":"リッポン マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eリッポンの顔　調和のピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_RP_PN2022_article.webp?v=1776484828\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「世界一美しいぶどう畑」とも言われるリッポンの畑。ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸に広がる、北向きの斜面はなんとも幻想的な風景。湖に反射する光も畑に届いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名である「リッポン」という名を冠したこのピノ・ノワールは、リッポンが持つ自社畑のすべての古木（マチュア・ヴァイン）から造られます。単一畑の「エマズ・ブロック」や「ティンカーズ・フィールド」のワインに使われなかった果実も、このリッポンへブレンドされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーのニック・ミルズ自身が「オーケストラのよう」と語る、ワイナリーの顔というべき一本。まずはここからリッポンの魅力を知っていただきたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木から手摘み収穫。区画ごとに分けて13基のステンレスタンク（2トン）で野生酵母発酵後、225Lのフレンチオーク樽（新樽24%〜4年使用）で16ヶ月熟成。ブレンド後、自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、やや透明感のあるルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、最初は控えめで落ち着いた印象です。スワリングすると、スミレ、赤いベリー、ほのかな大地のニュアンスが静かに立ち上がります。そして、時間の経過とともに、プラム、ラズベリー、フォレストフロアの要素が層を成しながら広がっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、クランベリー、ラズベリー、ザクロの果実が生き生きと広がります。グラファイトや紅茶を思わせる複雑なニュアンスも重なり、余韻にはシルキーなタンニンが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重すぎず、密度が過剰にならない絶妙なバランス。フレッシュで、端正な仕上がりと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 97点、Wine Advocate 93+点（いずれも2020VT）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング提案\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eリッポンの全区画を一杯で体験できるこのワインは、少し特別な食事のときに開けたい一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨のコンフィ、ラムのハーブグリル、ピノ・ノワールで煮込んだ豚バラ肉、トンポーローなど。和食との相性もよく、鶏の炭火焼き、鰻の蒲焼き、松茸の土瓶蒸しなどとも好相性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン マチュア ヴァイン ピノノワール 2022（Rippon Mature Vine Pinot Noir 2022）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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43.5662%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"リッポン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45723008270393,"sku":"4571691864203","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_RP_PN2022_01.webp?v=1776484325"},{"product_id":"rippon-emmasblock-maturevine-pinotnoir","title":"リッポン エマズ・ブロック マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2021","description":"\u003ch2\u003eしなやかな冷涼系ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_EMRP_PN2021_article.webp?v=1776485454\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島・セントラル・オタゴ、ワナカ湖の湖岸に張り付くように位置する「エマズ・ブロック」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エマズ」という名は、現当主ニック・ミルズの祖母エマの名に由来します。ミルズ家の血筋にその名が伝わったことへの敬意を込め、この区画に付けられました。毎年、リッポンの中では比較的繊細なピノを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は、古代の湖底に堆積した粘土の層が、細かいシスト（片岩）砂利の中を横断するように走る、独特の構造。リッポンの中でも最も湖に近い区画です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東向きの緩やかな斜面で、朝の光を受ける一方、午後の日差しはあまり届かない。温度が上がりすぎないこの環境が、繊細な果実味の秘訣です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木（マチュア・ヴァイン）から手摘み収穫。ステンレスタンクで野生酵母のみを使って発酵。225Lのフレンチオーク樽（新樽〜4年使用）で16ヶ月熟成。自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、澄んだ淡いルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、スミレやローズを思わせるフローラルなニュアンスから始まり、チェリー、カラント、ほのかなスモークへと広がっていきます。時間をかけてグラスの中で開くにつれ、柑橘の皮やハーブのニュアンスも顔を出す、複雑で繊細な香りの世界。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、しなやかで流れるような質感。果実の輪郭がきめ細かく、フローラルとミネラルのニュアンスが絡み合います。シルキーなタンニンと張りのある酸が骨格をつくり、長い余韻へとつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力強さよりもエレガンスが際立つ一本。今も美しく飲めますが、2035年以降もじゅうぶんに楽しめるポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 97点（2021VT）、Wine Advocate 95点。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング提案\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインが持つ繊細な質感には、素材の風味を生かした料理がよく合います。鶏モモ肉のソテー（赤ワインソース）、白味噌を使った豚の塩麹焼き、鴨ときのこのグリルなどは好相性でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、やや熟成したミモレットやコンテなど、複雑さのあるチーズも良きパートナーになります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン エマズ・ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール 2021（Rippon “Emma’S Block” Mature Vine Pinot Noir 2021）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_TFRP_PN2021_article.webp?v=1776486373\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドで最も南のワイン産地セントラル・オタゴの中でも、ワインの質の高さ、畑を含む景観の美しさで抜群の知名度を誇るリッポン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中で最も古い樹が植わるのがこちらの「ティンカーズ・フィールド」。毎年「男性的な力強いピノ」を生み出す畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は古代の火山噴出によって形成された、緩やかな北向きの斜面。午後の陽光を長く受けます。土壌は粗いシスト砂礫が主体で、水はけが非常によく、自根の古木が深く根を張っています。