{"title":"4500〜4999円の単品商品","description":"","products":[{"product_id":"invivo-central-otago-pinot-noir","title":"インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003eお肉専用!?コク旨ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"526\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_IV_COPN_2022_article.png?v=1718795574\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界のピノ・ノワール好きが注目する産地セントラル・オタゴから届いたこのワインは、口当たりはソフトですが旨みが強くて余韻も長め。樽の香ばしいフレイバーを感じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鶏、豚、ラムの料理全般に合うと思います。焼き肉や煮込み料理はバッチリ。意外なところではウナギの蒲焼きにもいけますよ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのような「しっかり系」のピノ・ノワールは、お肉料理との相性は抜群！鶏、豚、ラム、牛の料理全般にとても良くあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に焼き肉、バーベキュー、煮込み料理にはこの１本があるだけで、食卓がぐんとグレードアップするでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただ、しっかり系とはいっても、繊細な味わいのピノ・ノワール。濃厚すぎるタレのつけ過ぎには少し注意が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e焼き肉なら、塩コショウやポン酢もおすすめです。ワインのジンワリしたと余韻を楽しみましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e焼き肉\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"焼き肉\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/9d98d5353e2c1922d21f2011e993ee89_480x480.jpg?v=1649817912\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスペアリブの煮込み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"牛の煮込み\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/51d8341a114e8c569fd493e4a9a268b0_480x480.jpg?v=1649817941\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鰻の蒲焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"鰻の蒲焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/6c32c2aa2933f2dc1fa805dc61a5a2db_2052b606-a2af-4fd4-bbba-d1424700ece6_480x480.jpg?v=1649817966\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「インヴィーヴォ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Invivo_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Invivo_logo_edfb6154-1394-48d5-b92a-2e9b27acd584_480x480.jpg?v=1655271127\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「インヴィーヴォ（invivo）」\u003c\/strong\u003eは、Tim Lightbourne（ティム・ライトボーン）氏とRob Cameron（ロブ・キャメロン）氏により2007年に設立された、ワールドクラスのワインを生産するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラテン語である「インヴィーヴォ」とは英語で「In life」という意味。インヴィーヴォの理想は、革新的かつ現代的な取り組みで「人生の喜びを分かち合うワイン」を世界に届けることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Invivo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/invivo-1_480x480.jpg?v=1655270803\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな理想をもつ彼らは、2008年の発売以来ビジネスを急速に成長させ、非常に短期間で世界に認められるワイナリーになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマーケティングではそのクリエイティブさが評価され、ニュージーランドワイン産業においてもっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとして、150以上のメダルと多くのトロフィーを獲得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年にはニュージーランドのワイナリーとして初めて、クラウドファンディングでの資金調達に成功。NZワイン界に新たな道を示したことでも評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、著名人とのコラボレーションワインのリリースも、話題に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコメディアン・俳優・司会業などでよく知られる「グラハム・ノートン」が個人的にブレンドした「Graham Norton Wines」シリーズは、人気を集めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、2019年にはアメリカの女優・デザイナーでありワイン愛好家の「サラ・ジェシカ・パーカー」とパートナーシップを結び、“Invivo X Sarah Jessica Parker Sauvignon Blanc”を発売。こちらも大変注目を浴びています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e インヴィーヴォ セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024（Invivo Central Otago Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 254.719px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eインヴィーヴォ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 58.7812px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 58.7812px;\"\u003eヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 58.7812px;\"\u003eローバーン、ノースバーン\u003cbr\u003eギブストンヴァレー\u003cbr\u003eバノックバーン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 36.6407%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.5021%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"インヴィーヴォ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456758235193,"sku":"9421901669034","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_IV_COPN_2022_01.png?v=1718795593"},{"product_id":"johanneshof-cellars-maybern-single-vineyard-pinot-noir-rose","title":"ヨハネショフセラーズ メイバーン シングルヴィンヤード ピノ・ノワール ロゼ NV","description":"\u003cp\u003e畑はかなりの急斜面、熟成は地下の洞窟という他のNZのワイナリーとは一線を画す個性を持つワイナリー。このロゼは非常にフルーティーながらドライなタイプです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレガントな辛口ロゼは、魚介が好相性。シーフードサラダやボンゴレ（ビアンコもロッソも）、ブイヤベースなどがお薦め。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヨハネショフセラーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/johanneshof_logo_f3cd3648-8cd6-4a87-9f82-f20b5f288725_480x480.jpg?v=1658896143\" alt=\"johanneshof_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨハネショフ・セラーズは、ニュージーランド南島マールボロ地域に位置するブティックワイナリーで、1991年に設立されました。創設者は、地元ニュージーランド出身のウォリック・フォリー氏と、ドイツ出身のエデル・エバーリング氏です。二人はドイツのガイゼンハイム大学で醸造学を学び、それぞれの専門知識を活かしてワイナリーを立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイナリーの大きな特徴の一つが、1993年に完成したニュージーランド初の地下岩盤セラーです。この全長50メートル、地表下約20メートルのセラーは、一年を通じて安定した温度と湿度を維持し、ワインの熟成に理想的な環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立以来、ワイナリーは高品質なアロマティック白ワインや伝統的な瓶内二次発酵のスパークリングワインを生産し、国際的にも高い評価を受けています。2005年には、同ワイナリーのゲヴュルツトラミネールがデキャンタ・ワールド・ワイン・アワードで「世界最高のアロマティック白ワイン」に選ばれるなど、その品質の高さが証明されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eヨハネショフ・セラーズのワインづくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヨハネショフ・セラーズは、「欧州の伝統」と「ニュージーランドの革新」を融合させたワイン造りを信条としています。旧世界のワイン造りの技術と、新世界の自由な発想を組み合わせ、個性的で高品質なワインを生み出すことを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの理念は、ワイン造りの各工程にも表れています。たとえば、ブドウは全て手摘みで収穫され、最小限の介入で醸造が行われます。また、スパークリングワインはシャンパーニュ方式（瓶内二次発酵）を採用し、熟成過程では伝統的な木製ラックを使い、一つ一つのボトルを手作業で動かしながら丁寧に澱を下げる手法を取っています。さらに、ワイナリーの設計自体も重力を活用した多層構造になっており、ポンプによる過度な攪拌を避けることでワインへのストレスを最小限に抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のウォリック・フォリー氏は、「偉大なワインは偉大な努力の賜物であり、偉大さは与えられるものではなく自ら勝ち取るものだ」との信念を持ち、伝統と革新を組み合わせた職人的なワイン造りを実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e環境と持続可能性への取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e彼らは、ワイン造りのあらゆる工程において環境保全と持続可能性を重視しています。ニュージーランドの「サステイナブル・ワイングロウイング認証」を取得し、環境に配慮したブドウ栽培と醸造を実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの地下岩盤セラーは、自然の恒温環境を活かすことで、人工的な冷却エネルギーの使用を抑えつつ、ワインの熟成に最適な条件を提供しています。また、ブドウ畑の管理においても化学的な介入を最小限にとどめ、土壌の健康と生態系の維持に努めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヨハネショフ・セラーズは、単なるワイン生産者ではなく、地域の自然と調和しながら高品質なワインを生み出すことを使命としています。「土地や環境を再生する方法で世話をしながら、バランスの取れた良質なワインを追求する」という理念のもと、持続可能なワイン造りを実践し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヨハネショフセラーズ メイバーン シングルヴィンヤード ピノ・ノワール ロゼ NV（Johanneshof Cellars Maybern Single Vineyard Pinot Noir Rose NV）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヨハネショフセラーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eロゼ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eNV\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%95%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3+%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+%E3%83%AD%E3%82%BC+\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ヨハネショフセラーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456769343545,"sku":"9421018940187","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_YC_MSVPNRS_2018-01.png?v=1659338162"},{"product_id":"palliser-estate-pencarrow-pinot-noir","title":"パリサーエステート ペンカロウ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eハンバーグにあう赤\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Palliser_Estate_PCPN_2020_91c968f7-78b8-4f8a-9a9f-2aea4f1c037f.jpg?v=1747780570\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリサーはマーティンボロの環境保全型ワイナリーの先駆け。有機栽培の自社畑からうまれるピノは柔らかくなめし革のようなフレイバーもあり、バランスが秀逸。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほんのり干し草のような香りもあるこのワインには、香草を使った料理があいます。鶏肉やサーモンのハーブローストはばっちり。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「パリサー エステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Palliserestate_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Palliserestate_logo_480x480.jpg?v=1658900708\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパリサー エステート（Palliser Estate）\u003c\/strong\u003eは、ワイララパの「マーティンボロ」で20年以上にわたり、プレミアムワインをリリースしてきたリーディングワイナリーです。1984年に最初のぶどうの樹が植えられ、1989年に設立しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1991年、現在NZワイン界における重鎮として知られるアラン･ジョンソン氏がチーフワインメーカーに就任して以降、ロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジなど国内外で数々の賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"Palliser_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Palliser_image_480x480.jpg?v=1658899781\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたワインづくりでは、土壌（自然環境）・人間（地域社会）・ビジネス（企業責任）の3つの側面からサステイナブルの活動に取り組んでおり、環境保全型ワイナリーの先駆け的存在としても知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリサー エステートでは、「エステート」と「ペンカロウ」と２つのシリーズのワインがリリースされています。「エステート」は、樹齢の高い樹の低収量のぶどうが主に使われています。「ペンカロウ」は、リーズナブルな価格でありながら、フルーティでバランスよく、親しみやすい味わいが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイララパについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ワイララパ」は、NZの北島南東部に位置し、首都ウェリントンから車で 約1時間というアクセスの良さもあり、リゾート地としても人気の地域です 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地方にあるサブリージョン「マーティンボロ」は、気候や土壌の条件がフランスの「ブルゴーニュ」とよく似ており、世界でもトップクラスのピノ・ノワー ルの生産地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Wirarapa_480x480.png?v=1688010936\" alt=\"ワイララパ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eパリサーエステート ペンカロウ ピノ・ノワール 2023（Palliser Estate Pencarrow Pinot Noir 2023）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eパリサーエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマーティンボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"パリサーエステート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456908902457,"sku":"9416932000970","price":4895.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PE_PPN_2020_01.jpg?v=1766460305"},{"product_id":"mahi-twin-valleys-chardonnay","title":"マヒ ツインヴァレーズ シャルドネ 2017","description":"\u003cp\u003eマヒとはマオリ語で「工芸品」。ナチュラルなスタイルを目指すブライアン・ビックネル氏による手作りワイン。全房プレス、野生酵母での発酵、樽で15ヶ月熟成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまろやかさと果実の凝縮感が同居したこのワインは、クリーム系の料理が似合います。魚介、鶏肉、豚肉をクリームソースで。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マヒ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_logo_480x480.jpg?v=1658377541\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「マヒ（Mahi）」\u003c\/strong\u003eは、ブライアン・ビックネル氏によって2001年に設立された、マールボロ地方にあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーであるビックネル氏は、マールボロ地方に移り住むまでの約15年間、世界の様々な産地でワインづくりに携わり、活躍してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_brian\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_brian_480x480.jpg?v=1658377618\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が移り住んだ1996年当時、マールボロ地方でつくられるワインの多くは、地方内の異なる地域のぶどうをブレンドしてつくられており、土地の個性や特徴が失われつつありました。さらに、ワイナリーは大規模化され、海外メディアからは「多くのワインが同じ味である」とコメントされ始めていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしビックネル氏は、マールボロの多様性のある土地は、異なるスタイルのワインをつくることができると感じ、リージョナル（地域）のブレンドではなく、「シングル・ヴィンヤード（単一畑）」でのワインづくりを再出発させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、ワイナリー「マヒ」の始まりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_image_480x480.jpg?v=1658377598\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマヒの目指すワインスタイルは、「フルーティーさが全面に出た果実爆弾のようなスタイルではなく、質感やバランスをより重視した、口中に満足感を与えるワイン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「フレッシュ＆フルーティー」が代名詞であるマールボロ産ワインとは一線を画するスタイルで、ワインの品質と多様性を表現し、この地方を牽引していくワイナリーといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"マヒラベル koru\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/koru_480x480.jpg?v=1654056825\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたラベルに描かれているのは、ニュージーランド原産の植物である「シダ」。「強さ」「人生」そして「成長」が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマヒ ツインヴァレーズ シャルドネ 2017（Mahi Twin Valleys Chardonnay 2017）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマヒ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2017\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9E%E3%83%92+%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8D\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"マヒ・ワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39456944848953,"sku":"9421900026289","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VA_MH_TVCH_2017_01.png?v=1679983958"},{"product_id":"seifried-sweet-agnes-riesling","title":"サイフリード スイート アグネス リースリング （375ml）2024","description":"\u003cp\u003e高品質なリースリングをつくるサイフリード。この甘口ワインは世界で多数の賞を受賞しています。果実を煮詰めたような凝縮感があり、旨みがじんわりと長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロックフォールやゴルゴンゾーラなどの青カビチーズとあわせれば至福。ホワイトチョコやオレンジピール入りのチョコにもよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e受賞多数の甘口ワイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/seifried-sweet-agnes-riesling2016_480x480.jpg?v=1664345832\" alt=\"サイフリード スイートアグネス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーストリア出身のサイフリード氏によって設立された\u003cstrong\u003e「サイフリードエステート」\u003c\/strong\u003eは、ネルソン地方で最も古い歴史を持つワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリースリングは、遅積みのぶどうでつくられた極甘口ワイン。（残糖＝175g\/l）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーを代表する「ワインメイカーズコレクション」というシリーズで、日本にはこの\u003cstrong\u003e「スイートアグネス」\u003c\/strong\u003eのみが輸入されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eワイン名の「アグネス」というのはサイフリードさんの奥さんの名前なんですよ。奥さんの名前をワインにつけるって、とっても素敵ですよね！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e遅積みのぶどうからとれる僅かな果汁を発酵させてつくられたこのワインは、非常に凝縮感があり、華やかな蜜の香りと味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e煮詰めたフルーツコンポートのような甘みが中心ですが、きれいな酸味がきちんとあり、ワインの味わいを下支えしています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eサイフリード氏の母国での経験を生かしてつくられた、素晴らしいリースリングです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ぶどう」という単一の果実からこんなにも複雑なフルーツのニュアンスを感じることができるなんて、ほんとワインの魅力は奥深いですね。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"サイフリード アグネス 味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AP_SE_SARL2016_new_02_e6668e92-b619-49e5-a22f-25a01c16017c_480x480.png?v=1688969372\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eロックフォールやゴルゴンゾーラなどの青カビチーズとあわせれば至福。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホワイトチョコレートやオレンジピール入りのチョコにもとてもよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eゴルゴンゾーラチーズ\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Gorgonzola_cheese_480x480.jpg?v=1664521798\" alt=\"ゴルゴンゾーラ\"\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003eホワイトチョコレート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/white-chocolate_480x480.jpg?v=1664521827\" alt=\"ホワイトチョコレート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 サイフリードエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SeifriedEstate_logo_480x480.jpg?v=1664347042\" alt=\"サイフリードエステート　ロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「サイフリードエステート（Seifried Estate）」\u003c\/strong\u003eは、ネルソン地方で一番古い歴史を持つ、この地域のパイオニア的な存在のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e185ヘクタールのぶどう畑を所有し、年間10万ケースのワインを生産していますが、これだけの規模を持ちながらも、夫妻と3人の子ども達の5人で経営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"サイフリードの家族\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SeifriedEstate_family_480x480.jpg?v=1664516109\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年にオーストリア出身のヘルマン・サイフリード氏が、妻のアグネスと共にワイナリーを設立した当初は、ネルソンにはタバコやホップの畑ばかりで、ぶどう畑は一つもありませんでした。しかし、ヘルマン夫妻はこの土地の可能性を信じ努力をし続け、ワインビジネスで成功を遂げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後ネルソンには、彼らの成功に続くようにいくつものワイナリーが設立され、今やニュージーランドのワイン産地として欠かせない重要なエリアになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイフリードで多く栽培されているのは、ヘルマンの出身地・東ヨーロッパのぶどう品種。特にドイツ系のリースリングやゲヴュルツトラミネールからつくるワインは高く評価されており、故郷オーストリアの品種、ヴュルツァーやツヴァイゲルトといったぶどうからも個性的なワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SeifriedEstate_couple_480x480.jpg?v=1664516152\" alt=\"サイフリード夫妻\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた2014年サイフリード夫妻は、ニュージーランドにおけるぶどうやワイン産業への貢献が認められ、ニュージーランドワイングロワーズのフェローに任命されました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ネルソンについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ネルソン」は南島北部に位置し、年間日照時間が非常に長いことから「サニーネルソン」の愛称で親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的小さなこの産地では、ブティックワイナリーと呼ばれる小規模のワイナリーがほとんどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量を活かし、主にシャルドネや、ソーヴィニヨン・ブランやリースリング、ピノ・グリなどアロマティックな白ワインが生産されています。赤ワインではしっかりとしたフルーツ感のあるピノ・ノワールが人気です。またネルソンは、ホップや果物の産地としても有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Nelson_480x480.png?v=1687831553\" alt=\"ネルソン\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eサイフリード スイート アグネス リースリング （375ml）2024（Seifried Sweet Agnes Riesling 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサイフリードエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eネルソン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e甘口白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e10.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e375ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"サイフリード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39769095798841,"sku":"9414008344003","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/AP_SE_SARL2016_01.png?v=1643612391"},{"product_id":"lawsons-dry-hills-reserve-pinot-noir","title":"ローソンズドライヒルズ リザーヴ ピノ・ノワール 2021","description":"\u003cp\u003eマールボロで30年にわたり良質なワインをつくり続けるワイナリー。このワインは、ラズベリーやチェリーの味わいが強いピノ。樽の香りも心地よく、しなやかな飲み心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポークジンジャー、ラムのステーキ、牛タンの塩焼きには最高にあいます。筑前煮や牛ごぼうなどの和食にもマッチしますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eフルーツ感ぎっしりの本格ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Lawson_sDryHills_PN_2018dummy_480x480.jpg?v=1668401773\" alt=\"ローソンズ ドライ ヒルズ リザーヴ ピノ・ノワール 2018合成\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツ感がぎっしり詰まった本格派のピノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主体となるのは、ラズベリーやいちごなどの明るいイメージのベリー。アメリカンチェリーのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸味とフルーティさがありながら、程よいコクもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eフルーツ感の強いワインを生み出す“マールボロらしさ”が、上手く表現された赤ワインだなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e新樽25%のオーク樽で10ヶ月熟成されており、樽由来のバニラの香りや、腐葉土のような複雑なニュアンスが、ワインの奥行きになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 岩須さん吹き出し --\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e　\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eしなやかな飲み心地で、ついつい進んでしまうタイプの美味しいピノ・ノワールですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e複雑な味わいですが、ベリーのニュアンスが中心になっているので、難しすぎないところが、このワインの最大の魅力だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_LDH_RPN_2018_new_02_e8e1f27b-1791-4d2e-af21-fd90b147812c_480x480.png?v=1690252842\" alt=\"ローソンズドライヒルズ ピノ・ノワール味わいチャート\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインには、ぜひお肉を合わせたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお肉料理でも、あまりこってりとしたものではなく、シンプルな味付けにスパイスを効かせたものがベター。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eポークジンジャー\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"ポークジンジャー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/5dcd6dffe70878ab6f8267ec122c0401_091ed2ee-50eb-45b0-9929-e92c6ee0813c_480x480.jpg?v=1658205652\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e赤ワインやはちみつを加えたソースに、しっかりスパイスを効かせて仕上げた「ポークジンジャー」は、とてもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eラムチョップステーキ\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"ラムチョップステーキ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/7382599d0af4968be192defda80b033a_480x480.jpg?v=1658205670\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「ラムチョップステーキ」にも、黒胡椒をたっぷり挽いて、あわせてください！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e牛タンの塩焼き\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg alt=\"牛タンの塩焼き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/b7676feb65c46d9402e76e267e6d9d01_480x480.jpg?v=1658205693\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eあっさりした牛肉料理であれば、「牛タンの塩焼き」にもバッチリです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e筑前煮 \u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"筑前煮\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/d948d44cca514d0a363b4c1661bb306b_b668e4a6-524f-4e45-8487-7304e948cdeb_480x480.jpg?v=1658205737\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eお肉＋根菜を使った煮物「筑前煮」や「牛ごぼう」などの和食にもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ローソンズドライヒルズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ローソンズドライヒルズ ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LawsonsDryHills_logo_480x480.jpg?v=1656986302\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eローソンズドライヒルズ（Lawson's Dry Hills）\u003c\/strong\u003eは、ロス＆バーバラ・ローソン夫妻によって設立された、マールボロのワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らはもともと、ぶどうを栽培し販売する栽培農家でしたが、1992年から自社ブランドでのワイン⽣産をスタート。現在では引退した夫妻にかわり、ティム＆ポーリン・エヴィル夫妻が経営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"ローソンズ image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/image_0c1d22cc-fea0-441b-aaef-e8e860d31065_480x480.jpg?v=1658195956\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eローソンズドライヒルズは、ワイナリー設⽴時にマールボロで初めて植えたとされるゲヴュルツトラミネールに加え、リースリング、ピノ・グリ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなど優れた白ワインの生産者として知られています。特にゲヴュルツトラミネールとソーヴィニヨン・ブランではNZ国内で高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「The Family of Twelve」のメンバー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/The_Family_of_Twelve_logo_480x480.jpg?v=1657696097\" alt=\"The Family of Twelve_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローソンズドライヒルズは、NZで著名な12のワイナリーからなる団体\u003cstrong\u003e「The Family of Twelve（ファミリー・オブ・トゥエルブ）」\u003c\/strong\u003eのメンバーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年に設立されたこの団体は、NZワインの海外普及活動を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローソンズのほか、ヴィラマリア、ミルトンヴィンヤーズ、アタ・ランギ、パリサーエステート、ノイドルフヴィンヤーズ、ペガサスベイ、フェルトン・ロードなどのワイナリーがメンバーとして参加しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eローソンズドライヒルズ リザーヴ ピノ・ノワール 2021（Lawsons Dry Hills Reserve Pinot Noir 2021）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 38.7218%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 60.9023%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eローソンズドライヒルズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003e2021\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 38.7218%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 60.9023%;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ローソンズドライヒルズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40432501424185,"sku":"0648835021212","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/VC_LDH_RPN_2018_01.png?v=1680576499"},{"product_id":"man-o-war-estate-range-island-blend","title":"マンオーウォー エステートレンジ アイランドブレンド 2022","description":"\u003ch2\u003e果実味しっかりボルドータイプ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"397\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar-estate-range_2019.jpg?v=1721005845\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eこちらは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「濃密さがありつつ、エレガントな赤ワイン」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e です。お肉料理の良き相棒となりますよ！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインの産地は、ニュージーランドの中心都市オークランドからフェリーで約40分の \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイヘキ島\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。伊豆大島と同じくらいの面積のこの島は、「\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインアイランド\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e」とも呼ばれ、ワインを中心としたリゾート地としてもよく知られます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこのワイヘキ島で最も規模の大きなワイナリーが \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「マン・オー・ウォー」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eです。島の東部にある「Man O' War Bay」という湾に由来する名前で、この湾はイギリス海軍の軍艦の名前からとられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s md-expand\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワインの特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eラベルに目を向けると、「WAIHEKE AND PONUI ISLAND」と記されています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e実は、マン・オー・ウォーはワイヘキ島だけでなく、西隣にある \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ島\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e でもブドウを栽培しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこのワインでは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ産のブドウもブレンド\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e し、調和の取れた味わいをつくっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e使用されているブドウ品種は、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eカベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。特に主要品種であるカベルネ・フランは \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eポヌイ島で育まれたもの\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e収穫はすべて \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e手摘み\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e で行われ、除梗後に開放型の発酵槽で発酵。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e野生酵母による発酵、長期間のマセレーションを経て、さらに \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e15ヶ月間の樽熟成\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e を施し、瓶詰めされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eこうして完成したワインは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eフルーティーでしっかりとした骨格\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eを持ちながらも、しなやかさを兼ね備えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e上質なカベルネ・フランの\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e柔らかなニュアンス\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eに、メルロー他の\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e濃密な旨み\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eが調和し、洗練されたスタイルに仕上がっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eテイスティングノート\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e外観\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e深みのある黒系の色調。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e香り\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e砕いたベリー系果実や、乾燥ハーブのニュアンスが印象的。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e口に含むと、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベリー、チョコレート、モカ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e の風味が力強く広がります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eそれでいて、タンニンは繊細で、フィニッシュはエレガント。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-softbreak\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e心地よい樽香とフルーツの余韻がじんわりと続き、ほのかに感じる塩味が、このワインが \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e海洋性気候で育まれたことを物語っています\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"md-hr md-end-block\" tabindex=\"-1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eおすすめのペアリング\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e柔らかなカベルネ・フランのニュアンスと、メルローの濃密な果実味、モカの風味は、お肉料理の旨みを引き立ててくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eスペアリブの赤ワイン煮\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e牛タンシチュー\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\n\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eラムチョップのグリル\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e \u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e仔羊とナスのムサカ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eブルーチーズとドライイチジクのタルティーヌ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eしっかりとした旨みを持つお肉料理が良きペアとなります。特に\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e甘辛いソースやタレ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e、また\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eブルーチーズ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eとの相性は抜群です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p md-focus\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マンオーウォーヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-handle=\"man-o-war-exiled-pinogris\"\u003e\u003cimg alt=\"manowar_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar_logo_480x480.jpg?v=1658897260\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ（Man O' War Vineyards）は、ニュージーランド北島オークランド近郊のワイヘキ島に位置するワイナリーです。1980年代にスペンサー家がワイヘキ島北東部の土地を取得し、1993年に初めてブドウを植えました。その後、約20年かけて土壌や気候条件を分析し、最適な区画にブドウを植えることで、現在では約150エーカーのブドウ畑を所有するまでに成長しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/manowar-mv.jpg?v=1740278799\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、18世紀にイギリスの探検家ジェームズ・クックがこの地域を訪れた際に、湾の形状が軍艦（Man O’ War）に似ていることから名付けられたことに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e考え方、哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、「偉大なワインは畑で決まる」という哲学を掲げ、ブドウ畑の個性を最大限に生かすことを重視しています。ワイヘキ島内に点在する76の異なる区画のブドウを活用し、それぞれの特性を活かしたブレンドを行う独自のアプローチを採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、意図的に過酷な環境でブドウを育てることで、果実の凝縮度を高め、より深みのある味わいを生み出しています。醸造面では伝統的な手法と最新技術を組み合わせ、ブドウの品質を最大限に引き出すことにこだわっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e環境への取り組み\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mow-img.jpg?v=1740279007\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマンオーウォーヴィンヤーズは、ワイン造りを通じて自然環境を守り、持続可能な農業を推進しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e持続可能な農場経営\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e広大な4,500エーカーの敷地のうち、ブドウ畑は150エーカーのみ。残る土地ではオリーブの栽培や牧畜を行い、農場全体の生態系を維持しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e生態系の保全\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e取得後、数千本の在来種の樹木を植樹し、かつての原生林を再生。土壌浸食の防止や生物多様性の維持に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eサステナブルな栽培管理\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e水資源を節約するためにドライファーミング（天水農法）を採用し、化学薬品の使用を抑えたブドウ栽培を実践。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eエコツーリズムの推進\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e森林を守りながら観光を促進するジップラインツアー「Forest Flight」を開設し、訪問者が自然と共存しながら楽しめる環境を整備。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの取り組みにより、マンオーウォーヴィンヤーズはワインの品質向上とともに、環境保護と持続可能な農業を両立させることを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地オークランドについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「オークランド」は、言わずとしれたNZ最大の都市であり、重要なワイン生産地でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な品種は、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどで、複雑でエレガントなワインが生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオークランドの中では、「ワインアイランド」と呼ばれる「ワイヘキ島」が有名で、ここでは濃厚でリッチな味わいが特徴の、フルボディタイプのワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Auckland_480x480.png?v=1687836697\" alt=\"オークランド\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマンオーウォー エステートレンジ アイランドブレンド 2022（Man O War Estate Range Island Blend 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマンオーウォーヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオークランド、ワイヘキ島\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eカベルネフラン 53%\u003cbr\u003eメルロー 27%\u003cbr\u003eプティヴェルド 12%\u003cbr\u003eマルベック 8%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e15.3％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" target=\"_blank\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"マンオーウォーヴィンヤーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41005785022521,"sku":"9421000330392","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/products\/LC_MOW_EIB_2019_01.png?v=1675133007"},{"product_id":"main-divide-pinot-noir","title":"メイン ディヴァイド ピノ・ノワール 2022","description":"\u003ch2\u003eブルゴーニュ的製法のピノ・ノワール\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Main_Divide_PN_2020.jpg?v=1713255186\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名門ペガサスベイのチームがつくるセカンドラインにあたるこのピノは、ブルゴーニュの製法を踏襲。40％全房発酵を行っています。スモーキーな余韻が特徴的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかい果実味と樽の香ばしさのあるこのピノ・ノワールには、鴨肉ロースト、焼き鳥などの鶏料理がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「メインディヴァイド」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/md-logo_480x480.png?v=1674544945\" alt=\"メインディヴァイド logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eメインディヴァイド（Main Divide）\u003c\/strong\u003eは、カンタベリーを代表する名門ワイナリー「ペガサスベイ」によるセカンドブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイパラ・ヴァレー各地の栽培農家から調達したぶどうと自社のぶどうを使用し、醸造はペガサスベイのチームが手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ペガサスベイファミリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_8d1550b0-e289-4e0d-a653-7592e23afc00_480x480.jpg?v=1674621807\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメインディヴァイドでは、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールだけでなく、南島では珍しいボルドーブレンドの赤ワインもつくっているのが特徴です。どのワインもフルーティーでありながら、しっかりとした複雑味をもったワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/md-SouthernAlps_480x480.jpg?v=1674622007\" alt=\"サザンアルプス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「メインディヴァイド」とは、NZ南島を縦断する山脈「サザンアルプス」の愛称。冷涼でピュアな南島の気候を反映し、それぞれの地域と品種の個性を表現したワイン、という意味が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv data-handle=\"pegasus-bay-chardonnay\"\u003e\u003cimg alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eメインディヴァイド ピノ・ノワール 2022（Main Divide Pinot Noir 2022）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメインディヴァイド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノース・カンタベリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"メイン・ディヴァイド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41098549657657,"sku":"9419006000852","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_MD_PN_2021_01_2x_479e4f0f-f333-4dc4-ba41-0711f6bde831.png?v=1713256385"},{"product_id":"greywacke-sauvignon-blanc-02","title":"グレイワッキ ソーヴィニヨン・ブラン 2025","description":"\u003cp\u003eクラウディ ベイで長く醸造を担当したケヴィン・ジュッド氏（写真家としても活動中）によるワイン。フルーティーかつミネラル感しっかりの仕上がりは熟練の技。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「柑橘系ドレッシング」をかけて成立する料理ならなんでも合います！例えばサラダや白身魚。あるいは、鶏肉や豚肉などもOK。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e熟練の技！上品なSB\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グレイワッキ ソーヴィニヨン・ブラン2022\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/2022_eafd99df-e2ad-4f60-95af-58993cd3bca5_480x480.jpg?v=1683008296\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレイワッキは、NZワインを代表するワイナリー「クラウディ ベイ」で長らく醸造責任者をつとめたケヴィン・ジュッド氏が立ち上げたブランドです。 \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e僕が現地を訪れ、感動したワイナリーのひとつです！\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eグレイワッキ設立当初のソーヴィニヨン・ブランは、パッションフルーツやグレープフルーツの強烈な香りとフルーティーさ溢れる味わいが前面に出たスタイルでしたが、最近は、そういったフルーツ感を前面に出すのではなく、少し調和を重視した柔らかい味わいになってきています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、パッションフルーツ、白桃、グレープフルーツ、ハーブ類が優しく香り、フルーツとハーブがまろやかに調和している印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、フルーティーさを持ちつつもキリッとした酸があり、全体を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻には、南国フルーツとともにハーブや白こしょうのニュアンス。ボリューム感がしっかりとあり、複雑な味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\" class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003eすべての要素が調和した、\u003cstrong\u003e「大人のためのNZの味」\u003c\/strong\u003eといえるソーヴィニヨン・ブランです。 \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グレイワッキ ソーヴィニヨン・ブラン味わいチャート\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VT_GW_SB_2022_new_02_a9b19f18-2bd1-44d2-9707-de22dee2527c_480x480.png?v=1690342367\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"fukidashi\"\u003e\n\u003cdiv class=\"avatar\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"speech\"\u003e\n\u003cp\u003e上品なスタイルのソーヴィニヨン・ブランなので、単体で飲んで美味しいだけでなく、幅広い食事に寄り添ってくれますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eお刺身サラダ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"お刺身サラダ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/72d64afc611d169acfd7d3af21fee77d_9f151156-4f9c-4a5e-98b9-f56eb8d0d2d1_480x480.jpg?v=1649916439\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつものサラダにお刺身を加えて、グレープフルーツなど「柑橘系のドレッシング」をかければバッチリ。ワインのもつ柑橘の香りにあわせて、ドレッシングにも柑橘系を選んでみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e生春巻き\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"生春巻き\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/641c5705f3cece7b307064f5d9f780a6_7450ae4b-85be-4de0-b347-1ca8c7135eac_480x480.jpg?v=1649916461\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパクチーなどの香草の香りと、ワインの中にあるハーブの香りが調和します。海老が入っていれば、コクのある料理×コクのあるワインのナイスなペアに。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e唐揚げ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"唐揚げ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/282aca44400d22c325c022456736acc6_a51afe56-064c-4f0f-9653-7a46a8d05d25_480x480.jpg?v=1649916478\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレモンや柑橘系のソースでいただく唐揚げも相性バツグンです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eバインミー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"バインミー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1e21cd3049a2d359e1d25bad7e128f79_480x480.jpg?v=1649916494\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお肉のボリューム感と香草の良い香りが特徴のサンドイッチ。さらっとしたワインよりは、厚みがありフルーツやハーブのニュアンスのあるワインがGOOD。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「グレイワッキ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"グレイワッキ ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_480x480.jpg?v=1658194190\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「グレイワッキ（GREYWACKE）」\u003c\/strong\u003eが設立されたのは、2009年。