灌漑はしていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ティンカーズ」という名は、リッポンの創業者ロルフ・ミルズの愛称「ティンク（Tink）」に由来します。子どもの頃からこの土地での農業を夢見ていた彼の名を、リッポン最古の畑に刻んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバイオダイナミック農法で育てた古木から手摘み収穫。ステンレスタンク（2トン）で野生酵母のみを使って発酵。225Lのフレンチオーク樽（新樽〜4年使用）で16ヶ月熟成。自然のマロラクティック発酵を経て、濾過なしで瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は、しっかり深みのあるルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、力強さの中にも繊細さを持ちます。赤系果実（チェリー、カラント）を軸に、すみれや野生のハーブ、シスト由来のスモーキーなミネラルが複雑に重なります。エマズ・ブロックのような柔らかさとは対照的な、引き締まった骨格のある香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実味と精密なミネラルが一体となって広がります。タンニンはきめ細かく、しっかりとした存在感がありながらも荒々しさはありません。長く続く余韻の奥に、シスト由来の塩気とスパイスが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリッポン公式が「重層的、詳細、圧縮された力、精密、自然な男性性」と表現するように、ラインナップの中で最も構造的で長期熟成向きの一本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJames Suckling 96点（2021VT参考）。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eペアリング提案\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e力強いタンニンがあり、凝縮した果実味があるこのピノと釣り合いをとるには、やはりしっかりした肉料理が必要でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラム肉のロースト（ロズマリー風味）、ほどよいスパイスの和牛のグリルや、鴨の燻製＋ベリーのソースなどは抜群の相性をみせるでしょう。また、熟成したチェダーやミモレット、あるいはコンテとあわせてゆっくり、まったりと楽しむのも良いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「リッポン」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-wine-vineyard-logo-800-300x144.png?v=1776485164\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-hall-main-header-2k.jpg?v=1776485343\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島、セントラル・オタゴのワナカ湖西岸。サザンアルプスを望むこの地に、リッポンはあります。1912年からミルズ家が4世代にわたり所有してきた土地であり、この地域のワイン造りを語るうえで欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rippon-vineyard-land.jpg?v=1776485234\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン造りの始まりは1974年。創業者ロルフ・ミルズが30種類以上のブドウを試験的に植えたことがきっかけでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/rolfe-panorama-2.jpg?v=1776485280\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代に本格的な栽培へ移行し、1989年には初めてのワインがリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造責任者：ニック・ミルズ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在ワイナリーを率いるのは、創業者の息子ニック・ミルズです。もともとはフリースタイルスキーの国内チャンピオンという経歴を持ちますが、怪我をきっかけにフランスへ渡り、DRCやニコラ・ポテルなどの名門ワイナリーで経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後2002年よりリッポンに戻り、ワイン造りを引き継いでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテロワールと栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/making-compost.jpg?v=1776485255\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は冷涼な大陸性気候にあり、火山性のシスト（片岩）土壌が特徴です。この土壌がワインにミネラル感や凝縮した味わいをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、フィロキセラの被害を受けていないため、接ぎ木を行わない「自根」のブドウが栽培されています。1970年代に植えられた古樹も多く、灌漑を行わず、自家製コンポストのみで育てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Compost-July-2014-768x573.jpg?v=1776485312\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1995年からオーガニック栽培、2002年からはビオディナミ農法を導入。醸造では野生酵母を使用し、人為的介入を最小限に抑えるスタイルを貫いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生産品種と評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在の主な生産品種は、ピノ・ノワール、ガメイ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、オスタイナーの7種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にピノ・ノワールは高く評価されており、「ニュージーランドのDRC」と称されることもあります。2008年にはワイン・アドヴォケイト誌でニュージーランド赤ワイン史上最高得点を獲得し、2010年にはワイン・スペクテーター誌で初代「ニュージーランド・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、国際的な評価を確立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eリッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノ・ノワール 2022（Rippon “Tinker’s Field” Mature Vine Pinot Noir 2022）\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eリッポン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eコルク栓\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"リッポン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45723033468985,"sku":"4571691864210","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_TFRP_PN2021_01.webp?v=1776486539"},{"product_id":"vallivineyards-bannockburn-pinotnoir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ バノックバーン ピノノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eパワーと構造美\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VALI-BBPN_article.webp?v=1779524336\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴの中でも、\u003cstrong\u003eバノックバーン\u003c\/strong\u003eはひときわ高い評価を受けているエリアです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年、ニュージーランドの知的財産庁によって\u003cstrong\u003eGI（地理的表示）\u003c\/strong\u003eとしてバノックバーンが登録され、その名声はさらに高まりを見せています（セントラル・オタゴの中で、単独でGI認証されているサブ・リージョンはバノックバーンだけ）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロムウェル盆地に抱かれるような形で広がるこのバノックバーン。