NZを代表するワイナリー「クラウディ ベイ」のケヴィン・ジュッド氏が独立して立ち上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ケビンジュッド氏\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/81146c9d25660c52c2b464bb812fca73_480x480.jpg?v=1658194210\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラウディ ベイといえば押しも押されもしない、NZのワインを世界に知らしめたNZワイン界の最重要ワイナリー。特にマールボロ産ソーヴィニヨン・ブランの個性的な味わいは、世界のワインラバーズに衝撃を与えました。この味は世界のどこを探してもマールボロより他にない、その中でもクラウディ ベイの味わいは特に素晴らしいとの評価を得ました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケヴィン・ジュッド氏は醸造責任者としてその味わいを長年にわたって支えてきた存在です。いわばNZワインに世界から注目を集める大きなきっかけをつくった、\u003cstrong\u003eNZワイン界の偉人のひとり\u003c\/strong\u003eといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレイワッキでは彼のその経験を活かし、さらにこだわった製法で、NZワインの可能性を追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたブランド名「グレイワッキ」には、ニュージーランドでポピュラーな堆積岩「Greywacke」にちなみ『国を代表するワインになりたい』という思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eグレイワッキ ソーヴィニヨン・ブラン 2025（Greywacke Sauvignon Blanc 2025）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eグレイワッキ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2025\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAMW認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"グレイワッキ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41239748673593,"sku":"4582565775099","price":3980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VT_GW_SB_2022_01.png?v=1696142509"},{"product_id":"scout-chardonnay","title":"スカウト シャルドネ 2023","description":"\u003ch2\u003e希少シャルドネは実にクリーミー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Scout-CH_600x600.jpg?v=1694849996\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最南端の産地セントラル・オタゴのブティックワイナリー「スカウト」。若手女性醸造家サラ・アダムソンがつくるこのシャルドネは実に繊細でまろやか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーム系の料理全般と相性がよいワイン。サーモンのクリームソースがけ、ポテトグラタン、ベーコンのキッシュなど。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「スカウトワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/scout-01_600x600.png?v=1694849153\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年に設立されたスカウトワインズ（Scout Wines）は、世界各地で13年以上のワイン造りの経験を持つサラ・アダムソンによって運営されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女は2004年から世界中のワイン産地に携わり、偉大なワインを学び、理解するために各地を旅し、沢山のワインメーカーとともに働き、今のワインスタイルや味わい、考えに大きな影響を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなサラによるワイナリー、スカウトワインズは、昔ながらのワインスタイルを現代の風味にアレンジすることを重視。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にセントラル・オタゴで育まれる美しい果実と興味深い区画の畑を活かし、添加物やテクノロジーに依存することなく、風味豊かなワインを醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白ワインは全房で圧搾し、野生酵母によって醗酵、澱と共に熟成を進めています。一方、赤ワインは手摘みで収穫し、野生酵母で発酵。マセラシオンは長めに行いますが、抽出過多を避けるためにプランジングは最小限に抑えています。熟成には様々なサイズのフレンチオーク樽を使用し、新樽の比率は極めて少なく、果実の純粋さを保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの名前は、Harper Leeの名作『To Kill a Mockingbird（アラバマ物語）』からインスピレーションを受けており、その主人公、ジーン・ルイーズ・フィンチが持つ「質問と観察」の精神がワイン造りにも反映されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスカウト シャルドネ 2023（Scout Chardonnay \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスカウトワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"スカウトワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41554684444729,"sku":"787099927769","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VA_SC_CH_2022-01.png?v=1694850465"},{"product_id":"allanscott-scott-base-pinot","title":"アラン・スコット スコットベース ピノ・ノワール 2022","description":"\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e\u003c!--\ntd {border: 1px solid #cccccc;}br {mso-data-placement:same-cell;}\n--\u003e\u003c\/style\u003e\n\u003ch2\u003e魅力たっぷりNZ最南端のピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_SBPN-01-s_600x600.jpg?v=1696134417\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZ最南端産地のセントラルオタゴから。フルーツ感はしっかり。タンニンは滑らか。オーク樽の甘みが奥行きをつくる。要素一つ一つのバランスが良い上質なピノ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牛タンやラムのステーキ、鶏レバーのコンフィなどのお肉料理はよくあいます。牛肉と蓮根の甘辛煮などの和食にもマッチしますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アラン・スコット」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AS-Hero-Image_600x600.jpg?v=1696135409\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引用元：\u003ca href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にマールボロで設立されたアラン・スコット・ファミリー・ワインメーカーズは、競争の激しいワイン業界でその名を轟かせてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン氏はワインビジネスに40年近く従事しており、マールボロで最も経験豊富なワインメーカーの一人。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1973年にアラン氏と彼の妻キャサリン氏がマールボロに移住した際、彼は新しいブドウ畑での仕事を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Sara-and-Allan-1_600x600.jpg?v=1696135476\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e引用元：\u003c\/span\u003e\u003ca data-mce-fragment=\"1\" href=\"https:\/\/allanscott.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAllan Scott\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年には、アラン氏はマールボロのブドウ畑の設立を監督する重要な役職に就任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの経験は、彼ら一家がワイン造りに乗り出す大きなステップとなりました。1975年、彼らは土地を購入し、マールボロでの独立系ワインメーカーとしての地位を築き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年にアラン・スコット・ワインズを立ち上げた際、アラン氏は\"私たちは独立系ワイナリーの先駆けとなる一社でした\"と語っています。それからの数十年間、このワイナリーは数多くの変革を経て、市場の要求に応えながら進化してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイナリーの最大の魅力の一つは、真のファミリービジネスとしての姿です。アラン氏とキャシー氏の息子ジョシュ氏と次女サラ氏が経営を引き継ぎ、熟練した運営チームとともに会社の生産、管理、開発をリードしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラン・スコット・エステートのワインは、単一畑のプレステージ・ワインを含む、最良のブドウを使用しています。1999年には、セシリア・シリーズもリリースされ、現在は3つの発泡ワインが自社畑で生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eアラン・スコット スコットベース ピノ・ノワール 2022（Allan Scott Scott Base Pinot Noir 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアラン・スコット\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アラン・スコット","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41569191985209,"sku":"9421902617799","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/KM_AS_SBPN_2020-01.png?v=1696134322"},{"product_id":"osawawines-prestagecollection-chardonnay","title":"大沢ワインズ プレステージコレクション シャルドネ 2016","description":"\u003ch2\u003e樽と果実の競演\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/OW-PC-CH20162_600x600.jpg?v=1705811564\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本人オーナー大沢泰造さんの大沢ワインズがつくるプレミアムワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりとしたシトラスのフルーツ感と樽由来の香ばしさが見事に調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海老のクリームソースパスタ、チキングラタン、南瓜とベーコンのキッシュなど、クリームやバターを使った料理と良くマッチします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「大沢ワインズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/logo_osawa_480x480.jpg?v=1656557157\" alt=\"osawa_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「大沢ワインズ（Osawa Wines）」\u003c\/strong\u003eは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイ地方にあるブティックワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少年期から「海外で農業をしたい」という夢を持つ、日本人オーナーの大沢泰造さんによって、2005年に設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/MrOsawa_480x480.jpg?v=1656557175\" alt=\"MR osawa\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立当初より「安全で美味しいワイン造りは、最高のぶどうを作る事から始まる」という信念を持つ大沢ワインズでは、ぶどう栽培において最新のテクノロジーを取り入れつつも、43ヘクタール（東京ドーム：約9個分）にも及ぶ広大な単一ぶどう畑の枝や葉、果実の手入れを主に人の手で行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2013ヴィンテージから目標としていたオーガニック栽培をスタート。2016ヴィンテージのワインがNZのオーガニック認証機関「バイオグロ（BioGro）NZ」の認証を取得ましました。それ以降、全てのワインに同認証が与えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者は、NZ最優秀醸造家に選ばれた経歴をもつロッド・マクドナルド氏。野生酵母によるアルコール醗酵や伝統的な醸造工程を取り入れ、自社畑が持つ個性を最大に引き出し、安心安全で最高品質のワインがつくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大沢ワインズのラインナップは、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e大沢ワインズを代表するカジュアルライン\u003cstrong\u003e「フライングシープ」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（高級ワイン）\u003cstrong\u003e「プレステージコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリザーブワイン（最高級ワイン）\u003cstrong\u003e「ワインメーカーズコレクション」\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこの3シリーズに分かれており、カジュアルなものから長期熟成が可能な本格的な味わいのものまで、幅広くリリースされています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e大沢ワインズ プレステージコレクション シャルドネ 2016（Osawa Wines prestige Collection Chardonnay 2016）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e大沢ワインズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2016\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"大沢ワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42118863945785,"sku":"9421901691110","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/OW-PC-CH2016_01_5e4d2534-b702-431d-aff9-cf028a5ee4b2.png?v=1705811596"},{"product_id":"antsfield-sv-chardonnay","title":"アンツフィールド  シングルヴィンヤード シャルドネ 2022","description":"\u003ch2\u003eフルーツと樽の風味が調和\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AF-SV-CH2020_600x600.jpg?v=1706411222\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーツのアロマと樽の風味が良く調和しているシャルドネ。桃やあんずの果実味、ナッツ香りが心地よく、後味には柑橘の皮のほろ苦さ、ミネラル感を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白身魚のソテー、チキングラタン、チーズたっぷりのリゾットなどによくあいます。じゃがバターやホタテのバター焼きも。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アンツフィールドエステート」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"アンツフィールドロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/bd34c36676fd97ceb896ab34e78b6dba_480x480.jpg?v=1657157091\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアンツフィールドエステート（Auntsfield Estate）\u003c\/strong\u003eは、マールボロでもっとも歴史あるワイナリーのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンツフィールドの創設者、デイヴィッド・ハード氏。ヨーロッパ系の移民である彼は、1854年にマールボロに移住しました。当時ワイン産地として未開の土地であったこのマールボロに、ハード氏はいち早く可能性を感じ、1873年にはじめてぶどうの樹を植えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの玄関口であるブレナム空港には、マールボロではじめてワインをつくったハード氏の功績を称えるため、彼の銅像が置かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後50年にわたって高い評価を得てきたアンツフィールドですが、後継者の問題などで、1931年以降はワインづくりが行われなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし2000年、カウリー家によってワインづくりは再開されます。カウリー家はアンツフィールドの広大な土地を購入し、創業当時の醸造施設をそのまま保存しつつ、新しい醸造施設でワインづくりを開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在アンツフィールドは、カウリー家による家族経営が行われていますが、その中心となるのはベン氏とリュック氏の2人の兄弟です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄のベン氏はぶどうの栽培を担当し、実際にぶどう畑に住みながらぶどうの管理を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-ben_480x480.jpg?v=1685329163\" alt=\"ベン・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eそして、弟のリュック氏はデイヴィッド・ハードの遺志や弟が丹精を込めてつくったぶどうに敬意を表しながらワインメイキングに注力しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/family-luc_480x480.jpg?v=1685329196\" alt=\"リュック・カウリー\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eアンツフィールド シングルヴィンヤード シャルドネ 2020（Auntsfield Single Vinyard Chardonnay 2020） \u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eアンツフィールドエステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e このワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"アンツフィールド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42176510591033,"sku":"9421020691251","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/AF-SV-CH2022_01.jpg?v=1737958344"},{"product_id":"neudorf-tiritiri-pinotgris","title":"ノイドルフ ティリティリ ピノ・グリ 2024","description":"\u003ch2\u003e旨みしっかりナチュラルなピノ・グリ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ND-TT-PG2022_600x600.jpg?v=1706414561\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太陽光発電や軽量瓶を採用し先進的な取り組みをするノイドルフ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・グリは主張しすぎないフルーツ香とミネラル感が見事に調和しています。旨みしっかり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせられる料理の幅は広く、エビチリや麻婆豆腐のような中華や鶏肉のレモングラス炒めのようなエスニックにもよくあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ノイドルフ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Neudorf_logo_480x480.jpg?v=1658300421\" alt=\"Neudorf_logo\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ノイドルフ ヴィンヤーズ（Neudorf Vineyards）」\u003c\/strong\u003eはネルソン地方のアッパー・ムーテリー（Upper Moutere）にある、家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e設立は1978年。まだ、ワイン生産地として発展する前のネルソン地方に、ティム・フィン＆ジュディ夫妻がぶどうの樹を植えたことから始まりました。彼らはこのアッパー・ムーテリーを“特別な地”とし、家を建て、土地を開墾。\u003cstrong\u003eドイツ語で“新しい村”という意味の「ノイドルフ」\u003c\/strong\u003eと名付け、ワイナリーをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Neudorf_480x480.jpg?v=1658300542\" alt=\"Neudorf_夫妻\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培するぶどうは可能な限り自然な状態で見守り、醸造の段階でも余計なものを加えません。早期よりサステイナブル農法を取り入れ、自然環境に配慮したワインづくりを行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ぶどうは自社畑だけでなく、2ヶ所の契約栽培畑のぶどうを使用。近隣でありながら地質の違う畑のぶどうを使用することで、土地の個性や多様性を活かしたワインづくりを叶えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなノイドルフが世界に名を広めるきっかけになったのが、1993年にイギリスで行われた「世界ベスト・ワイン・テイスティング」。このコンクールのシャルドネ部門で優勝し、一躍その名が世界に知れ渡りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年ではピノ・ノワールの評価も高まり、2009年のイギリス トム・スティーヴンソン・レポートで「ニュージーランド・ベスト・プロ デューサー」に選出。また、ボブ・キャンベルMWは、2014ムーテリー・シャルドネを「最高のブルゴーニュの白」とコメントし、初めて最高点である100点を付け、賞賛しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン名ティリティリ（tiritiri）とはマオリ語で「共有」という意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、フィン夫妻はオーナーとして在籍し、その意思を継いだつくり手たちが担っています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ネルソンについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ネルソン」は南島北部に位置し、年間日照時間が非常に長いことから「サニーネルソン」の愛称で親しまれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e比較的小さなこの産地では、ブティックワイナリーと呼ばれる小規模のワイナリーがほとんどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量を活かし、主にシャルドネや、ソーヴィニヨン・ブランやリースリング、ピノ・グリなどアロマティックな白ワインが生産されています。赤ワインではしっかりとしたフルーツ感のあるピノ・ノワールが人気です。またネルソンは、ホップや果物の産地としても有名です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Nelson_480x480.png?v=1687831553\" alt=\"ネルソン\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eノイドルフ ティリティリ ピノ・グリ 2024（Neudorf Tiritiri Pinot Gris 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノイドルフヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eネルソン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95+%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA+%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8D\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"ノイドルフ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42176648020025,"sku":"9421900697083","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ND-TT-PG2022_01.png?v=1706414384"},{"product_id":"mahi-alias-sauvignonblanc","title":"マヒ アリアス ソーヴィニヨン・ブラン 2019","description":"\u003ch2\u003e特別仕様のソーヴィニヨン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg height=\"450\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VA_MH_ALAS_SB_2017.jpg?v=1710056718\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランは好きなんだけど、定番の「フレッシュ＆フルーティー系」以外のものも試してみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまさに、そんな方にうってつけ！なのが、この「マヒ アリアス ソーヴィニヨン・ブラン」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド最大のワイン産地マールボロにありながら、いわゆる他の多くのビッグプロダクト的なワインとは違い、手作りにこだわった個性的なワインを生み出しているのがワイナリーがこの「マヒ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培はオーガニックで、収穫は手摘み、発酵は野生酵母の力で自然に行う。工業的ワインとは一線を画した、こうした「手間がかかる」工程を経て、マヒのワインは完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマヒとは、マオリ語で「手仕事」「工芸品」の意味。まさに、オーナーのブライアン・ビックネルさんの手仕事が生んだ工芸品のようなワインなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: start;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/BrianBicknel_600x600.jpg?v=1710301144\" alt=\"\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらがブライアン・ビックネルさん。世界各国の大きなワインメイカーとして活躍したのち、マールボロで自分のこだわりを炸裂させたマヒをつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアリアス ソーヴィニヨン・ブランと、通常のソーヴィニヨン・ブランとの最も大きな違いは「ステンレスタンク発酵」ではなく「樽発酵」であるということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆるマールボロ・スタイルと言われる柑橘類やパッションフルーツ、カットグラスの強烈なアロマを持ったソーヴィニヨン・ブランのワインは、ほぼすべてステンレスタンクで温度コントロールをしながら発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、このアリアスはフレンチバリック、つまり225リットル入りのフレンチオーク製の木樽で発酵させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eするとどうなるか。あの強烈なフルーツとハーブの風味のワインにはなりません。もっと柔らかく、それほど押しの強くない、マイルドな風味になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このアリアスは、野生酵母が発酵を終えた後の死骸＝澱（おり）をそのまま樽の中に残し、１５ヶ月もの間熟成させます。この澱とワインが接触することで、ワインの旨みがぐんとアップし、香ばしい風味も付加されるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽熟成の後は、やさしく澱引きした後、柔らかい風味を保つため、清澄の工程は行わずに瓶詰めされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして完成したワインは、非常に複雑な要素を持ったワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、パイナップルなどの熱帯フルーツを思わせる要素があり、控えめなチャービルのようなハーブのニュアンスもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとくち含むと、しっかりとした旨みを持ったワインであることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桃のようなジューシーさもありながら、ミルキーさや、ローストアーモンドのような香ばしさも感じられます（ただし、樽風味のシャルドネのようなバターやバニラの要素はほとんど感じられません）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフレッシュ＆フルーティー系のソーヴィニヨン・ブランと比べると、こういった「複雑系」のワインは、幅広い食事とあわせられる傾向にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアリアスの場合、サラダ類はもちろん、白身魚、甲殻類、チキンやポークにもばっちりあいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熟成による香ばしさ、旨みがあるので、お肉料理にも負けないんですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、ソーヴィニヨン・ブランの特徴である「キリッとした酸味」はしっかり感じられるので、揚げ物や炒め物など、油を使った料理との相性もばっちりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eツナとアボカドのサラダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e海老とマッシュルームのアヒージョ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eチキンカツ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサワラのバターソテー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e豚肉と白菜の鍋\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんなメニューならば、ワイン×料理の素晴らしいハーモニーを感じることが出来るでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e定番のフレッシュ＆フルーティー系のその次に。こんな「ちょっと大人なソーヴィニヨン・ブラン」、ぜひお試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本当に美味しいよ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「マヒ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_logo_480x480.jpg?v=1658377541\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「マヒ（Mahi）」\u003c\/strong\u003eは、ブライアン・ビックネル氏によって2001年に設立された、マールボロ地方にあるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインメーカーであるビックネル氏は、マールボロ地方に移り住むまでの約15年間、世界の様々な産地でワインづくりに携わり、活躍してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_brian\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_brian_480x480.jpg?v=1658377618\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼が移り住んだ1996年当時、マールボロ地方でつくられるワインの多くは、地方内の異なる地域のぶどうをブレンドしてつくられており、土地の個性や特徴が失われつつありました。さらに、ワイナリーは大規模化され、海外メディアからは「多くのワインが同じ味である」とコメントされ始めていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしビックネル氏は、マールボロの多様性のある土地は、異なるスタイルのワインをつくることができると感じ、リージョナル（地域）のブレンドではなく、「シングル・ヴィンヤード（単一畑）」でのワインづくりを再出発させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれが、ワイナリー「マヒ」の始まりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"mahi_image\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/mahi_image_480x480.jpg?v=1658377598\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマヒの目指すワインスタイルは、「フルーティーさが全面に出た果実爆弾のようなスタイルではなく、質感やバランスをより重視した、口中に満足感を与えるワイン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「フレッシュ＆フルーティー」が代名詞であるマールボロ産ワインとは一線を画するスタイルで、ワインの品質と多様性を表現し、この地方を牽引していくワイナリーといえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"マヒラベル koru\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/koru_480x480.jpg?v=1654056825\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたラベルに描かれているのは、ニュージーランド原産の植物である「シダ」。「強さ」「人生」そして「成長」が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eマヒ アリアス ソーヴィニヨン・ブラン 2019（Mahi Alias Sauvignon Blanc 2019）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマヒ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"マヒ・ワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42459838578745,"sku":"9421900026111","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VA_MH_ALAS_SB_2017_01_2x_eaa28baa-42ab-46ae-bc30-285c8c79b3c7.png?v=1710056581"},{"product_id":"blankcanvas-anandalefarm-riesling","title":"ブランクキャンバス アナンデール・ファーム リースリング 2023","description":"\u003ch2\u003e甘みまろやか上質リースリング\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GRN_BC_Ri_2023_article.png?v=1710652257\" width=\"600\" height=\"600\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「甘みに癒やされたい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな日はありませんか？僕はあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辛口ばかりだと疲れちゃう。たまには甘い癒やしが欲しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなときに役に立つ、上質な甘みを持つリースリングをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「酸味と甘みのバランスが素晴らしい」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインを端的に説明するならば、この表現がぴったりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、心地よい酸味と柔らかい甘みが同時に感じられます。そして、飲み込んだ後に残る余韻にも、その酸と甘さが貫かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りの軸は「りんご」です。生のりんごの風味と、コンポートした凝縮したりんごの風味が両方感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ライムのような柑橘の酸味や、あんず、白桃の熟したフルーツの風味もあり、さらに白いお花のフレイバーも品良く香ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペトロール香（灯油のような香り）は、ほとんど感じません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアフターに残るのは、蜂蜜のようなコクのある甘み。そして、貝殻や石灰のようなミネラル感もあり、これが味わいを立体的にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれから食事をはじめる前のわくわくした時間、食前酒として楽しむのに、こういった甘酸っぱいワインは最適だと言えると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食中酒として飲むならば、スイートチリソースの生春巻きや、青パパイヤのスパイス炒めなど、少し辛みのあるエスニック料理がよくあいます。スパイスカレーにあわせても良いでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、食後にデザートと合わせて楽しむのも乙です。レモンタルトやラズベリーのムーズなどとはバッチリあうでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、このボクモでこのワインをグラスで販売したところ、開栓してから１週間くらいは美味しく飲めることわかりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘さのバリアに守られて、開栓後の賞味期限は比較的長めになるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一気にたくさんではなく、ちょっとずつ飲めるのも良いポイントだなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eさてここからは、このブランク・キャンバス　アナンデール・ファーム・リースリングについて少し深掘り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「ブランク・キャンバス」は、ニュージーランドのワイン界でも屈指の有名人、マット・トムソン、ソフィー・トムソン夫妻による家族経営のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夫のマットは、過去に国際的なワインのアワードで「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたこともある実力者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソフィーは、マールボロ地区で最初のマスター・オブ・ワインを取得したというウルトラ級の才媛です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、国を代表するような醸造家の夫と、世界のワインについて知り尽くした妻による夫婦タッグによって、ニュージーランドトップクラスのクオリティを持ったワインを生み出しているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e拠点は、ニュージーランド最大のワイン産地マールボロ。一部のハイクラスなピノ・ノワールに関しては、セントラル・オタゴでもつくってます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのリースリングは、マールボロの海岸沿いの地域「ブラインド・リバー」にある畑「アナンデール・ファーム」で育てられたぶどうを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は栽培家のターナー・ファミリーによる管理の下、サスティナブル認証を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このワインはマールボロらしさを追求したワインの証として「アペラシオン・マールボロ・ワイン（AMW）」の認証を受けAMWのマークがつけらています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、二人はこのワインを「昔ながらのレモネードのニュアンスがあるワイン」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私たちは、料理を作りながらこのワインを飲むのが好きなんです」ともコメントしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ブランクキャンバス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/BC_writing_High_Res_600x200_35fdd6a7-0d71-4fab-91eb-7d0907a9bab9_480x480.png?v=1683529594\" alt=\"ブランクキャンバスロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eブランク キャンバス（Blank Canvas）\u003c\/strong\u003eは、ワイン醸造でコンサルタントのマット トムソンが妻のソフィーと共にマールボロで立ち上げたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ブランクキャンバス 夫妻\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/BlankCanvas_main1_00d8b932-f263-4570-a502-10f0ddd7dd12_480x480.webp?v=1683529738\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夫のマット氏は、2008年のインターナショナル ワイン チャレンジで、Winemaker of the Year を受賞するなどNZを代表する醸造家であり、妻のソフィー氏は2021年に世界最難関のワイン資格である「マスター オブ ワイン」を取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/BlankCanvas_sub1_480x480.webp?v=1683529696\" alt=\"ブランクキャンバス イメージ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妥協せずに選び抜いた畑で栽培される最高のぶどうと、こだわり抜いた醸造方法でつくり上げられる彼らのワイン。ソフィーMWとのパートナーシップの下、マット氏の20年以上にも渡る幅広い経験と知識の集大成が、このブランクキャンバスで表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eブランクキャンバス アナンデール・ファーム リースリング 2023（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBlank Canvas Anandale Farm Riesling 2023\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eブランクキャンバス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eリースリング\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e9.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAMW認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ブランクキャンバス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42534600540217,"sku":"5060053963108","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GRN_BC_Ri_2023_01.png?v=1710652325"},{"product_id":"closhenri_waimaunga-sauvignonblanc","title":"クロアンリ ワイマウンガ ソーヴィニヨン・ブラン 2022","description":"\u003cstyle type=\"text\/css\"\u003e\u003c!--td {border: 1px solid #cccccc;}br {mso-data-placement:same-cell;}--\u003e\u003c\/style\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\" data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"ドライで硬質\\nワンランク上のSB\"}' data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}'\u003eドライで硬質　\u003c\/span\u003e\u003cspan data-sheets-root=\"1\" data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"ドライで硬質\\nワンランク上のSB\"}' data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}'\u003eワンランク上のSB\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-sheets-root=\"1\" data-sheets-value='{\"1\":2,\"2\":\"ドライで硬質\\nワンランク上のSB\"}' data-sheets-userformat='{\"2\":33555393,\"3\":{\"1\":0},\"9\":0,\"10\":1,\"11\":4,\"12\":0,\"28\":1}'\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_WSB_2022_article.png?v=1716288827\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロアンリは、ニュージーランドでは珍しい、フランスにルーツを持つワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本家はフランス・ロワール地方で10代にわたってワインづくりをする「アンリ・ブルジョワ家」。銘醸地であるサンセールを代表する生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年にニュージーランドに進出し、本家同様「その土地でしかできないワインをつくる」ことを信条とし、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「ワイマウンガ」は、これまでのシリーズ構成を刷新してを新たに誕生したキュベです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e語源は、ニュージーランドの氷河時代の区分。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドの氷期は、古いものから「ワイマウンガ氷期」「ワイメア氷期」「オティラ氷期」という名前がついています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、ニュージーランドに太古の昔にあった極めて寒かった時代の名称をとってこのワインの名前としたというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドの地形や地質は、過去に繰り返し訪れた氷期によって形作られたものです。ぶどうが植えられている土地の土壌も、もちろん氷期の影響を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e先述したとおり、クロアンリはこの土地にしかない味わいを追求することを信条としています。よって彼らが、土地の成り立ちを考える上で欠かせない氷期をワイン名に使ったのは、筋の通ったネーミングと言えそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、ではこの「クロアンリ ワイマウンガ ソーヴィニヨン・ブラン」はどんな味わいになっているのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさっそくテイスティングしてみます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず最初に感じる香りは、レモンです。いわゆる典型的なマールボロのソーヴィニヨン・ブランにあるような、熱帯フルーツの香りは控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中に、ややスモーキーさも感じます。すべての要素が派手すぎない、抑制の効いた印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、心地よいレモンの酸味、そしてレモンやオレンジの白いワタのようなほろ苦さ、グーズベリーのようなニュアンスもあります。甘みはほとんど感じません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、アフターには引き締まったミネラル感を強く感じます。上顎に残る余韻は、まるで石灰を含んでいるかのようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸味とドライな果実味とミネラルが際立った、張りのある白ワインと言えるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくりとしては、単一畑から収穫されたぶどうを使用し、85％はステンレスタンク内で培養酵母で、15%はフレンチオークの古樽内で野生酵母で発酵します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、6ヶ月以上の樽熟成を経てボトリングされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリアで果実味豊かなワインと、複雑さを持った樽使用のワインをバランス良くブレンドし、それらを馴染ませることでこの味わいが作られているというわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良きペアとなりそうな料理は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eシェーブルを入れたサラダ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eライムを添えた生牡蠣\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシーフードパエリア\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e酸味を効かせた夏野菜のマリネ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単体で飲むよりも、料理とあわせるとさらに美味しさが感じられるワインだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クロアンリ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenrilogo_e6b4e257-785b-49db-a2c6-a6c02af515d9_480x480.jpg?v=1676875033\" alt=\"クロアンリ　ロゴ\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenrilogo_e6b4e257-785b-49db-a2c6-a6c02af515d9_480x480.jpg?v=1676875033\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクロアンリ（Clos Henri）\u003c\/strong\u003eは、フランス・ロワール地方サンセールのワイン生産者として有名なアンリ・ブルジョワ家のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルジョワ家が自分たちの理想のワインをつくるために世界中の土地から選んだのがNZの産地、マールボロでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがマールボロの地で目指すワインは、NZの他の生産者とは異なるフレンチ・スタイル。世界のソーヴィニヨン・ブランファンやピノ・ノワールファンを唸らせる質感豊かでエレガントなワインを生み出しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" data-mce-style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクロアンリ ワイマウンガ ソーヴィニヨン・ブラン 2022（Clos Henri Waimaunga Sauvignon Blanc 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクロアンリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003cbr\u003eAMW\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" data-mce-href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"クロアンリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43235804282937,"sku":"3365910710010","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_WSB_2022_01.png?v=1716288665"},{"product_id":"closhenri-otira-sauvignonblanc","title":"クロアンリ オティラ ソーヴィニヨン・ブラン 2024","description":"\u003ch2\u003eミネラル豊富で上質なSB\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_OSB_2022_article.png?v=1717297350\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドに昔あった氷期「オティラ氷期」から名付けられたこのソーヴィニヨン・ブランは、ひとことで言えば「密度の高い白ワイン」と表現できると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワインは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランの典型である、フルーティーさが前面に出たものとは一線を画します。香りはもっと控えめで、味わいは非常に多層的。ゆっくりと落ち着いて食事とあわせるのが似合うタイプの白ワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはまずレモンのアロマを第一に感じます。桃の甘い香りもあり、奥に、レモングラスのようなハーブのニュアンスもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいはライム、レモンのような柑橘の酸味がしっかりとあり、若々しい印象です。舌触りにクリスピーさも感じられ、上顎に張り付くような豊富なミネラル感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、味わいの厚みと余韻のほろ苦さは、マーマレードを思わせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e温度が上がってくると酸味がやや抑え目になり、さらに複雑さが際立ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくりとしては･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドライファーミング（灌漑なし）の単一畑のオーガニックぶどうを使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e85％のぶどうはステンレスタンクで培養酵母にて発酵させ、残りの15%はオークの古樽で野生酵母で発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後８ヶ月間のシュールリーにて旨みを抽出し、６ヶ月のエージングを経て瓶詰めされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常のマールボロ ソーヴィニヨン・ブランと比べてかなり手間暇をかけて作られた１本と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせる食事は\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e牡蠣フライ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eムール貝の白ワイン蒸し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eハマグリのオイルパスタ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e海老のフリット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鶏肉のハーブソテー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eこんな料理が良きペアとなってくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クロアンリ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"クロアンリ　ロゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/ClosHenrilogo_e6b4e257-785b-49db-a2c6-a6c02af515d9_480x480.jpg?v=1676875033\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクロアンリ（Clos Henri）\u003c\/strong\u003eは、フランス・ロワール地方サンセールのワイン生産者として有名なアンリ・ブルジョワ家のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルジョワ家が自分たちの理想のワインをつくるために世界中の土地から選んだのがNZの産地、マールボロでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らがマールボロの地で目指すワインは、NZの他の生産者とは異なるフレンチ・スタイル。世界のソーヴィニヨン・ブランファンやピノ・ノワールファンを唸らせる質感豊かでエレガントなワインを生み出しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクロアンリ オティラ ソーヴィニヨン・ブラン 2024（Clos Henri Otira Sauvignon Blanc 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクロアンリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e14.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eバイオグロ認証\u003cbr\u003eAMW\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クロアンリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43346155700281,"sku":"4961350130754","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/JLX_CH_OSB_2022_01.png?v=1717297301"},{"product_id":"aipinerift-sauvignonblanc","title":"アルパインリフト ソーヴィニヨン・ブラン 2025","description":"\u003ch2\u003e柔らかスタイルのソーヴィニヨン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LV-AR-SB2023_article.png?v=1722752214\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの新しいブランド\u003cstrong\u003e「アルパイン・リフト」\u003c\/strong\u003eは、当店で取り扱いのあるワイナリー\u003cstrong\u003e「ザ・マールボリスト」\u003c\/strong\u003eがプロデュースする新ブランド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なマールボロのワインよりもワンランク上の上質な味わいを目指して設立されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのソーヴィニヨン・ブランは、マールボロのサブリージョンの中でもパッションフルーツのニュアンスが出やすい\u003cstrong\u003eワイラウ・ヴァレー\u003c\/strong\u003eとハーブのニュアンスが強めの\u003cstrong\u003eアワテレ・ヴァレー\u003c\/strong\u003eのぶどうをバランス良くブレンドしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e香りをより強く出すためにぶどうは機械で収穫\u003c\/strong\u003e。\u003cstrong\u003e野生酵母での木樽発酵\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e培養酵母でのステンレスタンク発酵\u003c\/strong\u003eの両方を採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコクを与えるために、\u003cstrong\u003e発酵後にはシュールリーをしています\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは、\u003cstrong\u003eグレープフルーツの柑橘類が主体\u003c\/strong\u003e。そこに\u003cstrong\u003eパイナップルのような熱帯フルーツ\u003c\/strong\u003eのアロマが混ざります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいにもしっかりとした\u003cstrong\u003eフルーツ感\u003c\/strong\u003eがあり、温度が上がってくると\u003cstrong\u003eパイナップルのニュアンス\u003c\/strong\u003eが前面に出てきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酸味は通常のマールボロのソーヴィニヨン・ブランに比べると\u003cstrong\u003eやや穏やか\u003c\/strong\u003e。全体として柔らかく、丸みのある味わいになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻には\u003cstrong\u003e貝殻を思わせるようなミネラルのイメージ\u003c\/strong\u003eもあり、料理との相性を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアジのエスカベッシュ、鶏むね肉となすのレモン南蛮漬け、ズッキーニのレモン炒めなど、酸味の効いた料理と相性が良いワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「アルパインリフト」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/fitscale-down_w874.png?v=1722751975\" width=\"600\" height=\"393\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアルパインリフトは、ニュージーランドのマールボロ地方に位置する新進気鋭のワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3人の専門家が共同で創設し、それぞれの豊富な経験と専門知識を活かして、高品質なソーヴィニヨン・ブランの生産に取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの優れた自然環境と最新の醸造技術を組み合わせ、洗練されたワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、同じ3人によって設立された「ザ・マールボリスト」というブランドも展開しており、アルパインリフトとは異なるスタイルのワインを提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの2つのブランドを通じて、マールボロ地方の多様な魅力を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eスチュアート・ダドリー（共同創設者＆栽培責任者）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/RichEllis.jpg?v=1720522390\" width=\"599\" height=\"398\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生化学と遺伝学の学位を持つスチュアートは、大自然への愛から栽培の道に進みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの有名ワイナリーでの経験を積み、2010年にはニュージーランドの若手栽培家賞と若手園芸家賞を受賞しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は独立コンサルタントとしても活躍し、アルパインリフトとザ・マールボリストの栽培責任者を務めています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eリチャード・エリス（共同創設者＆ワインメーカー）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/StuDudley.jpg?v=1720522390\" width=\"599\" height=\"398\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若い頃からワイン醸造に情熱を持つリチャードは、20年近くにわたり世界中でワイン造りと販売の経験を積んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にマールボロのグレイワッキで7年間ワインメーカーを務め、ソーヴィニヨン・ブランの先駆者と共に働いた経験が豊富です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はアルパインリフトとザ・マールボリストのワイン醸造プログラムを主導し、両ブランドの総支配人を務めています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eデイビッド・ナッシュ（共同創設者＆マーケティング担当）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/DaveNash.jpg?v=1720522390\" width=\"603\" height=\"402\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広告業界での成功後、ワイン業界に転身したデイビッドは、ニュージーランドワインのドキュメンタリー映画制作にも携わりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカリスマ的な話術とアイデア力を持ち、世界最高のワインブランドとの仕事経験を活かし、アルパインリフトとザ・マールボリストのブランド構築と創造的なマーケティングを担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの3人の専門家の知識と情熱が結集し、アルパインリフトとザ・マールボリストの革新的なワイン造りを支えています。2つのブランドを通じて、彼らはマールボロワインの多様性と可能性を探求し続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eアルパインリフト ソーヴィニヨン・ブラン 2025（Alpine Rift Sauvignon Blanc 2025）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 195.938px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eアルパインリフト\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e2025\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"アルパインリフト","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43662588444729,"sku":"850021935030","price":4552.