日照量が豊富で乾燥しており、かなり水はけが良いのが特徴です。オタゴの太陽をめいっぱいに受けたぶどうは、凝縮した果実味と豊かなタンニンを持つワインになりやすい傾向があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさあ、そのバノックバーンのピノを、オタゴの複数のエリアに畑を持つヴァリ ヴィンヤーズが手がけると、どうなるか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその答えは、\u003cstrong\u003e「パワーと構造美」\u003c\/strong\u003e。バノックバーン特有の力強さ、そして複雑な風味が過不足なくボトルに収まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギブストン、ベンディゴ、ノース・オタゴのワイタキと、それぞれの畑の個性を丁寧に引き出している造り手だからこそ、他のサブリージョンと飲み比べるとその独特さがよくわかると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリのバノックバーンの畑はホール・ロードに位置し、植樹は2000年。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高350m、風積黄土とシスト岩盤の上に、砂質で深く水はけの良い土壌が広がります。根は深く伸び、乾燥した気候のもとでも水分と養分をしっかりと吸い上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの畑のワインは明らかに\u003cstrong\u003e熟成向き\u003c\/strong\u003e。造り手が\u003cstrong\u003e「20年以上」\u003c\/strong\u003eと言い切るポテンシャルを持つ畑です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊かなタンニンは、長い年月をかけてゆっくりと分子結合し、液体をまろやかにしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した果実の\u003cstrong\u003e35%を全房のまま発酵\u003c\/strong\u003eさせます。梗ごと使うことで、果実の力強さの中にフローラルなアロマや複雑なスパイスのニュアンスが加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレンチオーク樽で11ヶ月熟成、新樽比率は27%。果実の凝縮感を活かすため、樽の風味はやや抑制が効いています。クロスフロー・フィルターをかけてボトリングされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラスに注ぐと、\u003cstrong\u003eブラックベリーやダークチェリーの濃い果実香\u003c\/strong\u003eに、ジャスミンやライラックのフローラルなアロマが重なります。時間をおくと、ワイルドタイムのハーブ感、リコリス、そしてかすかな燻煙のニュアンスが顔を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ベルベットのようなタンニンが果実をしっかりと包み込み、たいへん凝縮した味わいがゆっくりと広がります。フレッシュな酸がバランスを保ち、官能的な余韻へとつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアフターに残る香りは実に複雑。貫かれる綺麗な酸、ハーブのニュアンス、ドライフルーツの旨み、スパイスの微かなほろ苦さが渾然一体となり、鼻腔に居座ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲むならデキャンタージュを。20年以上の熟成ポテンシャルを持つ一本ですので、記念日用にとっておくのも良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバノックバーンの凝縮した果実味と豊かなタンニンには、しっかりとした旨みと脂を持つ肉料理がよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛ヒレや仔羊のソテーにはスパイスをしっかり効かせて。タンニンとスパイスが呼応して、ワインの骨格がぐっと引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすき焼きも意外なほどの好相性。甘辛い割り下の旨みが、このワインの果実味と見事に重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲むなら、1時間ほど空気に触れさせると良いでしょう。まだ若い果実とタンニンがだんだんほぐれ、本来の複雑さが開いてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ バノックバーン ピノノワール 2023（Valli Vineyards Bannockburn Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45879371726905,"sku":"4571691864272","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VALI-BBPN_01.webp?v=1779524370"},{"product_id":"vallivineyards-gibbston-pinot-noir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ギブストン ピノノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eブルゴーニュ的オタゴピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_GVPN2022_article.webp?v=1779526108\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/strong\u003eは、オタゴに広がるさまざまなエリアをよく知るワイナリー。特に\u003cstrong\u003eピノ・ノワールの名手\u003c\/strong\u003eとして、その名を知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の畑があるのは、セントラル・オタゴの中でも重要なサブリージョンである\u003cstrong\u003eギブストン\u003c\/strong\u003e、バノックバーン、そして\u003cstrong\u003eベンディゴ\u003c\/strong\u003e。さらに、ぐっと離れたノース・オタゴの\u003cstrong\u003eワイタキ\u003c\/strong\u003eにも畑を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとくちにオタゴと言っても、気候や土壌にかなりのバリエーションがあり、それぞれのエリアでその個性を反映したぶどうがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリの楽しさは、そのオタゴの多様性を持ったピノ・ノワールを横並びでずらっと味わえること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさあ、その中でも、このギブストンはどうなのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e位置は、ニュージーランド随一の観光地クイーンズタウンからほど近い谷あいです。セントラル・オタゴの中では\u003cstrong\u003e最も冷涼なサブリージョン\u003c\/strong\u003eのひとつで、谷が冷気を閉じ込め、ぶどうはゆっくりと時間をかけて熟します。収穫が5月初旬までずれ込むこともあるほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷涼なギブストンで育ったピノは、成長期が長いため、繊細で複雑な香りをまとっています。\u003cstrong\u003eヴァリの畑の中で最もブルゴーニュ的\u003c\/strong\u003eとも言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラント・テイラーが1998年に取得したこの畑は、ギブストン・ヴァレーで初めて真北から南へ向けて植えられた畑でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太陽の動きに沿った列の配置が日照時間を最大化し、粒の均一な成熟を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高343〜351m、シスト由来の風積黄土の下には水はけの良い川砂利が広がり、樹は深く根を張ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植栽密度は4040本\/ha、収量は1本の樹につきわずか1kgという徹底した低収量栽培。果実の密度と複雑さは、この畑の作り方から生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した果実の\u003cstrong\u003e25%は全房のまま発酵\u003c\/strong\u003eさせます。