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LV-AR-SB2023_01.png?v=1722752073"},{"product_id":"craggyrange-tekahu","title":"クラギー・レンジ テ・カフ ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ 2021","description":"\u003ch2\u003e豊かなタンニンのボルドータイプ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの特徴は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「テ・カフ」はマオリ語で「マント」や「霧」。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e産地はホークス・ベイ。特別な区画であるギムレット・グラヴェルズのぶどうを使用。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e5品種のブレンドで構成されています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカシスやナッツなど複雑な香りと濃密な味わいとなっています。\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003e「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e霧」という名の赤ワイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-tekahu2023_article.jpg?v=1732419232\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマオリ語で「霧」\u003c\/strong\u003eという名のワイン、それが\u003cstrong\u003e「テ・カフ」、\u003c\/strong\u003eこのワインの産地であるホークス・ベイの谷を包み込んで発生する霧に由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマオリの伝説によると、この霧は神話の中で恋人に会いに行く少女を守るため、太陽の光から彼女を隠すように現れたのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデートに行く少女を周りの目から守るように現れる霧。そんなロマンティックな伝説にインスパイアされたこのワインは、ホークス・ベイを代表するワイナリー\u003cstrong\u003e「クラギー・レンジ」\u003c\/strong\u003eが手掛けるボルドータイプの赤です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングノート\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eまずグラスを傾けると、\u003cstrong\u003e紫がかった深紅\u003c\/strong\u003eの色合いが目を引きます。\u003cstrong\u003eゆっくりと流れるワインの涙\u003c\/strong\u003eが、その濃厚さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスワリングすると、\u003cstrong\u003eカシス\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eブラックオリーブ\u003c\/strong\u003e、さらには\u003cstrong\u003eピーマン\u003c\/strong\u003eや\u003cstrong\u003eタバコ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eローストヘーゼルナッツ\u003c\/strong\u003eといった香りが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e熟した黒系果実\u003c\/strong\u003eの濃密な風味が押し寄せ、\u003cstrong\u003eカベルネ由来のミントやグリーンハーブ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eカカオ\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eローストナッツ\u003c\/strong\u003eの複雑な味わいも楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eタンニンはしっかり\u003c\/strong\u003eとしていながら、全体の印象は\u003cstrong\u003e重すぎず\u003c\/strong\u003e、どこか\u003cstrong\u003eエレガント\u003c\/strong\u003eさを伴っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブレンド比率は年によって異なり、2021年ヴィンテージは以下の割合となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメルロ49%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカベルネ・ソーヴィニヨン34%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eカベルネ・フラン12%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマルベック3%\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eプティ・ヴェルド2%\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3\u003eペアリングのおすすめ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e上質な肉料理と合わせることで、このワインの魅力が最大限引き出されます。例えば：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e牛肩ロースのステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉のハーブグリル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eビーフとマッシュルームのブラウンシチュー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eすき焼き\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e特にリッチな赤身肉との相性は抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギー・レンジ三代目のデヴィッド・ピーボディ Jr. 氏は、こう語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「テ・カフは、気軽に楽しめるワインを目指しました。特にクリスマスやホームパーティーなど、家族や友人と過ごす特別な時間にぴったりの一本です。」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e霧に包まれた少女は、果たして恋人に会えたのか。そして、恋人と結ばれてワインで乾杯できたのか。伝説の続きを浮かべながらこのワインを楽しむのも良いかも知れませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「クラギー・レンジ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/craggy-range-logo.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラギーレンジは、1998年にニュージーランド北島のホークス・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。設立者のテリー・ピーボディ氏は、1993年に妻メアリーさんとともに、次世代に引き継ぐことのできる家族の遺産を作ることを決意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特筆すべきは、既存のブドウ畑を購入するのではなく、未開拓の土地から始めることにこだわったことです。フランスやアメリカ、オーストラリアでの土地探しを経て、最終的にニュージーランドの可能性に魅了されました。この地の温暖な気候、農業の豊かな歴史、そして人々の開拓者精神が、ピーボディ家の理想と合致したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテ・マタ・ピークの壮大な山々を背景に広がる美しい風景の中で、クラギーレンジは、ホークス・ベイとマーティンボロという2つの代表的な産地で収穫したぶどうを使い、それぞれの土地の個性を活かしたプレミアムワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-02.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイの特別な区画「ギムレット・グラベルズ」では、温かな石質土壌を活かしてカベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、シャルドネを、マーティンボロの冷涼なテ・ムナ・ロードでは、古い粘土質土壌でピノ・ノワール、石灰岩を含む砂利質土壌でソーヴィニヨン・ブランを栽培しているのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの中心施設はギムレット・グラベルズの中心にあり、それぞれのワインに合わせて設計された個別のセラーを備えています。特に「ジャイアンツ・ワイナリー」ではフランス産オーク樽を使用して、複雑な味わいを持つ特別なワイン「ソフィア」を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Craggy-Range-01.jpg?v=1731198589\"\u003e\u003cbr\u003e（引用元: \u003ca href=\"https:\/\/craggyrange.com\/\" title=\"クラギーレンジ\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/craggyrange.com\/\u003c\/a\u003e ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインの品質と独自性は高く評価されており、『The Real Review』が選ぶ「ニュージーランドトップワイナリー2023」において1位を獲得。2014年には、「ワイン・エンスージアスト」誌から「ニューワールド・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインだけでなく、レストランや宿泊施設も人気で、地元産の新鮮な食材を使用した季節ごとのメニューなど、訪れる人々に贅沢で心地よい体験を提供しています。また、2018年に設立された「チルドレンズ・クリスマス」プロジェクトでは、ホークス・ベイの恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを届ける活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、持続可能なワインづくりにも注力しており、すべてのブドウ畑のオーガニック転換を目指しています。自然環境との共生を重視し、微生物や生物多様性を保護しながら、高品質なワインを生み出すための取り組みを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピーボディ家は1000年信託を設立し、ワイナリーが売却されることのない永続的な家族経営を保証。この長期的な視野に立った経営姿勢は、経済的、社会的、環境的な持続可能性への強いコミットメントとなって表れており、クラギーレンジは、ニュージーランドワインの可能性を世界に示す、重要なワイナリーとして確固たる地位を築き上げたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Hawke’s Bay\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eクラギー・レンジ テ・カフ ギムレット・グラヴェルズ・ヴィンヤード ホークス・ベイ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e（Craggy range Te Kahu Gimblett Gravels Vineyard, Hawke’s Bay \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eクラギー・レンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eメルロー49%\u003cbr\u003eカベルネソーヴィニヨン34%\u003cbr\u003eカベルネフラン12%\u003cbr\u003eマルベック3%\u003cbr\u003eプティヴェルド2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003e2021\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.0％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"クラギー・レンジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44082419171385,"sku":"4904230032137","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/WS-CR-tekahu2023_01.jpg?v=1732419417"},{"product_id":"tworivers-saintmaur-sauvignonblanc","title":"トゥーリバーズ サンモール ソーヴィニヨン・ブラン 2022","description":"\u003ch2\u003eマールボロの進化形、優しく複雑な白\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_TR_SMSB_2021_article.jpg?v=1736752320\" width=\"600\" height=\"450\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e黒のたすきはこだわりの印\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eトゥーリバーズの\u003cstrong\u003e限定生産ワイン\u003c\/strong\u003eが、この「黒たすき」が印象的なラベルのシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらのサンモール ソーヴィニヨン・ブランは、個体番号付の\u003cstrong\u003e毎年2,000本限定\u003c\/strong\u003e生産。彼らの\u003cstrong\u003e「人の介入を極力減らすことにこだわった」\u003c\/strong\u003eナチュラルなつくりのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロの最も南のサザンヴァレーで育てられたぶどうは、\u003cstrong\u003e野生工房で発酵\u003c\/strong\u003e、その後、\u003cstrong\u003eコンクリート製のエッグタンク\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003e粘土製のアンフォラ\u003c\/strong\u003eの中で、澱とともに熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e16ヶ月の熟成\u003c\/strong\u003e期間を経た後、\u003cstrong\u003e無清澄・無濾過\u003c\/strong\u003eで\u003cstrong\u003e低亜硫酸\u003c\/strong\u003eでボトリングし、そこから\u003cstrong\u003eさらに14ヶ月の瓶熟成\u003c\/strong\u003eを経て出荷されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出来上がったのは、王道の「マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン」の華やかでフルーティーな味わいとは一線を画す、\u003cstrong\u003eナチュラルで奥行きのある風味\u003c\/strong\u003e。トゥーリバーズの次の定番となりうる\u003cstrong\u003e「新時代のチャレンジングなワイン」\u003c\/strong\u003eと言えると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e香りと味わい\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e香りは、\u003cstrong\u003eライムのような柑橘\u003c\/strong\u003eのやさしい香りと、若いメロンやパパイヤ、心地の良いハーブのニュアンスもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、フルーツ以外の要素が強く感じられます。\u003cstrong\u003e焼き菓子にしたコーンやアーモンドのような香ばしさ\u003c\/strong\u003e、クリーミーさも感じられ、ほのかに感じる柑橘の爽やかさと、\u003cstrong\u003e後味の塩味\u003c\/strong\u003eが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひとつひとつの要素がお互いを支え合う\u003c\/strong\u003eような印象で、非常に繊細なバランスで成り立っていると感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e派手さはないですが、\u003cstrong\u003e複雑さ、バランスの良さを楽しむワイン\u003c\/strong\u003eに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランドワインには珍しく、\u003cstrong\u003eディアムコルク\u003c\/strong\u003eを使用し、\u003cstrong\u003eワックスキャップ\u003c\/strong\u003eで封がしてあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抜栓するときは、ワックスキャップの上からワインオープナーのスクリューを突き刺して、力を込めてコルクを抜いてください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eおすすめのペアリングは・・・\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e幅広い料理にあわせられます。特に野菜のほろ苦さやハーブと良くマッチします。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eスズキとシシトウのグリル\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e海老とアスパラのサラダ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e鶏むね肉とズッキーニのソテー\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eパクチーを添えた油淋鶏\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eホタテのレモンクリームパスタ\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e定番とは違う複雑な風味のソーヴィニヨン・ブランが、食卓をさらに盛り上げてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「 トゥーリバーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_logo\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_logo_480x480.jpg?v=1658901823\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトゥーリバーズ（Two Rivers）\u003c\/strong\u003eは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイヴィッド・クラウストン氏によって、2004年に設立されたワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_David\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_David_480x480.jpg?v=1658901891\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロで5世代も続くファーマーの息子でもある彼は、17歳からワインに興味を持ち、ニュージーランドで栽培と醸造について学びました。その後、NZをはじめ、フランスやスペイン、コルシカ、アメリカ、チリの世界各国で、25ヴィンテージものワインづくりを経験し、NZに戻りこのワイナリーを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「トゥーリバーズ」とは、マールボロを代表する「ワイラウリバー」と「アワテレリバー」の2つの河川から命名されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"two-ribers_vinyard\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/two-ribers_vinyard_480x480.jpg?v=1658901916\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、2019年には念願であった自社の醸造所「ザ ワインスタジオ」を本格稼働しました。巨大な最新のステンレスタンクに、コンクリートのエッグタンク、アンフォラなどが並べられ、醸造所の様子からもクラシカルなワインづくりを尊重しながらも、新しい手法に常に挑戦する姿勢が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eトゥーリバーズ サンモール ソーヴィニヨン・ブラン 2022（Two Rivers Saint Maur Sauvignon Blanc 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eトゥーリバーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eヴィーガンフレンドリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eコルク栓、蝋キャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%99\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003e\u003cstrong\u003eこちら\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"トゥーリバーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44213931671609,"sku":"sc-tr-sm-sb","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_TR_SMSB_2021_01.jpg?v=1736752342"},{"product_id":"pyramidvalleyvineyards-northcanterbury-orange","title":"ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ ノース・カンタベリー オレンジ 2023","description":"\u003ch2\u003eドライで複雑な濁りオレンジ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_PV_OR_article.jpg?v=1743832985\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eドライで複雑。じんわり旨い。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一口飲んで「うわっ、何これ！」となるような派手さはありませんが、飲むほどに、香るほどに、じわじわと惹き込まれる。そんなオレンジワインがこのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eドライで、複雑で、濁っている\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003eでも、その内側にある味わいは、まっすぐで、芯がある。\u003cbr\u003eそんな静かなエネルギーを感じさせてくれるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eブドウ品種の“香りのモザイク”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使われているブドウは、なんともユニークな組み合わせ。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eピノ・グリ 62%\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eソーヴィニヨン・ブラン 23%\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eピノ・ノワール 14%\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eさらに少量のゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ヴィオニエも\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e白ワイン用のブドウを中心に、赤ブドウも入り、アロマティック品種もほんの少し。\u003cbr\u003eこの“香りのモザイク”が、オレンジワインというキャンバスの上に絶妙に配置されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培はすべて\u003cstrong\u003eオーガニック認証（BioGro）取得済み\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003e北カンタベリーの畑に加え、セントラル・オタゴからのブドウもブレンド。冷涼な気候の個性が光ります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e醸造スタイル：ナチュラルで、しっかり“攻めて”ます\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワイン、造りも徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e房ごと発酵する「ホールバンチ発酵」（12～24日間）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e発酵中にブラン・ド・ノワールの果汁を少量追加\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e熟成は\u003cstrong\u003eコンクリートタンク、粘土製アンフォラ、古樽\u003c\/strong\u003eで6ヶ月\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e酸化防止剤無添加、無清澄・無濾過\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eその結果、\u003cstrong\u003eやや濁りのある外観\u003c\/strong\u003eを持ち、ナチュラルワインらしいラフな見た目ながら、中身はむしろ洗練されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e香りと味わい：ふくよかで、渋みが効いていて、クセになる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e外観は、\u003cstrong\u003e曇ったような柔らかいオレンジ色\u003c\/strong\u003e。ナチュラルな造りならではの濁りがあり、見た目からすでに個性が光ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスを近づけると…\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eカンパリやオレンジピールのようなほろ苦さ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e甘いスパイスやドライフラワー、ほんのりハーブ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e軽く発酵したようなナチュラルワイン特有の香り\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、\u003cstrong\u003e果実のふくらみとスパイスが広がり、そこに“しっかりめの渋み”が背骨のように通っている\u003c\/strong\u003e。\u003cbr\u003eこの渋みが実に心地よくて、ひと口目では終われない。気づけばもう一杯、手が伸びている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後味はドライで、塩味のあるミネラル感がじんわりと広がっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング例：香りとスパイスのある料理とどうぞ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインの複雑さと芯の強さは、料理との組み合わせでより魅力を増します。\u003cbr\u003e特に「スパイスと香り」を楽しむ料理との相性は抜群。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおすすめはこんなメニューです：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチリコンカン\u003c\/strong\u003e（スパイスの深みに、果実味と渋みが寄り添う）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eジャークチキン\u003c\/strong\u003e（スモーキーな風味とオレンジピールの苦みがリンク）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eクミンを効かせたローストチキン\u003c\/strong\u003e（香ばしさとタンニンが絶妙なバランス）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグリーンカレー\u003c\/strong\u003e（ハーブとココナッツの複雑さに、アロマと酸がマッチ）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魯肉飯（ルーローハン）\u003c\/strong\u003e（八角の香りと甘辛さに、ほのかな塩味がぴたり）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eセビーチェ\u003c\/strong\u003e（柑橘と塩味に、果皮のニュアンスと酸が重なります）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e香り×香り、スパイス×渋みの“かけ算のペアリング”が楽しいワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pyramid-01.png?v=1743832439\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド南島・カンタベリー地方のなだらかな丘陵地に佇む「ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」。そのワインを口に含んだ瞬間、あの土地の風や光、そして静けさがふっとよみがえるような感覚に包まれます。ペガサス湾から吹く涼やかな風、広がる星空、羊のいる牧草地──ニュージーランドを愛する方なら、誰もが懐かしさを覚える景色です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自然の力を尊重したワイン造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pyramid-02.png?v=1743832439\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイナリーは2000年、マイク＆クローディア・ワーシング夫妻によって設立されました。「土地の声をワインに語らせる」という信念のもと、化学物質を一切使わないビオディナミ農法を実践。畑は月のリズムに合わせて耕され、醸造では培養酵母を使わず、自然酵母による発酵を行っています。人の手はあくまで自然を“導く”存在にとどめ、ブドウそのものが持つ力とテロワールを最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e新たな世代による挑戦\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e現在は、ニュージーランドを代表する醸造家スティーブ・スミスMWと、米国の実業家ブライアン・シェス氏がこのワイナリーを引き継ぎ、セントラル・オタゴにも畑を拡大。それぞれの土地の個性を活かしたピノ・ノワールやシャルドネは、世界のワイン専門誌からも高い評価を受けています。なかにはVinousで97〜98点という高得点を獲得したキュヴェもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e一杯に込められた、ニュージーランドの記憶\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/lowburn_1600x_f4916174-32c4-4517-9a76-5cf7915459ea.png?v=1743832439\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスの中のワインが語るのは、単なる味わいだけではありません。その一杯には、自然への敬意、造り手の情熱、そしてニュージーランドという特別な土地の記憶が詰まっています。ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズのワインは、ニュージーランドを心から愛する皆さまに、あの国の風景と想いをそっと届けてくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ノースカンタベリーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eノース・カンタベリーは、ニュージーランド南島の東海岸に広がる注目のワイン産地です。冷涼で乾燥した気候、豊富な日照、長い生育期間により、ピノ・ノワールやシャルドネ、リースリングなどが高品質に育ちます。石灰岩や粘土質を含む多様な土壌も、この地のテロワールを個性的にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域には家族経営の小規模ワイナリーが多く、職人的なアプローチでワイン造りが行われています。中でもワイパラ・ヴァレーは、温暖な微気候と土壌の特徴から、特にピノ・ノワールとリースリングの優良産地として知られています。また、カンタベリー・プレインズでは平地を活かした栽培が行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノース・カンタベリーは、今まさに世界が注目するプレミアムワインの産地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_PV_SB__05.jpg?v=1743830906\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ ノース・カンタベリー ソーヴィニヨン プラス 2023（Pyramid Valley Vineyards North Canterbury Orange 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノースカンタベリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eオレンジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・グリ 87%\u003cbr\u003eミュスカ 7%\u003cbr\u003eリースリング 4%\u003cbr\u003eゲヴュルツトラミネール 2%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ピラミッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44396654428217,"sku":"4573375274346","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_PV_OR_01.jpg?v=1743832977"},{"product_id":"isabelestatevinyards-wildbarrique-chardonnay","title":"イザベル・エステート・ヴィンヤード マールボロ ワイルド・バリック シャルドネ 2022","description":"\u003ch2\u003eまろやかリッチな凝縮シャルドネ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_IE_WBCH_article.jpg?v=1745126511\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e樽の香りがしっかり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのシャルドネは、口に含んだ瞬間から雰囲気が違います。 他のNZシャルドネほどのフルーツ感は感じません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代わりに現れるのは、バタースカッチのような滑らかな舌触り、そしてローストしたナッツや火打石のようなニュアンス。その奥に熟した白桃やネクタリンのような果実味を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e控えめで落ち着いたトーンの中に、しっかりとした凝縮感を感じる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e古木と野生酵母が決め手\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e樹齢30年超のシャルドネは、イザベル・エステート内でも最も古い区画。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑では密植され、少量ながら凝縮した果実を毎年実らせています。 朝に手摘みされたブドウは、午後に房ごと優しくプレス。新樽比率30%のフレンチオークで自然発酵＆1年熟成され、さらに瓶詰め前に5ヶ月の追加熟成が施されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母は野生酵母のみ。自然に任せた発酵と、長めのシュール・リーによって、ワインは丸みと深みを得ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲むたびにゆったり満たされるような、心地よいリッチ感。 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「しっかり濃厚なパワフルさと複雑さがある」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eそんなシャルドネです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e香りと味わい：バターと火打石、白桃のレイヤー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバタースカッチのような香りに、繊細なシトラスや白桃が重なり、飲み込んだ後には火打石、トースト、ナッツ、穀物の香ばしさが静かに漂います。 味わいはリッチながら抑制が効いており、なめらかな酸とともに、長く続く余韻へとつながります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eヒラメのバターソテー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインのまろやかさと、魚の繊細な甘みが心地よく溶け合います\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスモークサーモンのリゾット\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e燻香とコクのある米が、オーク香と好相性\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e鶏のフリカッセ（クリーム煮）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの酸が料理のクリーム感をキリッと引き締め、重さを感じさせません\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eカルボナーラ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベーコンの旨みと卵のコクが、シャルドネの骨格と溶け合う絶品コンビ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e白カビチーズ（ブリー、カマンベールなど）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの丸みとチーズのクリーミーさがたまらないマリアージュ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eぜひ、週末のゆったりとした食卓に。 香りを確かめながら、時間をかけて召し上がってください。少し温度は上げた方がより楽しめるでしょう。このシャルドネの余韻、きっと記憶に残るはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「イザベル・エステート・ヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Entrance_Interior.jpg?v=1745126873\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateは、ニュージーランド南島マールボロ地方・ワイラウ・ヴァレーに位置するワイナリーです。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい冷涼な気候は、酸と香りに優れたブドウを育てます。水はけの良い砂利質の土壌に粘土が混じるこの土地は、果実の凝縮感と複雑さを兼ね備えたワインに仕上がる理想的な環境です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e創業の背景\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_OurStory_Drone-Shot.jpg?v=1745126873\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateの始まりは1980年。創業者マイク・ティラーは元パイロットで、飛行中にこの土地を上空から見つけたのがきっかけです。理想的な地形と気候に惹かれ、妻ロビンとともにブドウ栽培をスタート。ワイナリーの名前は、マイクの母・イザベルにちなんで名付けられました。1994年には自社ブランドの初ヴィンテージをリリースし、品質を重視するワイナリーとして本格的に歩み始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワイン造りの哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Entrance_Interior.jpg?v=1745126873\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateは、「畑を映すワイン」を信条に掲げ、自社畑100％でのブドウ栽培と醸造にこだわります。マールボロでも珍しい高密度の植樹と収量制限により、果実の風味は凝縮され、自然酵母やフレンチオークを活かした繊細な醸造がそれを支えます。必要以上に手を加えず、土地と品種の個性を引き出す造りが、Isabelのスタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e人物とチーム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Profile_Jeremy.jpg?v=1745126873\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、醸造の指揮をとるのはマールボロ出身のワインメーカー、ジェレミー・マッケンジー。海外の著名ワイナリーでの経験を活かし、地元のテロワールに向き合ったワイン造りに取り組んでいます。彼の手がけるシャルドネは、ニュージーランド国内外で高く評価され、近年では国の最優秀ワインメーカー賞にも輝いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e静かに、確かに評価される実力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Hand-Holding-Dark-Grapes.jpg?v=1745127049\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateのワインは、派手なインパクトではなく、味わいの奥行きと品のある構成で飲み手を魅了します。中でもシャルドネは、複数のヴィンテージで国内アワードの最高賞を受賞するなど、静かな存在感と確かな実力でマールボロを代表するワイナリーのひとつとして認められています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eイザベル・エステート・ヴィンヤード マールボロ ワイルド・バリック シャルドネ 2022 （Isabel Estate Vinyards Wild Barrique Chardonnay 2022）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 215.532px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eイザベル・エステート・ヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e2022\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n","brand":"イザベル・エステート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44432592011321,"sku":"4573375274582","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_IE_WBCH_01.jpg?v=1745127074"},{"product_id":"terrasancta-mysteriousdiggings-pinotnoir","title":"テラ・サンクタ ミステリアス・ディギングス ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003eすっと染みこむピュアな果実味\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_MDPN_article.jpg?v=1745713582\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「テラ サンクタ」の中でいちばん“素直なピノ”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワールは、繊細で、複雑で、ちょっと気難しい存在。 セントラル・オタゴで名を馳せるこちらの「テラ サンクタ」のピノも、時にスモーキーだったり、深い森を思わせるような重層的な味わいだったりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな中で、この「ミステリアス・ディギングス」は、比較的\u003cstrong\u003e軽やかで、素直で、スムーズな印象が強いピノ。\u003c\/strong\u003e 開けた瞬間から「美味しいね」と言わせてくれる、そんな“親しみやすい１本”です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eかつて金を掘った土地で、今はピノを掘る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e畑があるのは、セントラル・オタゴのバノックバーン地区。 かつてゴールドラッシュでにぎわった土地で、今でも金鉱の掘り跡があちこちに残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子どもたちはその風景を見て、\u003cstrong\u003e「ミステリアス・ディギングス（＝謎の発掘現場）」\u003c\/strong\u003eと名づけました。そしてその名前を、テラサンクタは畑の名前に採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴールドラッシュから時が経ったいま、この土地は金の代わりに“ぶどうという宝物”が採れる場所と言えるかも知れないですね。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e標高300m、砂地の畑が生む“軽やかさと透明感”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「ミステリアス・ディギングス」の畑は、標高300m、北向きの急斜面、そして特徴的な\u003cstrong\u003e砂質土壌\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの砂地はとても水はけがよく、保水性が低いため、ぶどうの木は深く根を張り、少しずつ、じっくりと栄養を吸い上げて育ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果生まれるピノ・ノワールは―― \u003cstrong\u003e鮮やかな果実味と、清らかな酸。 タンニンは雪のようにやわらかく、余韻までとにかくスムーズ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスミレ、赤系果実、スターアニスのようなスパイス。華やかでいながら、どこか無垢な表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e2023年ヴィンテージ：穏やかな果実の力強さ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e霜に始まり、天候の波もあった2023年。それでも畑のケアを徹底することで、収穫時にはしっかりと熟した果実が実りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫は3月下旬から5月上旬まで。時間をかけてゆっくりと熟したブドウが、このワインに\u003cstrong\u003e穏やかで落ち着いたエネルギー\u003c\/strong\u003eをもたらしています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e醸造は“ありのままを大切に”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノ・ノワールも、テラサンクタらしいナチュラルなアプローチで仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e野生酵母100%で発酵\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e中立的なフレンチオーク樽\u003c\/strong\u003eで熟成（樽の香りは最小限）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e有機的・低介入型の造り\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e造り手はあくまで見守るスタンス。だからこそ、この畑のキャラクターがそのままグラスに表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング：素直に「おいしい」と言える味\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色合いはルビー色でやや明るめ。香りはチェリーやボイセンベリー、スミレ、ラベンダー、ほのかなスターアニス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは非常にスムーズで、果実の甘みと酸のバランスがよく、タンニンはさらりとやさしい。余韻には、\u003cstrong\u003eフレッシュなベリーと、静かなスパイスの名残\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ピュアな美味しさを楽しむピノ」と言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング：軽やかだけど香りと奥行きのある料理と\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのピノは、軽やかで香り高い料理との相性が絶妙です。 素材の風味を大切にしたメニューや、ほんのりスパイスの効いた料理と合わせると、 ワインの華やかさと透明感が一層引き立ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおすすめの組み合わせはこちら：\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨のローストと柚子胡椒ソース\u003c\/strong\u003e → 鴨の旨みと、柚子の香りがワインの赤果実＆スパイスと美しく調和\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e焼き茄子と生姜の白だしマリネ\u003c\/strong\u003e → 香ばしさと出汁の旨みが、ピノの繊細な果実味とよく合います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサーモンのミ・キュイとビーツ＆ディルのソース\u003c\/strong\u003e → 半生サーモンのなめらかさが、ピノのテクスチャーとぴったり\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛肉のたたき 柚子ポン酢と香味野菜\u003c\/strong\u003e → 旨みと酸のバランスが、ワインの軽やかさとリンクします\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e無花果とブルーチーズ、生ハムの前菜\u003c\/strong\u003e → 甘さ・塩気・コクを同時に楽しむことで、ワインの奥行きが際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e素材の美味しさにそっと寄り添いながら、ワインの魅力も確実に残していく\u003c\/strong\u003e―― そんな“控えめだけど、芯のある”タイプの相棒となってくれるのがこのワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eミステリアス・ディギングス。ゴールドラッシュの歴史を抱えた土地から生まれた、\u003cstrong\u003e宝物のようなピュアなワイン\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラサンクタのピノの中でも、最も親しみやすく、軽やかで、 \u003cstrong\u003e一口目でスッと入ってきて、あとからじわじわ好きになる\u003c\/strong\u003e、そんなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「難しすぎないピノ、でもちゃんと美味しいピノ」\u003c\/strong\u003eを探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「テラ・サンクタ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra.jpg?v=1727513352\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタは、セントラル・オタゴで4番目に設立された歴史あるワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業者のサラ・エリオットとマーク・ウェルドンは、1988年に最初に植えた「サンクタ」を含む4つの畑が、それぞれ異なる土壌と立地の特徴を持ち、素晴らしいワインを生み出す可能性を見出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/terra-sancta-01.jpg?v=1727513353\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、カリフォルニアやニュージーランドで経験を積んだアンドリュー・キーンリーサイドが醸造責任者を務めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/img_3_5290.jpg?v=1727513349\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラ・サンクタがあるバノックバーンは、セントラル・オタゴ唯一のG.I.です。気候は砂漠のように乾燥しており、ブドウは酸を保ちながら健全に熟成します。また、北向きの畑と3つの山脈が、ブドウ栽培に適した環境を提供しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的な「サンクタ・ヴィンヤード」は1991年に設立された、バノックバーンで最初のブドウ畑です。この畑は、立地や条件が優れており、複雑で長期熟成可能なワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らのワインは、ボブ・キャンベルやジェームス・サックリングなどの著名な評論家からも高い評価を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"セントラル・オタゴ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eテラ・サンクタ ミステリアス・ディギングス ピノ・ノワール 2023（Terra Sancta JMysterious Diggings Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth style=\"width: 43.5662%;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 56.25%;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eテラ・サンクタ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 43.5662%;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 56.25%;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"includes\"\u003eこのワインの関連商品・コンテンツは\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine.bokumo.jp\/search?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9+%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%B4+%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB+-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003eです。\u003c\/p\u003e","brand":"テラ・サンクタ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44448446644281,"sku":"9421003120013","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TS_MDPN_01.jpg?v=1745713314"},{"product_id":"novum-pinotnoir-newzealand","title":"ノヴム ピノ・ノワール ニュージーランド 2023","description":"\u003ch2\u003eエレガンスはブルゴーニュゆずり\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_PNNZ2023_article.jpg?v=1746930827\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインの背景\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「この区画の葡萄、あまりに勿体ない。」 そう語ったのは、ノヴムのウィル＆レイチェル夫妻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで提携ワイナリーに供給していた\u003cstrong\u003e自社畑の秀逸なブロックの葡萄\u003c\/strong\u003eを、自分たちの手でワインに仕立てた初のキュヴェがこの一本です。 マールボロ南部サザンヴァレーの中でも、\u003cstrong\u003e重い粘土ローム土壌\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003e樹齢30年以上の高密植畑\u003c\/strong\u003eに限定。ドライファーミング（無灌漑）によって小粒で凝縮感ある果実を育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵は野生酵母、フレンチオーク新樽25％で10ヶ月熟成。ピノノワール専用の除梗機を使い、全粒を活かすなど、彼らのクラフトマンシップを遺憾なく発揮して完成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eある日のエピソード\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムのウィルさんレイチェルさんのご自宅を訪ねたときのこと。 \u003cstrong\u003e「ピノノワールのブラインドテイスティングをやろう！」\u003c\/strong\u003eとウィルさんはセラーから取り出した一本を、食卓にドンと起きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「これはニューワールド？それともオールドワールド？」\u003c\/strong\u003e そんなクイズ形式で、ワイワイと始まったテイスティング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結果は——ブルゴーニュのあるドメーヌの一級畑！ （僕は見事に外しました…笑）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実はウィルさん、\u003cstrong\u003eブルゴーニュのピノを恐ろしくたくさんコレクションしている\u003c\/strong\u003eとのこと。 自分たちのワインを日々それと比べながら、\u003cstrong\u003e品質を高めるヒントを探っている\u003c\/strong\u003eのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「なるほど、だからノヴムのピノは“マールボロらしくない”のか。」\u003c\/strong\u003e そのとき、深く納得しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e香りと味わいの特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマールボロのピノノワールといえば、\u003cstrong\u003e明るい果実味（チェリーやラズベリー）\u003c\/strong\u003eが主役で、軽快でやや早飲み向きのスタイルが一般的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれに対してこのノヴムのピノは、外観こそ\u003cstrong\u003e明るく透明感のあるルビー色\u003c\/strong\u003eですが、味わいには\u003cstrong\u003e深みと奥行き\u003c\/strong\u003eがあるのが特長です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアロマ：\u003cstrong\u003eスミレやバラの花びら\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003e野生のブラックベリー\u003c\/strong\u003e、\u003cstrong\u003eクローブやカカオ\u003c\/strong\u003eなどが重なり、芳醇ながらも上品。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e味わい：\u003cstrong\u003e土っぽさ（アーシー）やスパイスのニュアンス\u003c\/strong\u003eが芯にあり、\u003cstrong\u003eタンニンは細かくややダスティ\u003c\/strong\u003e。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e骨格がしっかりしており、現時点でも楽しめますが、\u003cstrong\u003e数年の熟成でさらに複雑さが増すポテンシャル\u003c\/strong\u003eを感じます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e料理とのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスパイスや土っぽい要素と響き合う料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鴨のロースト・赤ワインとシナモンのソース\u003c\/strong\u003e → 華やかさとスパイシーな余韻が響き合い、料理とワインが一体化します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鯖の山椒焼き\u003c\/strong\u003e → 山椒の刺激とワインのアーシーさが絶妙に調和。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛スジの赤ワインとハーブ煮込み\u003c\/strong\u003e → ハーブや煮込みのコクが、ワインのスパイス感とボディにマッチ。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e軽快さでだけではないピノ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムのピノノワールは、「マールボロらしくない」ピノ。 それはつまり、\u003cstrong\u003e軽快さだけでなく、土壌の深さや造りの丁寧さが感じられる一本\u003c\/strong\u003eということです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明るい果実味の向こうに、\u003cstrong\u003eアーシーさやスパイス、熟成の可能性まで垣間見える\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノノワールを愛する生産者の、こだわりがしっかり感じられるワインに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「Novum Wines（ノヴム・ワインズ）」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Adam_barrel_image_png.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノヴム・ワインズは2016年、ニュージーランド南島の銘醸地マールボロで誕生した家族経営のブティック・ワイナリーです。創業者のウィル・ホアは、マールボロで生まれ育ったブドウ農家の息子。クラウディ・ベイやフロムでの経験を経て、妻レイチェルとともに独立。「本当に良いブドウだけを使い、誠実なワインを届けたい」という想いから、少量高品質のワイン造りをスタートさせました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e自社畑と信頼する栽培家の畑から、“特別な区画”だけを選ぶ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは、自社の家族畑に加え、長年の関係を持つ信頼できる栽培家の畑からもブドウを調達しています。しかし仕入れるのは畑全体ではなく、その中でも「最も質の高い小さな区画」に限定されます。土壌、斜面の向き、微気候などを見極め、たとえば“斜面の東側数列”や“岩が多く水はけの良い窪地”など、特にブドウの凝縮感が高まるスポットだけを選定。この区画選びこそがノヴム最大のこだわりです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eミニマル介入と自然酵母。ブドウが“なりたい姿”を目指す造り\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum010_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造は極力シンプルに。野生酵母による自然発酵や、無清澄・無濾過を基本とし、果実本来の個性を引き出します。熟成にはフレンチオークを使用しますが、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e樽使いはあくまで控えめです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e世界が注目する、マールボロの“次のスタンダード”\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Novum042_1500.jpg?v=1746929995\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンシス・ロビンソン、ボブ・キャンベル、キャメロン・ダグラスなど世界的ワイン評論家が、シャルドネやピノ・ノワールに軒並み高得点を与え、「マールボロの未来を体現する存在」と評しています。小さなワイナリーながら、その存在感は年々高まり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eサステナブルであることは「結果」──飾らず、実直に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eノヴムでは有機農法や高密植栽培を実践し、使用するすべてのブドウがサステナブル認証済みの畑由来。しかしそれを過度に掲げることはせず、「良いブドウを得ようとすれば、結果として環境にも良い」というスタンスを貫きます。行動で語る、ノヴムはそんな造り手です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/-i4UMsoIdME?si=gY1OuqPUgQhBIwP0\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\" alt=\"Marlborough\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eノヴム ピノ・ノワール ニュージーランド 2023（Novum Pinot Noir New Zealand 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eノヴム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eマールボロ\u003cbr\u003eサザンヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ノヴム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44484116578361,"sku":"9413000117431","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_NV_PNNZ2023_01.jpg?v=1746930817"},{"product_id":"pegasusubay-sauvignonblanc","title":"ペガサスベイ ソーヴィニヨン・ブラン 2024","description":"\u003ch2\u003eリースリングの名手がつくるソーヴィニヨン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PB_SB2024_article.jpg?v=1751779919\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eノース・カンタベリーを代表する名門ワイナリー、\u003cstrong\u003eペガサス・ベイ\u003c\/strong\u003eの看板品種は\u003cstrong\u003eリースリング\u003c\/strong\u003eです。その卓越した完成度は、世界のリースリングファンを虜にしており、ワイナリーの代名詞的ワインとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、ソーヴィニヨン・ブランにも一切の妥協はありません。むしろ、\u003cstrong\u003e「リースリングの造り手が本気で手がけたソーヴィニヨン」\u003c\/strong\u003eが、これほどの完成度になるのかと驚かされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年の2月に訪問したとき、創業家ドナルドソン家の次男エドワードさんが勧めてくれたのが、この新ヴィンテージのソーヴィニヨン・ブラン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/IMG_6498.jpg?v=1751969922\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eグラスから立ち上るのは、マンダリンオレンジや青リンゴ、刈りたての草のような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと爽やかでありながら奥行きもあり、貝殻のようなミネラル感をしっかりと感じます。そしてフィニッシュに向かって味わいがすーっと伸びていくような感覚。これが非常に心地よいです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e名門の大変化\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eしかし、この味わいは実は\u003cstrong\u003e「大変化」\u003c\/strong\u003eを経ての味わいなのです。これまでのペガサスベイのソーヴィニヨン・ブランと言えば、\u003cstrong\u003eセミヨンを高比率でブレンド\u003c\/strong\u003eし、肉料理にも合わせられるほどの複雑＆重厚感が特徴だったのです。