梗ごと使うことで、色調はやや淡くなりますが、果実の奥にハーブのニュアンスやスパイシーなアクセントが加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレンチオーク樽で11ヶ月熟成、新樽比率は30%。過度に樽の風味を乗せず、果実とミネラルの個性を前面に出す仕上がりです。\u003cstrong\u003e無補正・無ろ過\u003c\/strong\u003eでボトリングされます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eチェリーやイチジクの果実香とともに、スミレを思わせるフローラルなアロマが立ち上がります。時間をおくと、濡れた石やグラファイトのミネラル感、そして野生のハーブのニュアンスが顔を出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e引き締まった酸\u003c\/strong\u003eをしっかり感じます。甘さ控えめなニュアンスから、じわじわと野いちごのようななめらか旨みへと移行します。\u003cstrong\u003e余韻は長く、タンニンはシルキー。ややスパイシーな印象もじわっと残ります。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲むならデキャンタージュを。15年以上の熟成ポテンシャルを持つ一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eブルゴーニュのピノ・ノワールにあわせる気持ちで料理を選ぶと、このワインの良さが引き出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨は定番の相棒。脂の乗った鴨肉の旨みと、ギブストンのピノが持つ繊細なタンニンと酸はとても相性がよく、互いを引き立てあいます。ローストにすれば香ばしさが加わり、鍋なら柚子ポン酢の酸がワインのフレッシュさとうまく呼応します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏肉を合わせるなら、ハーブをしっかり効かせてください。タイムやローズマリーを使ったコンフィは、ワインに漂うハーブのニュアンスと自然に寄り添うでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、きのこ類は、このワインの複雑さを引き出す名脇役に。きのこのリゾットは、土っぽい旨みとワインのミネラル感が重なる心地よさが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ギブストン ピノノワール 2022（Valli Vineyards Gibbston Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e14.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45879386341433,"sku":"4573375274162","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_GVPN2022_01.webp?v=1779526119"},{"product_id":"vallivineyards-waitaki-pinotgris","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ ピノ・グリ 2024","description":"\u003ch2\u003eドライで凜々しいピノグリ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTPG2024_article.webp?v=1779871862\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eドライで凜々しい「ミネラリーなピノグリ」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e石灰岩に覆われた産地ノーズ・オタゴ（ワイタキ・ヴァレー）は、ニュージーランドでも珍しい白亜系土壌の産地です。隣に有名産地セントラル・オタゴのワインとは、明らかに異なる個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイタキ ピノグリは、残糖2g\/l未満の完全辛口。NZのピノグリにありがちな甘みや重さは一切なく、引き締まったミネラル感と、しっとりしたテクスチャーが同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻にほのかに感じる塩味が、料理を呼び寄せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eごく小さな産地であるノース・オタゴ、ワイタキ・ヴァレーの畑から。植樹は2015年。栽培密度は5,000本\/haの高密植で、ヴィンテージによって複数の近隣畑からの果実をブレンドします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は石灰岩質。フランスのブルゴーニュに近い地質と言われており、同じNZ産でもセントラル・オタゴとは全く異なるタイプのミネラル感がワインに反映されます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した小房は手摘みで、全房圧搾によって果皮の渋みをできるだけ抽出しない、やさしい仕込みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は、全量を中性のフレンチオーク樽に入れて発酵。ステンレスタンクは使いません。発酵はゆっくりと進み、一部マロラクティック発酵を経て、6ヶ月間シュール・リー（澱の上）で熟成。この工程がワインにシルキーなテクスチャーをもたらしています。ドライ仕上げ（残糖＜2g\/l）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総生産量は524ケースと、極めて少量です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は淡い黄金色。透明感があり、清潔な印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはレモンゼスト、ライム、洋梨、バジル、そして潮の香り。複雑でありながら、どこか涼しげです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、シャキシャキした洋梨、柑橘、熟したグリーンアップルの果実感が広がります。エレガントな酸が支え、余韻にほのかな塩気を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若いうちから飲めますが、力強さと魅力を合わせ持つ1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょうどよい温度は10〜12℃。冷蔵庫から出してすこし時間を置いてからお召し上がりください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e塩気とミネラルが生きるシーフード料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魚介系\u003c\/strong\u003eなら、白身魚のポワレ（レモンバターソース）、帆立とアスパラのソテー。ワインの柑橘とミネラルが素直に合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e肉・発酵系\u003c\/strong\u003eなら、味噌漬け豚ヒレのグリル。発酵みその旨みと樽由来のシルキーさが自然に絡みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、シェーブル（山羊乳チーズ）。ワインの塩気と白カビの風味がよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイタキヴァレーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワイタキヴァレーは、太平洋から40kmに位置し、山々に囲まれた特徴的な地形を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は、ワイタキ川沿いの約20kmの範囲に広がっていて、その北向きの斜面がぶどう栽培に非常に適しています。また、気候条件はセントラル・オタゴに類似しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして特筆すべき点は、その独特の土壌構成です。