そう、\u003cstrong\u003e今とはスタイルがまったく違う\u003c\/strong\u003eのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの最新ヴィンテージでは、少量のセミヨンで立体感を残しつつも、全体としては透明感とエレガンスを追求した仕上がりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは長年醸造責任者をやってきた\u003cstrong\u003eドナルドソン家の長男マシューが現場を離れ、現在は新しいチーム編成になっている\u003c\/strong\u003eことが大きく関係しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの味わいの変化は、醸造家チェンジによるスタイルの刷新とも受け取ることが出来ます。しかし、もっと言えば、\u003cstrong\u003eペガサスベイが次のフェーズに入ったことを示す“予告編”\u003c\/strong\u003eのようにも感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重厚からエレガントへ。その流れを象徴するような、未来を映す一本と言えるかも知れません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培と醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e果実は樹齢35年以上の古木から収穫され、冷涼なワイパラ・ヴァレー特有の昼夜の寒暖差が、しっかりとした酸と熟度のバランスを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに一部の果実は房ごと発酵、また10か月にわたるシュール・リー熟成を経て、旨みとテクスチャーが加えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング例\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eアサリの白ワイン蒸し\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e貝の旨みとワインのミネラル感が重なり、繊細な風味を引き立て合います。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eスズキのポワレ　レモンバターソース\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e柑橘とバターのコクに、ワインの酸と果実味がぴたりと寄り添います。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e蒸し牡蠣（レモン添え）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eミネラルの余韻が、牡蠣の旨みをクリーンに整えてくれます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eチキンのレモングラス炒め\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003eハーブの香りとワインの青さが心地よく響き合う好相性の組み合わせ。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eサーモンのタルタル\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e濃厚なサーモンを、爽やかな酸味と果実味が軽やかに包み込みます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ペガサス ベイ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/pegasusbay-logo_480x480.jpg?v=1658295595\" alt=\"ペガサスベイ ロゴ\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ペガサス ベイ（Pegasus Bay）」\u003c\/strong\u003eは、カンタベリー地方にある産地「ワイパラ」を代表するワイナリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神経医学者、ワインライター、ワイン審査員の３つの顔を持つ、アイヴァン･ドナルドソンによって1986年に創立されました。創立当初は妻のクリスティーンとワイナリーを始めましたが、現在では彼らの息子たちを含む家族全員でワイナリーを運営しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_family\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_family_480x480.jpg?v=1658296686\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一日の寒暖差が大きく、乾燥した秋を迎えるワイパラでは、ぶどうの熟成期間が非常に長くなるため、ほどよい酸味を持ちながらも凝縮したぶどうが収穫されます。ペガサス ベイはこの恵まれた産地の気候条件を活かし、リースリングとピノ･ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家族経営ながらも、彼らの生み出す個性際立つワインは、世界中から高い評価を得ていて、著名なワイン評論家ロバート・パーカー Jr.によるニュージーランドTop5のワイナリーにも選ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"PegasusBay_house\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/PegasusBay_house_480x480.jpg?v=1658296704\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたペガサス ベイは、\u003cstrong\u003eニュージーランド・ワイングロワーズ（New Zealand Winegrowers）\u003c\/strong\u003eのサステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラムに認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不必要な農薬や除草剤を使用せず、限りなく自然な方法でぶどう栽培を行っており、⼿作業での緻密な仕事には多くのスタッフを雇うことで、クオリティの高い栽培管理を徹底しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地カンタベリー\/ワイパラについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「カンタベリー\/ワイパラ」は、NZ南島の東海岸に位置し、冷涼で乾燥した気候が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内最大の平野が広がるノースカンタベリーは、世界でも有数の羊肉生産地域でもあり、点在するワイナリーではバラエティに富んだ品種のワインが楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクライストチャーチから日帰りで行ける「ワイパラ」では、リースリングやピノ・ノワールなどのプレミアムワインが生み出されており、観光名所としても人気があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"カンタベリー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Canterbury_480x480.png?v=1688010117\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eペガサスベイソーヴィニヨン・ブラン 2024（Pegasus Bay Sauvignon Blanc 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eペガサスベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eワイパラ・ヴァレー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eソーヴィニヨン・ブラン\u003cbr\u003eセミヨン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2024\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ペガサスベイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44663407018041,"sku":"9419006101580","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/VC_PB_SB2024_01.jpg?v=1751779996"},{"product_id":"gardoandmorris-reserve-chardonnay","title":"ガルド＆モリス リザーブ オーガニック シャルドネ 2020","description":"\u003ch2\u003e果実を支えるミネラル感\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_CH2020_article.jpg?v=1757218294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e本邦初登場！素晴らしく調和のとれたシャルドネ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのシャルドネとの出会いは正直、\u003cstrong\u003e嬉しい誤算\u003c\/strong\u003eでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回、独占輸入ワインを仕入れるにあたって、最重要視したのはソーヴィニヨン・ブランの質の高さです。なので、その他の白ワインに関しては、「もし良いものがあれば」くらいに思っていたのです。しかし、今回ガルド＆モリスのソーヴィニヨン・ブランを専売品として決めるときに、こちらのリザーブ シャルドネもいっしょにテイスティングして驚きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eたいへん品質が高い！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロらしい、酸味を伴ったフルーツ感が中心にありながら、奥に樽のニュアンスがしっかりと下支えしている！\u003cstrong\u003e調和のとれたすばらしく品の良いシャルドネ\u003c\/strong\u003eだと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回仕入れたのはブラックラベル。これは、古木からとれたぶどうを使用している１ランク上の「リザーヴ」の証です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e冷やせばシャープな産が生き生きと。温度を上げればまろやかな樽の風味がふわりと。一本の中で多彩な表情を見せてくれる完成度の高いシャルドネ、本邦初登場です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培･醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2020年は晴れて乾燥した理想的なシーズン。新型コロナによる制約もありましたが、ぶどうは過去最高クラスの品質に育ちました。秋の穏やかな気候のもと、完熟するまで木に実らせてから収穫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫後は非常にやさしく扱われ、軽くプレス。果汁を一晩ステンレスタンクで静置し、そのまま濁りのある状態でフレンチオーク樽に移しました。野生酵母による発酵とフルマロラクティック発酵を行い、さらに12か月間のシュール・リー熟成。メンドーサやCL95といった古木のクローンから、層の厚い複雑味を備えたシャルドネが完成しました。今後10年にわたって熟成の進化も期待できます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e外観はイエローゴールド。香りはパイ菓子やバタースコッチ、アーモンドクロワッサンのような芳ばしさに、ストーンフルーツや柑橘のニュアンスが寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいはミディアムフルボディ。ネクタリンやピーチの熟した果実に、グレープフルーツや柑橘の皮の爽やかさ。そこにバニラやトーストの風味が加わり、果実と樽の要素がバランス良く調和します。\u003cstrong\u003e口当たりはクリーミーでなめらか\u003c\/strong\u003e。酸が繊細に全体を支えており、\u003cstrong\u003e余韻にはしっかりとしたミネラル感\u003c\/strong\u003eを残します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバターソテーした魚はもちろん、和食にも寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eサーモンのバターソテー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシーフードリゾット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鯛の塩焼き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e銀鱈の西京焼き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白身魚の天ぷら\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eバターやクリームを使った洋食はもちろん、出汁や柑橘を効かせた和の味わいとも好相性です。冷やしてキリッとすれば魚介に、温度を上げれば鶏料理や野菜の煮物にと、食卓に合わせて自在に楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eお客様の声\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eボクモのカウンターでお出ししたときにいただいた感想は･･･\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「このシャルドネ、レベルが高い！今年飲んだ中でいちばんです」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「樽の香りはしますが、やや控えめですね。このバランス良いですね」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「柑橘っぽい爽やかさがあるので、一瞬ソーヴィニヨン･ブランかと思いました」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「ドライで複雑な味。この価格ならだいぶ安いかも」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e「\u003cstrong\u003e果実・樽・酸の三拍子が見事に調和\u003c\/strong\u003eし、一本で表情を変える奥深さ」がこのワインの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ガルド\u0026amp;モリス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Logotype_G_M.jpg?v=1754200261\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベン・モリスとフリーダ・ガルド夫妻が営む、家族経営のブティックワイナリー。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点でワインづくりを行うユニークな体制を持ちます。彼らの手作りのワインはスウェーデン国内の高級レストランや国営の酒類販売店などで高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e創業の背景と歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_Vineyard_2.jpg?v=1754200294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ベン・モリスはニュージーランド生まれで、リンカーン大学で有機ワイン醸造の研究に取り組みました。卒業後は「フライング・ワインメーカー」としてフランスやカリフォルニアなどで経験を積み、2006年に妻フリーダと共にスウェーデンへ移住。自身のブランドを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン出身のフリーダは、スウェーデン市場での販売や流通を主導。ワイナリー名の「ガルド」は彼女の姓に由来し、二人のパートナーシップが表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培と醸造の方針\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_barrels.jpg?v=1754200314\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培においては、ニュージーランド各地の小規模で優れたぶどう農家と提携し、農薬や化学薬品を極力使わない自然に近いアプローチでぶどうを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、テロワールとぶどう品種の個性を最大限に引き出すため、人的介入を抑えたナチュラルなワインづくりを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eサステナビリティと文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GARDOMORRIS_family_vineyard.jpg?v=1754200332\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e環境への配慮と持続可能な生産は、ガルド＆モリスの重要な理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機農法に準じた栽培と醸造における余計な添加物の排除を徹底し、環境負荷を減らしつつ高品質なワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド出身のベンとスウェーデン出身のフリーダによるこのワイナリーは、まさに両国を結ぶ架け橋的な存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両文化の長所を融合したワインは、スウェーデンの郷土料理とも見事に調和し、地元レストランからも高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eガルド＆モリス リザーブ オーガニック シャルドネ 2020（Gardo \u0026amp; Morris Reserve Organic Chardonnay 2020）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガルド\u0026amp;モリス \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eシャルドネ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2020\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003ebiogro認証\u003cbr\u003eサステイナブル認証\u003cbr\u003eFSC®認証\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ガルド＆モリス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44846109458489,"sku":"7350034300212","price":4675.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_CH2020_01.jpg?v=1757218288"},{"product_id":"gardoandmorris-syrah","title":"ガルド＆モリス リザーブ ホークス・ベイ シラー 2019","description":"\u003ch2\u003e上質なスパイス感のシラー\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_Sy2019_article.jpg?v=1757220585\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e「この価格でこの味わいのシラーを届けられて嬉しい！」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのワインについていちばんに思うことは、それです。\u003cstrong\u003eハイグレードなシラーを税込5,000円を切る価格でご提供できるのは、独占輸入だからこそ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシラーはただのシラーではありません。NZ屈指の名産地、ホークス・ベイの中にある特別な区画\u003cstrong\u003e「ギムレット・グラヴェルズ」\u003c\/strong\u003eのぶどうを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて川底だったギムレット・グラヴェルズは、痩せて石がごろごろしている独特な土壌。シラーやボルドー品種の栽培に極めて適した場所として、世界のワインファンからは一目置かれる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当然、その確かな品質ゆえに、\u003cstrong\u003eギムレット・グラヴェルズ産のワインは高価格化が進んでいる\u003c\/strong\u003eのですが、今回、我々ボクモワインはこのギムレット・グラヴェルズのぶどうを使った「ガルド＆モリス　リザーヴ・ホークス・ベイ シラー 2019」を仕入れることができました。\u003cstrong\u003e希望小売価格は税込 4,675円です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、この価格は今後、上昇することが予想されます。今回仕入れロットのみの価格になる可能性が高いですので、ぜひお早めにチェックしてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは、黒系果実の奥行きにスパイスや土のニュアンス、冷涼産地ならではの透明感を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濃厚さよりも深みと余韻を楽しませてくれる、エレガントな冷涼シラーの魅力が詰まっていますよ！\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培･醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぶどうはギムレット・グラヴェルズ地区にある2つの畑から手摘みで収穫。浅いシルト土壌の下に深い砂利層が広がり、水はけの良さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収量はエーカーあたり3〜4トンとやや低め。2019年は乾燥して温暖な3〜4月のおかげで小粒で凝縮感のある果実が実りました。この年は、ワイナリーが「これまでで最高クラス」と語るほどのシラーが収穫できたと言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したぶどうはやさしく除梗・破砕され、小型の開放槽で発酵。1週間の低温浸漬を経て、天然酵母による発酵が始まりました。発酵中は手作業でのピジャージュとポンピングオーバーを行い、果皮とともに3〜4週間醸しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、重力でワインを抜き、果皮はやさしくプレス。225Lのフレンチオーク樽（新樽20％）で約12か月熟成され、樽内でのマロラクティック発酵により酸はやわらぎ、複雑味が増しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽い卵白清澄を行った後、無濾過で瓶詰め。一貫してフレンチスタイルの伝統を踏まえた工程を採用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りはブラックベリーやラズベリー、ダークチェリーに、スモーキーなジビエや黒胡椒、ドライハーブ、ベイリーフのアクセント。冷涼産地らしい花の香りも漂います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e味わいは力強くもエレガント。黒系果実の豊かさに、スパイスと土のニュアンスが重なり、余韻は長く深い。果実の凝縮感とスパイシーな要素が見事に融合し、透明感のある冷涼シラーの魅力を堪能できます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e16〜18℃で飲むのがお薦めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eグリルしたステーキやラムチョップ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスパイスを効かせた鴨料理\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鹿肉のロースト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e和食なら、牛すじ煮込みや山椒を添えた焼き鳥（もも・ねぎま）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e赤身肉やスパイス料理と相性抜群。重すぎないスタイルなので、幅広い肉料理に合わせやすい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eお客様の声\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「めっちゃ好きなシラー！フルーティーなんだけどコクが凄い」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「重すぎない感じが良いですね」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「ちゃんとスパイス感があって、お肉にすごくあいました」\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e「特有の甘くてスパイシーな香り、大好きです。」\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e力強さと透明感を兼ね備えた\u003c\/strong\u003eギムレット・グラヴェルズらしいこのガルド＆モリス　リザーヴ・ホークス・ベイ シラー。余韻と深みを楽しんでいただきたいです！\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ガルド\u0026amp;モリス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Logotype_G_M.jpg?v=1754200261\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベン・モリスとフリーダ・ガルド夫妻が営む、家族経営のブティックワイナリー。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点でワインづくりを行うユニークな体制を持ちます。彼らの手作りのワインはスウェーデン国内の高級レストランや国営の酒類販売店などで高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e創業の背景と歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_Vineyard_2.jpg?v=1754200294\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ベン・モリスはニュージーランド生まれで、リンカーン大学で有機ワイン醸造の研究に取り組みました。卒業後は「フライング・ワインメーカー」としてフランスやカリフォルニアなどで経験を積み、2006年に妻フリーダと共にスウェーデンへ移住。自身のブランドを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン出身のフリーダは、スウェーデン市場での販売や流通を主導。ワイナリー名の「ガルド」は彼女の姓に由来し、二人のパートナーシップが表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培と醸造の方針\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_barrels.jpg?v=1754200314\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培においては、ニュージーランド各地の小規模で優れたぶどう農家と提携し、農薬や化学薬品を極力使わない自然に近いアプローチでぶどうを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、テロワールとぶどう品種の個性を最大限に引き出すため、人的介入を抑えたナチュラルなワインづくりを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eサステナビリティと文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GARDOMORRIS_family_vineyard.jpg?v=1754200332\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e環境への配慮と持続可能な生産は、ガルド＆モリスの重要な理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機農法に準じた栽培と醸造における余計な添加物の排除を徹底し、環境負荷を減らしつつ高品質なワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド出身のベンとスウェーデン出身のフリーダによるこのワイナリーは、まさに両国を結ぶ架け橋的な存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両文化の長所を融合したワインは、スウェーデンの郷土料理とも見事に調和し、地元レストランからも高く評価されています。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ホークス・ベイについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ホークス・ベイ」は北島東部に位置し、豊富な日照量と比較的温暖な気候が特徴の地域で、国内で2番目に大きなぶどうの栽培面積を誇ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホークス・ベイでは特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、マルベック、シラーからつくられる赤ワインの生産に力を入れており、白ワインではフルーツ感のあるシャルドネが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、もともとは川底であった場所が地震により押し上げられたことにより生まれた「ギムレット・グラヴェルズ」というエリアは、ホークス・ベイの重要なサブリージョンの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Hawke_sBay_480x480.png?v=1687752327\" alt=\"Hawke’s Bay\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eガルド＆モリス リザーブ ホークス・ベイ シラー 2019（Gardo \u0026amp; Morris Hawke's Bay Syrah）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガルド\u0026amp;モリス \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eホークス・ベイ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eシラー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2019\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.0%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ガルド＆モリス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44846112538681,"sku":"7350034300304","price":4675.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/SC_GM_Sy2019_01.jpg?v=1757220580"},{"product_id":"isabelestatevinyard-marlborough-pinotnoir","title":"イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ・ノワール 2023","description":"\u003ch2\u003e果実とスパイスのアロマ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_IE_PN2022_article.jpg?v=1771734954\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイザベル・エステートは、マールボロでは珍しく「買いぶどうなし、自社畑のみ」でつくる生産者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその自社畑があるのは、マールボロ・ワイン産地の中心、ワイラウ・ヴァレーです。 長い日照時間と冷涼な秋、水はけのよい砂利質土壌と、ぶどうづくりに有利な環境が揃っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広大な土地に広がるたくさんのワイナリーの畑の中で、イザベルの畑をよく見ると、他とは違うことがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、植樹の密度。 マールボロの標準のおよそ2倍という高密植で、ぶどうが育てられています。こうすることで、樹が競い合うように根を張るため、果実は自然と小さく凝縮され、複雑な風味が生まれるという効果が得られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑は、バイオグロ認証を取得し、サステイナブル・ワイングローイングNZにも認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e醸造について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e樹齢30年以上の自社畑ピノ・ノワールを使っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10%を全房のまま発酵させることで、果実の奥にハーブやスパイスのアロマが加えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eは新樽30%、セカンドフィル70%のフレンチオーク樽で熟成。 樽の風味はあくまで脇役。果実の個性が前に出るバランスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者は、ジェレミー・マッケンジー。 マールボロをはじめ、ヨーロッパや世界各地でキャリアを積み、2014年からイザベル・エステートの醸造を担っています。 国内最優秀ワインメーカー賞にも輝いた、マールボロを代表する醸造家のひとりです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eテイスティングコメント\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e色調は明るいルビーレッド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラスを傾けると、ザクロやすももの赤い果実が広がります。 奥から杉の清涼感、リコリスのほろ苦いニュアンス。 そしてハーブやスパイスのアロマが、ふわりと鼻をくすぐります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮感のある果実味が広がります。 高密植が育んだ、小さな果粒ならではの密度感です。 タンニンはシルキーで細かく、酸味はしなやか。 フルーツの甘さとスパイスの複雑さが、心地よく同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e熟成について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eちょうど飲み頃を迎えつつあります。 