水はけの良い高い河川礫と、古代の石灰岩層が交互に堆積していて、これがこの地域のワインに独自の風味をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイタキバレーのワインは、オタゴ地方の典型的な特徴を保ちつつも、この地域特有のテロワールがワインに反映され、独自の個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg height=\"600\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TB_CH2019_05.png?v=1723280637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ ピノ・グリ 2024（Valli Vineyards Waitaki Pinot Gris 2024)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eノースオタゴ（ワイタキヴァレー）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45888207781945,"sku":"4571691864302","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTPG2024_01.webp?v=1779871836"},{"product_id":"vallivineyards-therealmccoy-pinotgris-orange","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ザ・リアル・マッコイ ピノ・グリ オレンジ 2023","description":"\u003ch2\u003eクリーミー＆ドライ　複雑な旨み\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PGOR2023_article.webp?v=1779873097\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギブストンは、冷涼な産地セントラル・オタゴの中でひときわ標高が高めの盆地。気候は他のサブリージョンと比べてもさらに冷涼です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウはゆっくりと時間をかけて熟すため、自然と収量が抑えられ、やや小粒でフレーバーの凝縮した果実となる傾向があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eじわじわ熟すからこそ生まれる、繊細さと複雑さ。それがギブストンのワインの持ち味と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのヴァリ ヴィンヤーズのザ・リアル・マッコイも、そんな土地の個性が反映された１本となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンルはオレンジワイン。グリぶどう（灰色の果皮の品種）であるピノ・グリを果皮ごと発酵させ、複雑でほろ苦く、ドライな味わいに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eギブストンの畑で育てたピノ・グリのみを使用。植樹は2001年で、樹齢は25年を超えています。栽培密度は3,500本\/ha。収量は6t\/haに抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリがギブストンのピノ・グリで初めてスキン・ファーメント（果皮醸し）に挑戦したのは2015年。以来、毎年、品質の高いオレンジワインをつくり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した果実は、果皮ごと3つの発酵槽に分けて仕込まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一部全房（梗ごとそのまま）を使っており、発酵槽によって全房のぶどうを入れる比率を変えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果皮との接触期間はおよそ28日間。その後、古い樽に移して約12ヶ月間熟成させます。マロラクティック発酵（酸をまろやかにする工程）を経て、無清澄・無濾過でボトリング。残糖はほぼゼロの極めてドライなワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色がまず美しいですね。果皮から引き出された淡いピーチ色が、このワインのアイデンティティです。無清澄・無濾過なので、すこしモヤがかったようにも見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはすぐに開いてきます。アプリコット、桃、ライチ、オレンジの皮。少し時間をおくと、野生のセージと白い花が奥からやってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、果実とスパイスの香りがパッと広がり、酸味が生き生きと感じられます。クリーミーさが口全体に広がり、やわらかなタンニンへと繋がっていきます。余韻には柑橘の皮のようなほろ苦さ。甘みはないけれど、豊かなフルーツ感がじんわりと長く残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度はあまり冷やさない方が美味しく飲めると思います。16〜20℃くらいが適温。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして開けたてより、少し時間をおいてから飲む方がいいワインです。デキャンタがあれば使ってください。なければグラスに注いで15〜20分。じわじわと開いていく過程も楽しんでほしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複数のワインジャーナリストが、このワインは15年以上の熟成が期待できる、とコメントしています。「熟成オレンジ」はいったいどう育つのか。セラーにオレンジの余地があれば、ぜひ入れておいてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオレンジワインの渋みを受け止めるパンチのある料理を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスパイシー系\u003c\/strong\u003eなら、クミンを効かせたチキンソテー、ガパオライス。ワインの苦みとスパイスが呼応して、全体がきりっと引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e旨みと発酵系\u003c\/strong\u003eなら、八角風味の豚の角煮、麻婆豆腐。脂と旨みをたっぷり含んだ料理には、ワインの渋みがいい仕事をします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、鰹のたたき（山椒塩）。塩と山椒の刺激が、このワインのドライなフィニッシュと見事に重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ザ・リアル・マッコイ ピノ・グリ オレンジ 2023（Valli Vineyards \"The Real McCoy\" Pinot Gris Orange Wine)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003eオレンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45888225706041,"sku":"4573375274223","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PGOR2023_01.webp?v=1779873109"},{"product_id":"vallivineyards-pisa-pinotnoir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ピサ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e赤系果実と透明感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PisaPN2023_article.webp?v=1780146829\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリ ヴィンヤーズは、セントラル・オタゴの複数のサブリージョンにそれぞれ畑を持ち、土地ごとの個性をワインで表現しているワイナリーです。ギブストン、バノックバーン、ベンディゴ、そしてピサ。同じピノ・ノワールでも、畑が変われば味わいは全く異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピサ ピノ・ノワールは、その中でも最も新しく、最も少量のワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピサ山脈は、セントラル・オタゴのクロムウェル盆地の西にある山脈。地殻の断層活動によって隆起した山塊で、最高峰は標高1,963mあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその斜面に、彼らのハイグレンジ・ヴィンヤードがあります。標高は約380m、北向きの斜面に位置しています。標高が高いぶん気温は低く、ブドウはゆっくりと成熟します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリの創業者グラント・テイラーはこの畑のワインを「酸で生きるワイン。フローラルで香り高く、きれいな印象」と表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年からヴァリが自社で栽培を開始。2022年が初ヴィンテージ、2023年は第2作目。生産量はわずか592ダース（約7,100本）です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫は4月3日と4月18日の2回に分けて手摘みで行われました。全房25%を使用し、フレンチオーク樽で11ヶ月熟成（新樽20%）。無清澄・クロスフロー濾過で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eSam Kim（Wine Orbit）96点、James Suckling 94点、Robert Parker's Wine Advocate 93点、Cameron Douglas MS 93点、Stephen Wong MW 93点。Michael Cooper 5つ星。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は明るいガーネット。華やかで透明感のある印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはダムソンプラム、ダークチェリー、ラズベリー。白い花とワイルドセージが奥からやってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、赤系果実とスパイスが繊細なタンニンと明るい酸に包まれて重なり合います。余韻はシルキー。力強くはありますが、決して重すぎることはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造家ジェン・パーが「力強さと遊び心が同居する」と表現したのが、よくわかる1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲む場合は、抜栓後1時間ほど置いてからお召し上がりください。ちょうど良い温度は16〜18℃。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e重すぎない肉料理や、脂の少ない赤身肉が合います。鴨肉＋チェリーソースはワインの果実感を直球で受け止める鉄板ペアリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジビエがベストマッチです。脂少なめの牛肉もよく合います。うなぎ＋山椒も良いペアになりそう。チーズなら熟成コンテなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジビエ・煮込み系\u003c\/strong\u003eなら、猪・鹿の煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。野性的なうまみとワインのフルーツ感が響き合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e赤身肉\u003c\/strong\u003eなら、ローストビーフ、マグロのグリル。脂が少ないぶん、ワインの繊細なタンニンとバランスよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、牛のたたき（わさび醤油）、鰻の蒲焼き（山椒たっぷり）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、熟成コンテ（18ヶ月以上）や熟成ゴーダ。旨みの凝縮したタイプが特によく合います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ピサ ピノ・ノワール 2023（Valli Vineyards Pisa Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e13.5\u003c\/span\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45897477783609,"sku":"4571691864296","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_PisaPN2023_01.webp?v=1780146848"},{"product_id":"vallivineyards-bendigo-pinotnoir","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ベンディゴ ピノノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e濃密＆複雑ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_BDPN2023_article.webp?v=1780148071\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリ ヴィンヤーズは、セントラル・オタゴのいくつものサブリージョンに畑を持ち、それぞれの土地の個性をワインで表現しています。ギブストン、バノックバーン、ピサ、そしてベンディゴ、それぞれのピノ・ノワールは、同じ醸造家の手による同じ品種でありながら、驚くほど異なる顔を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中で、最もパワフルな個性を持つのがベンディゴです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセントラル・オタゴのダンスタン湖北東に位置するベンディゴは、特に温暖乾燥なサブリージョンとして知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダンスタン山脈の西側斜面に広がり、日照量が豊富で熱を蓄えやすい地形です。ベンディゴのピノ・ノワールは、その豊かさとパワーから「親しみやすい野獣」と表現されることもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリがベンディゴで使用するのは、ゼブラ・ヴィンヤードという畑。こちらはチャイナマンズ・テラスという段丘に位置します（19世紀のゴールドラッシュの時代に中国人の金鉱夫たちが暮らしていたことに由来する地名）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァリの創業者グラント・テイラーは、ベンディゴで関わった5つのサイトの中からこのチャイナマンズ・テラスを特に気に入り、ワインを造り始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年植樹、栽培密度4,545本\/ha。生産量は2,045ダースです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫は3月29日、4月4日・6日・9日・24日の5回に分けた丁寧な手摘み。全房40%を使用（ヴァリの4本の中で最多）。発酵最高温度33度、23日間。フレンチオーク樽で11.5ヶ月熟成（新樽26%）。無清澄・クロスフロー濾過で瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eSam Kim（Wine Orbit）97点、James Suckling 95点、Cameron Douglas MS 95点、Robert Parker's Wine Advocate 95点（Erin Larkin、「2026〜2038年」）、Candice Chow 95点、Stephen Wong MW 94点。Michael Cooper 5つ星。Dish Magazine Pinot Noir Tastingゴールドメダル。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は深いガーネット。見るからに凝縮感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはブラックベリー、アメリカンチェリー、プラム。ローズマリーとダークチョコレートのニュアンスが重なり、複雑な印象。香りの強さもしっかりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、ダークフルーツ、スパイス、うまみが重なり、鮮やかな酸の流れに包まれます。シルキーで豊かなテクスチャー。きめ細かいタンニンが口の中で積み重なり、長く記憶に残るフィニッシュ。若いうちから近づきやすく、15年以上の熟成ポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今飲む場合は、抜栓後2時間以上のデカンタをおすすめします。ちょうどいい温度は16〜18℃。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eジビエがベストマッチです。脂少なめの牛肉もよく合います。うなぎ＋山椒も良いペアになりそう。チーズなら熟成コンテなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジビエ・煮込み系\u003c\/strong\u003eなら、猪・鹿の煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。野性的な旨みとワインの複雑さが深く共鳴します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e牛肉\u003c\/strong\u003eなら、ローストビーフ（わさび醤油）。脂よりも赤身の旨みで受け止めるたいところ。ステーキもいいですが、煮込みやローストがより向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、鰻の蒲焼き（山椒たっぷり）。山椒の痺れる苦みとワインのダークな果実感が面白い対話をします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、熟成コンテ（18ヶ月以上）、ミモレット（熟成）、熟成ゴーダ。