今開けると、果実とスパイスのアロマが最も鮮やかに楽しめるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてあと3〜5年寝かせれば、果実味がさらに落ち着き、より複雑でまとまりのある味わいへと発展していくはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eペアリング\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eワインにあるスパイス感を活かして、料理を組み立てたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e鶏肉の山椒焼き\u003c\/strong\u003e（山椒のピリリとした香りがワインのスパイス感と響き合います）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eポークジンジャー\u003c\/strong\u003e（生姜の風味とピノ・ノワールの果実感が好相性）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e牛とごぼうのしぐれ煮\u003c\/strong\u003e（醤油と砂糖の旨みが、ワインの複雑さを引き立てます）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eきのこのリゾット\u003c\/strong\u003e（土っぽいきのこの風味がワインのアロマと重なります）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eマグロの香草パン粉焼き\u003c\/strong\u003e（ハーブの香りがワインのスパイス感と見事に調和）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「イザベル・エステート・ヴィンヤード」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Entrance_Interior.jpg?v=1745126873\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateは、ニュージーランド南島マールボロ地方・ワイラウ・ヴァレーに位置するワイナリーです。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい冷涼な気候は、酸と香りに優れたブドウを育てます。水はけの良い砂利質の土壌に粘土が混じるこの土地は、果実の凝縮感と複雑さを兼ね備えたワインに仕上がる理想的な環境です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e創業の背景\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_OurStory_Drone-Shot.jpg?v=1745126873\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateの始まりは1980年。創業者マイク・ティラーは元パイロットで、飛行中にこの土地を上空から見つけたのがきっかけです。理想的な地形と気候に惹かれ、妻ロビンとともにブドウ栽培をスタート。ワイナリーの名前は、マイクの母・イザベルにちなんで名付けられました。1994年には自社ブランドの初ヴィンテージをリリースし、品質を重視するワイナリーとして本格的に歩み始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワイン造りの哲学\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Entrance_Interior.jpg?v=1745126873\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateは、「畑を映すワイン」を信条に掲げ、自社畑100％でのブドウ栽培と醸造にこだわります。マールボロでも珍しい高密度の植樹と収量制限により、果実の風味は凝縮され、自然酵母やフレンチオークを活かした繊細な醸造がそれを支えます。必要以上に手を加えず、土地と品種の個性を引き出す造りが、Isabelのスタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e人物とチーム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Profile_Jeremy.jpg?v=1745126873\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在、醸造の指揮をとるのはマールボロ出身のワインメーカー、ジェレミー・マッケンジー。海外の著名ワイナリーでの経験を活かし、地元のテロワールに向き合ったワイン造りに取り組んでいます。彼の手がけるシャルドネは、ニュージーランド国内外で高く評価され、近年では国の最優秀ワインメーカー賞にも輝いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e静かに、確かに評価される実力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Photo_Hand-Holding-Dark-Grapes.jpg?v=1745127049\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsabel Estateのワインは、派手なインパクトではなく、味わいの奥行きと品のある構成で飲み手を魅了します。中でもシャルドネは、複数のヴィンテージで国内アワードの最高賞を受賞するなど、静かな存在感と確かな実力でマールボロを代表するワイナリーのひとつとして認められています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e 産地マールボロについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「マールボロ」は、NZのワイン産地の中心地です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な日照量や、1日の中での寒暖差が大きいことなど、ぶどうの生育環境にとって好ましい自然の条件が揃っており、マールボロではNZワインの8割以上が生産されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその中でも、キリッとした酸味と溢れる果実味が特徴のソーヴィニヨン・ブランは圧倒的な生産量を誇り、唯一無二のキャラクターとして世界で広く愛されています。また赤ワインでは、豊かなベリー系の果物の味わいが魅力のピノ・ノワールが人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Marlborough\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/marlborough_480x480.png?v=1686285028\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eイザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ・ノワール 2023（Isabel Estate Vinyards Marlborough Pinot Noir 2023）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 215.532px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e項目\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e内容\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eイザベル・エステート・ヴィンヤード\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eマールボロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e2023\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5％\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィーガンブレンドリー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 37.7329%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 59.358%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"イザベル・エステート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45499262500921,"sku":"4573375258605","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_IE_PN2022_01.jpg?v=1771734968"},{"product_id":"gardoandmorris-sentralotago-pinotnoir","title":"ガルド＆モリス セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024","description":"\u003ch2\u003e香ばしい香りの凝縮ピノ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/COPN2024_article.webp?v=1778907584\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ボクモワイン独占輸入】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかりと樽のニュアンスを感じるピノ。セントラル・オタゴは黒系果実優勢になりやすく、このワインもやや黒みがかっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、ただ濃いだけじゃない。それがこのワインの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマールボロ版と同じガルド＆モリスのピノ・ノワールでありながら、セントラル・オタゴの半大陸性気候が生み出す凝縮感と、品の良いタンニンが際立っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNZを代表する評論家サム・キム（ワイン・オービット）からの評価は\u003cstrong\u003e96点・5つ星\u003c\/strong\u003e。「2026年から2036年が飲み頃」というコメントは、そのポテンシャルの高さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽由来の香ばしさにあわせて、\u003cstrong\u003e牛ステーキ、焼き肉、ラム肉、鶏肉の炭火焼き\u003c\/strong\u003eなどがとてもよくあいます。また\u003cstrong\u003e鰻の蒲焼き\u003c\/strong\u003eも。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栽培・醸造\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eぶどうはクロムウェル地区の複数の畑から、涼しい朝の時間帯に手摘み収穫。小さな開放槽でやさしく破砕し、最大1週間の低温マセラシオンを経て天然酵母で発酵させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、228リットルのフランス産バリック（小樽）で熟成。樽内で完全なマロラクティック発酵を行い、酸をやわらかくしながら複雑さを高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香りはブルーベリー、スミレ、タイム。そして樽に由来するローストナッツの香ばしさがしっかりと感じ取れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、凝縮した果実の重みと深みが広がり、なめらかで豊かなテクスチャーを感じます。タンニンは美しく溶け込み、力強さの中に上品さがあります。余韻は長く、カカオのような香ばしさが持続します。たいへん満足感のある終わり方だと感じました。そして、この長いアフターが料理を呼び込んでくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e受賞・評価\u003c\/h3\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e「果実の純粋さと魅惑的な複雑さが見事に調和した一本。ダークベリー、フローラル、ドライマッシュルーム、タイム、トーストアーモンドのニュアンスが漂う。凝縮した口当たりは重みと深みを感じさせ、なめらかなテクスチャーと溶け込んだタンニンによってさらに高められている。贅沢でありながら洗練された気品があり、持続する余韻が心地よい。\u003cstrong\u003e飲み頃：2026年〜2036年\u003c\/strong\u003e」 ── サム・キム、ワイン・オービット（2025年6月）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e96点 \/ 100点・5つ星\u003c\/strong\u003e（Wine Orbit）\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ガルド\u0026amp;モリス」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Logotype_G_M.jpg?v=1754200261\" alt=\"\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベン・モリスとフリーダ・ガルド夫妻が営む、家族経営のブティックワイナリー。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点でワインづくりを行うユニークな体制を持ちます。彼らの手作りのワインはスウェーデン国内の高級レストランや国営の酒類販売店などで高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e創業の背景と歴史\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_Vineyard_2.jpg?v=1754200294\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造責任者ベン・モリスはニュージーランド生まれで、リンカーン大学で有機ワイン醸造の研究に取り組みました。卒業後は「フライング・ワインメーカー」としてフランスやカリフォルニアなどで経験を積み、2006年に妻フリーダと共にスウェーデンへ移住。自身のブランドを立ち上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデン出身のフリーダは、スウェーデン市場での販売や流通を主導。ワイナリー名の「ガルド」は彼女の姓に由来し、二人のパートナーシップが表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e栽培と醸造の方針\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Ben_Frida_barrels.jpg?v=1754200314\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栽培においては、ニュージーランド各地の小規模で優れたぶどう農家と提携し、農薬や化学薬品を極力使わない自然に近いアプローチでぶどうを育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では、テロワールとぶどう品種の個性を最大限に引き出すため、人的介入を抑えたナチュラルなワインづくりを心掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eサステナビリティと文化的背景\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/GARDOMORRIS_family_vineyard.jpg?v=1754200332\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e環境への配慮と持続可能な生産は、ガルド＆モリスの重要な理念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有機農法に準じた栽培と醸造における余計な添加物の排除を徹底し、環境負荷を減らしつつ高品質なワインを生産しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュージーランド出身のベンとスウェーデン出身のフリーダによるこのワイナリーは、まさに両国を結ぶ架け橋的な存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両文化の長所を融合したワインは、スウェーデンの郷土料理とも見事に調和し、地元レストランからも高く評価されています。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地セントラル・オタゴについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国内最南端の産地「セントラル・オタゴ」は、ピノ・ノワールの名産地として知られ、ブルゴーニュ、オレゴンと並び「世界三大ピノ・ノワールの産地」とも呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノ・ノワール以外では、アロマティックな白ぶどうの栽培に力を入れています。この地域はNZのワイン産地の中で、唯一の半大陸性気候であり、1日の寒暖差が大きく、冷涼で非常に乾燥しているという特徴があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、小規模ワイナリーの宝庫でもあり、風光明媚な町クイーンズタウンを拠点としたワイナリーツアーも人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/CentralOtago_480x480.png?v=1687234195\" alt=\"セントラル・オタゴ\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eガルド＆モリス セントラル・オタゴ ピノ・ノワール 2024（Gardo \u0026amp; Morris Central Otago Pinot Noir 2024）\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 236.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eガルド\u0026amp;モリス \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eセントラル・オタゴ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・ノワール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eサステイナブル認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ガルド＆モリス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45852897706041,"sku":"7350034300298","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/COPN2024_01.webp?v=1778907610"},{"product_id":"vallivineyards-waitaki-pinotgris","title":"ヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ ピノ・グリ 2024","description":"\u003ch2\u003eドライで凜々しいピノグリ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTPG2024_article.webp?v=1779871862\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eドライで凜々しい「ミネラリーなピノグリ」\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e石灰岩に覆われた産地ノーズ・オタゴ（ワイタキ・ヴァレー）は、ニュージーランドでも珍しい白亜系土壌の産地です。隣に有名産地セントラル・オタゴのワインとは、明らかに異なる個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのワイタキ ピノグリは、残糖2g\/l未満の完全辛口。NZのピノグリにありがちな甘みや重さは一切なく、引き締まったミネラル感と、しっとりしたテクスチャーが同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余韻にほのかに感じる塩味が、料理を呼び寄せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e畑について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eごく小さな産地であるノース・オタゴ、ワイタキ・ヴァレーの畑から。植樹は2015年。栽培密度は5,000本\/haの高密植で、ヴィンテージによって複数の近隣畑からの果実をブレンドします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌は石灰岩質。フランスのブルゴーニュに近い地質と言われており、同じNZ産でもセントラル・オタゴとは全く異なるタイプのミネラル感がワインに反映されます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eワインのつくり\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e収穫した小房は手摘みで、全房圧搾によって果皮の渋みをできるだけ抽出しない、やさしい仕込みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e圧搾後は、全量を中性のフレンチオーク樽に入れて発酵。ステンレスタンクは使いません。発酵はゆっくりと進み、一部マロラクティック発酵を経て、6ヶ月間シュール・リー（澱の上）で熟成。この工程がワインにシルキーなテクスチャーをもたらしています。ドライ仕上げ（残糖＜2g\/l）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総生産量は524ケースと、極めて少量です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eテイスティングコメント\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色は淡い黄金色。透明感があり、清潔な印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りはレモンゼスト、ライム、洋梨、バジル、そして潮の香り。複雑でありながら、どこか涼しげです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口に含むと、シャキシャキした洋梨、柑橘、熟したグリーンアップルの果実感が広がります。エレガントな酸が支え、余韻にほのかな塩気を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若いうちから飲めますが、力強さと魅力を合わせ持つ1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちょうどよい温度は10〜12℃。冷蔵庫から出してすこし時間を置いてからお召し上がりください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eおすすめのペアリング\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e塩気とミネラルが生きるシーフード料理との相性が抜群です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e魚介系\u003c\/strong\u003eなら、白身魚のポワレ（レモンバターソース）、帆立とアスパラのソテー。ワインの柑橘とミネラルが素直に合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e肉・発酵系\u003c\/strong\u003eなら、味噌漬け豚ヒレのグリル。発酵みその旨みと樽由来のシルキーさが自然に絡みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチーズ\u003c\/strong\u003eなら、シェーブル（山羊乳チーズ）。ワインの塩気と白カビの風味がよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eワイナリー「ヴァリ ヴィンヤーズ」について\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_logo.jpg?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_grapes_during_harvest.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eヴァリ・ワインは、1998年にニュージーランドの伝説的なワイン醸造家グラント・テイラー氏によって設立されました。ワイナリーの名前は、イタリアから移住してきた彼の高祖父「ジュゼッペ・ヴァリ」に敬意を表して名付けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e彼らのワイン造りの中心にあるのは、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「土地の個性をそのままボトルに詰め込むこと」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e。同じブドウ品種であっても、育つ場所（気候や土壌）によって驚くほど味わいが変わる面白さを、ワインを通じて伝えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e世界が認める「2人の天才醸造家」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリの最大の強みは、世界クラスの実力を持つ2人の醸造家がタッグを組んでいる点です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eグラント・テイラー（創業者）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Grant_Taylor.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eニュージーランドを代表する先駆者です。ロンドンの世界的なコンクールで、前人未到の「最優秀ピノ・ノワール賞」を4回も受賞した、世界で唯一のレジェンド醸造家です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eジェン・パー（共同醸造家）\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Jen_Parr_-_VALLI_Winemaker.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2015年に加わった実力派。アメリカ出身で国内外で豊富な経験を持ち、ニュージーランドの「最優秀醸造家賞」にも輝いたことのある素晴らしい才能の持ち主です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e個性が全く異なる「4つの畑」\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリでは、主に赤ワインの王様「ピノ・ノワール」を中心に、白ワインの「シャルドネ」や「ピノ・グリ」、「リースリング」などを造っています。彼らが手がける4つの地域（畑）は、それぞれ全く異なるキャラクターを持っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Gibbston.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eとても涼しく、ブドウが一番ゆっくり時間をかけて育つ場所です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eじっくり熟すことで、エレガントで上品、かつ複雑で繊細な味わいになります。珍しい「オレンジワイン」もここで造られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eバノックバーン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Bannockburn_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eギブストンからわずか20kmですが、より温かいエリアです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e色が濃く、力強い果実味と、程よい渋みが骨格を作る、パワフルなワインになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eベンディゴ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/Valli_Bendigo_Vineyard.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e常に日当たりが良く、熱を蓄えやすい温かい畑です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「人懐っこい野獣」と表現されるほど、濃厚でリッチ、そしてふくよかでボリューム感のある味わいが特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eワイタキ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/1_Waitaki-2.webp?v=1779525565\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e2004年から始まった新しい産地。フランスの高級産地ブルゴーニュと同じ「石灰岩」の土壌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"md-end-block md-heading\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e味わい\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eまるで香水のような華やかな香りと、きりっとした透き通るような酸味、ミネラル感が特徴。特にシャルドネは絶品とされています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"md-end-block md-heading md-focus\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003e2人の職人が紡ぐテロワール。飲む人を特別な旅へ誘う\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003eヴァリ・ワインは、ニュージーランドの大自然と、類まれなる2人の職人の技が融合して生まれたワイナリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"md-end-block md-p\"\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e難しい専門知識がなくても、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-pair-s\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"md-plain\"\u003e「畑ごとの飲み比べ」\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"md-plain md-expand\"\u003eをするだけで、土地の個性（テロワール）の違いをハッキリと体感できるのが最大の魅力。ワイン初心者から愛好家まで、飲む人を特別な旅へと連れて行ってくれるような、美しく誠実なワインを届けています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e産地ワイタキヴァレーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eワイタキヴァレーは、太平洋から40kmに位置し、山々に囲まれた特徴的な地形を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの地域は、ワイタキ川沿いの約20kmの範囲に広がっていて、その北向きの斜面がぶどう栽培に非常に適しています。また、気候条件はセントラル・オタゴに類似しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして特筆すべき点は、その独特の土壌構成です。水はけの良い高い河川礫と、古代の石灰岩層が交互に堆積していて、これがこの地域のワインに独自の風味をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイタキバレーのワインは、オタゴ地方の典型的な特徴を保ちつつも、この地域特有のテロワールがワインに反映され、独自の個性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg height=\"600\" width=\"600\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/FD_TB_CH2019_05.png?v=1723280637\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003eヴァリ ヴィンヤーズ ワイタキ ピノ・グリ 2024（Valli Vineyards Waitaki Pinot Gris 2024)\u003c\/h3\u003e\n\u003ctable style=\"width: 100%; height: 238.125px;\"\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e項目\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003cth style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e内容\u003c\/span\u003e\u003c\/th\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eワイナリー名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eヴァリ ヴィンヤーズ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e生産国\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eニュージーランド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 39.1875px;\"\u003e産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 39.1875px;\"\u003eノースオタゴ（ワイタキヴァレー）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 20.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 20.5938px;\"\u003e種類\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 20.5938px;\"\u003e白\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eピノ・グリ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 21.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 21.5938px;\"\u003eヴィンテージ\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 21.5938px;\"\u003e2024\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eアルコール度数\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e13.5%\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e容量\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003eその他\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"width: 39.8939%; height: 19.5938px;\"\u003e備考\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 57.2489%; height: 19.5938px;\"\u003eスクリューキャップ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"ヴァリ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45888207781945,"sku":"4571691864302","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/3161\/8873\/files\/LC_VL_WTPG2024_01.webp?v=1779871836"}],"url":"https:\/\/wine.bokumo.jp\/collections\/4500-6499%e5%86%86%e3%81%ae%e5%95%86%e5%93%81.oembed?page=2","provider":"ボクモワイン","version":"1.0","type":"link"}