旨みの凝縮したタイプが特によく合います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ベンディゴ ピノ・ノワール 2023（Valli Vineyards Bendigo Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e13.5\u003c\/span\u003e%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45897496166457,"sku":"4571691864289","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_BDPN2023_01.webp?v=1780148066"},{"product_id":"vallivineyards-waitaki-chardonnay","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ シャルドネ 2023","description":"\u003ch2\u003eシャブリ的ワイタキシャルドネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTCH2023_article.webp?v=1780149111\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシャブリがお好きな方へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインを初めて飲んだとき、かなり驚きました。NZでこれほどシャブリに近い、凜とした1本に出会ったことがなかったから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個人的に思うシャブリの良さは「素っ気なさの奥にある、芯の通った凜とした佇まい」。あの静かな存在感に、何度も惚れ直してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその感動が、ニュージーランド南島にもあったのです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお値段は少々張ります。でもこの個性は、もしあなたが「シャブリファン」かつ「NZファン」であるならば、ぜひじっくりと味わっていただきたい。きっと、心が動くはずです！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ「NZのシャブリ」と呼ばれるのか\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eシャブリの個性を決める要素は、独特の土壌、冷涼な気候、シャルドネという品種の組み合わせです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZのワイタキ・ヴァレーは厳密に言えば、シャブリのキンメリジャン泥灰土とは違いますが、石灰岩と泥灰土を含むという点では共通しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、こちらは隣のセントラル・オタゴよりも生育度日数が30%少ない、極めて冷涼な気候です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの組み合わせで作ったシャルドネが、独特の引き締まったニュアンスをつくりだしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著名なマスター・オブ・ワイン、ボブ・キャンベルはワイタキのシャルドネについて「プルミエ・クリュ・シャブリを凌ぐ」と感じた例があると評しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e産地「ワイタキ・ヴァレー」について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eワイタキ・ヴァレーは、ニュージーランド南島のノース・オタゴに位置する、比較的新しいワイン産地です。初ヴィンテージは2004年。セントラル・オタゴからさらに北東、太平洋に近い内陸部に広がる渓谷地帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサザンアルプスの雨陰に守られた乾燥した気候でありながら、夜間の冷え込みが強く、ブドウの成熟はゆっくりと進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここワイタキのシャルドネは収穫が遅く、5月に入ってから摘まれることも珍しくありません。この長い「ハングタイム」が、凝縮したフレーバーと高い酸度をワインにもたらしているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著名産地セントラル・オタゴとは、明らかに異なる個性を持つ産地と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァリが手がけるワイタキの畑は、複数の近隣グロワーからの果実で構成されます。植樹12年、栽培密度4,167本\/ha。収穫は毎年4月末から5月にかけて、手摘みで行われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した小房は全房圧搾。圧搾果汁を均質化した後、直接フレンチオーク樽へ移送します（新樽23%）。高固形分のまま樽発酵させることで、複雑な香りが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマロラクティック発酵まで毎週バトナージュを行い、そのまま11ヶ月熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。総生産量は極めて少量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然な澱が生じる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は明るいグリーンゴールド。透き通るような輝きがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはレモンジュース、グリーンアップル、キャンディードゼスト、そして高固形分発酵由来の独特のセイボリーノート。時間をおくとヘーゼルナッツのニュアンスが奥からやってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、引き締まった中盤のテクスチャーと酸が調和し、塩気が余韻に長く残ります。クリーミーでありながら、重くならない。強度と繊細さが共存し、果実のピュアさが核にある1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょうどよい温度は10〜12℃。今すぐ楽しめますが、12年以上の熟成ポテンシャルを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e海鮮とあわせると満足度がさらに高まります。蟹や海老、牡蠣やホタテなどは抜群の相性をみせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e甲殻類・貝類\u003c\/strong\u003eなら、ずわい蟹のグリル、帆立のムニエル（バターソース）。ワインの塩気とクリーミーなテクスチャーが蟹・貝の旨みと見事に呼応します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e濃厚な魚介\u003c\/strong\u003eなら、白子の天ぷら。リッチな旨みとワインのミネラル感が重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e和食\u003c\/strong\u003eなら、ブリの塩麹焼き。発酵の旨みと酸のバランスが面白いペアリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイタキヴァレーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワイタキヴァレーは、太平洋から40kmに位置し、山々に囲まれた特徴的な地形を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は、ワイタキ川沿いの約20kmの範囲に広がっていて、その北向きの斜面がぶどう栽培に非常に適しています。また、気候条件はセントラル・オタゴに類似しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして特筆すべき点は、その独特の土壌構成です。水はけの良い高い河川礫と、古代の石灰岩層が交互に堆積していて、これがこの地域のワインに独自の風味をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイタキバレーのワインは、オタゴ地方の典型的な特徴を保ちつつも、この地域特有のテロワールがワインに反映され、独自の個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg height=\"600\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TB_CH2019_05.png?v=1723280637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ シャルドネ 2024（Valli Vineyards Waitaki Chardonnay 2023)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eノースオタゴ（ワイタキヴァレー）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45897516580921,"sku":"4573375274247","price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTCH2023_01.webp?v=1780149106"},{"product_id":"marowinesnz-riesling","title":"マロワインズ NZ リースリング 2025","description":"\u003ch2\u003e日本人がつくる美しいリースリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MW_Ri2025_article.webp?v=1783147046\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麿さんが現地調達したぶどうでつくるワイン。酸は比較的穏やかで柔らかいタイプの辛口リースリング。ペトロール香はほとんど感じず、綺麗にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリースリングは食事にあわせやすいです。特にあうのは豚肉とキャベツの煮込み、川魚の塩焼き、海老のクリームパスタなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マロワインズNZ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/maro.jpg?v=1783147826\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eMARO Wines（マロワインズ）は、醸造家・麿直之（まろ なおゆき）氏が手がけるワインブランドです。麿氏は北海道のワイナリーで経験を積み、海外でもワイン造りを学びながら、日本とニュージーランドの両方でワインを仕込むというユニークな活動を続けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Greystone-Wines-edited-768x432.jpg?v=1783147851\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e日本が冬の時期、南半球のニュージーランドはブドウの収穫シーズンを迎えます。麿氏はそのタイミングでニュージーランドへ渡り、現地のブドウを使ってワインを造ります。日本とニュージーランド、ふたつの国で経験を重ねることで、土地ごとの個性を大切にしたワインを生み出しているのがMARO Winesの大きな魅力です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e造り手の個性と土地の魅力を味わう\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DSC_7570-300x200.jpg?v=1783147868\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eMARO Winesのニュージーランド産ワインは、派手さで押すタイプではなく、造り手の丁寧な姿勢と土地の個性が静かに伝わるワインです。日本人醸造家がニュージーランドの自然と向き合い、現地の仲間たちとともに造る一本には、国境を越えたワイン造りの面白さがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/S__30302283_0-300x200.jpg?v=1783147877\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e普段の食卓に寄り添いながら、少し特別な時間も演出してくれる。そんな魅力を持った、知る人ぞ知るニュージーランドワインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"pegasus-bay-chardonnay\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\" alt=\"カンタベリー\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマロワインズ NZ リースリング 2025（Maro Wines NZ Riesling 2025）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマロワインズNZ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノース・カンタベリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2025\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e11.2\u003c\/span\u003e％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"マロワインズ NZ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45960475508793,"sku":"010001","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MW_Ri2025_01.webp?v=1783146868"},{"product_id":"marowinesnz-bannockburn-pinotnoir","title":"マロワインズ NZ バノックバーン ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003e日本人がつくるオタゴの優美なピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MW_BB-PN2024_article.webp?v=1783148343\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2024だけつくった限定品。樹齢25年のぶどうを使い、抽出はしっかり。果実、花、スパイスがしっかり感じられるバノックバーンのポテンシャルが現れたピノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほどよい濃さのあるので、鴨やマグロなどピノの定番相棒はもちろん、すき焼きや牛タリアータなどにも対応します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マロワインズNZ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/maro.jpg?v=1783147826\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eMARO Wines（マロワインズ）は、醸造家・麿直之（まろ なおゆき）氏が手がけるワインブランドです。麿氏は北海道のワイナリーで経験を積み、海外でもワイン造りを学びながら、日本とニュージーランドの両方でワインを仕込むというユニークな活動を続けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Greystone-Wines-edited-768x432.jpg?v=1783147851\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e日本が冬の時期、南半球のニュージーランドはブドウの収穫シーズンを迎えます。麿氏はそのタイミングでニュージーランドへ渡り、現地のブドウを使ってワインを造ります。日本とニュージーランド、ふたつの国で経験を重ねることで、土地ごとの個性を大切にしたワインを生み出しているのがMARO Winesの大きな魅力です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e造り手の個性と土地の魅力を味わう\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DSC_7570-300x200.jpg?v=1783147868\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eMARO Winesのニュージーランド産ワインは、派手さで押すタイプではなく、造り手の丁寧な姿勢と土地の個性が静かに伝わるワインです。日本人醸造家がニュージーランドの自然と向き合い、現地の仲間たちとともに造る一本には、国境を越えたワイン造りの面白さがあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/S__30302283_0-300x200.jpg?v=1783147877\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e普段の食卓に寄り添いながら、少し特別な時間も演出してくれる。そんな魅力を持った、知る人ぞ知るニュージーランドワインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマロワインズ NZ バノックバーン ピノ・ノワール 2024（Maro Wines NZ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eBannockburn Pinot Noir 2024）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 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